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○8月19日(月)(最高気温29度、最低気温22度(室蘭)晴れ時々大雨。トマム→洞爺湖→登別)<br /> <br />(行けなかった雲海テラス、朝食)<br /> 朝は、かなり痛い目に遭った。<br /> 早朝起きて雲海が発生しているかとみると、発生していないということで山頂に向かうインセンティブがなくなり、ゆっくり朝食を食べて山頂に向かうことに。朝食は、「ニニヌプリ」へ。タワーからは少し歩くが苦痛ではない。朝食券を渡し自由席。待ち時間はなく、直射日光を避ける席を選択。<br /> 食事・サービスは基本的にはよかったと感じる。<br /> <br /> 食事後、山にでも登ろうと、循環バスにてゴンドラ乗り場へ。悲劇はここで起こった。<br /> 雲海テラス行きゴンドラは8時半乗車までで、すでに終了している。<br /> やむを得ず、通常運航のゴンドラに振り替えられるか確認し、ゴンドラ運航の11時に再度訪問することに。ゴンドラの駅からタワーへはよい散歩道である。<br /> なお、出発準備を終え、チェックアウト終了後11時に再度ゴンドラ駅を訪問したところ、雷注意報発令のため運休である旨告げられた。ロビーに戻って何かに差し替えができたのかもしれないが、そんな気力も起らず、次の訪問地への移動を控えている中、結局無駄にずいぶん時間を使ったという結果だけ残った。<br /> まあ、下調べ不足は否めないが、まさか、このような事態に陥るとは想定していなかった。<br /> ケチの付いた宿の再訪問はしないことにしているので、残念ながら、トマムは、今回限りということになると思う。 <br /><br />(トマムから洞爺湖へ)<br /> トマムICから高速に乗ると、どんと前にトマムのタワー群が見えてきて壮観。トンネルを抜けながら千歳方面に向かう。<br /> 高速途中では、新千歳空港ICが8月3日に新たにできたとの案内があった。調べてみると、千歳ICより空港へのアクセスが改善されたという。グーグルの地図にはまだ反映されていない。<br /> 虻田洞爺湖ICで降り、トンネルを抜けて洞爺湖畔へ。<br /><br />(洞爺湖温泉湖畔亭)<br /> 洞爺湖温泉湖畔亭へ(大人700円、子供350円)。眺めは非常に良い。温泉は少し熱めで落ち着かない。清潔感は大変あり。ホテル前の道路反対側の駐車スペースへの駐車を指示される。<br /> http://www.toya-kohantei.com/<br /><br />(ウィンザー洞爺)<br /> 風呂に入った後は、お茶をすることにして、ウィンザー洞爺に向かう。<br /> 眺望が大変良く、ホテル周辺の散歩は大変お勧め。<br /> サミット・キャビン終点の眺めは海一望で大変良い。<br /> http://www.windsor-hotels.co.jp/cms/activity/ropeway<br /> ただ、お茶をするには問題も多い。まずは、駐車場がかなり遠いこと、カフェ・スペースは眺望がないこと、中途半端な値付けで、お変わりができない割には高いこと。以上を考え合わせると、もう一度行くことはないし、行っても散歩だけして帰ってくることになると思う。<br /> なお、洞爺湖温泉から結構距離があることも付言しておく(16km)。<br /><br />(有珠山)<br /> 同じ道を戻り、有珠山へ。そこからロープウェーで山頂へ(往復1450円)。17:45が戻りの最終なので、ささっと見た感じだが、なかなかよかった。レンタカーの事務所でもらった冊子の中に割引券があった(1450円→1310円)のに後で気づいた。<br /><br />(登別第一滝本館)<br /> 有珠山からはナビの誘導に沿って、伊達ICへ。登別東ICで降りて実質一本道。<br /> 登別ICを降りると赤鬼の像が待ち構えている。<br /> 宿泊は、第一滝本館。夕食、朝食バイキング付き、西館で合計24300円と極めてリーズナブルなお値段。名鉄観光で予約。<br /> 建物自体は古い印象が否めないが、部屋(930号室)は3人で泊まるには広々し、温泉はちょっと驚愕の広さと泉質。事前の期待をはるかに上回った宿泊と言える。水着も持ってくれば良かったかもしれない。<br /> なお、西館は温泉に行くにはベスト。食事は本館だったが、さして遠くなく問題ない。<br /><br />(走行距離)<br /> この日の走行距離は288kmを想定していたが、やや超過し318kmで、累計は548.7kmとなった。<br /> <br />○8月20日(火)(最高気温26度、最低気温21度(函館)、登別→二股温泉→恵山→函館(函館新道・産業道路経由))<br /><br />(登別周辺)<br /> 倶多楽(くったら)湖に行ってみようということになり、一望ができるところまで車で行く。なかなかいい湖だという印象。大湯沼も強烈な印象でお勧め。 <br /> http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/noboribetsu/noboribetsu/nature/10009586/<br /><br />(二股から恵山へ) <br /> 高速道路だが、大沼公園まではよいのだが、そこから函館へのアクセスの悪さには少し驚いた。つまり、大沼公園ICで降りてから国道5号を使うのだが、函館新道まで(要は大沼国道区間)の時間距離効率がよくない。また、函館新道を降りた後も渋滞につかまる。<br /> 函館から恵山が結構遠いので、大沼から恵山国道が正解であったかもしれない。<br /><br />(夕食)<br /> 恵山が想像以上に遠かったので、レンタカーを返す前に寿司を食べることに。<br /> 人気店で大変おいしい。<br /> 子どもがさび抜きを食べると旗をもらえて、その旗を持っていくと商品に換えられる。<br /> 店員の人にうちの子供の欲しい商品が聞こえたらしく、配慮してくれたことに感謝。<br /> http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1021151/<br /><br />(レンタカー返却)<br /> 函館駅前でレンタカー返却。少しわかりにくい。給油をしようとしたところ、20時少し前であるからか近傍の給油所が閉まっていて満タン返しできず、精算でお願いした。<br /><br />(函館の夜)<br /> 函館山の夜景を見に行くつもりでいたが、ホテル到着が20時半を過ぎ、父が夜景を見たことがあり、息子がそんなに興味がなさそうでパス。<br /> 代わりにホテル内のバー(12階、シェリーズ・バー)に行った。カップルが着飾ってというより、もう少し生活感がある客層だが、我々には心地よかった。<br /><br />(走行距離)<br /> 330km程度の走行距離を予想していたが、359km走行し、累計は908kmとなった。<br /> 登別で給油。556km走行で37Lなので、単純に割り返すと燃費は、15km/Lになる。<br />    <br />○8月21日(水)<br /><br />(ラビスタ函館)<br /> 函館宿泊の際の私の定宿。朝食付き和洋室を近ツリで予約した(31500円)。初めて函館山の反対側(函館駅側)に泊まった(802号室)。駒ヶ岳を遠望できるのは初めて知った。<br /> 温泉もよいし、朝食もよい。ただ、子供には少し温泉が熱く感じられたようだ。他でもあったが、夏は少し温い目の方がよいのではないかと思う。 <br /><br />(函館散策)<br /> あまり時間がなかったが、ハリストス教会とか、その辺を散歩した。<br /> アイスクリームの売り込み合戦が凄くておかしかった。<br /><br />(帰路)<br /> 父とフライトの時間が違う(ANA1788 函館(10:30) - 大阪(関西)(12:25) 、ANA 854 函館(12:30) - 東京(羽田)(13:55)   )ので、ベイエリアのバス停にて解散。<br /> こちらは11時過ぎ発のバスで空港に向かう。このバスが、路線バスに荷物置き場を急造したというもので、乗るごとに嫌な気持ちになるが、もう少し何とかならないものか。<br /> また、空港のカードラウンジで聴いたところ、同伴者は有料ということだったが、過去小学生の息子と同伴で入ることを断られたことはない。調べてみると、3歳未満の場合は無料ということであったが、役に立たないカードと甚だしく思ったというのが正直な感想。ちなみに見ると分かるが、日本中の各空港で小学生を同伴する場合の扱いが全く違う。誰が基準を決めているのかと思う。ちなみに函館空港の場合、TS3カードのゴールドの場合のみ、同伴者無料らしい。<br /> http://www.jcb.co.jp/gold/lounge.html#A002<br /><br />◎飛行機<br /> 特典航空券利用。全日空の場合、函館は1日5便あるが、旭川は3便しかなく、こちらがなかなか取れず、取れても時間帯がよくなく難渋した。<br /> 一方、函館からの復路が405名乗りの772だったのは少し驚いた。<br /><br />◎レンタカー<br /> オリックスレンタカーで旭川から函館まで。乗り捨て料金(7350円)を含め33650円。トヨタ・レンタカーを使うことが多いが、見積もりの比較でオリックスを選択。 <br /> 車種は、スズキのスイフト(1300CCクラス)だが、実によかった(フィットと同クラスということでこれが来た)。<br /> なお、最後、函館でガソリンスタンドが見つけられず、そのまま返したが、10Lで精算ということにしていただいた。また、間違えて1日余計に予約していたが、1日分を精算して返却いただいたことには大変感謝。足を向けて寝られません。<br /> 問題があるとすればカーナビで、道央自動車道が森ICまでで、大沼公園ICが表示されず、一瞬慌てた。後で調べると、平成24年11月10日開通なので、まあ、しょうがないかと納得。<br /><br />◎温泉<br /> 予想以上にどこの温泉もよかった。ただ、よかったのは泉質とかで、清潔さや料金には不満が残った。軽く分類すると、<br /> ・泉質、清潔さ、眺望、料金とも満足できるところ:第一滝本館(登別)、ラビスタ函館(函館)<br /> ・泉質に満足できるところ:(十勝岳温泉)、二股ラジウム温泉<br /> ・眺望、清潔さに満足できるところ:湖畔荘(洞爺湖温泉)<br /> ・二度と行かないであろうところ:湧駒荘(大雪山温泉)<br /> という感じか。<br /> 湧駒荘には、「日本秘湯を守る会」の提灯がかかっていたが、アクセス、クオリティーを考えると、少し看板倒れという気もしないではない(過去訪問した会の宿では、一番秘湯らしくない)。<br /> http://www.hitou.or.jp/<br /><br /> 日帰り湯の料金であるが、全体的には強気だなぁと感じた。全部で8000円ぐらい使ったことになるだろうか。共通券という発想を少し考えたほうがよいようにも思った。さらに言えば、相対的には、宿泊に割安感があると感じた。たとえば、登別では、2食付いて1人8000円台であった。<br /> 旭岳温泉湯元湧駒荘:600円(子供300円)<br /> 十勝岳温泉湯元凌運閣:800円<br /> 洞爺湖畔亭:700円(子供350円)<br /> 二股ラジウム温泉:1000円(子供600円)<br /><br />◎観光客(国籍)<br /> 今回少し驚いたのは、北海道の観光地のどこにでも外国からの観光客が目立ったこと。<br /> 登別の温泉では韓国からの人が目立った。<br /> 平成23年度の北海道への外国人来訪者数の統計を見つけたが、台湾、中国、韓国、香港の順序のようだ。<br /><br />◎支払い手段(カード)<br /> どこでもだいたいカードが使えたが、使えなかったのは、旭川のジンギスカン、旭山動物園、日帰り入浴程度。実はカードで支払えるところもあったかもしれない。<br />

8月の北海道(旭川→トマム→登別→函館)(その2:トマムから函館まで)

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2013/08/19 - 2013/08/21

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lexusboy

lexusboyさん

○8月19日(月)(最高気温29度、最低気温22度(室蘭)晴れ時々大雨。トマム→洞爺湖→登別)
 
(行けなかった雲海テラス、朝食)
 朝は、かなり痛い目に遭った。
 早朝起きて雲海が発生しているかとみると、発生していないということで山頂に向かうインセンティブがなくなり、ゆっくり朝食を食べて山頂に向かうことに。朝食は、「ニニヌプリ」へ。タワーからは少し歩くが苦痛ではない。朝食券を渡し自由席。待ち時間はなく、直射日光を避ける席を選択。
 食事・サービスは基本的にはよかったと感じる。
 
 食事後、山にでも登ろうと、循環バスにてゴンドラ乗り場へ。悲劇はここで起こった。
 雲海テラス行きゴンドラは8時半乗車までで、すでに終了している。
 やむを得ず、通常運航のゴンドラに振り替えられるか確認し、ゴンドラ運航の11時に再度訪問することに。ゴンドラの駅からタワーへはよい散歩道である。
 なお、出発準備を終え、チェックアウト終了後11時に再度ゴンドラ駅を訪問したところ、雷注意報発令のため運休である旨告げられた。ロビーに戻って何かに差し替えができたのかもしれないが、そんな気力も起らず、次の訪問地への移動を控えている中、結局無駄にずいぶん時間を使ったという結果だけ残った。
 まあ、下調べ不足は否めないが、まさか、このような事態に陥るとは想定していなかった。
 ケチの付いた宿の再訪問はしないことにしているので、残念ながら、トマムは、今回限りということになると思う。 

(トマムから洞爺湖へ)
 トマムICから高速に乗ると、どんと前にトマムのタワー群が見えてきて壮観。トンネルを抜けながら千歳方面に向かう。
 高速途中では、新千歳空港ICが8月3日に新たにできたとの案内があった。調べてみると、千歳ICより空港へのアクセスが改善されたという。グーグルの地図にはまだ反映されていない。
 虻田洞爺湖ICで降り、トンネルを抜けて洞爺湖畔へ。

(洞爺湖温泉湖畔亭)
 洞爺湖温泉湖畔亭へ(大人700円、子供350円)。眺めは非常に良い。温泉は少し熱めで落ち着かない。清潔感は大変あり。ホテル前の道路反対側の駐車スペースへの駐車を指示される。
 http://www.toya-kohantei.com/

(ウィンザー洞爺)
 風呂に入った後は、お茶をすることにして、ウィンザー洞爺に向かう。
 眺望が大変良く、ホテル周辺の散歩は大変お勧め。
 サミット・キャビン終点の眺めは海一望で大変良い。
 http://www.windsor-hotels.co.jp/cms/activity/ropeway
 ただ、お茶をするには問題も多い。まずは、駐車場がかなり遠いこと、カフェ・スペースは眺望がないこと、中途半端な値付けで、お変わりができない割には高いこと。以上を考え合わせると、もう一度行くことはないし、行っても散歩だけして帰ってくることになると思う。
 なお、洞爺湖温泉から結構距離があることも付言しておく(16km)。

(有珠山)
 同じ道を戻り、有珠山へ。そこからロープウェーで山頂へ(往復1450円)。17:45が戻りの最終なので、ささっと見た感じだが、なかなかよかった。レンタカーの事務所でもらった冊子の中に割引券があった(1450円→1310円)のに後で気づいた。

(登別第一滝本館)
 有珠山からはナビの誘導に沿って、伊達ICへ。登別東ICで降りて実質一本道。
 登別ICを降りると赤鬼の像が待ち構えている。
 宿泊は、第一滝本館。夕食、朝食バイキング付き、西館で合計24300円と極めてリーズナブルなお値段。名鉄観光で予約。
 建物自体は古い印象が否めないが、部屋(930号室)は3人で泊まるには広々し、温泉はちょっと驚愕の広さと泉質。事前の期待をはるかに上回った宿泊と言える。水着も持ってくれば良かったかもしれない。
 なお、西館は温泉に行くにはベスト。食事は本館だったが、さして遠くなく問題ない。

(走行距離)
 この日の走行距離は288kmを想定していたが、やや超過し318kmで、累計は548.7kmとなった。

○8月20日(火)(最高気温26度、最低気温21度(函館)、登別→二股温泉→恵山→函館(函館新道・産業道路経由))

(登別周辺)
 倶多楽(くったら)湖に行ってみようということになり、一望ができるところまで車で行く。なかなかいい湖だという印象。大湯沼も強烈な印象でお勧め。 
 http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/noboribetsu/noboribetsu/nature/10009586/

(二股から恵山へ) 
 高速道路だが、大沼公園まではよいのだが、そこから函館へのアクセスの悪さには少し驚いた。つまり、大沼公園ICで降りてから国道5号を使うのだが、函館新道まで(要は大沼国道区間)の時間距離効率がよくない。また、函館新道を降りた後も渋滞につかまる。
 函館から恵山が結構遠いので、大沼から恵山国道が正解であったかもしれない。

(夕食)
 恵山が想像以上に遠かったので、レンタカーを返す前に寿司を食べることに。
 人気店で大変おいしい。
 子どもがさび抜きを食べると旗をもらえて、その旗を持っていくと商品に換えられる。
 店員の人にうちの子供の欲しい商品が聞こえたらしく、配慮してくれたことに感謝。
 http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1021151/

(レンタカー返却)
 函館駅前でレンタカー返却。少しわかりにくい。給油をしようとしたところ、20時少し前であるからか近傍の給油所が閉まっていて満タン返しできず、精算でお願いした。

(函館の夜)
 函館山の夜景を見に行くつもりでいたが、ホテル到着が20時半を過ぎ、父が夜景を見たことがあり、息子がそんなに興味がなさそうでパス。
 代わりにホテル内のバー(12階、シェリーズ・バー)に行った。カップルが着飾ってというより、もう少し生活感がある客層だが、我々には心地よかった。

(走行距離)
 330km程度の走行距離を予想していたが、359km走行し、累計は908kmとなった。
 登別で給油。556km走行で37Lなので、単純に割り返すと燃費は、15km/Lになる。
   
○8月21日(水)

(ラビスタ函館)
 函館宿泊の際の私の定宿。朝食付き和洋室を近ツリで予約した(31500円)。初めて函館山の反対側(函館駅側)に泊まった(802号室)。駒ヶ岳を遠望できるのは初めて知った。
 温泉もよいし、朝食もよい。ただ、子供には少し温泉が熱く感じられたようだ。他でもあったが、夏は少し温い目の方がよいのではないかと思う。 

(函館散策)
 あまり時間がなかったが、ハリストス教会とか、その辺を散歩した。
 アイスクリームの売り込み合戦が凄くておかしかった。

(帰路)
 父とフライトの時間が違う(ANA1788 函館(10:30) - 大阪(関西)(12:25) 、ANA 854 函館(12:30) - 東京(羽田)(13:55) )ので、ベイエリアのバス停にて解散。
 こちらは11時過ぎ発のバスで空港に向かう。このバスが、路線バスに荷物置き場を急造したというもので、乗るごとに嫌な気持ちになるが、もう少し何とかならないものか。
 また、空港のカードラウンジで聴いたところ、同伴者は有料ということだったが、過去小学生の息子と同伴で入ることを断られたことはない。調べてみると、3歳未満の場合は無料ということであったが、役に立たないカードと甚だしく思ったというのが正直な感想。ちなみに見ると分かるが、日本中の各空港で小学生を同伴する場合の扱いが全く違う。誰が基準を決めているのかと思う。ちなみに函館空港の場合、TS3カードのゴールドの場合のみ、同伴者無料らしい。
 http://www.jcb.co.jp/gold/lounge.html#A002

◎飛行機
 特典航空券利用。全日空の場合、函館は1日5便あるが、旭川は3便しかなく、こちらがなかなか取れず、取れても時間帯がよくなく難渋した。
 一方、函館からの復路が405名乗りの772だったのは少し驚いた。

◎レンタカー
 オリックスレンタカーで旭川から函館まで。乗り捨て料金(7350円)を含め33650円。トヨタ・レンタカーを使うことが多いが、見積もりの比較でオリックスを選択。 
 車種は、スズキのスイフト(1300CCクラス)だが、実によかった(フィットと同クラスということでこれが来た)。
 なお、最後、函館でガソリンスタンドが見つけられず、そのまま返したが、10Lで精算ということにしていただいた。また、間違えて1日余計に予約していたが、1日分を精算して返却いただいたことには大変感謝。足を向けて寝られません。
 問題があるとすればカーナビで、道央自動車道が森ICまでで、大沼公園ICが表示されず、一瞬慌てた。後で調べると、平成24年11月10日開通なので、まあ、しょうがないかと納得。

◎温泉
 予想以上にどこの温泉もよかった。ただ、よかったのは泉質とかで、清潔さや料金には不満が残った。軽く分類すると、
 ・泉質、清潔さ、眺望、料金とも満足できるところ:第一滝本館(登別)、ラビスタ函館(函館)
 ・泉質に満足できるところ:(十勝岳温泉)、二股ラジウム温泉
 ・眺望、清潔さに満足できるところ:湖畔荘(洞爺湖温泉)
 ・二度と行かないであろうところ:湧駒荘(大雪山温泉)
 という感じか。
 湧駒荘には、「日本秘湯を守る会」の提灯がかかっていたが、アクセス、クオリティーを考えると、少し看板倒れという気もしないではない(過去訪問した会の宿では、一番秘湯らしくない)。
 http://www.hitou.or.jp/

 日帰り湯の料金であるが、全体的には強気だなぁと感じた。全部で8000円ぐらい使ったことになるだろうか。共通券という発想を少し考えたほうがよいようにも思った。さらに言えば、相対的には、宿泊に割安感があると感じた。たとえば、登別では、2食付いて1人8000円台であった。
 旭岳温泉湯元湧駒荘:600円(子供300円)
 十勝岳温泉湯元凌運閣:800円
 洞爺湖畔亭:700円(子供350円)
 二股ラジウム温泉:1000円(子供600円)

◎観光客(国籍)
 今回少し驚いたのは、北海道の観光地のどこにでも外国からの観光客が目立ったこと。
 登別の温泉では韓国からの人が目立った。
 平成23年度の北海道への外国人来訪者数の統計を見つけたが、台湾、中国、韓国、香港の順序のようだ。

◎支払い手段(カード)
 どこでもだいたいカードが使えたが、使えなかったのは、旭川のジンギスカン、旭山動物園、日帰り入浴程度。実はカードで支払えるところもあったかもしれない。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  •  星野リゾートには夜到着。「ザ・タワー」の部屋が極端に狭いのは閉口したが、朝は広々とした空間のある場所を選ぶ。ただ、ざわついていて落ち着かない。<br /> 全体的に、このトマムは人が多くて騒々しくて落ち着かず、自分たちには合わないなぁと感じた。

     星野リゾートには夜到着。「ザ・タワー」の部屋が極端に狭いのは閉口したが、朝は広々とした空間のある場所を選ぶ。ただ、ざわついていて落ち着かない。
     全体的に、このトマムは人が多くて騒々しくて落ち着かず、自分たちには合わないなぁと感じた。

  •  高速道路を使って、虻田洞爺湖ICまで行き、洞爺湖畔の温泉で一風呂浴びた後、ザ・ウィンザーホテル洞爺へ。<br /> 話の種にぐらいの感覚で行ったのだが、まずは、ビジターは駐車場からかなり歩かされる、また、カフェは眺望もなく、味もこれといったものがないのに、やたら高価である。逆に言えば、宿泊者優先なのであろう。<br /> 従って、宿泊しないのなら、変に義理立てしてお茶をするぐらいならホテル周りの散策が一番良いと思う。

     高速道路を使って、虻田洞爺湖ICまで行き、洞爺湖畔の温泉で一風呂浴びた後、ザ・ウィンザーホテル洞爺へ。
     話の種にぐらいの感覚で行ったのだが、まずは、ビジターは駐車場からかなり歩かされる、また、カフェは眺望もなく、味もこれといったものがないのに、やたら高価である。逆に言えば、宿泊者優先なのであろう。
     従って、宿泊しないのなら、変に義理立てしてお茶をするぐらいならホテル周りの散策が一番良いと思う。

  •  ウィンザー洞爺周辺を散策したが、実によい。<br /> これは、洞爺湖側の景色。

     ウィンザー洞爺周辺を散策したが、実によい。
     これは、洞爺湖側の景色。

  •  海側の景色も最高だ。機嫌がすっかり治る。

     海側の景色も最高だ。機嫌がすっかり治る。

  •  有珠山、昭和新山は、子どもの教育機会に凄く良い。<br /> 変化する自然を体感できる場所。昭和新山は教科書にも載っているだろうし。

     有珠山、昭和新山は、子どもの教育機会に凄く良い。
     変化する自然を体感できる場所。昭和新山は教科書にも載っているだろうし。

  •  昭和新山方面を望む。

     昭和新山方面を望む。

  •  有珠山は夕方は逆光になり、写真的には厳しい。

     有珠山は夕方は逆光になり、写真的には厳しい。

  •  遠景に道路橋を望む。ここも良い景色。

     遠景に道路橋を望む。ここも良い景色。

  •  登別の宿。まあ、お値段を考えるとOK。

     登別の宿。まあ、お値段を考えるとOK。

  •  食事は豪快なバフェ。エンターテインメント的にはよいと思う。

     食事は豪快なバフェ。エンターテインメント的にはよいと思う。

  •  登別地獄の間欠泉。<br /> これは見る価値有りと思う。

     登別地獄の間欠泉。
     これは見る価値有りと思う。

  •  クッタラ湖は静かな気持ちの良い湖。途中の大湯沼は見る価値有り。

     クッタラ湖は静かな気持ちの良い湖。途中の大湯沼は見る価値有り。

  •  長万部ICで降りて、二股ラジウム温泉入り口。<br /> 実にここは良かった。

     長万部ICで降りて、二股ラジウム温泉入り口。
     実にここは良かった。

  •  ラビスタ函館の朝ご飯。

     ラビスタ函館の朝ご飯。

  •  函館散策。実によい街。<br /> 最近訪れた、ベルゲン(ノルウェー)と似ていると感じる。

     函館散策。実によい街。
     最近訪れた、ベルゲン(ノルウェー)と似ていると感じる。

  •  第1滝本館でもらったウコギ茶。冷えた後、氷を入れて飲んでも美味しい。

     第1滝本館でもらったウコギ茶。冷えた後、氷を入れて飲んでも美味しい。

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