2013/08/10 - 2013/08/18
162位(同エリア341件中)
mahaさん
ベルギー旅行の計画を立てた時、外せないブリュッセル、ブルージュの外にベルギー内1泊をどこにしようか迷いました。ゲントは日帰りやついでに立ち寄る方が多いように思えましたが、昼と夜の顔が随分違う街でした。泊まってみて、とても良かった・・・
むしろ私にとっては、ベルギーで一番好きな街になりました。もう一度ベルギーのどこかの都市に行けるとしたら、迷わずゲントを選ぶと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブルージュ9:59発の列車でゲントへ向かいます。
ブルージュからゲント6.3ユーロ。この区間だけ窓口で購入しました。
ゲントまで約30分で着いてしまいます。 -
ゲント駅。先端の出口から出てしまったようで、外に出てからちょっと回り込んで中央口を発見しました。
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券売機でチケットを買っていたらすぐトラム1番が来たので乗ったところ、中心街に着いた時、雨が降り始めてしまいました。地図をスーツケースの中にしまっていたことを思い出し、え〜どうしよう!!と、自分の中でちょっとパニック状態…前方にイビスホテルが見えたので、カウンターへ行ってNHホテルの場所を聞くとすぐ近くでした。知らないというのは、こういうことだと思いましたが、雨の初めての土地では心細さのほうが先行してしまいます。お天気、大事ですね、印象がまるで違ってくる・・・
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ブルージュと違って重く暗い印象だったゲント・・・
でも予約していたNHゲントがすごく良いホテルだったので、街の印象もガラッと変わりました。現金なものです。
昨日までのブルージュのホテルがひどかったので、ほっとしました。 -
NHゲント入口。市庁舎の隣です。
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ロビー
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2年ほど前、ベルリンでNHに宿泊した後、たびたびメールが来ていました。1月に誕生日の10%オフが来ていたので、評判の良いゲントのNHでそれを利用しました。
チェックインした時案内された部屋はツインでしたので、「予約時のランクはこちらなのですが、先ほどの部屋よりワンランク下がってしまいます・・・」と、ツインの部屋に変更してもらいました。ええ、ええ、ランク関係なくこれだけ綺麗なら何の文句もありません!!
場所、料金、サービスとも、とてもお薦めのホテルです、NHゲント・・・ -
右は市庁舎。今日は祭日なので、お休みです。
真ん中の塔はベルフォート
この一角に主だった建物が集中しているので、歩いて廻れ、観光はとてもしやすいです。雨はトラムを降りた時だけで、あとは降らなかった・・・不運というのかついているというのか・・・ -
道は広いです。というか、道っちゃあ道なんですが、建物の間というほうが良いような感じですね。
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市庁舎。市庁舎の隣に見えているのが、NHゲント
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ベルフォート入口
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真ん中に見えるのが、聖バーフ大聖堂
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聖バーフ大聖堂とは反対側。丸い建物が聖ニコラス教会。その奥のほうにグラスレイとコーレンレイのあるレイエ川があります。
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ここのベルフォートはエレベーターがあるので、らくに展望台迄行かれます。
でも、思いました。やはり塔は、フーフー言って階段で昇るべきものだと…あまりに楽に上に行けてしまったので、感激性が薄かった…(自分でもつくづく勝手なものだと思います。心臓がバクバクしながら塔に登るときは、二度と登らないと思うくせに・・・です) -
ベルフォート(鐘楼)ですから、歴代の鐘がたくさんありました。
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オルゴールみたいね・・・
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ベルフォートから降りてきて、レイエ川のほうに歩いてみます。
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聖ニコラス教会。入ったすぐのところに、ダミアン神父様の像があり、驚きました。ついこの間、調べた方だったので…
1800年台ハンセン病救済の先駆けとして自らを犠牲にして弱者の救済にあたった方です。死後、106年経てヴァチカンより福者に列せられました。 -
素敵な教会でした。
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教会を出て橋のほうへ歩き、振り向くと聖バーフ大聖堂が見えます。
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右がグラスレイ、左がコーレンレイ。聖ミヒエル橋から旧魚市場方面を見る。
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聖ミヒエル橋の真ん中に立っているミヒエルさん、街灯です
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グラスレイに降りてみる
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食肉市場跡
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中はがらんとしたレストランになっている。
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食肉市場跡からレイエ川を渡って、
フランドル伯爵城 -
左側、旧魚市場
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旧魚市場の建物に行列ができているフリッツ屋さんがあったので、買ってみることにしました。ベルギーに来てまだフリッツ屋さんのフリッツ食べてないものね〜
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フリッツ小2.7ユーロ、ソース1ユーロ
ソースをカレーケチャップにしちゃったけど、マヨネーズのほうが良かったな…でも熱々でおいしかった!ファンタと共に…健康に悪いかな(T_T)
でも、毎日これほどビール飲みまくっているんだから、今更健康なんて思い出してもねえ…忘れようっと! -
金曜日広場
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聖バーフ大聖堂
今日は祝日なので、13:00〜開いているはずです。 -
カール5世が洗礼を受けたゲント最古の教会・・・ということで、ヨーロッパのいたるところで行われているのと同じように、修復工事中でした。
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ゲントの祭壇画「神秘の子羊」のレプリカ
ほんものは別料金4ユーロで、別の部屋で鑑賞します。日本語のオーディオを貸してくれますが、解説が長くて疲れました。かなり大きな絵です。
オーストリアの岩塩鉱で、ナチスによって持ち去られたたくさんの絵画を第二次世界大戦末期に炭鉱夫の方々の機転で救出できた…という番組をみた事があるのですが、この絵はそのうちの一枚のようです。 -
ブルージュでは乗らなかった馬車に乗ってみます。馬が休んでいたのと、一回りして帰ってくると、ちゃんと飼葉と水を与えられていたので、安心してました。30ユーロ
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馬車から・・
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次はボートに乗ります。6.5ユーロ
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先ほどの聖ミヒエル橋の下をくぐっていきます。
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街の雰囲気が堅いのと川の幅がブルージュより広いので、船に関してはブルージュのほうが楽しかった。でもガイドのお兄さんはお茶目で、橋の上にいるカップルの後ろ姿に水鉄砲で水をかけたりしていました。
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少年が釣りをしていた・・・
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この木のところで行き止まり、Uターン
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ゲントの小便小僧。
ブリュッセルの小便小僧が1619年生まれに対して、こちらは1785年生まれ。弟ですね。
フランドル伯爵城方面へ橋を渡って、右側すぐ近くの建物に乗っています。 -
小さな男の子のおしっこが皮のなめしに適していたとかで、貧しい家庭の男の子はおしっこを売って金銭を得ていたので、こういう像ができた…という説がボートの説明書に書いてありました。
浜松町の小便小僧のほうが、大切に扱われているみたいだな・・・ -
お昼がフリッツだけだったので、休憩かたがたきちんとした夕食を摂ることにしました。
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シェ・レオ二ティー
探してしまいましたが、橋のたもとにありました。なぁ〜んだ・・・ -
まず、ビールでしょう・・・
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名物のワ−テルゾーイ。左上のカップに入ってくるのですが、これがすごい量で・・・
日本人には食べやすい味です。 -
何杯お皿に取り分けても永遠に減らないのではないかと思った
ワーテルゾーイとビール2杯で、22.4ユーロでした。 -
私がワーテルゾーイと格闘している時、奥のテーブルに一組のカップルが入ってきました。見ていると男性のほうが深刻な顔になり、全く料理に手が出ない。女性のほうはバクバク食べていて、男性が席を外した間、男性のお皿のお肉もぜ〜んぶ食べてしまいました(';') 見、見事な食いっぷり!…の一言でした。
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夜景を見たかったので、それまでの時間つぶしと、マックスというビールを飲みたかったので、金曜日広場にあるドゥレ・グリートに向かいました。
さっき、夕食と一緒にビールを2杯飲んでいるのだけど、飲めるかな・・・・お腹いっぱいなんだけど・・・
夏は日没が遅くてたくさん観光できるのが良いですが、夜景を見たいと遅くまで頑張らないといけないのが難点です。 -
クワック(本当の名前はMAX)を注文したら、靴!と言われ、天井から降りてきた網状の駕籠に放り込まれて、さ〜っと天井に行ってしまった私のサンダル・・・
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店内
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外のテーブルに座っている人たちが多いようです。店内は少ない
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私とほぼ同時に隣のテーブルにスペイン人の4人組が入ってきて、やはりMAXを頼んでいました。MAXはすご〜く盛り上がります。飲み干したお兄さんに、思わず拍手してしまいました!
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クワック飲むの、結構難しいです。本来はこの木枠ごと持って飲むと途中でクワックという音がするようなのですが、重たくて持てません。しかも、靴を履いていない片足が床に着いていない為、椅子に座ったままだとグラスが長くて飲めない!仕方ないので飲むごとにグラスを木枠から外してテーブルの外に出して飲んでいました。真ん中の細くなったところまで飲み干すと、残ったビールが細い部分を通る時にクワ〜と音がしたような…でも、傾け方を誤ると自分のほうにこぼれてきてしまうので、最後が一番飲み方が難しかった…ビール自体は飲みやすいです!!私は結局最後のこの量がお腹がいっぱいで飲みきらなかった…それが心残り・・・
マックス9.6ユーロ。 -
あ〜楽しかった!!!
日が暮れると、レイエ川の両脇はレストランでいい雰囲気です。 -
ちなみに、昼間はこんな感じ・・・
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派手さはないけど、心が落ち着く夜景です。
なぜか深呼吸したくなります。 -
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市庁舎のホールとベルフォート。人影はあまりありませんが、安全です。
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ほろ酔い加減で、飲み物を買うついでに衝撃的にアイスキャンディ―を買ってしまった…一度溶けてまた凍ったアイスだな…ははは、でもいいや・・楽しいから・・・
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ホテルの部屋に戻って、一人旅の楽しさを存分感じる!
好きなように動けるし、ご飯だって自分のお腹に合わせて食べられるし(お腹が空いていないのにレストランに入らなければならなかったり、反対に食べたいのに食べられなかったりがない)臭いと文句も言われず除光液でマニュキアだって落とせる、歩いている途中で行き先変更してもいちいち説明しなくていいし・・・何なら部屋で裸族だっていいのだ!(さすがにそれはしたくないけど(^_^;))
一人旅、やめられなくなるかもしれません!!(*^。^*)
20代のころは、一人旅をしている女性は。。。という偏見のような見方があってとても嫌でしたが、もうこの年になると怖いもの無しです(^^)v -
翌朝。
ベルフォートと市庁舎の間で、トラムの線路が切れていた…廃線になっちゃったのね・・・ -
最初はさすがカール5世の街、厳格な硬い雰囲気がしましたが、一日過ごしてみると、観光のし易いとても良い街でした。また来たい!!…という想いを感じつつ、トラムに乗って駅へ向かいます。
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トラムの中
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駅で1番のトラムを降ります。
今降りたトラム
ここには自動券売機があります。自販機で買うと1枚1.3ユーロでした。 -
駅中央口から、バスターミナルを見たところ。
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ゲント駅舎の素晴らしさにびっくり!
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小さな駅ですが、カール5世のゲントを感じさせられます。
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天井
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電車の中で食べる朝食のサンドイッチを買います。
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左側に荷物の預かり所がありました。
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PANOSのサンドイッチ3.7ユーロ
フランスのポールのサンドイッチよりいいな・・・
電車が到着するまで、食べよう・・・ -
食べかけで失礼します。このサンドイッチ、すごく美味しかったです!
外で、電車を見ながら食べるのは最高!! 鉄子ではないけど・・・ -
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DBから買っておいたケルン行のチケットはブリュッセルミディで乗り換えです。少し時間があったので、ケルンまでの電車で食べようと、駅構内で量り売りのチョコレートを買ってみました。結局食べずに日本まで持ち帰ってしまいましたが、あまりおいしくなかった。
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