2013/09/15 - 2013/09/15
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shokoさん
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3日目はギョレメからイスタンブールへ移動の日。
ほんとはバス移動したかった・・・!
そしてイスタンブールではちょっとしたハプニング!?
トルコ6日間の一人旅。
9月12〜14日にカッパドキア、9月14〜16日にイスタンブールに行ってきました!
一人旅ならではの出会いあり、トルコの素晴らしい自然や街並みにも魅了され、すっかりトルコの虜です☆
あ〜早くまたトルコに行きたい!
◎日程
9/12 成田発 イスタンブール経由 深夜ギョレメ着
9/13 カッパドキア観光
9/14 ギョレメ発イスタンブール着
9/15 イスタンブール観光
9/16 イスタンブール発
9/17 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、早朝からギョレメの街を散歩。
旅行中は常に睡眠不足ですが、気にしない。
トラクターがたくさんありました。
普通に道路をトラクターが爆走してたもんなー。 -
パン(エキメッキ)を大量に購入している人多数。
-
床屋さん。
スネ夫的な・・・そして一番右! -
パン工場発見!!
-
午前9:00にホテルにピックアップが来て、カイセリ空港へ。
ANADOLU JETという航空会社を利用していざイスタンブールへ!11:20発。 -
カイセリ空港。
-
機内食。
隣に座ってたおばあちゃん優しかった。
しかし日本人どころかアジア人乗ってなかった・・・? -
1時間半くらいで到着!
イスタンブールはサビハ・ギョクチェン空港。
アジア側にある空港です。まだ新しい! -
空港前のバス停から、バス(ハワタシュ)でカドゥキョイへ。
約1時間、8TL。車内で切符購入。 -
カドゥキョイ到着!
アジア側にある港町です。人多い!
荷物があったので街歩きせずに切符を買ってすぐに船に乗り込みます。 -
これでヨーロッパ側の港町・エミノニュに渡ります。
ほんの30分。やっぱりアジア人いない・・・。 -
エミノニュへ到着です。
屋台がたくさん出ています。
人もいっぱい。この中をスーツケース引っ張り歩く私は周りの人にとても迷惑をかけていたように思います。。 -
やっぱこれ。サバサンド!
席が空いていなくて立って食べていたら、現地の人が椅子を持ってきてくれた。や、優しい。。
しかしサバサンドの売り子はちょっと冷たかった。 -
オレンジを絞っています。これ、ほんとにおいしい!
-
さて、トラムヴァイでエミノニュ発、スルタンアフメットに到着です。
-
スーツケースをごろごろ引きながら道に迷い、異常に時間をかけてホテル到着。
なぜかアップグレードなってて、スイートに泊めてくれた。
わぁぁ☆嬉しい!でも、一人なのにベッドが3つも。。 -
イチオシ
早速ブルーモスクに来ました。ホテルからすぐ近く☆
実はホテルのレセプションの兄さんのお友達(Z氏)に連れてきてもらったのです。
ホテルで偶然居合わせて。
Z氏はブルーモスク近くに住んでいるらしく、周辺の案内など英語で会話しながら(私はかなり拙いけど)。 -
ブルーモスク内部。
ステンドグラスも美しいです。 -
天井。
美しい。 -
お祈りをしています。
これは地元の人間であるZ氏が、観光客では入れないエリアに行って撮影してくれたもの。 -
これもZ氏撮影。
-
うーーーん、、美しいです。
-
ここからが事件です(>_<)!
Z氏にひととおりブルーモスクを案内してもらった後、Z氏は自らの仕事について話し始めました。
名刺をいただきました。
・・・ブルーモスクからすぐの絨毯屋でした。
家からブルーモスクがよく見えるよ、おいでよ!と言われ、「えっっ…」と思ったものの、まぁいっか!と思い(笑)、ついていくことに。
店先の機織り機に座らされました。 -
確かにZ氏のお家からはすばらしい景色が見えました。
-
そして予想どおり、絨毯のセールスをされましたよっ!
この大きさでシルクだと20万円くらい。日本人だとシルクを購入する方が多いそうです。
もちろん私は購入せず!!
しかし商売の話をするZ氏の目は本気だった・・・ちょっと怖かったです。 -
そしてなんとか店を抜け出してきました。
なぜか夜7:30にアラスタバザールにあるレストランの予約をZ氏がしてくれて、、、でもまだそれまでに時間があったのでぶらぶらしてました。
アヤソフィアも美しい。
・・・と思っていたら、Z氏が急に「晩ごはんの後はどうする?マッサージは好き?」と。
なんだか嫌な予感がして、特に好きじゃない、と言っていたらやっぱり、キミのホテルに行くよ!と。
あぁぁぁ〜
キミのために夜の時間はすべて空けておいたよ、とか、今晩は帰らないって家族には言ってあるんだ、とか、、、いやいやビックリでした。
If It's possible, って言ってくるから、「Impossible!!!」と言ってやりましたよ。
そしたら「寂しくなったら電話して!レストランは、あのスタッフに言えば案内してくれるから。じゃね!」と去っていきました。
Z氏曰く、Z氏の友達は結構日本人の女の子とすぐ仲良くなるそうです。そうなんだ・・・。
ちなみにレストランには行きませんでしたー。
自分のバカさ?に自分で悲しくなってしまって、Z氏とじゃなく自分で時間を使いたかったなぁと反省。。。
ま、これも一人旅の醍醐味か! -
スイカ売ってた少年。
私はさっきとっても嫌な思いをしたのだが、キミはがんばっているね・・・。 -
クレープみたいなの作ってた。チーズか、ヌテッラ巻いてあるの。
チーズのを購入し、食べながら再びブルーモスクへとぼとぼ歩く。
一人でゆっくりしたかったんだー。 -
日が沈んできました。
明かりが灯って、それもまた美しい。 -
やっぱり美しいー。
このとき本当に心が疲れていたので、座り込んでぼーーっと、しばらく反省していました。。
1時間か、1時間半くらいかな。 -
外に出ると、すっかり夜。
噴水もライトアップしていました。 -
そろそろ帰ろうかな・・・。
-
おっ!踊るのだろうか・・・としばらく見ていたけれど、立ったままでした。
ブルーモスク前のレストラン。 -
そういえばホテルから少し行ったところにもジャーミィがあったなと思い、行ってみる。
お祈り中でした。
ちなみに、キュチュック・アヤソフィア・ジャーミィというところ。歩き方に載ってた。
お祈り後、すぐに追い出されたけれど、ここに来ている人はみんないい人で、すれ違いざまに微笑んで挨拶をしてくれたり、「ジャポン?今日はもう終わり、明日また来い!」と言ってくれたり。
小ぢんまりしてて、素敵なジャーミィでした。
それからホテルへ戻り、怒涛のような一日を思い出しながら就寝。
ホテルの部屋に手作りクッキーを置いてくれてて嬉しかった。
明日はいい日になりますように。
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