2012/08/21 - 2012/08/24
18225位(同エリア30182件中)
ぱくちーさん
台湾2日目は九份方面に行きました。
この旅行のメインであり、一番楽しみにしていたことろです。
台鉄に乗ったり平渓線に乗ったり…。
この日もとても楽しい1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
台湾2日目です。
泊まったのはアンバサダーホテルです。
立地重視で選びました。
MRTの雙連駅に近いので、とても便利でした。
朝ごはんも美味しかったです。 -
この日は1日九ふん方面観光です。
MRT雙連駅→台鉄台北駅→瑞芳駅 平渓線に乗り換えてまず十分へ。
十分から瑞芳にもどり、バズかタクシーで九ふんへ…
という計画を立てました。
その前に雙連駅前の朝市にちょっと寄り道です。 -
お魚は日本とあまり変わらないかな?
-
おお、心臓が丸ごと吊るしてあるぞ。
お肉が新鮮そうです。 -
これはなんだかわかりません。
台のところにサメが描いてあるので、サメの何かなのでしょうか。 -
市場の中にもお寺がありました。
-
朝市を堪能したら、九ふん方面へ出発です。
台鉄の切符を買うのに よくわからなくてオロオロしていたら
英語が堪能な優しいおじさまが助けてくれました。
おじさまのおかげで無事瑞芳行きの電車に乗れた…
と思っていたら、どうやら途中で乗り換えが必要らしい…。
どこで乗り換えるのかな?
と 車内の路線図を見ていたら、七堵という駅の直前で
向かい側にいたおばちゃん2人組が
「ここで降りなさい!」
とジェスチャーで訴えてきました。
おばちゃんたちの剣幕に押され、よくわからないうちに七堵で降りた私たち…。
どうなるのか…。
動揺を抑えようと自動販売機の写真を撮っていたら、
近くに立っていたご老人が日本語で
「ここで待っていれば瑞芳行きの電車が来るよ…。」
と話しかけてきました。
にっこり微笑んで去っていくご老人…。
そして間もなくやってきた瑞芳行きの電車…。
何でしょう?
この仕込まれたように要所要所で親切な方が登場する展開は。
このように地元の方々の善意のリレーにより、私たちは無事に
乗り換え駅の瑞芳に到着したのでした。
優しい台湾のみなさん、本当にありがとうございました♪ -
瑞芳駅で平渓線に乗り換えました。
ローカル感が素敵です。 -
ほどなく十分に到着です。
ここでの楽しみはランタンを揚げること。
店先にたたんで売られているランタンは、一見座布団カバーか何かのようです。
私たちは3人共同で一つのランタンを揚げました。
揚げる直前のランタンの写真もあるのですが、願い事が生々しすぎるので、お見せできません…。
「途中で落ちてきたらシャレにならないよね〜」
と話していたのですが、無事高く揚がっていきました。 -
線路越しの十分駅近辺。
-
十分駅の近くには川が流れています。
吊り橋がかかっていたので渡って向こう岸に行ってみました。 -
向こう岸はなんとも味のある住宅街でした。
-
ニャンコさん登場。
十分、楽しかったです。 -
十分から瑞芳に戻り、タクシーで九ふんへ向かいました。
タクシーを降りたところから見た海。
台風で雲行きが怪しいのを分かっていただけますでしょうか。 -
目印の「セブンイレブンの角」を入って行き
(すごく狭いので、1回本気で見落としてしまいました)
九ふん突入です。
最初は狭い通路のお土産屋さん街です。
友人曰く
「昔の京都の新京極みたーい」 -
九ふんにもかわいらしいニャンコさんが。
-
更に2匹。
-
お土産屋さん街をずーっと歩いて小腹がすいたので、九ふん名物「芋圓」を食べました。
店先で作りたてを食べられるという「阿柑姨芋圓」というお店で食べました。
冷たいかき氷の上にゆでたてのタロイモから作ったお餅がたくさんのっています。
素朴な甘さで美味しいです。
あと、けっこうボリューミーです。 -
さて、いよいよ「千と千尋の神隠し」的一角に着きましたよ!
細い路地とレトロな建物、そして赤ちょうちん。
ジブリ好きにはたまらない光景です。 -
ベタすぎますが、入ります。
-
全体はこんな感じ。
お店の名前は阿妹茶酒館。 -
阿妹茶酒館からの眺めです。
-
おすすめっぽいウーロン茶セットを頼みました。
お茶菓子はこんな感じ。 -
一杯目はお店のお姉さんが入れてくれます。
お湯はお代わり自由なので、何杯もいただけました。 -
ワンコさんものんびり。
-
そういえば、お昼御飯が芋圓だったので、夕方早いうちにかなり空腹になっていました。
5時ごろ早めの夜ご飯を食べることに。
阿妹茶酒館のすぐ近くのレストラン(名前は忘れた)に行きました。
そこで謎の日本語発見。(気持ちはわかるけど) -
メニューの一番上に書いてあったものを適当に頼んだら、美味しいワンプレーとディッシュが出てきました。
当たりでした。 -
友人が頼んだ「河粉」。
超幅広ビーフンです。
色の割にあっさり味で美味しかったそうです。 -
ご飯を食べてもまだ外が暗くならないので、もう一度お土産屋さんをぷらぷら。
ワンコさんが店番をしているお店がありました。 -
そうこうしてるうちにやっと日が落ちて提灯に灯が入りました!
-
昼の九ふんもいいけど、やっぱり夜かなー。
-
心なしかワンコさんもドヤ顔。
台風が近いのにお天気もなんとかもったし、またまたとっても楽しい1日でした。
朝の予定では電車で台北まで帰るつもりだったのですが、歩き疲れたこともあって、九ふんからホテルまでタクシーで帰っちゃいました。
1000元くらいでした。
3日目に続く。
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