2013/09/03 - 2013/09/04
699位(同エリア3881件中)
kotiさん
2013夏イタリア旅行、フィレンツェ編。
ヴェネツィアからTRENITALIAのFRECCIA RGENTOでIN。ヴェネツィアから約2時間の移動。フィレンツェは歩いてまわれる小さな街。けど見所はたくさん。街の雰囲気自体もワサワサしてなくて、のんびりした印象。今回訪問したミラノ、ヴェネツィア、ローマの中で、選べないけど強いて言うならば一番良かった場所かも。散歩がてら、ジェラートでも食べながらフラフラするのも、街の雰囲気に合っているかも。2001年公開の映画「冷静と情熱のあいだ」を観てから行ったので、その雰囲気にも浸りつつ、ドゥオーモのクーポラには絶対のぼろうと思っていました。歴史的な背景でいっても、フィレンツェは14世紀〜15世紀イタリアルネサンスの中心地で、メディチ家から始まり、ボッディチェリ、レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ等多くの芸術家が活躍した地。そのイタリアルネサンス期の絵画の宝庫であるウッフィツィ美術館は、学生時代に世界史の教科書で見ていた絵がバンバン並んでいて、けっこう興奮しました。
【旅程】
8/31(土)成田〜ミュンヘン〜ミラノ
9/01(日)ミラノ
9/02(月)ミラノ〜ベネチア
9/03(火)ベネチア〜フィレンツェ
9/04(水)フィレンツェ〜ローマ
9/05(木)ローマ
9/06(金)ローマ
9/07(土)ローマ〜フランクフルト〜・・・
9/08(日)成田
【為替(当時)】
1Euro≒\131.0
【旅費】
飛行機代:¥64,970(NRT→MUC→MXP、FCO→FRA→NRT) ※ANA60,000マイル使用
現地交通:¥23,514
宿 泊:¥45,627(7泊分)
食 事:¥35,763
観 光:¥26,527
雑 費:¥8,140(旅行保険)
土 産:¥19,716
合 計:¥224,257
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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間もなく、FIRENZE S.M.N.
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入線!
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到着!フィレンツェ!
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明日この券売機でローマ行きの切符を買う。買い方は簡単。
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駅構内。
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フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。
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荷物を置きたいのでそそくさとチェックイン。窓付きの良い部屋。洗面台だけ部屋についていて、バス・トイレは共用。
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窓からの景色はこんな感じで。
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Locanda Giovanna
1night=31.3ユーロ ※市税込 (安い!)
ひとり部屋、洗面台付き、バストイレ共用、朝食なし。S.M.N.駅からも徒歩5分程度。
おばあさんが一人でやってるぽかったけど、そのおばあさんがまたすごく良い人。常に笑顔で陽気なおばあさん。英語でもふつうに話してくれる。パスポートと引き換えに宿の鍵を借りる感じだったから、チェックイン中にパスポートを使う人は要注意かも。でも大抵そういう時って現金でもデポジット代わりにしてくれる事が多い。結論、安くて人も良くて、すごく良い宿でした。ただひとつ難点は看板ないので見つけづらいことかな。最初、地図と住所を頼りに行ったけど、看板ないから全然分からず。 -
看板というわけではないが、なんとなくそれっぽい表札があったかので、ピンポンを押してみたら、陽気なおばあさんが対応してくれた。
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Via Faenza(ファエンツァ通り)に宿はある。
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駅側からみたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
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広場から見たサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
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ローマの休日で有名らしい、イタリアのスクーター、ベスパ。
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ドゥオーモを目指し、共和国広場。
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きた!
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Duomo!!
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アルノ川方面へテクテク歩く。
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Via dei Calzaiuoli(カルツァイウォーリ通り)もまたいい!
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ヴェッキオ宮。かつてのフィレンツェ共和国の政庁舎。この共和国でメディチ家が台頭。
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ダヴィデ像ともう一つは…
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シニョリーア広場。この先がウッフィツィ美術館。
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夕暮れ前に行く場所が。
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この丘。
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フィレンツェ一望。ミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)
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たーくさん人がいる。
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途中、ジェラートも食べつつのんびりと。
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いい感じ。みんなフィレンツェの夕暮れを見ながら思い思いに。
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日が落ちた。フィレンツェの夜。
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グラツィエ橋(Ponte alle Grazie)。日本語に訳したら「ありがとう橋」といったところか。
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この橋からみえるポンテヴェッキオを眺めていたら、いきなり「ウワーッ」とか叫びながら走ってくる集団がいて「何事!?」と思って見ていたら、何だかこんな人たちが走ってきて、グラツィエ橋を通って左に曲がっていった。フラッシュモブみたいな感じだった。なんだったんだろう…。
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夜のPonte Vecchio。
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そぞろ歩き。
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ヴェッキオ宮前のランツィのロッジアで。子供がひとり近づいて聴いている。
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夕飯。イタリアに来たなら、ワインを飲まねば。ということで、下戸の私も雰囲気にのまれて。トスカーナ産赤ワイン、CHIANTI(Chianti Colli Fiorentini Castelvecchio)ってやつをオーダー。日本語ではキャンティと発音するけど、イタリアではチァンティ。ボトルは到底ムリなので勿論グラスでオーダー。6ユーロくらいだったような。「Posso scattare una foto?」と言ってラベルの写真を撮らせてもらった。
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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)ってやつ。この旅で一番美味しかった。グラスワインでヘロヘロに酔っ払いながら。
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酔い醒ましの狙いもあって、食後にカプチーノを。
カプチーノまで合わせて30ユーロ。 -
MaMMaMia!というリストランテにて。
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新市場のロッジアの近くの広場にある。
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この左が新市場のロッジアの場所だ。
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酔っ払いながら。
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もうフラフラです。
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ヴェッキオ宮の脇の道だったような。
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夜のダヴィデ像。モノホンではない。
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シニョリーア広場、またきてしまう。
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カルツァイウォーリ通りはいつも賑やか。
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夜も安全。
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23時は過ぎていたと思われる。
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宿に帰りがてらDuomo。
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駅方面へ歩いて帰る。
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宿はもうすぐ。ねむすぎる。
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もうすぐ宿、というところでジェラテリアが目に飛び込んできた。酔い醒ましの狙いもあり、食べちゃった。キウイ味。
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宿。自分で鍵を開けて入る。おばあさんは寝ているんではなかろうか。0時は過ぎていたと思うし。
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翌朝、宿の廊下。
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朝食はついていなかったのだけど、宿のおばあさんが「これあげる」といってバナナとキウイとキャンディをくれた。バナナは歩きながらすぐ食べた。キウイは…
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水。露店的なところでいつも買ってて1本1ユーロしてたけど、スーパーで買ったら20セント!安い!そんなもんか。
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駅の近くのCONADというスーパー。ポンテヴェッキオの向こう側にもあった。
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朝フィレンツェ。
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とあるファミリー。
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ジモッティーかな。
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今日はまずメディチ家礼拝堂。君主の礼拝堂とか、ミケランジェロの彫刻とかがあってメディチ家の富と虚栄に圧倒される、らしいのだが。
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ここね、入口。
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バナナは食べたものの、クロワッサンとカプチーノがなきゃイタリアの朝は始まらない!2.2ユーロで!
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この店で。確かチェレッターニ通りだったような。ホテルの中の1F的な場所だった。
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団体観光客もたくさんいる。
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革製品が伝統的に有名なフィレンツェ。
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ボヨラ、という革製品屋さん。
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サン・ガエターノ教会、かな。トルナブオーニ通り。この道の先にグッチとかフェラガモとかがある。この道、ここらへんは工事中だった。
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さすがイタリア。ファミリーも洒落ている。
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GUCCI本店@FIRENZE
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セグウェイ。何故今更?
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あの向こうの建物がフェラガモね。
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イタリアはおじさんもおしゃれなのだ。
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Salvatore Ferragamo本店@FIRENZE
ここでガチで靴を購入したいものだ。 -
なんかすごい。
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入るのも物怖じしてしまいそうな迫力だ。
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雰囲気が美しいアルノ川。この川のおかげでだいぶのんびりした印象。
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トリニータ橋。いちいち美しい彫刻が。
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IL BISONTE@FIRENZE本店。
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ここね。時間なくて行けなかったの。
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ウッフィツィ美術館へと。日本から予約していったんだけど、予約した時間より早めに行ったら「早すぎだ。15分前に来い」と言われた。
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絵かき屋さんがたくさんいる。母親が好きそうなのでいろいろ見てみた。
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団体観光客たくさん。
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最初通った時はここがウッフィツィ美術館だとはわからなかった。
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日本から予約をしていった人は、ここで入場券をもらう。で、1番の入場口へ。
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ここは予約なしの一般入口。ものすごい行列。予約していってよかった。このウッフィツィ美術館、学生時代に世界史の教科書でみていたモノホンの絵画がバンバン見られる。今まで行った美術館の中でもベスト3は間違いない!
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ボッティチェリ:「ヴィーナスの誕生」
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ボッティチェリ:「プリマヴェーラ(春)」
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レオナルド・ダ・ヴィンチ:「受胎告知」
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ラファエロ:「ひわの聖母」
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ポンテヴェッキオの周りも観光客たくさん。
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ディズニーシーでしょ。
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キレイだね、いちいち。
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この絵かきおじさんはけっこういいサイズで絵を描いていた。でもちょっと大きい。そして鉛筆で描いていたのでモノクロ。ポストカードサイズじゃないと、持って帰ってるときに折れちゃいそうなんだよね。
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アルノ川、近くでみると汚いんだけどね。
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ポンテヴェッキオの上。
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ここも人たくさん。
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土産には困らない、かな?
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両脇に宝石店がならぶ。
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上にいると、橋っぽくないもの。
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渡った先にも絵かきおじさん。いろいろ見ました。いいやつあったら本気で買おうと思いました。
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その前に昼飯。プロシュットのピッツァ。
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ポンテヴェッキオ渡った先らへんのこのリストランテで。
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宝石店。お金持ちは買うのかな。
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ディズニーシーでしょ。
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遠くからみるとすごく美しいアルノ川。
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さよならポンテヴェッキオ。
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ベスパ、か?
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新市場のロッジアにいるイノシシ。みんなに触られて鼻がピカピカらしい。
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馬車。意外とみんな無視。
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Duomoでかい。人小さい。
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アカデミア美術館に行くため、カヴール通りをいく。ちょっと離れているけど歩きで行けちゃう。
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革製品が有名なのでそこらじゅうにこんなのがある。
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アカデミア美術館。ミケランジェロの美術館。ダヴィデ像のモノホンもここにある。11ユーロで。ここは予約していかなかったけど、20分くらい並んだ。
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いったん駅に向かう。
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フィレンツェ共和国、百合の紋章。
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バスにも。
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いったん駅にきた目的は、ローマ行きの電車の時間を調べるため。
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こんな感じで、わかりやすすぎる。切符買おうかと思ったけど、時間ギリギリになって乗れないとか嫌だから、後でその場で買うことにした。
Italoっていう高速鉄道があるんだけど、それでローマに行きたいなと思ってItaloの券売機をいじってみたんだけど、INFOのおねえさんにTERMINIに行きたいならTRENITALIAよって言われて諦めた。 -
というわけで、時間もわかったのでシミュレーションしつつ、Duomoに向かって歩く。
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Duomoの中。天井の絵がすごすぎる。とか言ってる場合じゃない。この教会で、自分のパスポートがないことに気づく。「あれ!?」みたいな。けっこう焦った。冷静に考えてみたら、ウッフィツィ美術館でオーディオガイドを借りるときに、デポジットで預けたままだった。オーディオガイドは返却したけど、パスポートを返してもらうのを忘れたのだった。ウッフィツィ美術館閉館1h前くらいだったので、ダッシュで取りに帰った。既に入場客は締め切っていて入れなかったけど、「パスポート忘れた!」と行ったら中に入れてくれた。オーディオガイドのとこに行って、「パスポート忘れたんだけど」と言って探してもらったけど「ないわよ」とか言われてしつこく「今日だよ!絶対あるはず!」とか食い下がってようやく見つけてもらった。どうやら今日の日付の場所になかったらしい。
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青空。
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脇道。
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間違えて鐘楼にのぼってしまった。エレベーターないから階段で。すんごい疲れた。のぼりたいのはあっちのクーポラだ!
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今度こそ、クーポラ。ここでも20分くらい並んだ。ここもエレベーターないから、ずっと階段。しかも人一人やっと通れるくらいの狭さ。暗いし。しかもすんごく階段長い!途中、Duomo天井の絵を近くで見られる。すごい。
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クーポラ到着!
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S.M.N.駅方面。
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本当に順正とあおいはここのぼったのか、という疑問。
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こんな狭い。
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こんなにね。
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馬車。人だかりはない。
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ジェラートに夢中。
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ベスパではない。
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絵かきおじさんの絵はやめて、ポストカードをお土産にした。7枚で5ユーロ。けっこう良かった。イギリスに留学しているという日本人の方に話しかけられた。少し話したが、私には時間がなかったのだ…。
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フェルメールの絵。このパフォーマンスも流行っているのか。けっこうみた。
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時間はなくてもジェラートは食べるのだ。
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フィオレンティーナのショップ。入ろうとしたら、ピーンポーンとかって大きなベルがなったので、すぐでてしまった(ビビリ…)。
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さよならDuomo。ここで20時くらい。明るいね。
荷物を取りに、宿へいったん帰る。宿のおばあさんにもさようなら。
私:「Ciao! Arrivederci!」
おばあさん:「Ciao! Arrivederci! Buon Viaggio!」 -
駅。なかなかローマ行きの電車の出発ホームが表示されないから、みんな電光掲示板をみている。
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5年前にヨーロッパを鉄道旅行したときは、こういう窓口で対面式で切符を買うのが普通だったんだけど。今は便利になったね。ってイタリアだけかな。
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ROMA TERMINI行き。
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TRENITALIA:FRECCIA RGENTO
FIRENZE S.M.N 20:38 - ROMA TERMINI 22:10
ローマまでは約1h30m!最後のイタリア国内移動!次は最後の都市、ローマ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- spumamiさん 2013/10/09 18:56:39
- ベストショット☆
- はじめまして、spumamiといいます。
イタリア旅行記を楽しく拝読させて頂いています。
演奏を近づいて聞いている子供の写真がとっても素敵♪
思わず微笑んでしまいますね〜とっても素敵なショットです。
パスポートが見つかって良かったですね〜。
色々とハラハラとされる場面があったご様子で・・・旅の醍醐味とでもいうのでしょうか?^^
ローマの旅行記も楽しみにしてお邪魔します。
spumami
- kotiさん からの返信 2013/10/12 23:12:53
- RE: ベストショット☆
- spumamiさん、コメントありがとうございます!
kotiといいます。
私もspuamiさんの旅行記を少し拝見させていただきました。
イタリアにはたくさんご旅行されているみたいで、羨ましいです。
私はイタリアに行く前と後では、印象が格段に良くなりました。
虜になるお気持ち、すごくわかります。
またspuamiさんの旅行記、じっくり読ませていただきたいと思います!
koti
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