秋晴れに真っ赤に輝く巾着田のヒガンバナとレッサーパンダの赤ちゃんを、望遠レンズでなんとかチャレンジ(1)プロローグ~写真を撮りながら向かわずにはいられない、巾着田の有料エリアまでの道すがら
2013/09/28 - 2013/09/28
243位(同エリア632件中)
まみさん
この週末に賭けて当たりでした、バンザーイ!
ちょっと暑かったけれど、さわやかな秋晴れの下、巾着田で、真っ赤なルビーのように輝くヒガンバナ撮影が叶いました!
有料エリアに向かう高麗川沿いの散策路のヒガンバナは、有料エリアが一部見頃過ぎと公式サイトの開花状況にあった去年2012年に見に行ったときと比べると、あのときほどのボリュームはありませんでしたが───やっぱりあのときのボリュームは最高でした!
でも、ボリューム勝負は有料エリアに期待し、ハイライトの有料エリアの前後は、ヒガンバナのある田園風景を楽しむことにしました。
関連の旅行記
2012年10月8日
「一部見頃過ぎていても十分すぎるほどだった巾着田のヒガンバナ詣(前編)プロローグ~いつもの通り有料エリアに着く前に魅了されっぱなし&マクロレンズでちょっとだけ他」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10715593
とはいえ、秋晴れに輝くヒガンバナが見られるのが嬉しくて、巾着田の有料エリアに入るまでの道筋で、ちょっと張り切りすぎてしまいました(苦笑)。
本日、広角ズームレンズ(TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PDZ)はまだ修理から戻ってきていないので、新しい望遠レンズ(TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD)と60mmのマクロレンズを持参したのですが、結局、本日はマクロレンズはほとんど使わず、望遠レンズ一本で撮影したも同然となりました。
ヒガンバナのような、マクロレンズのターゲットにしにくく、かつ自宅近辺にもたくさん咲いている花は、マクロレンズで撮るなら、それこそ少しの花でもいいから、人の少ないところで、ぺたんとそばに座り込んで、あれこれ悩みながら時間をかけて撮った方がいいです。
とはいえ、望遠レンズの画角は、ズームしなくても70mmで、マクロレンズよりも狭いです。
歩きながら、ふつうの風景を撮るのは、やはり無理でした。
往路はそれでも、ヒガンバナのある風景撮影で気分はどんどん盛り上がりました。
でも、有料エリアでひととおり満足し、というか、撮れるパターンのバリエーションがなくなった後。
今度は気分を変えて、高麗の郷の風景写真などを撮りたいと思ったのですが、望遠レンズでは、少し離れたところにある日和田山すらファインダーの中に入りきらず、せっかく盛り上がっていた気分が徐々に沈むはじめてしまいました。
他に、撮りたいなぁと思った場面でも、どうせ望遠レンズでは無理だと思って撮るのをやめてしまい、なんだか負けた気がしました。
もっともそれは、沈みかけた気分のまま帰宅する気にならず、動物園に寄ることに決めたため、望遠レンズでもなんとか撮り方を開拓する時間がなくなったせいでもありました。
<8回目となる巾着田のヒガンバナと帰りに埼玉こども動物自然公園に寄った1日の旅行記のシリーズ構成>
■(1)プロローグ~写真を撮りながら向かわずにはいられない、巾着田の有料エリアまでの道すがら
□(2)望遠レンズで不便でラクして真っ赤なヒガンバナ絨毯を
□(3)思いがけず赤ちゃんズに会えた!~マヌルネコとレッサーパンダ
<タイムメモ>
07:45頃 家を出る
08:34 高麗駅到着
09:55~12:00 巾着田の有料エリア(早咲き群生地)
12:00~12:50 ランチ休憩
12:50~13:40 巾着田の有料エリア(遅咲き群生地)
13:50 巾着田(無料エリア)を後にする
14:24 高麗駅発
15:45 高坂駅着
16:00頃 埼玉こども動物自然公園に到着
16:10~16:20 マヌルネコ
16:25~16:55 レッサーパンダ
17:00すぎ 埼玉こども動物公園を出る
巾着田の公式サイト
http://www.kinchakuda.com/
<これまでの巾着田プロローグ旅行記>
2012年10月8日
「一部見頃過ぎていても十分すぎるほどだった巾着田のヒガンバナ詣(前編)プロローグ~いつもの通り有料エリアに着く前に魅了されっぱなし&マクロレンズでちょっとだけ他」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10715593
2011年10月1日
「しっとり曇天下の真っ赤な巾着田(1)満開のヒガンバナを道々でも鑑賞しながら」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10608311
2010年9月26日
「やっとヒガンバナが見頃を迎えた巾着田へ(1)高麗駅から道々の楽しみと意外に見応えあった遅咲き地点」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10504526/
2009年9月21日
「やばいくらいキリがなかった巾着田のヒガンバナ撮影(1)プロローグとインターバルと未練のエンディング」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10378694/
2008年9月25日
「ついに本命の巾着田へ(1)曼珠沙華公園への行き帰り」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10275184/
2007年9月25日
「今年も巾着田で曼珠沙華を撮ろう!───その1:たどり着くまでに満腹気分」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184215/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
高麗駅から巾着田に向かう途中にいつも咲いている黄花コスモスの群生から
望遠レンズだと、群生ぶりを撮るのは無理でした。 -
可愛いムラサキシキブの実
実がテカっているので、クロスフィルターをつけてみました。
新しい望遠レンズはレンズ口径62mmで、修理に出している広角ズームレンズと同じなので、広角ズームレンズ用にそろえたフィルターが使えます。 -
ヒガンバナの赤い影とコスモス
望遠レンスなので、近寄って撮れません〜。
というか、ズームしてこういう風に撮らないと、私好みの写真になりません〜。 -
水天の碑とヒガンバナ
これ全部をファンダーに収めるためには、思いっきり後ろに下がらなくてはなりませんでした。
こういうところが望遠レンズだけだと不便……。 -
うんと離れてやっとファィンダーに収まった水天の碑の説明
朝の8時台でまだ空いていたから可能でした。 -
途中、魚道のある川沿いを通る
-
川の水面の輝きが玉ぼけとなって
うんうん、天気が良いと、こういう写真が撮れます!! -
水辺のヒガンバナ
うんうん、こういう写真がまた撮りたかったんです。
こういう写真は、有料エリアではなかなか撮れません。
午前中だと逆光ですし、少し川辺から離れていますし、川沿いは見頃が早く過ぎるようなのです。 -
水面の輝きと共に
クロスフィルター効果ばっちり!
表紙候補でした。 -
鹿台橋から巾着田の方を望む
ヒガンバナの群生の赤が見え隠れしていました@ -
管理事務所のそばの土手に咲く、白いヒガンバナ
いつも手前の方しか見ていなかったので気付かなかったのですが、もっと畑寄りの土手には白いヒガンバナがさらにたくさん咲いていました。
しかし、白いヒガンバナって、雰囲気ある写真を撮るのが妙に難しい……。 -
賑やかなカカシたち
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この子たちが特に気に入った@
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田んぼの水路を背景に
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高麗川沿いの散策道
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さながら降臨してきた天使のように光を帯びて
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高麗川沿いの散策道の土手を見事に赤く染めて
去年同様、時々、カメラ本体の機能シーンインテリジェンスオートの「しっとりと深みのある」を使ってみました。
そのモードだと露出の調整ができないので、赤というよりピンクになりましたけどネ。 -
土手にぎっしり、足を留めずにはいられない@
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ルビー色の輝きとつやの奇跡の花・その1
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緑の茎とのコントラストがまぶしい
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ルビー色の輝きとつやの奇跡の花・その2
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惹かれずにはいられない真っ赤っ赤
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仲間のヒガンバナの中に溺れそう
これもクロスフィルター効果がばっちり@ -
このままとろけてゆきそうな
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秋晴れの雲一つない空に恵まれて
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桜の木の根もとを覆うように
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ふわふわぎっしりヒガンバナ
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頼もしい幹の影で
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緑の桜並木とヒガンバナ
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桜の木々と競うように
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こわごわと切り株を囲む
ヒガンバナが少しまばらなところもありましたが、これがまたいい風情でした@ -
切り株と仲良しこよし
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宝石の海
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青空と桜並木とヒガンバナ
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木の根元に集まって
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高麗川沿いに並んで咲いたヒガンバナ
面白い咲き方をしていました。
自然に咲いたのでしょうか。 -
本命の有料エリアに到着
でも、ここに至るまでさんざん真っ赤なヒガンバナの写真を撮りまくったので、ちょっと疲れてしまいました(苦笑)。
とはいえ、中に入れば、さらに真っ赤っ赤な世界に、望遠レンズで不便を感じつつも、テンションはどんどん上がっていきました。
有料エリアで撮った写真は次の旅行記「秋晴れに真っ赤に輝く巾着田のヒガンバナとレッサーパンダの赤ちゃんを、望遠レンズでなんとかチャレンジ(2)望遠レンズで不便でラクして真っ赤なヒガンバナ絨毯を」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10817570 -
巾着田は、食事も楽しみ@
巾着田では、屋台の食べ物やおみやげがたくさん出ていて、それらも楽しみです。
これは肉とうふご飯です。500円。
豆腐がとりわけ美味でした!
店の名前はチェックし損ねましたが、豆腐専門店からの出店のようでした。
他に麻婆とうふご飯もありましたし、とうふアイスをはじめ、とうふを使ったお菓子類もありました。
いままでこんなお店が出ていたかどうか、気付きませんでした。
ランチはこのほかにサイボクハムのソーセージと……。 -
今年も加藤農場のジェラートにありつけた@
コーンだと280円、カップだと250円でした。
コーンの方が30円高いけれど、やっぱりソフトクリームはコーンがいいね!
お薦めはミルクかもしれませんが、ストロベリーが好きなので@
去年2012年は、ちょうど巾着田と、ヒガンバナよりむしろ食べ物の出店を取材したテレビが放映された直後だったから、ランチ時の出店エリアの混雑は例年以上でした。
今回は、店によってはタイミングが悪いと行列になりましたが、そこまで混雑していませんでした。
ちなみに、これらの食べ物の写真は、当然ですが、コンデジPowerShot SX 210 ISの方で撮りました。
望遠レンズでなくても、手で持ちながら一眼レフで撮るのは、とても無理〜。 -
あいあい橋のたもとで紅一点
撮影散策を再開して、遅咲き群生地からあいあい橋のたもとまでやって来たのですが、残念ながら70-300mmの望遠レンズでは、ファインダーの中に橋はほんの一部しか入らず、何が何だか分からない写真にしかなりませんでした。
でも、橋に向かう土手にはにたくさんシロバナヒガンバナが咲いていました。 -
紅白に光るヒガンバナ
-
帰りに撮った、高麗川沿いのヒガンバナ
巾着田はコスモスも楽しみなのですが、今年は台風にやられてしまった上、そんなに咲きそろっていませんでした。
午後には、帰りにちょっと強引ですが、埼玉こども動物自然公園に寄り道しようと思っていたので、コスモスは撮らずに巾着田を後にしました。 -
本日ゲットしたもの
巾着田から高麗駅の途中にある湯葉専門店で、生ゆばをたぁぁっぷり買ってきました。
湯葉が好きなので、たまには思いっきり食べたくて@
わさびと黒ごま要りの3色ゆばは950円、さらに500円の白ゆばのパックも買いました。
このまんま、わさび醤油でいただきます@
三膳にんにくと山木くらげは、巾着田の出店エリアで買いました。
我が家はにんにくづいているのです。
それから、このあとに寄った埼玉こども動物自然公園で、前にも買ったことがあるソフトチョコレート菓子を。
帰りに寄った、埼玉こども動物自然公園の旅行記はこちらです。
「秋晴れに真っ赤に輝く巾着田のヒガンバナとレッサーパンダの赤ちゃんを、望遠レンズでなんとかチャレンジ(3)思いがけず赤ちゃんズに会えた!〜マヌルネコとレッサーパンダ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10817574/ -
巾着田の半券と巾着田の地図と周辺地図入りのパンフレット
有料エリアの入場料は、従来の200円から今年は300円に値上げとなりましたが、いやいや300円払っても惜しくないです。
今年も晴天に恵まれ、一部、見頃過ぎはあったものの、ほぼ一面真っ赤っ赤のヒガンバナ絨毯を満喫することができましたから。
また、当日、再入園可能です。
その本命の有料エリアで撮った写真は、次の旅行記「秋晴れに真っ赤に輝く巾着田のヒガンバナとレッサーパンダの赤ちゃんを、望遠レンズでなんとかチャレンジ(2)望遠レンズで不便でラクして真っ赤なヒガンバナ絨毯を」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10817570
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