2013/09/21 - 2013/09/21
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mondoさん
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9月の3連休(2回目)を利用して奥州を巡ってきました。
1日目は震災の被災地を初めて訪れました。
<1日目の行程>
→11:14一ノ関(鉄道)
一ノ関12:22→13:41気仙沼13:52→14:24陸前高田(鉄道・バス)
陸前高田16:00→16:25気仙沼(バス)
気仙沼17:51→19:15一ノ関19:32→21:02盛岡(鉄道)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線を乗り継いで一ノ関駅に到着
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駅前
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駅舎
乗継時間が1時間強あったので、周辺を少し散策してみました。 -
10分ほど歩いて釣山公園
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田村藩主の井戸
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展望台からの景色
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日本庭園
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磐井川方面の景色
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橋の欄干上に太鼓。
一関は太鼓が有名なのでしょうか。 -
旧沼田家住宅
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住宅内
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世喜の一酒造
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浦しま公園(一関藩主・田村家の迎賓館跡を利用した公園)
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庭園
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七福神?
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メインストリートらしき道
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駅に戻り大船渡線に乗車。結構混み合っていました。
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駅弁の「南部わっぱめし」
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のどかな田園風景を眺めながら
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気仙沼駅に到着しました。
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駅前から大船渡線の代行バス(BRT)に乗車し
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陸前高田市の「奇跡の一本松」バス停で下車。
時刻表には載っていませんでしたが、ここで降りられたので長く歩かずに済みました。 -
工事中の海岸沿いへ
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防潮堤?の工事が行われていました。
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奇跡の一本松が見えてきました。
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「奇跡の一本松」
名勝・高田松原の中で唯一残った松です。
海水によるダメージで2012年5月に枯死した後、防腐処理などを施して復元されました。 -
かつて松原があった面影はありません、、、
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市街地だったと思われる場所を散策してみました。
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水が溜まっていますが、元々どんな場所だったのか想像がつきません。
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あたり一面に草が生い茂っていました。
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地図によると、ここには大船渡線の線路があったようです。
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建物の残骸と瓦礫の山
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何の建物だったのでしょうか。
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陸前高田駅の跡地
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駅前の通り。かつては商店街があったようです。
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舗装だけは残っていました。
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かつて建物があったと思われる場所は草むらになってしまっています。
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花が供えられていました。
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山側へ進んでみました。
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高台にあるこの家は津波を免れたようです。
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高台の上には街並みが残っていました。
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高台に住宅地をつくるための工事。
工期は平成27年5月末までとなっていました。 -
陸橋の上からの景色
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陸前高田市役所
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市役所前からBRTで気仙沼へ。
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気仙沼の鹿折唐桑バス停で下車。
津波で陸地に乗り上げた船(第十八共徳丸)の解体工事が行われていました。 -
付近には津波の爪痕。
陸前高田とは違い建物の基礎や床が残っていました。 -
高台が海岸に迫っているので、陸前高田よりは被害が少なく済んでいるように見えました。
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神社がある小高い丘
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神社の境内
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気仙沼湾
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気仙沼港
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夕日
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気仙沼港
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復興屋台村・気仙沼横丁
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被災したビル?
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中心市街地と思われる場所はそのまま残っていました。
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公園
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気仙沼駅から大船渡線に乗車し
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一ノ関駅で東北本線に乗り換えて盛岡へ。
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駅弁の「平泉義経」
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盛岡駅に到着し
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本日の宿「ホテルルイズ」にチェックイン。
シングル1泊4580円(朝食付)。
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