2013/10/05 - 2013/10/05
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momotoshiさん
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2年おきに開催されるアートイベント「中之条ビエンナーレ」。
今回は日帰りツアーバス 「伊参故郷コース」を選択。
10:10 通運ビル集合(JR中之条駅前)
10:40 同 出発
10:45 旧コンビニ
11:00 伊勢町民家
11:20 林昌寺
11:45 tsumuji (つむじ)
かねんて倉庫
SATORI
旧廣盛酒造
近藤公園
13:10 道の駅霊山たけやま
14:25 JAあがつま倉庫
14:45 伊参スタジオ
15:55 岩本上古民家
16:25 やませ
17:10 岩本上バス待合所
17:30 つむじ解散
17:35 通運ビル解散
http://nakanojo-biennale.com
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR吾妻線の途中駅「中之条」。四万、沢渡温泉の最寄り駅となる。
東京からは電車でおよそ2時間。
この日は自家用車で現地に訪れた。
あいにくの小雨模様。
中之条町は元総理大臣小渕恵三の出生地、地盤でもあった。しかし、六合村を吸収合併したにもかかわらず、人口減少に歯止めがかからない。いわば全国にも多い、「終わっている過疎の町」。
とはいえ、中之条ビエンナーレのような「町おこし」が継続されることにより、訪問客が増えることは歓迎したい。実際今回の旅で訪れた場所にも多くの素晴らしいスポットがあった。知名度はとても低いが。 -
通運ビル。JR中之条駅前にある。この裏手に一般駐車場がある。
内部にもアート展示がされている。現代アートはあまり馴染みがないので、展示を観ても、よくわからない、、、
鑑賞にはパスポート(当日1,000円)が必要。入り口の売り場でパスポート購入。スタンプラリーになっており、訪れた会場でスタンプを押してゆく。15個以上となると、温泉宿泊費割引があるようだ。中之条駅 駅
-
日帰りバスツアーの受付。
今回「伊参(いさま)故郷コース」を選択。他には、「四万・沢渡温泉コース」、「六合(くに)渓谷コース」がある。
伊参コースは、ここから数カ所は徒歩で向かう。
ガイドは地元ボランティアのKさん。70代男性。実際には、展示アートの解説はなく、ルートとツアーの時間管理といったところか。 -
駅前交差点にある「元コンビニ」会場。
土禁なので、雨の日には下足がツライ。
バイパス開通以来、伊勢町商店街は人通りが絶え、シャッターで閉ざされり、空き店舗も目立つ。 -
「元コンビニ」内部。
手作り感満載のアート展示。よくわからないが。
家族連れなども多い。 -
林昌寺
中之条は知っていたつもりだったが、この古刹には初めて立ち寄った。 -
30人ほど乗れる小型バス。
社内はほぼ満席。ほぼ9割は女性客。女性に人気のようです。 -
つむじ(中之条町ふるさと交流センター)
2010年7月3日オープンということなので、3周年。
昨年ここを初めて訪れて、いい意味で驚いたことがある。
地産地消をうたい文句にするどこにもあるような道の駅とは違い、アート性が高いというか、こんな山奥では期待していないくらいのおしゃれ感。さすが、ビエンナーレも4回開催しているだけのことはあると得心してしまう。
とはいえ、公共事業で作って失敗するハコモノとも異なり、浮いた存在ではなく、地元密着の印象がある。運営されている方がそうとう頑張っている気もするが、ここはかなりオススメの施設。
つむじカフェなど飲食店や足湯もある。つむじカフェ グルメ・レストラン
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SATORI店内
旧さとり呉服店をリノベーションしたそうだ、ここもかなりセンスがよい。中之条ビエンナーレ総合受付インフォメーションはここにある。 -
SATORI外観
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旧廣盛(ヒロザカリ)酒造会場内。
現在は廃業された日本酒メーカーの酒蔵。明治以来の歴史的な建造物を取り壊すこと無く、こうしたイベントで再利用されている。 -
花田千絵さんの作品@旧廣盛酒造
アート不案内でも、これはワカル。 -
花田千絵さんの作品@旧廣盛酒造
これもワカル。 -
近藤公園
群馬大学教育学部の学生さんによる「だるまプロジェクト」。
群馬といえば「だるま」。他府県、海外からの訪問者には、何が何やらだが。 -
中之条町役場向かいの近藤公園には休憩所があり、テラスからの眺めは一興。
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道の駅霊山たけやま
午後1時すぎ到着。ここで、十割そばの昼食。
なかんじょには、「高野長英そば」というのがある。そばとジャガイモを組み合わせたもののようだが、長英の著書をヒントに考案されたようだ。
高野長英は元々は岩手県水沢市出身だが、蛮社の獄の後、逃亡生活中に一時期この地で門人たちに匿われたとのことだ。 -
親都(ちかと)神社の大ケヤキ
嵩山(たけやま)のふもとにある道の駅の向かいにある親都神社には、見事な槻がそびえている。
戦国のころ、この地は上杉謙信の支配下にあった。嵩山にも上杉方の斉藤氏が守っていたが、武田方の真田氏に滅ぼされたという。嵩山 自然・景勝地
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三浦かおりさんの作品@JAあがつま倉庫
ちょっとわかんない。 -
伊参スタジオ公園
旧第四中学校跡地をそのまま映画撮影用に改装。数多くのの作品が展示されている。
映画「眠る男」「月とキャベツ」の撮影はここで行われたそうだ。
11月下旬には、伊参スタジオ映画祭が予定されている。伊参スタジオ公園 名所・史跡
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イチオシ
飯野哲心さんの作品「ジェット二宮金次郎」@伊参スタジオ
わかりやすい!すばらしい!笑える。
これが一番人気のあった作品だったと思う。 -
正親優哉さんの作品@伊参スタジオ
カエル? -
上充陽さんの作品@伊参スタジオ
黒板にチョークで描かれた風景画。個人的にはこれが最も印象に残った。 -
飯沢康輔さんの作品@岩本古民家
なんと会場に飯沢さんもいらっしゃった。作品の解説もしていただいた。
作品は太陽光を利用した光のアートになる。あいにく天候は雨は上がったものの曇天のため、晴天時とは違う光彩であるようだ。
http://www.geocities.jp/exuok/ -
藤井龍徳さんの作品@やませ
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岩本地区
路傍の道祖神
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