2013/08/23 - 2013/08/30
16位(同エリア66件中)
oba2さん
いよいよあこがれのぺルセポリスへ。
そしていよいよ珍獣・・・?写真取りまくられ(笑)
どこにいっても「おー?日本人だぞ」「めずらしー」「すげー」「写真撮っちゃえ」・・・って感じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4日目。
7:30ホテル発。
毎日眠いっす…。
コーラン門によりました。
野宿?というか、キャンプしている家族が結構います。
みんな外が好きなんだそうです。(家はちゃんとある)
たしかに外の方が気持ちいいかも。
治安もいいんですね。ある意味日本より…。 -
水が山からじゃんじゃんでています。
昼間は子供が水遊びしていました。
街の外は砂漠というか砂漠一歩手前なのに本当に不思議…。 -
1時間ほどでペルセポリスに到着。
チケット売り場。
カフェや郵便局(というか、切手売場)もあります。 -
おおお・・・期待が高まります・・・が、謎の効果音が流れています…。
ベン・ハーっぽいような・・・。そういうサービスはいりません・・・・。 -
西アジア史の授業でみてあこがれたペルセポリスです〜。
クセルクセス門の人面有翼獣神像です。
(歴史の授業を取ってた割にとくに役に立つ歴史ネタを書いてない私…。) -
門から見たアパダーナ(謁見の間)
そびえたつ柱がなんか寂しげです。
諸行無常だす・・・・。 -
双頭鷲像。
こんな低いとこにあると変な感じ。 -
右奥に監視小屋があります。
もうあちこちに監視小屋があってちょっとでも通路を外れると遺跡に響き渡る放送で注意されます。
なんだかなあ・・・。テーマパークみたいじゃないですか。しょうがないけど。 -
門から儀仗兵の通路を通って未完成の門へ・・・・なんじゃこりゃ!
怪獣???
大きさは写真ではわからないですが、30センチ以上ありました。
あとで気づいた…これしか未完成の門の写真がない…。 -
百柱の間。
これ・・・本当に上まで柱があったらかなり鬱陶しいのでは…? -
アパダーナの東階段へ向かう通路の有名なライオンと牡牛のレリーフ。
もっと巨大なものを想像していたので(遺跡の本の資料写真の撮り方がうまかったんですね)すが、意外と小さかった…。
しかし細かいです…。 -
レリーフのお手入れ?はけでちょいちょいちょいって感じです。
私にもできそう(?)
なんか結構適当に見えますが…毎日やるのが大切とか・・・・? -
レリーフは属国の風俗を忠実に彫ってあります。ちゃんとどこの国の使者かわかるくらいです。ヒトコブラクダとフタコブラクダの違いもちゃんと描かれています。お気に入りはエラムの子ライオンをだっこしている使者たち。
お母さんライオン(勝手に決めた)が「あんた達あたしの子供を大事にしなよ!!」って感じにくわっと振り返っているのです。 -
アルメニアの使者。
服装とか髭の形とか帽子とか靴とかもきちんと描き分けてあります。 -
タチャラ(冬の宮殿)
-
ゾロアスター教の神様アフラマズダのレリーフです。
かっこいい・・・・。 -
ペルセポリスの横にあるアルタクセルクセス2世のお墓。
とても眺めがいいらしいですが、超暑くて無理です・・・・。
あ、汗がすごいんですけど、全部すぐ蒸発するすごさ!
2時間で500ccのお水飲んでもまだのどが渇く・・・・。 -
衝撃の蛇口!
なぜにこうなる…。まともな蛇口がない
紀元前500年にこんなすごい都作ってるくせに…。(涙) -
ペルセポリスの地図です。
-
ちょっとというか、かなりぐったりしてますが、ナグシェ・ロスタムへ。
気温は午前中ですが一応40℃の発表。
でも温度計地面に置いたら絶対50℃越してるよー!
暑いというより焦げるがな!!!
そして観光用に駐車場で待機しているラクダも気の毒です…。 -
ここは・・・どこ・・・・?
なんか気が遠くなりました。
駐車場からほんの少し歩くだけなのですが、なんか・・・息が苦しい・・・。熱風が・・・・。
肌が痛いです。納得しました。スカーフ長袖必要です! -
王墓が見えてきました…。あまり期待していなかったのですが、えええーーー。すごい迫力です。びっくりしました。
これは・・・迫力が写真じゃ全然伝わりませんね。 -
写真に納まりませんが全部で4つお墓があります。3つと角に1つ
誰のお墓かはいろんな説があるらしいですが、だいたい向かって左から3番目がダレイオス1世の墓というのは決まっているみたいです。 -
大きさがわかりますでしょうか。かなり遠くから撮ってます。
見る価値ありますよー! -
ダレイオス1世の墓の斜め下にあるレリーフ。
騎馬戦勝図。
シャープール1世の絵と解説版に書いてありました。
高さ7メートルくらい。
有名人ばっかだなあ。 -
ゾロアスター教の神殿?ではないかといわれている建物。
-
ちょっと奥へ行くとまたまた大きなレリーフが。
アルデシール1世の騎馬叙任式図。
なんかぽかーんと口を開けてみるしかない。
ちなみにナグシェ・ロスタムは英雄ロスタムの絵という意味ですが別にロスタムとは関係ないみたいです。 -
暑さによろめきつつお昼はレストラン「ラーネ・タヴース」へ
-
中庭の木陰のテーブルに案内されました。
涼しいです。
座った途端、噴水のサービス。 -
なぜか離れた東屋にビュッフェをとりに行きます。
そしてまた例の前菜メニュー。今日はポテトサラダがいつもと違う。 -
葉っぱ…。
これとか、生のたまねぎとか暑さに効きます〜。匂いがすごいけど…。 -
メインはナスのシチューです。
トマト味であっさりしてておいしいです。ナスが巨大です。
お肉も同じような味で別に用意されてました。 -
食後世界遺産の遺跡パサルガダエのうちキュロス大王の墓へ
まじ暑いんですけど!!つか熱い。
砂利から熱気が・・・・。スニーカーの底が熱くて足踏みしちゃうくらい。
今温度計がほしい!絶対すごい温度のはず!!
キュロス大王ごめんなさい・・・・。感想それしかないです・・・。 -
向こうの方蜃気楼?ってくらい陽炎がたってました。
熱気が揺らめいてるのがわかるんですよ・・・。 -
そして北へむかいます。
ザクロス山脈を越えてヤズドへ。
大体6時間くらいかかります。 -
雄大な景色です。
-
ザクロス山脈へ入ります。
ちょっと眠い・・・。 -
起きたらヤズドでした。
もう日が暮れます。
2つの沈黙の塔が遠くに見えます。
観光客はあまりいないです。
地元の若者がきゃっほーってバイク乗り回してます…。 -
低いほうの塔に登ったのですが…。か・な・り勾配がきついです。
アキレス腱運動してるみたい。
ただの坂のため、難しいです。山登りのほうが足をかけるところがあって楽です。
空気がかなり乾燥しているため、ぜえはあいうと口の中の水分が飛びます。
これ日中は無理だわ・・・・。 -
入り口です。
正直倒れそうです。
標高が高いわけではないので(1200mくらい)
単に疲れてるんですね…。寝てたのに。 -
ヤズドの街が見えます。
-
沈黙の塔の中。穴は骨を入れるところ。
こ、ここに昔はご遺体が並べられていたんですね・・・・。 -
夕日が沈みます。
雰囲気あるなあ・・・。
沈黙の塔は夕方がいいです。
気温の面でも…。
そしてあまりの乾燥に粘膜が切れて勝手に鼻血がでました。
流れるそばから固まるのですごいことに。ビロウな話ですみません・・・。 -
ホテルはサファイエ。
はじめて民族調ホテルだ。
モロッコに行ったときはほとんどが民族調ホテルだったので
イランにはあまりないのかなーと思ってたのです。 -
そこまで民族調ではなかったですが、中庭風のカフェがありました。
-
お部屋です。
気を付けないといろんなものが壊れる。はずれる。
ドキドキします…。 -
ここは蚊がいるのね!
蚊取りマットもおいてありました。 -
ホテルで夕飯。
衝撃的な色合いのデザート -
左はきゅうりのヨーグルト和え。
えーっと・・・。まあそういう味です。 -
おなじみの前菜ビュッフェ
-
メインはおさかな。
盛り付け量が日本人向けですね。
ちょうどよかったです。
しかし沙漠のまんなかでなぜに魚・・・。 -
5日目
ヤズド市内観光
ゾロアスター寺院。新しい建物なので建物自体はふーんというかんじです。 -
このアフラ・マズダの像が綺麗です。
うーん。この像のグッズとかあちこちで売ってたけど、ちょっとほしいな・・・。でも宗教のものって日常生活に持ち込むのもなあ…。 -
給食の係り・・・ではなくて火を継ぎ足す?人です。
ほんとかどうか知らないけど、1500年以上絶えたことがない火だそうです。 -
風の塔にかこまれた貯水池(土饅頭みたいなの)です。
この下にある水は地下ってだけでなく塔のおかげでとても冷えているそうです。
こういうのがあちこちにあります。 -
哀愁漂う・・・
-
アミール・チャクマグのタキーイエ
-
タキーイエの脇のお店。
すいかというか瓜?が巨大です。
郊外で山のように(本当に人間の身長より高い)積んで売っているのを見ましたがバスの速度が速くて写真撮れなかったです。
すいかはこういう暑くて乾燥したところでは本当においしいです。 -
マスジェデ・ジャーメ(金曜のモスク)
ここのタイルも綺麗〜。 -
中はこんなです。
基本モスクってだいたい同じですね。 -
このタイルがまた美しい…。
すこーし緑がかった水色が青い空にほんっとうに映えるんです・・・。 -
お祈りのカーペット。頭の方に石が置いてあるのがわかるでしょうか。
シーア派のお祈りはこれに額をつけるんだそうです。
おでこに跡がついている人はよくお祈りをする人ってことなんだそうです。
そういうひとは見かけなかったけど・・・。 -
おでこの石はこんな風にモスクの入り口に置いてあります。
持って帰っていいですよー(イスラム教の普及になるから)といわれましたがどうするの・・・。 -
モスクを出てヤズドの旧市街。迷路みたいでちょっとしか歩けませんでした。
-
伝統的なおうちのドアのノッカー。
男性・女性用決まっていて、右が女性用で金属の高い音が、左が男性用で木に打ち付ける重い音がします。 -
モスクの周りは旧市街で、門前町風にお土産物屋さんなどありますが、こんなお店も・・・・。
ナンやさんもあるけど、こんな給食のパンみたいなパン屋さんも・・・。 -
懐かしい感じです。
小学校の社会見学で給食のパン工場へ行ったのを思い出しました。 -
あちこちに給水器がありました。
さすがに試すのは控えましたが…。でもたぶんお腹はこわさなそう…。
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