2013/08/23 - 2013/08/30
41位(同エリア285件中)
oba2さん
さすがは世界の半分。エマーム広場。
見どころいっぱい。私たちも見られてますが・・・・。
お店もいっぱいご飯もおいしいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
チェヘル・ソトゥーン庭園博物館。
外側の壁は地味です。 -
チェヘル・ソトゥーンとは四十の柱という意味で、現実の柱は20本。池に映って40本…ってとんちかい!?一休さん!!??
正直庭園には飽きてきていたのですが、(宮殿とか廟とかにも庭園があってみんな似ているから・・・)この池の眺めは静かな美しさがあって新鮮でした。
この両側にあるお庭はまあ・・・庭です。 -
宮殿から池を見るとこんな感じです。
9:00に空いたらすぐ入ったのですが、ここって日がたかくなってしまうと
だいぶ見え方が違うような・・・・?今は正面東側から日があたっています。 -
宮殿に近づいたら木造で結構古くなって歪んでる気が・・・・。
まあそれはそれで枯れた趣があって日本人的にはいいけど…。昔は柱も鏡で覆われていたそうなのでやっぱりちょっとさみしいのかも・・・・。 -
宮殿の中の絵です。
大きいものが6枚ありますが、それぞれ
サファヴィー朝の歴史的な出来事が
描かれています。
一つひとつにほほう・・・というような
小ネタやエピソード満載です。
負けた方の王様がしょぼく描かれてるとか、
よっぱらいが隅にいるとか、レズの
カップルがいるとか・・・・。(後宮は
王様一人しか男の人がいないから) -
ちょっと唐代の美人画にも通じるものがあるような…。
-
チェヘル・ソトゥーン庭園博物館からそのまま公園(というかアーリー・ガープ宮殿の庭園?)を抜けてイマーム広場のアーリー・ガープ宮殿の横に出る通りへ。
この器具ってどうやって使うのかな…?イラン人体鍛えるの大好きらしいけど…。(レスリングとか国際的にも強いしね) -
おじさんたちがベンチでぎゅうぎゅうに…。
-
イマーム広場3回目です。
ガイドさん曰く、夕方・夜・朝といろんな美しさを
見てほしいそうです。 -
まずはマスジェデ・シェイフ・ロトフォッラー(シャイフ・ロトフォッラー・モスク)
-
ここの入り口のタイルもすごいです。
お花模様っぽいかわいいデザインです。
メナーレ(塔みたいなの)がないので
こじんまりしています。
でもこじんまりっていっても
王族だけが使うのにこの規模…。 -
入ってすぐの扉。
なんと王様の奥さんたちが他人に見られないで
モスクに入るための地下道がイマーム広場の下にあってここがその出入り口だそうです。・・・すごいな。 -
どこのモスクの装飾も美しいのですが、やはりそれぞれ受ける印象が違います。とても繊細で優しい印象です。
女性専用といってもおかしくない感じです。
黄色をたくさん使っているのと光が入るのでそう見えるのかもしれません。 -
天井は蓮の花みたいです。とても優美です。
首が痛くなりますが思わず見入ってしまいます。 -
メフラブ(メッカの方向を示す壁のくぼみ)は小さ目です。
-
広場のライトアップ用の工事中〜。
-
さてさていよいよマスジェデ・イマーム(イマーム・モスク)へ
写真にいくら撮っても撮ってもすごさは写しきれません…。
ちなみに私はかなり写真が下手です。しかもカメラすごく古いです。 -
はいってまたすぐエイヴァーンが
お祈り用のテントが邪魔〜〜。 -
中庭の回廊
-
ドームが二重構造になっていて音響がとてもいいそうです。
礼拝堂中央に石がはまっていてここで手を叩くとすごい反響です。
日光の鳴龍みたいな感じ? -
金曜のモスクに比べるとすごい装飾です。
隙間なし。なんか執念を感じます…。 -
イマーム・モスクをでて右側(広場の南東の角のほう)のレストラン・バースターニー(Bastani)でお昼。
-
入り口に値段が表示されているので安心♪
-
アーブ・グーシュトという煮込み料理。
羊とジャガイモ・にんじん・豆・トマトほかのスープのような感じ。結構あぶらが強いので調子に乗って食べすぎるとおなか壊すかもと注意が…。羊はイランの人も普段はあまり食べないのでやっぱり食べ過ぎるとお腹にくるそうな。 -
ほんとうはハンマーみたいのでつぶしながらナンと一緒に食べるようですが、うまくいかないので好きなように食べる・・・・。
トマトの酸味が結構いけますが、あぶらがこわいのでスープはあまり飲まないことにしました。 -
民族調レストランで、じゅうたんの床に座って食べる席が四角い店の真ん中にあります。
屋上にイマーム・モスクを眺めるテラス席もあるんだか、これから作る予定なんだかという話でした。 -
イマーム広場のお店はお昼休みになってしまいました。
これは郵便局。アーリー・ガープ宮殿のあたりにありました。
(広場の西側) -
アーリー・ガープ宮殿も15:00まで昼休みでした。
あちこち修理中なのでさーっと最上階までのぼって有名な音楽堂を見ます。
音響のためのくぼみが楽器とかの形になっています。
一瞬木製?という感じに地味ですが漆喰だそうです。 -
テラスからイマーム広場が一望できます。
イマーム・モスクをとる絶好のポイントです。 -
お買い物などしてさすがに疲れたのでホテルでお昼寝後、19:00ころ夕飯へ。
-
イランのおこげ料理です。
お米は長いタイプなのですが、かりっかりに焦がしてあっておいしいです。 -
7日目。いよいよイラン最後の日です。
テヘランへまたバスで6時間ほど。
途中で薔薇模様の服の女性たちで有名なアブヤネ村によります。 -
御神輿?
-
子猫が…。
しかしまだ人間に出会えません。 -
やっと地元の人が…。
薔薇の模様のスカーフを被っています。 -
家は外側はそっけないのですが、ドアはヤズドの旧市街で見たような伝統的な男女別のノッカーがついていたり、伝統的な飾りがついています。
-
ロバが休んでいます。
なんかお年寄りしか見ない…。
若い人は出稼ぎに行く人が多いらしいです。 -
村の奥の方の広場。
イラン・イラク戦争で戦死した人の記念堂もありました。
ここで写真撮る?と聞いてくる子供がちらほらと…。
(有料なのかよくわからない) -
しかし人がいません・・・・。
「薔薇のスカーフの人を写真にとってもいいですが、勝手に撮るとあまりいい顔されません。一声かけて」とガイドさんに言われましたが、人がいない・・・・。 -
さてテヘランに向かう途中カーシャーン郊外のドライブイン的なところでお昼です。
-
レンズマメのスープです。
基本トマト味。
なぜか上に細切りポテトフライが乗っています。 -
カーシャーンのフィーン庭園。
イスファハンですでに庭園に飽きてしまっていたので、また庭・・・・という反応。世界遺産なのですが、素人には同じに見える・・・・。
一応この噴水は高低差と抵抗を利用しただけのすごいものらしいです。でも言葉だけじゃよくわからない…。模型とか作ってくれればいいのに…。 -
離宮の装飾が結構今までとは違う、西洋風な感じ。
茶色の縁取りのせいでしょうか。 -
白っぽいところは装飾がはがれてしまったのか最初からなかったのかわかりませんが…。この間がなんかいい感じと思います。
-
天井もかわいらしいです。
ロシアの宮殿の東屋の天井とかにありそう。 -
昔の浴室が公開されていますが、なぜか大臣が殺された場面を再現した人形が・・・・。
まさにこの場所でってわけではないとおもうのですが(だったらひどすぎ)、浴室のどこかで殺されたはずなのでぎょえーーーって感じ。 -
水飲み場
-
この日もけっこう暑かったので子供は水遊びしてます。世界遺産で。
-
毎日お世話になったミネラルウォーター。
内容量が500ml±12.5っつうのがステキ☆ -
ゴムの街近郊のサービスエリア的なところで休憩。
最後45,000リアルしか残ってなかったのですが、そんな半端なお金で買えるものはアイスくらいでした。
38,000リアル。ピスタチオが濃厚でおいしかったです。赤いほうはベリー系。
本当はソウハーンというゴム名物のお菓子があるのですが、170,000リアル位したので買えませんでした…。 -
テヘランまでもうすこし。
車窓になにか白いものが見えてきました。 -
塩湖です。しばらく見えていたのでかなり大きいです。
シラーズで買った塩を採ったとこかなあ・・・・? -
テヘラン22:45発。EK-0978
ですが30分くらい遅れました・・・・。
そのせいか超ごはんがあわただしく、ドリンクの提供が半分くらいは間に合わず…。
1週間ぶりにビールが飲める♪と期待していた人たちはショックだったようです(笑)
ドバイ00:15着予定が1:00くらいに。 -
ドバイで購入。中近東の甘くて有名なバクラヴァ。
900〜1000円くらい(値札がディルハム表示なのでたぶん…)
美味しいけど、甘さで頭がキーンとなるって何かで読んだので気になっていたのです。 -
しかし空港のお土産用だからでしょうか。蜜漬けなのは確かですが、それほど甘くなく…。おいしいけど。それとも私の家族の甘さの基準がおかしいのか。
-
ドバイ2:50発EK-0318
9時間45分のフライトです。
成田到着は8月30日の17:35 -
夕飯2種のうち魚。
まあまあだったそうです。 -
夕飯お肉のほう。
牛丼風のなにか。
うーーーん。別に無理に日本風のメニューにしなくてもいいのに・・・。
あと1週間ぶりにお酒を飲みました。 -
2回目のごはん。昼ごはん?
後ろの方の席だったので選ぶ余地なし。
そしてまたもやドリンク(アルコール類)のサービスは後ろの方はなし。
なぜー?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59