2013/09/20 - 2013/09/27
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ぱぐちゃんさんさん
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観光2日目。
憧れのオリエントエクスプレスに乗車。
※記事と写真を少し追加しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
観光2日目。
憧れのオリエントエクスプレスに乗車です(*'▽')
テレビで見てぜひ乗りたいと思い、オリエントエクスプレス日本支社へ連絡して自分で予約しました。
乗客はすごーくおしゃれしていて、本物のお金持ち!!
という感じの方から
地味な服装で全良な国民という感じの方までいろいろ。
年代も幅広かったです。
以外に気楽に楽しめました。 -
列車の種類はプルマン。
ブランチとアフタヌーンティーが付いて、フォークストンへ行く
というデイトリップです。
日本人いるかなー。と思ったら、居ました。
一組だけ。
息子さんとお父さんとお母さんの三人でした。
別の車両でしたが写真とってくれてありがとう。
こちらの写真がわたくしたちの席。 -
有名なトイレのモザイク画。
女性とヒョウが描かれていました。
さすがプルマン。トイレも抜かりなしです。 -
フォークストン着。
演奏で私たちをお迎えしてくれます。
オリエントのスタッフたちはきびきびしていてとにかく親切です。
何でも言う事聞いてくれそうなくらいです。
さて、ここからバスに乗車して海へ散策です。 -
昔、富裕層の避暑地だったというフォークストン。
現在もとても街が綺麗で高級感あふれています。
とってもおっしゃれーえー。な感じ。
何もない小さな街で”2時間半自由に過ごしてね”とスタッフ。
日本人と言うことで、自由時間前にスタッフが
"ショッピングセンターがあって
海岸に降りられる場所があるし、ティールームがあるわよ。"
と親切に声をかけてくれました。 -
フォークストンの地図です。
何しよっかなー。と
ちょっと途方に暮れる私たち。 -
とにかく風景が美しい!!
けれど何もない。。。
他の乗客たちものーんびりお散歩。
またはお茶をしながらおしゃべり。
欧米人はこうやって余暇をすごすのねえ。と思いながら
暇なので海岸へ降りてみました。
階段でもおりられますが、わたくしたちはリフトを使用。
美しくおしゃれな海を堪能して集合場所へもどりました。 -
フォークストン駅、オリエントエクスプレス専用の待合室です。
電車がくるまで演奏で楽しませてくれます。
みなさん体を揺らしたり、軽くステップ踏んだり
ノリノリでした。
乗客の中にお誕生日の方がいらっしゃって音楽隊が
その方のためにハッピバースデを演奏していました。
粋なはからい^^ -
帰りはアフタヌーンティーです。
シャンパン、フルーツ、サンドイッチ、
ティー、写真のケーキがでました。
もう少し紅茶が飲みたいなーと思い
スタッフに視線をむけると
”お茶をお持ちしましょうか?”とすぐに
気が付いてくれました。
昔の貴族たちはこんな風に甲斐甲斐しく世話を
してもらいながら生活していたのかしらー。
と思いをはせつつ楽しんでいるとビクトリア駅に到着。
楽しい時間もあっという間に終わってしまいました。 -
さて、プルマン乗車後はロンドンアイへ行きます。
優先搭乗チケットを日本で予約していったので、
混雑していましたがすぐに乗せてもらえました。
時間がない場合は優先チケットにしたほうが
絶対いいと思います。 -
ロンドンの街が一望できて素敵です!
夕暮れ時だったので、風景が少しずづ変わっていきます。
旦那「こういう時は何ていうんだっけ?」
私 「人がゴミのようだ!!」
旦那「良く出来ました。」 -
プルマンのご馳走のおかげであまりおなかがすかなかったので
ホテル近くのスーパーで簡単な夕食を購入して
すぐに寝ました。
2日目の観光はこれで終わりです。
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