2013/03/02 - 2013/03/02
25位(同エリア388件中)
潮来メジロさん
- 潮来メジロさんTOP
- 旅行記1345冊
- クチコミ2341件
- Q&A回答0件
- 1,876,577アクセス
- フォロワー248人
太東漁港でバードウォッチングを楽しんだ帰途、片貝漁港周辺でバードウォッチングを楽しみました。
表紙写真は、片貝漁港そばの作田川中洲でくつろぐハマシギの群れです。
※ 2017.01.30 位置情報登録
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
片貝漁港にて。
ハシビロガモ(嘴広鴨)のオス
冬鳥として全国に渡来します。
風景写真を撮り忘れました。鳥の写真ばかりでゴメンナサイ。 -
ハシビロガモ
嘴が広いからついた名前ですね。
英名でも、Northern Shoveler というんですって・・・。 -
ハシビロガモ
世界的に広く生息しているそうで、いないのは南米大陸とオーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、アフリカ南部、アラビア半島くらいなものです。 -
オオバン(大鷭)
東北地方北部以南では留鳥または冬鳥。同地域以北では夏鳥として渡来する。
雌雄同色。
ツル目クイナ科。 -
ハシビロガモ♂と、カルガモ(軽鴨)
カルガモは留鳥として全国に分布します。 -
ハシビロガモ♂と、カルガモ
-
オオバンと、ユリカモメ(百合鴎)
ユリカモメは、冬鳥として全国の海岸、干潟、河口、湖沼、河川などに渡来する。
北海道では旅鳥。 -
ユリカモメと、ハマシギ(浜鷸)
-
ユリカモメ(中央)と、ハマシギと、カルガモ(左前)
-
ウミネコ(海猫)と、カルガモと、ハシビロガモ
-
ハマシギ成鳥冬羽。
旅鳥または冬鳥として全国に渡来します。 -
ハマシギ
雌雄同色。 -
ハマシギ
嘴が黒くて長めで、先がわずかに下へ曲がっているのが特徴です。 -
ハマシギ
-
ハマシギ
-
ハマシギと、ユリカモメと、ハシビロガモ♂と、カルガモ
-
カルガモと、キンクロハジロ(金黒羽白)
-
作田川に移動してきました。
中州でくつろぐハマシギの群れとユリカモメです。 -
カルガモもいました。
-
近くの草原に、ツグミ(鶫)がいました。
冬鳥または旅鳥として全国に渡来します。 -
ツグミ
雌雄ほぼ同色ですが、羽色には個体差が多いそうです。 -
ツグミ
歩く時に、ダルマさんが転んだ!という子供の遊びのように、急に立ち止まったり、ちょこちょこ歩いたりします。 -
海岸に移動しました。
カンムリカイツブリ(冠鳰)
主に冬鳥として九州以北に渡来します。 -
セグロカモメ(背黒鴎)成鳥です。
冬鳥として、全国の沿岸部、沖合、港、河口、河川、湖沼などに渡来する。 -
セグロカモメの若鳥かな?
-
シロカモメ(白鴎)の若鳥(第1回冬羽)。
冬鳥として、北海道、東北地方に渡来する。
関東地方以西では稀。 -
ウミネコ成鳥。
留鳥または漂鳥。
繁殖地が日本とその周辺に限られているので、東アジア以外では自然環境では見られる事はありません。 -
カモメ(鴎)成鳥。
冬鳥として九州以北に渡来する。
カモメ類は、ユリカモメとかセグロカモメなどのように、カモメの前に○○という種類を表す言葉がつくものが多いが、この鳥は「カモメ」というだけの名前なので、普通のカモメ類との区別の為に、バーダーなどは俗に「タダカモメ」などと呼ぶ事があります。 -
ウミウ(海鵜)
-
お散歩中のニャンコ。(^_^;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 九十九里浜バードウォッチング
0
30