2013/09/29 - 2013/09/29
96位(同エリア280件中)
グッチさん
久しぶりに夫婦の休日が同じ日に取れたので、最近話題になっている朝来市にある“竹田城跡”へ行ってみました。
観光客も多く、渋滞で駐車場に入るまでに1時間半も待ってしまいましたが、訪れてみて歴史を感じることが出来ました。
- 交通手段
- 自家用車
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鳥取から国道9号線で和田山まで行き、播但道で生野まで。生野のインターで降りる前に、朝来SAにちょっと寄りました。
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SAの建物入り口に、“岩津ネギ”のマットがありました。
11月から販売が開始されるブランドの岩津ネギのデザインされたマットです。
太くて焼いたり鍋にしたりして食べると美味しい岩津ネギです。 -
今回のドライブのメインの生野銀山入口です。
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鉱山の内部を説明するものを見ると、坑内が複雑だとわかります。以前に訪れた石見銀山と同じく、歴史を感じることが出来ます。
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内部に入る事が出来る坑道入口です。
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坑内は観光用に整備されていますが、ちょっと不安になる感じでした。
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年間を通して温度が一定な坑道を利用して日本酒の熟成がされていました。
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観光用坑道ではあっても、かつては実際に鉱石を採取していたので、坑内の随所にこのような狭い場所がありました。
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近代の採掘で使用していた巻き揚げ機は壮観でした。
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巻き揚げ機でワイヤーを巻き上げて、正面にある縦坑の中を上下に移動していたようです。
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生野鉱山の見学後に、近くにあるロックフィル式ダムの多々良木ダムへ寄ってみました。
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黒部ダムのようなアーチ式ではないけれど、結構ダイナミックなダムでした。
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ダムの下に、あさご芸術の森と美術館がありました。
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この近くで昼食にステーキをいただきました。
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昼食後に、この日第一の目的地である“天空の城”の竹田城あとへ向かいました。
途中に車の正面に見えたアーチが連続した風景は播但自動車道の橋ですが、ローマの水道橋を連想するキレイな風景でした。 -
竹田城跡へ近づく道に規制の為に置いてあったカラーコーンに“竹田城課”とシールが貼ってあり、面白くて写真を撮ってしまいました。
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脇道に入ってスグだと考えていましたが、ここからが駐車場に着くまで90分待ちで大変でした。
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渋滞をチョットずつ進む途中に見える城跡はワクワクする眺めでした。
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ようやく駐車場に到着して、これから城跡へ・・・
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竹田城跡の人気がすごく、人が多く押しかけるようになり、来月から入場料を徴収するとありました。
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城跡は天守閣からの眺めも、他の幾つかの場所からの眺めも素晴らしいものでした。
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この次には、天空の城の名の由来になった、朝霧に包まれた姿を見に来たいなと思いながら、帰路につきました。
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