2014/09/28 - 2014/10/04
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Honeyさん
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旅の後半2日はカトマンズです。
カトマンズ、濃かったです。またいつか行けるといいな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
10/2(木)
ポカラからカトマンズに戻り、ランチは楽しみにしていたチベット料理の
ギャコク。あっさりしたスープがおいしく、テーブル担当氏がどんどん
おかわりを持ってきてくれるのでついつい食べ過ぎ。 -
やっぱりここにもあるダルバール広場
カトマンズだからなのか、ダサインだからなのか
広場はたくさんの人で賑わっています。
建物はクマリの館。お顔を拝見できるかと期待したけれど、叶わず。 -
シヴァ寺院
-
ハヌマン・ドカ(旧王宮)
左手の赤い布をかけられた像は猿の神(ハヌマン)です -
-
実物の彫刻の美しさ、細かさをこの下手な写真では
お伝えできないのが残念です。 -
装飾の一部にはドクロがあってちょっとかわいい
-
カーラ・バイラヴは恐怖の神
恐怖という意味のわりにはユーモラスな雰囲気 -
カトマンズには小さな商店や露店がぎっしり。
道端に商品を広げればもう立派なお店 -
自転車だって移動販売
-
ふっくらふくらんだおせんべいのようなスナック、
パニプリっていう名前だったかな? -
歴史的にも価値のありそうな装飾のある建物の裏側で
靴が売られているのがおもしろい。 -
世界遺産のスワヤンブナート
パワースポットとしても知られているそうです。 -
ストゥーパ(仏塔)の周りを囲むマニ車を回しながら歩きます。
-
カトマンズの町が見渡せます
-
ボダナートに来ると多くのチベット仏教徒を見かけました。
階段を上がりストゥーパの周りを歩くとストゥーパをぐるっと囲む店々が
映画のセットのようにも感じられ、違う世界に来てしまったかのような
不思議な感覚になりました。言葉ではうまく表現できない「何か」を
強く感じました。
この日記を書くためガイドブックを改めて読むと、
ボダナートは自然の「気」に満ちた場所に建てられた聖地で、
ストゥーパのもつエネルギーに巡礼者の祈りのエネルギーが加わり、
より大きなエネルギーとなっている。と書かれていて
妙に納得してしまいました。 -
旗の1枚1枚にお教が書かれています。
懸命に祈りを捧げる人、五体倒地をする人もいて厳かな気分に
させられます。 -
ストゥーパの周りのお店
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ネパールのダンスショーを見ながらの夕食
ずっとガイドとしてお世話をしてくれたクリシュナさんと
初めて同じテーブルで食事をしながら、あれこれ話をしました。 -
10/3(金)
ネパール最終日となる今日1日は夜まで自由行動です。
絶対に行きたかったネパール最大のヒンドゥー教寺院
パシュパティナートへ。
タクシーを降りてどこから見ていけばいいのかと迷っていると
若い男性が英語でごく自然な感じで案内を始めました。
これは、ガイドブックに載っていた自称ガイドで最後にお金を
要求してくるのだと気づき、ガイドはいらないと伝えると
自分はオフィシャルガイドだと顔写真入りの身分証のようなものを
見せて、お金はあなた達の納得した額をくれればいいと言います。
疑いながらも完全に彼のペースに巻き込まれていました。
最後に1,000ルピーを渡すと少ないと言われちょっと怖い顔に。
結局2,000ルピーを払いました。
英語ができない私でも割と分かりやすい案内だったので仕方ないと割り切る
ことにしましたがお金を払いたくない人は気をつけて下さい。 -
サドゥー?
写真を撮らせてお金を要求してくるのはニセのサドゥーと
聞きましたがこの人はどうでしょうか? -
川岸の火葬場に来て足元をのぞくと白い煙を上げながら火葬の最中でした。
予想はしていてもまのあたりにすると少しショックを受けました。
ヒンドゥー教の死は生まれ変わるため、悲しいものではないという
ガイドの説明を聞きながらも、火葬の灰が体に降りかかってきましたが
不思議と怖さや不快感を感じませんでした。
ネパールにいる間、普段は敬遠しがちなものも自然に受け入れられる
ようになっていた気がします。 -
右の白い建物はホスピスです
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沐浴する人々
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火葬場の対岸でご親族が法要をされています
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サドゥーの住む洞穴
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額につけるティカの粉
年長者からお祝いとしてつけてもらうそうで、街中では
お米を混ぜてつけている人を見かけました。
私たちも昨晩の夕食の席でつけてもらいにわかヒンドゥー教徒に
なりました。 -
気分を変えてタメル地区へ
ダサインのため2/3くらいのお店が閉まっていますが、おみやげを
買うには十分です。 -
フェルトグッズかわいすぎ
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こんなにぐちゃぐちゃでよく機能してるもんだわね
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ダサインのお供え
ダサイン9日目の今日は山羊や鶏を神様に捧げた後、料理をするそうで
街のあちこちで捧げられた痕跡が残っています。 -
なぜかとても気になった白い衣装の岩塩売り
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小さな女の子がよくアイラインをくっきり入れていますが
ダサインのため?それともクマリにあやかってかな? -
靴の並べ方も独創的
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アサン・チョークは6本の道が集まる広場。
この辺りの雰囲気はなんとも言えません。狭い場所に大勢の人と
露店とあっちこっちから聞こえるバイクのクラクション
とにかくいろんなものがごった返していて、とてもエキサイティングです。 -
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かわいい、3連発
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かわいい、その2
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かわいい、その3は双子ちゃん
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タレジュ寺院
ダサインの時に1年に1日だけ公開されるそうで、入場者の
長蛇の列ができていました。
クマリの館も前日は空いていましたが今日は入場待ちをしています。 -
「パフパフパフ〜」 リクシャーのクラクションを面白がる私たちに
おじさんは何度も笑いながら鳴らしてくれました。
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