2013/09/28 - 2013/09/28
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patanonさん
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今日は子供達が実家に行ったので、家でのんびりしようかと思ったけれど、
洗濯物を干そうとしたら、すごく良いお天気☆☆
なので、急遽、京都に行くことにしました。
急に行くことにしたので、京都で行きたいところをごちゃごちゃ書いてるメモを忘れ、
携帯の電池もあと30%で調べるのも難しい状態。
どこに行こうか悩んで、京都で私が一番好きなカフェにランチをしに行くことにしました。
でも、どこか行ったことが無いところにも1つは行っておこうと思い、蚕の社から町歩きを始めることに。
蚕の社に行って、大好きなワンダアカフェでランチを終えたらまだ14時。
今日は16時に京都を出れば良かったので、きぬかけの路を通って、龍安寺と等持院も回ってきました。
龍安寺は大学の1回生の時に行ったっきりで、その頃はあまりお寺に興味も無く、石庭の記憶しかなかったけれど、今行ったらすごく素敵なお寺で大満足。
等持院は2回目。観光客の少ないお寺だけど、龍安寺に負けず劣らず素敵なお寺です。
等持院の庭は嵐山の天龍寺の庭も作った夢窓国師作で、足利家にとても縁のあるところなのに、何故、あまり有名じゃないんでしょ??
11:40 嵐電大宮駅
↓
12:00 嵐電蚕の社駅
↓
12:10 蚕の社
↓
13:10 ワンダアカフェ
↓
14:30 龍安寺
↓
15:30 等持院
↓
16:10 等持院を後にします。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
阪急大宮駅の道を挟んでまん前にある嵐電四条大宮駅。
ビルの1階にあります。 -
切符はどこへ行っても200円。
嵐山本線と北野線があります。
まずは四条大宮駅から5駅目の蚕の社駅へ。 -
すぐホーム。
-
建物が近いです。
北野線とかは、桜の季節は桜が沿線にたくさんあってすごく綺麗☆ -
ちゃんと信号待ちもします。
左の方の黄色い細長いところが駅。 -
蚕の社駅。電車を降りて左方向(来た方向)に歩いて行くと、道をはさんで左側に鳥居が見えます。
-
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
この鳥居をくぐって歩いていきます。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
蚕養神社って書いてる。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
「続日本紀」の大宝元年701年にもう記述がある神社だそうです!!
学問の神であり祓いの神、雨乞いに応えてくれる神様としても知られているそうです。
でも、この神社で一番有名なのは、全国で唯一の三柱鳥居。
↑
2013.10.3
と、神社の立て看板には書いてあったのですが、
東京浅草の三囲神社にもあると義臣さんより教えて頂きました。
ありがとうございます。
三囲神社の境内に「原型は京都太秦・木嶋神社にある」表示されているようです。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
意外と奥行きがあります。
人が全然いないなあと思って歩いていたら、突然横道からおじさんが出てきてむちゃくちゃビックリした。
失礼な話やけど。
でも、すごく静かで厳かな感じのする空間で、1人やとちょっと怖いくらいの雰囲気だったので。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
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[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
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[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
なんだか伊勢神宮で感じたような静謐な感じのする空気。
だいぶ古い神社みたいなので、古くから立ってる木とかが醸し出す空気感なのか。。。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
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[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
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[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
三本鳥居はこんな竹垣の中に立ってます。
盛り塩とかされてる。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
日本で唯一の三本鳥居。
一説には景教(キリスト教の一派ネストル教約1300年前に日本に伝わる。)の遺物ではないかと言われているそう。
1300年も前にキリスト教が伝わっていることとか、もしそれがその景教の遺物だったとしてこんな神社の中に建てられているところにいろいろ想像力がかきたてられます。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
これが「元糺の池」とやらかな・・・??
夏期第一の土用の丑の日この神池に手足を浸すと諸病にかからないという俗信仰があるって書かれてるけど、水は全くありません。
四季湧水するって看板には書いてあるのだけれど。。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
「元糺の池」っぽいところの端にあるこの門みたいなところ。
よく見たら、板か何かを差し込んで水が止められるようになってる。
奥は水路になっているので、やはりここには水が溜まるようになってる様子。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
元糺の池らしきところから三本鳥居の方を見たところ。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
元糺の池は三本鳥居の辺りも含めた、ちょっと低地になったところ全体を指してるのかな〜。
よくわからない。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
隣には保育園。 -
[木島坐天照御魂神社(蚕の社)]
奥にいくつかの小さな社。 -
天神川を北上して、ワンダアカフェに向かいます。
ワンダアカフェは妙心寺北門を出て左へ少し行くとあります。
このへんは、あまり来たことがないし、道が斜めになってたりするので勘で行くのが難しい。。。
とりあえず、北東を目指すイメージで適当に歩きます。
途中で大日本印刷の工場発見。 -
なんとか着いた妙心寺北門。
想像してたよりは結構歩いた。
妙心寺の中を北上するつもりが、道を間違えて横の道から。
途中の花園高校と京都学園高校で何か行事やってた。文化祭かな? -
[ワンダアカフェ]
私が京都で一番好きなお店。
他にも好きなお店はいくつかあるけど、
何度も何度も通っているのはこのお店だけ。
友達と行っても、1人で行っても何故か長居をしてしまう居心地の良さ☆ -
[ワンダアカフェ]
ご主人の趣味が所狭しと詰まってるお店♪
昔、北野天満宮の近くの今出川通り沿いにあった頃から通ってます。
ここに移転してから来にくくなったけど、でも通っちゃう。
その窓がある席に座って、袈裟を着たお坊さんがコーヒーを飲んでるところを見たことがある。 -
[ワンダアカフェ]
ワンダアカフェは2階建て。どの席も半個室風に作られていて、それも居心地が良い理由。
今日の席はちょっと背の高いバー風の3席並びの部屋(?)。 -
[ワンダアカフェ
向こうを見るとこんな感じ。 -
[ワンダアカフェ]
久々のワンダアカフェの雰囲気に興奮気味やけど、
とりあえず、「きのことイカ入り和風スパゲティセット 980円」
を注文。 -
[ワンダアカフェ]
なんかいろいろと心をくすぐられる物だらけ。
本もたくさん置いてあって、自由に読んでOK。
本もまたご主人のセンスに心をくすぐられるものばかり。 -
[ワンダアカフェ]
いろんなジャンルの本があるけど、
今回読んだのはこの2冊。 -
[ワンダアカフェ]
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[ワンダアカフェ]
-
[ワンダアカフェ]
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[ワンダアカフェ]
スパゲティとサラダ。
スパゲティのタラコがいっぱい!イカもゴロゴロ入ってる。 -
[ワンダアカフェ]
デザートのフルーツヨーグルトとアイスカフェオレ。
以上、4点で980円也。 -
[ワンダアカフェ]
会計を済ませて帰ろうとすると、「2階もいろいろあるんで見て下さい」との事。では、遠慮なく、、、。
2階にはこんな席や、、、 -
[ワンダアカフェ]
こんな席。学校の机。
この2つの席には過去座ったことあり。
どちらも、やはりの〜んびりできます☆ -
[ワンダアカフェ]
-
[ワンダアカフェ]
ここはご主人の趣味部屋のような感じ。
店全体が博物館のような感じですけどね。
ご主人はちょっと恥ずかしがり屋さんな感じだけど、話しかけたらどんどん話してくれるし、京都の観光の相談にものってくれる方です。
って、私も恥ずかしがりなので、他のお客さんの対応見て思っただけですけど。 -
[ワンダアカフェ]
そして、トイレも必見!!
開けたら、チープなラジカセから良い感じの音楽が流れる仕組み。 -
[きぬかけの路]
いつも、ワンダアカフェ→仁和寺→上七軒というのが私の定番コースなのですが、今日はきぬかけの路を通って龍安寺に行ってみることに。
もう17年くらい前に一度行ったきり、行ってないので。 -
[きぬかけの路]
昔、宇多天皇が真夏の衣笠山に白いきぬをかけて雪景色を楽しんだという故事からついた名前だそうです。 -
[龍安寺]
入ったらすぐ、鏡容池。 -
[龍安寺]
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[龍安寺]
龍安寺は圧倒的に外国人の方多し!!
あと、日本人ならカップルか修学旅行生。
意外と1人で来てる人がいない。。。
本格的なカメラ持ってウロウロしてるおじさんくらい。 -
[龍安寺]
門の瓦の右の方に鬼瓦。 -
[龍安寺]
鬼瓦!!(春日風に)
頭の上の丸いのが、ちょんまげみたい。 -
[龍安寺]
大人1人500円 -
[龍安寺]
目が見えない人用の石庭ミニチュア。 -
[龍安寺]
超有名な石庭。
東西25m、南北10mの空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配した庭。
後ろでタクシーのガイド兼運転手さんが「15個全ては見ることができないって言われてますが、実際は見えるんですけどね。」って言ってるのが聞こえてきた!!お客さんも「あ〜ほんとだ〜!」と言ってました。
うっすら聞こえてきただけなので空耳かもですけど。 -
[龍安寺]
-
[龍安寺]
石庭。 -
[龍安寺]
つくばい。
4つの別々の部首みたいな文字が四方に書かれているのだけれど、
中心の四角の部分「口」を共用すると「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」になるそうです。
誰が考えたか知らないけど、オシャレなことを考える人がいるもんやな〜☆ -
[龍安寺]
上の部分が隣の部屋とつうつう。
冬寒そう。。。 -
[龍安寺]
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[龍安寺]
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[龍安寺]
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[龍安寺]
ここにしゃがんで水の音を聞いてたら、
外国の人が何かあるのかと思って覗き込んでくる。
それを見た別の外国人の人も見にくる。
何にも無いです。。。。 -
[龍安寺]
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[龍安寺]
-
[龍安寺]
敷地内にある湯豆腐屋さん。 -
[龍安寺]
龍安寺名物とか、初めて聞いた気がするけど。
いつか食べに来てみたい☆ -
[龍安寺]
誰が置いたのかな? -
[龍安寺]
-
[龍安寺]
鏡容の池はハスの季節も良さそう。 -
[龍安寺]
萩(たぶんこれは萩だとおもうのですが、違うかな?)と鏡容の池。 -
[龍安寺]
龍安寺は紅葉がたくさんあったので、秋は本当にすごく綺麗そう!!! -
[龍安寺]
奥に見える2つの石は「水分石」だそうです。 -
萩(たぶん)とススキ。
秋ですな。 -
龍安寺から等持院に向かう道に少し迷っていると、
わからないところがあるの?教えてあげようか?というようなとても優しい笑顔でこちらを見ているおばさんがいたので道を聞くことに。
案の定、むちゃくちゃ丁寧にわかりやすく道を教えてくれました。
等持院へ行く方向が書いてある看板なのに、
ほとんど見えてない!!
横から覗き込んでも「等」しか見えない。。 -
[等持院]
-
[等持院]
等持院の北門。こんな入り口。
南門は立派なのに。 -
[等持院]
1341年足利尊氏が天龍寺の夢窓国師にお願いして、衣笠山の南麓に創建されたのが等持院。足利義満や義政などが全力を尽くして立派にされた禅宗十刹の筆頭寺院。 -
[等持院]
芙蓉の花と。 -
[等持院]
大人1人500円 -
[等持院]
今は各地のマンホールの写真集めしてるけど、
その前はスタンプ集めしてた。
探してみるといろんなところにスタンプ設置されてます。 -
[等持院]
嵐山の天龍寺にあるのと同じ絵かな? -
[等持院]
芙蓉池。
池の形がハスの形になってるそうです。 -
[等持院]
ここにもシンプルな石庭。
ここの廊下がキュッキュッと良い音の鳴る鶯張りの床。 -
[等持院]
何気にとても歴史のありそうな感じ。 -
[等持院]
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[等持院]
写真禁止ですが、この中に足利家歴代将軍の像がずら〜っと並んでます。
なぜか家康の像も。 -
[等持院]
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[等持院]
足利尊氏の墓。 -
[等持院]
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[等持院]
スリッパを借りて庭園を散策できます。 -
[等持院]
以前は確か紅葉の季節でここに座ってず〜っと庭園を眺めていた覚えが。
紅葉の季節、すごく綺麗だった思い出です。 -
[等持院]
ちょっと小高いところにある茶室清漣亭。 -
[等持院]
鯉。 -
[等持院]
てんとう虫。 -
[等持院]
毛虫。
遠くから。 -
[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
意外と奥行きのある庭です。
パッと目に入るところよりもっと奥にも庭が続いています。 -
[等持院]
心字池 -
[等持院]
芙蓉の花と。 -
[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
龍安寺にも等持院にもトイレがちゃんと整備されてる。 -
[等持院]
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[等持院]
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[等持院]
京都で一番綺麗な季節がもうすぐ☆ -
[等持院]
なんだか南国風の木々達。 -
[等持院]
車両番号届けたら駐車しても良さそう。
結構何台も停めれそうやけど、紅葉の季節とかどうなんやろ? -
[等持院]
南門はこんなに立派な感じ。
通用口のようだった北門よりこちらから入る方が雰囲気あります。 -
[六請神社]
等持院から西大路に向かう途中にあった神社。
最後にここにお参りして京都にお別れ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 墨水さん 2013/10/02 23:15:33
- 此の写真。
- 何気なく撮影した此の写真、素晴らし!!。
昔、斉の菅公が澤(泉)のほとりで狩りを楽しんだ時、菅公は精霊を見た。
慌てて城に帰ったたが、恐ろしさの余り寝込んでしまう。
家臣が驚いて、菅公に説明をする。
澤(泉)に委蛇(いだ)と言う精霊が居ます。
委蛇は、紅い冠に紫の衣を着ていて、委蛇を見る者は覇者と為りますと。
菅公は病が癒えて、覇王と為った。
引いて、泉に紫は御利益絶大!。(笑)
墨水。
- patanonさん からの返信 2013/10/02 23:37:42
- RE: 此の写真。
- 写真を撮るのは好きですが、誉めて戴いたのは初めてです。
「何気なく」とバレてますが・・・(笑)
ご利益に期待して、これから「泉に紫」意識して撮ってみようと思います!
-
- 墨水さん 2013/10/02 23:01:19
- 老子の教え。
- patanonさん、今晩は。
「吾唯足知。」は老子の教え。
もっとも、老子は「足を知らば足。」と言ってますけどね。
此所に蹲いを置いたのは徳川光圀で、石庭の様に徳川幕府が成らない様に封印しました。
墨水。
- patanonさん からの返信 2013/10/02 23:33:35
- RE: 老子の教え。
- 「吾唯足知。」は老子の教えなんですね。
聞いたことはある気がしたのですが・・・。
いろいろ背景を知って見るのと、ただ見ているのとでは、同じ物を見ていても感じ方や楽しさが全然違いますよね。
知識もどんどん深まりそうです。
いろいろ教えて戴いてありがとうございます^^
-
- 義臣さん 2013/10/02 17:13:40
- 三囲神社
- 東京の浅草の三囲神社にもあります
ここで見て京都にもあると知って京都まで行った事があります。
お写真見て随分懐かしい気持ちになりました
有難うございます。
義臣
- patanonさん からの返信 2013/10/02 23:18:53
- RE: 三囲神社
- 本当ですね!
神社内の立て看板には「日本で唯一」と書いてあったんですけど、
東京にもあるとは!
貴重な情報ありがとうございます。
浅草に行った時には是非見てみたいと思います^^
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