2013/09/16 - 2013/09/19
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aira1960さん
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35年前、大学1年の体育の授業で登った独標。
あんまり辛くて二度と来るもんか!と思ったのに、最近 あの時の景色の素晴らしさを思い出し行きたくなってしまいました。しかし、あたしは登山家じゃない。お楽しみもなくっちゃ、ってことでずっと行きたかった、高山と白川郷の観光もしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月16日
日本縦断コースの大型台風が上陸するとの天気予報に、出発時間を一時間早め、7時に新宿を高速バスにて出発。
出かける時は、雨はほとんどふっていなかったのに、そのうち大雨に。
台風とすれ違ったんですね。
乗り換え場所の平湯温泉のターミナルでずっと食べたかった、飛騨牛カレーを。
いわゆる日本風カレーです。
これが なぜか食べたかった。 -
この日はどう考えても登山も観光も無理。
蒲田川荘の鄙びた露天風呂で、明日に備えて鋭気を養いました。 -
一夜明けて、台風一過 雲ひとつない快晴です。
多分こうなるだろうと踏んで、昨日は無理して新穂高温泉まで来たわけですが、来たかいがありました。
新穂高ロープーウェイを乗り継ぎ西穂高口へ登ります。
二日間有効の往復券が2800円+荷物600円(8kg以上)。
しらかば平駅のパン屋さんがすっごくいい匂いだったけど、お腹すいてなかったので、やめておきました。 -
登山道入口で、登山計画書を記入します。
万が一ってことがありますからね。 -
二時間ほどで、西穂山荘に到着。
西穂ラーメンとアイスコーヒーでランチにします。
ラーメン900円、アイスコーヒー500円。
はらわたに染みわたるとはこのことです。 -
休憩がすんだら、独標目指して歩き出します。
ここからは森林限界を超えるため、四方を見渡せすばらしい眺めです。
歩けば当然汗をかきますが、谷底から吹きあがる涼風に気持ち良く歩くことができます。
ゆっくり景色を眺めながらの登山です。 -
まずは丸山登頂です。
ここまでは山荘から30分ほど。
足慣らしみたいなもんですが、私にはキツイです。 -
遠くの山並みがくっきり見渡せ、清々しい。
-
しかし山頂に近付くにつれ、岩だらけの道になり、山道はせまく、足踏み外したら谷底にまっさかさま。
こっわーい。 -
ここ 登るのはいいけど、登ったら降りるんだよね。
こっわーい!
35年前は怖いなんて思わなかったなぁ。 -
「ここまで来たらもう一息!がんばって!」
すれ違う登山者に励まされ、なんとか登頂!
単独なので、こういう励ましってほんとうれしい!
山頂では、他の登山者と写真の撮りっこをしました。 -
どうだ!
がんばった!あたし。 -
下りはやっぱり怖かったし 疲れた〜。
「降りたらビール、降りたらビール」
と心の中で唱えながら下山。
無事西穂山荘で祝杯です。
800円だったかな?
ちょ〜 んまい! -
夕飯までの3時間、山荘でビールを楽しみながら暮れてゆく、空を眺めてました。
-
夕食をすませ、外に出ると、大きな月が登ってました。
明るいなぁ。
大きいなぁ。
もう少しで満月だね。 -
山荘は9時消灯です。
しかし、8畳ほどの部屋に7人が詰め込まれ、とても寝られません。
二時半に起きだして、4時までロビーで待機。
日の出を見るために、山に登ります。
丸山の手前まで登ると、枯れ木にまたがり、日の出を待ちます。 -
だんだん空が明るくなって、闇に沈んでいた山並みが朝もやの空に、淡いシルエットを浮かびあがらせます。
-
もう太陽は登っているけれど、私がいるところから太陽が見えるまでには多少のタイムラグがありました。
-
あー、出て来た〜。
なんて 明るくて あったかいんだろう。 -
振りかえると、遠くに雲海が見えました。
いいなぁ、雲海。
あれも間近に見たかった。
今度ね。 -
太陽がすっかり姿を現すと、山荘に戻り、朝食のお弁当を食べて山をおります。
まだ7時。
登ってくる人なんかいないと思ったら、いるんですね これが。
この日は、高山へ移動です。
移動時間は1時間20分ほど。
景色はすばらしいんだけど、ずっとぐーすか。
高山では古い街並みを残した、さんまちを散策します。 -
老田酒造。
はるで博物館のような店構え。
お酒は重いので後で買おうと思って買い損ねてしまったのが、残念。 -
坂口屋の名物、飛騨牛のにぎり。
二個で500円。
まじで これ うまいです。
お代わりしたいとこだけど、他のものも食べたいのでがまん。 -
坂口屋むかいののぐちやでお豆腐料理をいただきます。
何せ、食べ過ぎで太っちゃって。
ローカロリーを目指したけど、これじゃ ちっともローカロリーじゃない。
満腹です。
ま いっか。 -
あちらこちらの家の軒先には、いろいろな花が植えられていて、日本情調を醸しておりました。
その中でも、この青い朝顔は、爽やかで、しっとりした雰囲気を出しておりました。 -
青い朝顔って、朝顔の原種かな。
いいなぁ、このシンプルさ。 -
すてき〜。
あたしもこんな家に住みたいわ〜。 -
高山ではずせないグルメと言ったら、古民家でのスィーツ。
お腹いっぱいだけど、食べちゃいました。
黄粉ソフトのパフェ。
下に入ってる寒天がさっぱりしていいわ〜。 -
低く流れるジャズに心から、まったり。
あたしも古民家に住んだら、ジャズとか聞いちゃおう。 -
うさうさのお雛様?
お月見が近いから?
高山にはなぜかウサギのキャラが多いと感じました。 -
チェックインが3時だったので、民宿岩田屋に荷物を置き、高山祭屋台会館を訪れました。
高山祭が年に2回とは知りませんでした。
しかも春と秋とでは山車が違うとか。
今は春の山車が飾られていました。
入場料820円。
ちょっと高いな。 -
一夜明け、19日。
宮川朝市を覗きます。
宿で食べた赤カブ漬が美味しかったので、購入。
飛騨の野菜でおばちゃんが作ったとあって買わないわけにいきません。
一袋200円ってのはまた格安。 -
目の前で調合してくれる七味トウガラシ。
辛いのと言ったら、目の前でぱっぱと混ぜ合わせ、すり鉢でごりごり。
中くらいの量で500円でした。
赤い一味の小袋もおまけしてくれました。
食べるのが楽しみ! -
高山8:50の路線バスで白川郷へ。
これがなかなか混んでました。
往復4300円。
往復だと割引がききますが、こっちのバスは結構高いなぁ。
片道50分ほどの道のりです。
着いたらシャトルバスで展望台へ。
これはよくポスターで見る景色ですね。
白川郷が一望できます。
シャトルバス 200円。 -
重く稲穂を垂れた黄金色の田んぼとカヤぶき屋根の合掌作り。
世界遺産の名に恥じない、日本の原風景です。
雪景色も見たいなぁ。 -
国指定重要文化財「和田家」
入場料300円。 -
見事な梁です。
合掌造りは維持は大変なんでしょうけど、この重厚感、憧れます。
住んでみたいわぁ〜。 -
ユニークな案山子君。
-
軒下に下げられた、・・・なんだろ?
おもちゃかぼちゃ?
じゃないか。 -
村のあちこちに澄んだ流れをみることができます。
鯉かと思ったら、マス?
・・・おいしそう。 -
カヤぶきの木造ですから、火事は大敵。
あちらこちらに消火栓や水の銃が準備されています。
消火栓もレトロで素敵です。
この景色を守るために重要な消火栓でもあります。 -
カンカン照りの中歩いたので、すっかり喉がかわきました。
おろし蕎麦と冷やし甘酒をいただきました。
この甘酒、乾いた喉に染みわたります。 -
帰りの高速バス。
東京に着くのが、ちょっと遅れそうなのでドライブインで豚の生姜焼き弁当を購入。
レンジでチンしてもらって、ほかほかをいただきます。
これが美味しい。
ドライブインも馬鹿にできませんね。
最近テレビで取り上げられるだけはあるなぁ。
美味しい物食べて、遊んで、きれいな絶景を見て充実した旅になりました。
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この旅行で行ったホテル
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西穂山荘
3.25
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