2013/08/29 - 2013/09/04
5498位(同エリア9043件中)
ネオギズさん
昔から行ってみたかったニューヨーク。
今回は初めから終わりまで一人旅という初の試みでした。
目的はシンプルで、
・有名どころを生で見ること、
・チェーン店ファーストフードは食べない
・ジャズバーに行くこと
・誰かに声をかけてもらえるか。
(ナンパとかではなく、普段無表情なせいか声をかけられることがないので、道を尋ねられたりする人がうらやましくて、NYで誰かに声をかけられたら私でもまだいける!声をかけられなかったら、もう私は声をかけられない人間なんだとあきらめるという2パターンの自分のなかの結論をだすことにしました)
目的の達成率は85パーセントほど!ジャズバーは疲労がすごくて行けず、残念でしたがそのほかは達成できたように思います。
旅行中はいろいろ不安なこともありましたが帰ってみると、やはり一人旅というものをやってみてよかったなと思います。
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3日目起床
今日もここだけはいかなければという思いだけで早起きをして出かけます。
行先は、911メモリアルパークです。
何事も混みだす前に行きたかったので朝第一にしました。 -
まずはビジターセンターにて入場券をもらうことにしました。
ネットでも予約できるのですが、直接こちらでもらっても大丈夫という情報を得て当日向かいました。 -
入場券をもらい(無料)寄付金をおさめたら、バンドをもらいました。
これが入場パスになるのかなとしばらく着けていましたが、全然関係ないものだとわかり、とりあえず腕から外しました。 -
ぐるっとセンター内を回り、お土産品を見ました。何か買おうかとも思ったのですが、なんか普通の土産品より気持ちが重くなりそうで、やめました。
土産物以外にも、犠牲になった消防士さんたちのワッペンとかペーパー類が飾られていました。
ビジターセンターを出て、メモリアルパークに歩いて向かいます。 -
入場者の列は私がついたときには全然少なかったです。スムーズに進んで、やはりここでもセキュリティチェックを受け、ずんずん進みます。
どこにパークがあるんだと思いながら歩き続けると、工事だらけの中に、パークがありました。
なんだかテレビでみたあの現場がここだとは、あまりにも違いすぎて、ここであんな恐ろしいことが起こったとは・・ -
ところどころにお花がささっていました。
あまりの噴水の大きさに改めて被害の大きさを感じました。 -
このシステムでどこに犠牲者の名前が刻まれているかの位置を確認できるようです。
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公園の中には緑がたくさんありました。
私がメモリアルパークを出るときの入場待ちの人はかなり増えていました。
やっぱり朝早くの行動にしてよかったーー。 -
帰りにスタバに寄りました。
ニューヨークにきて初めてのスタバですが、旅行中にはこれでもかというくらいスタバが氾濫していました。
それほど人気なんでしょうか。日本ではドトール派ですが入ってみました。 -
向いがcentury21だったのでコーヒー飲みながら人間観察をしていました。
それにしてもコーヒーサイズがでかい!
一番小さいサイズでももうこれ以上は飲みたくないというくらい十分ありました。 -
ここで旅行中の日記を書こうとおもいつき、2日目のことを思い出しながら書きだしましたが一日に書くことがおおすぎて何ページ書いても収まらない。
途中であきらめました。
この旅行中で日記を書くのは後にも先にもこの場限りでした。 -
しばらくスタバで休んでから、しきりなおしてブルックリンブリッジへ!
目的の駅で地下鉄を降り、ちょっと歩くとすぐありました。
ニューヨークにきて思ったことは、ちょっと歩くと、がらっと街並みが変わって不思議―でした。
真ん中に白線が引かれ、歩道と自転車道に分かれていました。 -
歩いて歩いて結構歩きましたが、行き交う人を見ながらでおもしろかったです。
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橋から見た街の風景。
これがどの方面なのかはわかりませんが、都会っていう感じでした。 -
橋と平行に自動車道も通っていました。
橋から見下せる感じで上からみるとそれなりの高さがあったので落ちたら・・・・と余計なことを考えてしまいました。 -
橋の中央までついて、そこから折り返しをしました。そのままマンハッタンに向かってもよかったのですが、まあ橋なので真ん中を基準にして対称的に同じだろう、と思って帰り道がわかりやすいもとの方向へ戻りました。
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ただの橋でしたが、サイクリングしたり、ジョギングをしたり、いろんな用途で使われているようでした。
なんだか外国の人ってアクティブだなーと思いました。私の地元では田舎だからなのかどうかはわかりませんが、外にいるのは仲良くウォーキングしている老夫婦くらいしか・・・。 -
ブルックリンブリッジから次は、ウィリアムズバーグのスモーガーズバーグという屋台が集まるイベントに行って胃袋を満たしてきます。
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駅を降りてもどっちにいったらいいかわからない。。。
でも向かってくる人は食べ物を持って歩いてくるから、来た方向に歩いていけばいいか・・・、。
むやみに地図を開くのは危ない!と警戒していたのでとりあえず人の流れについていってみようとテクテク歩きます。 -
しばらく歩いて会場につきました。
最初に目に入ったのが人の列。何待ち?と思っていると野外ATM?らしきものが。
外にこんなのあるんだ・・。 -
いろんなジャンルの屋台がたくさん出ていました。
食べ物メインですが、工芸品とかせっけんとかもあったような・・・。
とにかく暑くて暑くて、食欲もなく、でも体が欲するのでこちらのお店でサモサを頼むことにしました。 -
ずんずん屋台群をつきすすんで、抜けるとその先には海?が。
この場所は岸部にあるので対岸にはおそらく、おそらくマンハッタンの建物であろうものが見えました。
景色をさえぎるものがないのでとてもきれいに見えました。
適当に座る場所を見つけて景色を見ながら食事です。 -
購入したサモサ。
小さそうに見えますが、結構大きくてしかもずっしりしてます。
カッテージチーズ的なものとソース(マイルドという英語すらでてこず、店員さんに助けてもらいました)をかけていただきました。
今日の私にはこれで充分。 -
かわいらしい髪型やファッションの方もいました。
やっぱりこういうのは日本人がしても似合わないのかな・・・。 -
取材を受けてる人もいました。
食事を終えた後は、ユニオンスクエアなどにいったかな。 -
グランドセントラル駅によって100周年の記念に写真を。
初日に購入したフリーパスの表面のデザインも100周年用で特別なものになっていました。 -
夜は調べていって興味のわいたレストランへ。
スマホを持っていない私は、事前に一応場所を調べてこの当たりだろうとおもって向かいましたが全然見つからない。。いくらなんでも歩きすぎじゃ・・。だんだん人も少なくなってきたし、、、えーもうちょっとだけ歩いて見つからなかったらあきらめて帰ろう。。と思ったその時。 -
見つかりました。
あきらめなかばだったので見つけたうれしさで胸いっぱい。
レストランはどこも混むのかなと思いましたがスっと入れました。
席につけたときの脱力感ハンパなかったです。 -
私はテーブル席に座りましたが近くにバーコーナーがありました。
待ち合わせのご夫婦が友人夫婦待ち?でここで乾杯をしていました。
なんかかっこいい。
オニオンスープを食べたかったのでセットメニューを。メニューを頼むときに向こうからオニオン?と聞いてきました。テレビを見た日本人が多いのかな。私の他にも日本人の若い女のこ2人が食べていました。 -
ドリンクをビールにしたのですが、この時は疲れのせいか酔いがまわるまわる。たかが一杯を飲みきれませんでした。
そうこうしてるうちにオニオンスープ参上。これも思っていたよりでかい。
食べるとちょっと私には味付けが濃い。パンにつけて食べたりとかしていましたが最後は濃さだけがのこってこちらも完食できませんでした。 -
デザートはプリンでした。プリンが好きなので普通に満足しました!
ニューヨークに来て初めてのレストラン一人食事ができてよかったです。
一人で食事したからって何が変わるわけでもないですが、なんだか成長したような気がします。今日もjazz barにいけず。 -
帰りは地下鉄で。ニューヨークの地下鉄は薄暗い。
深夜は危険、というガイドブックの雰囲気はわかりました。 -
ホテル近くの家族経営系のコンビニ。
店の前には色とりどりの花が並んでいて鮮やかです。 -
4日目
本日は日曜日のゴスペルを聞きにハーレムに向かいます。
イメージだけで怖くて朝に行くのは決めていましたがツアーにしたほうがいいのか最後まで悩みました。
いろいろ情報収集をして結局は一人で行ってみてやばそうっだたらすぐ帰ろうということで一人で行くことに決めました。 -
地下鉄を降りたときは、人の少なさ(ミッドタウンと比べてですが)にびっくりして何か怖いなーと心配でしたがメインロードらしきところには人もたくさんいたし、雰囲気は違えどふつうに歩けそうな感覚でした。
通りにはシャッターアートを書いていらっしゃるかたの作品も販売されていました。 -
値段を聞いたら私としては結構高かったので購入をやめましたが、ほかの観光客のおばさんたちは傘を買って、シャッターアートの絵描きのフランコさんにサインをもらって写真をとってもらっていました。
アイドルみたい。 -
散策しながらゴスペルの聞ける教会につきました。
列を作って並びましたが、ここでも日本人らしき方が数名いました。
ガイドブックで調べてくるのかな。
入場して2階席に通されます。 -
日曜の礼拝が始まります。
こういうものを見るのは初めてでしたが、なんでもあり?な感じでした。
勝手にしっとり系をイメージしていたのですが、みなさんそれぞれが思い思いの感情を表現して、お祈りしていたり飛び跳ねていたり。
感情表現が豊か。 -
あとは説教っぽいこととゴスペルの繰り返しでそのたびに寄付金集めの皿が何回も回ってきました。
いつまで続くのかわからず1時間ほどいてから退出させてもらいました。
来た道を戻ります。 -
行きの道の反対側に渡って帰る途中にフランコさんのシャッターアートがありました。
どうやって書くんだろう。。。。 -
ハーレムを出たあとはコロンバスサークルで待ち歩きです。
朝からコーヒーを飲んでいなかったのでスタバを探していたのですがこういうときに限って見つからず。ふと目に入った屋台があったのでそこで買おうと寄りました。ここでトラブル?ハプニング? -
ブラックコーヒーSサイズで黒板には確か$2と記載があったので何も思わず$5を出したら、受け取られ、コーヒーがでてきて、おつりがありませんでした。
しばらくしてから気づいたのですがまず英語もでてこない&小額のことなのでいいや、とあきらめたもののなんだかショックでした。(お金のことではなく)店員さんが勘違いしていたのならいいのですが、もしかしてどうせこいつ文句いってこないからいいだろう、と確信犯だったらと思うと・・・。
どっちなんだろう・。旅行中で一番気が滅入った事件でした。 -
気落ちしながら散策です。
服を見たあとは大好きなスーパーに向かいます。
海外旅行にいくと必ずスーパーマーケットにいくのが毎回のお決まりです。
なんか現地のものってみてるだけで楽しいんです!
こちらはトレイダージョーズというスーパー。 -
ここでも事件が。
楽しく写真を撮っていたら、デジカメ落下。⇒レンズが斜めってでてこない。故障。壊れました。
何とか無理やり傾いたレンズを平行に戻してレンズを出すことはできますが、ズームはもうできません。旅行中なのに・・・。でもまだ撮れるだけましと思ってここは乗り切りました。 -
冷凍食品とかデザートも1個がでかい!
みんなカートにどさどさ詰め込んでこれはいったい何日で消費するのか。。。 -
そしてレジ待ちの行列が長い!いつになったら私の番がくるんだろう、、、買うのやめようかな・・・と思いながら並びましたが、案外すいすい進んで会計できました。
こちらはレジ係が番号つきの旗を持っていてそれを上げたところに次の待ち客が行く方式です。人もレジもこれだけ多いとこういうことをしないとぐちゃぐちゃになるんでしょうね。 -
スーパーをでて帰りしなにタイムズスクエアを通りがかると、リオのカーニバル的風貌の女性に主に男性が群がっている!遠目からみたら裸に見えますが、ちゃんと大事なところは隠しているようでした!
男性はチップと引き換えに写真をとっていました・・・。 -
この日はホテル近くのル ルレ デュ ベニス ラントルコートへ。
こちらもガイドブックで見つけました。ここでも日本人女子がいました。
メニューは1つしかありません。ステーキのみ。本物のステーキ店とは違うと思いますが雰囲気だけでも食してみたかったのでこれでOKです。 -
ポテト山盛り。サラダもちょっと癖のある味で私はすきでした。
前日のお店のサラダもそうですが、日本でよくあるセットメニューのサラダみたいな緑の葉っぱ+ドレッシングっていう淡白なものではなくてちゃんとサラダだけでも楽しめるサラダでした。
おいしくいただき最後の会計はこれで大丈夫なのかな?と不安になりながらも現金をテーブルに置いて家路につきました。就寝。
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