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安来を後にして、次に向かったのが島根県の県庁所在地である松江市。ここに来るのは2回目です。<br /><br />全国に12にしかない、江戸時代以前のものが残っている現存天守がある松江城をゆっくり散策するのが目当てです。松江市は決して大都会ではありませんが、県庁所在地だけあって中心部はそこそこ発達してるし、観光客に向けたお店も多くあっていい雰囲気の町でした。

目指せ国宝!松江城天守閣

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2013/08/28 - 2013/08/29

545位(同エリア1344件中)

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酒飲む旅人

酒飲む旅人さん

安来を後にして、次に向かったのが島根県の県庁所在地である松江市。ここに来るのは2回目です。

全国に12にしかない、江戸時代以前のものが残っている現存天守がある松江城をゆっくり散策するのが目当てです。松江市は決して大都会ではありませんが、県庁所在地だけあって中心部はそこそこ発達してるし、観光客に向けたお店も多くあっていい雰囲気の町でした。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 松江駅前にて昼食。カフェバーみたいなところで黒地ビールを一杯。

    松江駅前にて昼食。カフェバーみたいなところで黒地ビールを一杯。

  • 島根和牛の牛スジカレー。あまり牛スジが入ってなかった。(笑)<br /><br />カレー頼んだらおまけで唐揚げが付いてきて、こっちが凄く美味しかったです。<br /><br />店内には昼間からビール飲んでるおじさんが数人。もちろん自分含みですけど。(笑)夜になって前を通ったら、立ち飲みバーになってました。こっちがメインのようです。

    島根和牛の牛スジカレー。あまり牛スジが入ってなかった。(笑)

    カレー頼んだらおまけで唐揚げが付いてきて、こっちが凄く美味しかったです。

    店内には昼間からビール飲んでるおじさんが数人。もちろん自分含みですけど。(笑)夜になって前を通ったら、立ち飲みバーになってました。こっちがメインのようです。

  • 観光ループバスで松江城に向かう。片周りなので利用時には注意が必要です。

    観光ループバスで松江城に向かう。片周りなので利用時には注意が必要です。

  • 松江城までバスで5分少々でしょうか。石垣が見えてきました。

    松江城までバスで5分少々でしょうか。石垣が見えてきました。

  • 松江城下町を作った堀尾吉晴の像。<br /><br />正直、どんな武将だったのかあまりというか全然分かりません。

    松江城下町を作った堀尾吉晴の像。

    正直、どんな武将だったのかあまりというか全然分かりません。

  • ここの石垣は綺麗に大きさを揃えた石を積み重ねている印象。迫力がある一方で優雅な感じです。

    ここの石垣は綺麗に大きさを揃えた石を積み重ねている印象。迫力がある一方で優雅な感じです。

  • 石に家紋みたいなものが彫られています。設営する時、石を組み合わせる目印になるものらしい。

    石に家紋みたいなものが彫られています。設営する時、石を組み合わせる目印になるものらしい。

  • 明治天皇をお招きする際の宿泊所として建設された建物。実際には明治天皇をお招きするのには間に合わず、大正天皇がお泊まりになられたとか。<br /><br />その後、郷土資料館となっていましたが現在は老朽化の為閉館。建物は貴重なものなので保全されているとか。

    明治天皇をお招きする際の宿泊所として建設された建物。実際には明治天皇をお招きするのには間に合わず、大正天皇がお泊まりになられたとか。

    その後、郷土資料館となっていましたが現在は老朽化の為閉館。建物は貴重なものなので保全されているとか。

  • 城の敷地内にある護国神社。

    城の敷地内にある護国神社。

  • この門をくぐると天守閣が見えてきます。

    この門をくぐると天守閣が見えてきます。

  • これが現存12天守の一つ、松江城天守閣。渋いたたずまいです。

    これが現存12天守の一つ、松江城天守閣。渋いたたずまいです。

  • 12の天守のうち国宝に指定されているのは姫路、彦根、松本、犬山の4城のみ。残りの8城は国の重要文化財。<br /><br />松江城は戦前は国宝指定を受けてたのですが、戦後に法律が変わった時に重要文化財に組み入れられたのだとか。で、再び松江城を国宝に!という運動が地元で起きているそうです。<br /><br />国宝になれば観光客へのPRもより効果的なのでしょうね。住民の望むとおり国宝化されるといいのですが。

    12の天守のうち国宝に指定されているのは姫路、彦根、松本、犬山の4城のみ。残りの8城は国の重要文化財。

    松江城は戦前は国宝指定を受けてたのですが、戦後に法律が変わった時に重要文化財に組み入れられたのだとか。で、再び松江城を国宝に!という運動が地元で起きているそうです。

    国宝になれば観光客へのPRもより効果的なのでしょうね。住民の望むとおり国宝化されるといいのですが。

  • 漆塗りの黒い外観。正直、随分朽ち果ててる感がありますがそれが歴史というものなのでしょう。<br /><br />天守閣の中には鎧兜や松江城下町の模型などが展示されていますが、それよりも建物内部の古めかしさが歴史を感じさせてくれるのが一番の見所です。

    漆塗りの黒い外観。正直、随分朽ち果ててる感がありますがそれが歴史というものなのでしょう。

    天守閣の中には鎧兜や松江城下町の模型などが展示されていますが、それよりも建物内部の古めかしさが歴史を感じさせてくれるのが一番の見所です。

  • 天守閣最上階からの眺め。

    天守閣最上階からの眺め。

  • 宍道湖が見降ろせます。

    宍道湖が見降ろせます。

  • 再び天守閣の外へ。

    再び天守閣の外へ。

  • お城のふもとにある城山稲荷神社。

    お城のふもとにある城山稲荷神社。

  • ここの稲荷像は小泉八雲のお気に入りだったそうな。

    ここの稲荷像は小泉八雲のお気に入りだったそうな。

  • お城の周りを取り囲むお堀。

    お城の周りを取り囲むお堀。

  • 遊覧船が行き来しています。

    遊覧船が行き来しています。

  • 前に来た時には乗りました。船頭さんとマンツーマンでちと恥ずかしかったですが。<br /><br />橋が低いので、橋をくぐる時は身をかがめなきゃいけなくてなかなか斬新でした。

    前に来た時には乗りました。船頭さんとマンツーマンでちと恥ずかしかったですが。

    橋が低いので、橋をくぐる時は身をかがめなきゃいけなくてなかなか斬新でした。

  • 松江に滞在して、「怪談」を描き上げたギリシャ人の学者、小泉八雲の記念館。松江には教師として赴任していたが、母国が暖かいところだったので日本海の寒さに耐えかねて引っ越したそうな。

    松江に滞在して、「怪談」を描き上げたギリシャ人の学者、小泉八雲の記念館。松江には教師として赴任していたが、母国が暖かいところだったので日本海の寒さに耐えかねて引っ越したそうな。

  • 小泉八雲旧居。

    小泉八雲旧居。

  • ごく普通の古民家ですが、お庭が渋い。

    ごく普通の古民家ですが、お庭が渋い。

  • 庭の片隅にはしゃちほこが。

    庭の片隅にはしゃちほこが。

  • 小泉八雲記念館や小泉八雲旧居がある塩見縄手。塩見家という武家が治めていたからこの名が付いたらしい。

    小泉八雲記念館や小泉八雲旧居がある塩見縄手。塩見家という武家が治めていたからこの名が付いたらしい。

  • 一見風情のある町並みなのですが、結構交通量が多い。

    一見風情のある町並みなのですが、結構交通量が多い。

  • 現存する武家屋敷。

    現存する武家屋敷。

  • 当時の姿を再現しようと、武士の人形が展示されています。

    当時の姿を再現しようと、武士の人形が展示されています。

  • 当時の家具や小道具など、生活用品も展示されています。

    当時の家具や小道具など、生活用品も展示されています。

  • 井戸。

    井戸。

  • 竹林が渋い。

    竹林が渋い。

  • 遠巻きに見た天守閣。以前来た時はあまり写真を撮れなかったので、もう一度来て松江城下町の写真をたくさん撮るぞという念願がかないました。<br /><br />夜は伊勢宮町という松江市の中心繁華街で、たまたま見つけた郷土料理屋で飲み食い。年配の女将さんと大学生風の若い女性店員が2人で切り盛りされていました。ノドグロや岩ガキといった日本海の名産を食べられて満足でした。<br /><br />すっかり酔っぱらった後は駅近くのカプセルホテルで一泊しました。

    遠巻きに見た天守閣。以前来た時はあまり写真を撮れなかったので、もう一度来て松江城下町の写真をたくさん撮るぞという念願がかないました。

    夜は伊勢宮町という松江市の中心繁華街で、たまたま見つけた郷土料理屋で飲み食い。年配の女将さんと大学生風の若い女性店員が2人で切り盛りされていました。ノドグロや岩ガキといった日本海の名産を食べられて満足でした。

    すっかり酔っぱらった後は駅近くのカプセルホテルで一泊しました。

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