2013/06/29 - 2013/06/29
676位(同エリア1089件中)
ふろすとさん
太宰府天満宮で有名な「飛梅」を見たり、黒田官兵衛ゆかりの「如水の井戸」を捜したりした後、九州国立博物館へ。館内は撮影できませんでしたが、斬新なデザインの立物はなかなか面白かったです。私達が行ったときは通常展示でしたが、広々としたスペースでの展示は見所がありました。せっかく福岡県に来たので、太宰府門前で博多ラーメンの昼食も食べました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有名な「飛梅」です。さだまさしの歌や伝説で有名ですが、実物を見たのは初めてです。
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イチオシ
道真公をしたって一夜で飛んできたという伝説が有名ですが、道真公の京都屋敷から苗木を持って来たという現実的な説もあるようです。
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おみくじの色がとても鮮やかです。花菖蒲の色だそうです。季節ごとにおみくじの色が変わるのだとか。
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おみくじの自動販売機。
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境内には「皇后の梅」もありました。
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境内の小川を泳ぐ美しい錦鯉たち。
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徳富蘇峰の詩碑がありました。
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麒麟とウソの彫像。ウソは太宰府のウソ換え神事として有名です。
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太宰府天満宮宝物殿で開催されていたサイモン・フジワラ展「ザ・プロブレム・オブ・ザ・ロック」の屋外展示物(赤いキャップのある岩)。
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太宰府天満宮宝物殿。
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イチオシ
宝物殿の近くにあった「如水の井戸」。出家した黒田官兵衛は如水と号し、福岡城を建設している間太宰府の草庵に移り住みました。その時に使っていた井戸が残っていました。
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九州国立博物館へと続く通路。エスカレーターや動く歩道で繋がっています。何だかとても未来的です。
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九州国立博物館に到着です。日本で4番目に出来た国立博物館です。
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他の博物館は古典的なデザインの建物なので、それに比べると遙かに斬新なデザインでした。
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とても大きな建物です。
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博物館内部は、巨大な吹き抜けのようになっていました。
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長いエスカレーターを上ります。上った先の展示室は撮影禁止。
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見学を終えて再び太宰府天満宮へ。これが天満宮側の入り口です。全然違和感がなく、博物館の入り口とは思えません。
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太宰府天満宮の末社、志賀社。太宰府天満宮が「安楽寺」と呼ばれていた頃、古代から中世後期にかけて海上貿易も行っていたようです。そのため海上交通安全の神として、綿津見三神が祀られました。
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イチオシ
境内の噴水。後から解ったのですが、噴水も梅の花の形をしていました。
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紅白のはちまきをした撫で牛。外国人観光客にも大人気でした。
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参拝を終え、博多ラーメンが食べたくなってこの店へ。よく見ると、参拝前に梅が枝餅を買ったお店でした。
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天満屋さんの店内です。
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博多と云えば豚骨ラーメン。「あっさり味豚骨ラーメン」は450円です。ビールも頼みました。中瓶で530円です。
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焼きめしも1つ注文。600円でした。
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参道には、行事や花々など、太宰府を紹介した美しいモニュメント?があちこちにありました。
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路上の敷石の模様も、なかなか美しいものでした。
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