2013/09/14 - 2013/09/17
331位(同エリア626件中)
会長さん
いよいよ金沢旅行の最終日。
京都の渡月橋が台風の影響で大変なことになっているぞ!?
金沢と京都は離れているので、関係ないよね。
北海道民にとっては距離感覚が全然わかりません。
ところで、最終日の今日の予定は、どうだったのかな~
まずは、五箇山の合掌作りの見学。
その後、東尋坊の予定です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
8時に金沢東口トヨタレンタカーでまたまた、車を借りました。
それでは、五箇山へ出発。
高速道路の走行中、小矢部から五箇山区間通行止めの案内を見つけ、一般道路を走れば、多少時間がかかるが、目的地まで行ける事が出来るよね。
五箇山へ走り続けました。
五箇山まで、あと2キロ程度のところまで来て、いきなり通行止め。
う回路があるのでしょうと、通行止めのところに立っている警備員に「どちらへの方へ行くと五箇山まで行けるの?」と聞いたところ、「五箇山?行く道は全部土砂崩れでいけないよ」と…?
あともう少しでしょう。なぜ行けないの?
それは、台風18号の影響だったのです。
それじゃ、あきらめて「東尋坊」へ行きましょうか。
東尋坊へ行く途中、強風と大雨の高速道路をひたすら運転。
東尋坊の海も大荒れ状態。 -
駐車場からさっさと眺めます。
とてもぐるっと回って案内板まで行く気にはなれません。
でも、なぜか「晴れに近い雲の男」のパワー。
ここでも、風は強いですが、雨にあたらず、よかったよかった。
しかし、ここの駐車場のお土産さんでトイレを借りることにしたのですが、これが大変でした。
トイレのほうへ向かうと「お客さんどこに行くの?そっちじゃないでしょう」とかトイレが済んで車に戻るときも「お土産はどうしたの?食事をしていきなさい」と…
絶対に東尋坊を上から眺められる駐車所の近くにある「やし楼?」には、行かないことをお勧めします。
また、他の場所でも、駐車場での客引きがあまりにもひどすぎます。くれぐれも気を付けてください。
せっかくの旅行が台無しになりますよ。
観光協会さん何とかしないと、せっかくの景勝地も台無しですよ。 -
東尋坊から雄島を眺めています。
海を見る限りでは、台風の影響がないように見えますね。
しかし、風の強さは、かなりのものです! -
今度は、永平寺です。
どうして、予定もしていなった永平寺へ行くことなったの?
東尋坊へ向かう途中、市内循環バスを発見。
「行先は」と見て見ると、「永平寺」行きになっているではありませんか。
永平寺はここから近そうと勝手に判断。
ナビ検索すると40キロ程度。
なるほどなるほど。 -
さすがに、「晴れに近い曇り男」も台風には、敵いません。
近くの売店の駐車場に止めて(2,000円お買い上げで、駐車料金は、ただになります。その他は400円…
2,000円も買い物をする予定がないので、400円を支払いました)傘をさし、永平寺の入口へ向かいます。 -
10年前にも永平寺に寄っていますが、もうすっかり忘れています。
永平寺の全景図の写真を撮って… -
参拝者の入口から寺院へ。
ここで、参拝料を支払って(500円)領収書をもらいます(ここで、半券にして中に入るのではなく、寺院の中に修行僧が領収書をチェックしてくれます) -
永平寺の周りには、大きな杉の木がたくさんありました。
-
山門を右手に法堂へ向かいましょう(時計回りにまわります)
この階段の傾斜はきつく、法堂までには、何段も何段も登らなければなりません。 -
この階段では、息が上がるので、休憩をするふりをして、窓から仏殿の写真を撮りました(登山をしている時にゆんこさんがよく使う休憩方法です)
-
10年前にもここで写真を撮りました。
ゆんこさんが料理が上手になれますようにとなぜていました。
その時のブログ→http://4travel.jp/traveler/kiyoyuri/album/10197493/ -
ぐるっと回って山門の横にある浴室まで下がってきました。
当然、帰りも長い下りの階段を下りてきました。 -
山門から、仏殿を眺めてみました。
雨が降っているからなのでしょうか?
シートで覆われています。 -
山門の様子です。
左右に四体の守護神「四天王」が安置されています。
修行僧が色々と説明をされていました。
修行僧に直接カメラを向けることはできませんので、山門の様子を遠まわしに撮影させていただきました。 -
山門から東司(トイレ)そして傘松閣方面を眺めると長い廊下が続いています。
これで、曹洞宗大本山「永平寺」の大きさがわかりますね。
なるほどなるほど…
今日も法事とかが行われていましたよ。 -
「永平寺」と言えば、なぜか「ごまどうふ」。
團助屋さんのごまどうふは、10年前にも買って帰りました。
ふつうのお豆腐よりも弾力があって、その上にかけるタレが、また、たまらなくおいしいですよ。
ゆんこさんは、余ったタレを見て「このタレ、きゅうりにも合うね」だそうです。
さすが、大きなすりこ木棒を撫ぜて料理がうまくなった筈だは… -
お土産用としてごまどうふが並べられています。
ここで、お昼ご飯に、「ごまどうふ定食」でもと思っていましたが、「スイーツならありますが、定食はありませんよ」
がっかり… -
白ごま豆腐も欲しいし、黒ごまどうふも欲しいし、いったいどうすればよいのかな?
迷いに迷った結果。 -
じゃ〜ん。
二個入りセットが売っていました。
迷う必要がありませんでしたね。
この二個入りセットを二つお土産に買いました。
しかし、他の人も同じものを買っているので、袋は一緒。
結局二個入りセットを二つ買ってきたつもりが、一個しかなく、あれ、二つ買ってきたのに、ゆんこさんが、「白と黒どっちにするの?」と訳のわからない質問をしていました。
「どっちでもいいんじゃない。二つ買ってきたのだから」でも、一つしかありません。
今さら、「袋を間違っていましたよ」とも言えず… -
売店から、製造蔵を眺めていました。
そこで大事態が起きました。
ゆんこさんから「飛行機飛ばなくなったよ」と連絡が入っていましたが、他の人たちには、まだ詳しいことがわかっていなかったのです。
台風の影響で、金沢から帰れなくなりました。
明日、仕事の予定がびっしりとありますよ。どうしよう?
さあ〜どうしようとのことで、車の中で、いろいろと相談。
「とりあえず、小松空港まで行こうか」、「キャンセル待ちをしても9名は無理だよね」、「小松は良くても、羽田が無理かなあ〜」…
結局、明日も今日と同じ便であれば、おさえる事が出来ると言う事で、もう一泊金沢に宿泊としましたが、今度はホテルがいっぱい。
ドーミーイン金沢で、何とか4人部屋と5人部屋を確保することができました。
ゆんこさんとシカゴでもこんな事があったなあ〜と思い、日本の中だから、どうにでもなるか…!?
(ここは、日本。日本語が通じるよね) -
そうと決まれば、まずは、お昼ごはん。
館雲粋屋さんで、お昼でもしましょうか。
この三日間、お昼は、すべておそばでした。
千歳では、空港内の「八雲」屋さん。
白川郷では、「今昔」屋さん
そして、ここでも… -
なになに、おそばだけではないぞ。
ごまどうふも食べれるぞ。
それでは中に。 -
ざるそばセットAを頼みました。
Aセットには、ごまどうふがついてきます。
1,050円。
他にも三種類をいただける「三味(みあじ)そば」1,500円などもありますよ。
手打ちそばになっていますので、面は少し硬めですね。
ゆんこさんにとっては、大変苦手なそばです(八割そばです。ゆんこさんは、更科蕎麦が大好きです) -
ほんの少しですが、ごまどうふが…
う〜ん。懐かしいなあ〜。
何とも言えない食感。
豆腐の硬さでもなく、プリンのようでもないし…
わからない。 -
もうこうなったら、小松空港へ行かなくてもいいんだよ。
途中で、「丸岡」という看板を発見。
う〜ん。丸岡には、お城があるよね。
後ろの席から、「丸岡城」があるよ。
なるほどなるほど…
それじゃ。「行っちゃおう」と丸岡城へ -
インターから降りると何やら「丸岡城」らしいものが見えるぞ。
高い山の上にあるわけでもないし、すごく小さいぞ。
しかし、近くによって見ると、そこそこ大きいぞ。
北海道には、「松前城」しかありません(桜の時期に行きますが、完全に復元されていますし、観光化されています)
お城らしいぞ。
何と、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城らしいではありませんか。
なるほどなるほど… -
中に入ってみましょうね。
入場料は歴史民俗資料館と共通で、300円。
1875年と1886年には、こんな感じ立ったのでしょうね。 -
中には、ボランティアの人がいて、色々と説明してくれる方がいます。
当時を再現して模型を作ったそうです。
なるほどなるほど… -
このお城は、もともと一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。
その後、青山家、今村家、本多家そして、有馬家へとこのお城は引き継がれていきました。 -
詳しいことについては→http://www.city.fukui-sakai.lg.jp/kanko/03/p000025.htmlを参考にしてください。
-
天守閣からの眺め。
結構、遠くまで見ることができるのですね。
この天守閣は、見張りの役目を持っていたのでしょうね。
なかなかこの城で、戦をすると言う事は、きっと難しいでしょうね… -
天守閣の鯱。
もともとは、木製だったらしいですよ。
そして、昭和15年から17年の修復の時に、石製に改めたものらしいです。
ところが23年6月の福井大震災で鯱が、棟より落下してこのようになっているらしいです。
そして、現在の鯱は、元の木製銅板張りに修復したそうです。
なるほどなるほど… -
この天守閣へ登る坂道で、このようなものを発見。
「日本一短い手紙」 -
なかなかいいことを手紙にしていますね。
年をとったせいか涙が出てきますね(それは、ちょっと大げさですね)
手紙の相手先は、半分以上がお母さんに宛てた手紙でした。
お父さん宛は、なかなかないものですね。
少し寂しくなってしまいました。
息子たちもそうだよな。お母さんには、誕生日に電話をするみたいだが、私(お父さん)には、ないよなあ〜
最近CMで、高校生の女性を軽トラで学校へ送り続け、卒業式に「お父さん。ありがとう」というのがあって、感動したなあ〜お父さんは寂しいよね。 -
どうして、こんなところで宴会をしているのでしょうね。
それは、台風18号で、北海道に帰れなくなってしまったからです。
みんな、もう諦めて、明日のスケジュールを話し合っています。
さて、私と男性三人組は、どこへ行くのでしょうか。
ゆんこさんに連絡をして、「帰れなくなったけれど、何かいい場所はないの?」と電話してみました。
本当は、優しいゆんこさん。ちゃんと近場で楽しめるところをピックアップしてくれましたよ。
しかし、ゆんこさんが一生懸命調べてくれたのに、スマホの電源残量が少ない。
せっかくグーグルマップで目的地に☆印をつけてくれたのに使えない結果になりました。
でも、ナイスアドバイスで、翌日も楽しく、満足の行く旅となりました。
それでは、今回の社員旅行、次作最終回を楽しみにしてください。
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