2013/09/12 - 2013/09/14
6477位(同エリア30227件中)
NAPAさん
久々に海外旅行をしたいと思っていた3月のある日。
メールチェックをしていたら、ピーチ航空からメルマガ到着。
ピーチ航空就航1周年記念で片道1,000円の航空券販売情報が!
急いで空席照会をすると、香港は売り切れだけど台北行きの
チケットが残っている!!
ただ、9月なので台風が心配・・・。しかし、値段の安さには
敵わない!
台湾へは行ったことがなかったので、購入決定!
たまたま傍にいた妹も道連れに初ピーチ航空での台北2泊3日へ。
午前7時の便に間に合うには、4時すぎにタクシーで梅田へ向かい
5時すぎのバスに乗るか、梅田か関空近くで前泊するか・・・。
う~ん、せっかく安い航空券を購入しても余計なお金がかかって
しまう・・・。
最近は関空のベンチで寝泊りする人が多いと聞く。
お金はかからないし、飛行機にも間に合う。これも経験!と
関空ベンチ泊決定。
航空券購入後半年経って、ようやく2泊3日の台湾へ!
1日目・・・関空(ベンチ泊)、台北101、故宮博物院、士林夜市
2日目・・・十分、九分
3日目・・・鼎泰豊(本店)、中正紀念堂、冰讚(マンゴーかき氷)、
足裏マッサージ
【費用】16,533円
内訳:航空券(ピーチ航空)+ホテル代(2泊)
・航空券・・・往復2,000円
・関西空港旅客サービス施設使用料・・・1,500円
・台湾空港サービス料・・・830円
・支払手数料・・・630円(1,260円の1/2)
・手荷物料金(国際線)・・・1,600円(3,200円の1/2) 合計6,560円
・ホテル代(舞衣新宿南京店)・・・8,672円(2泊)
サービス料・・・1,301円 合計9,973円
【レート】(2013.9.12現在)
1元=\3.45
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前7時起床。
8時30分にホテルの隣にあるカフェへ行き、朝食。
スタッフは2人。お客さんは数人。
とても静か。
朝食券を渡し、早速食事。
ブッフェ式なので、自分の好きなものを食べられる
けれど、おかずは6種類。
主食は、パン、お粥、白飯の3種類。
あとは、サラダと果物。
まずまずのお味。
お腹いっぱい食べて、一旦部屋へ戻る。 -
今日は十分と九分へ行く予定。
九分へは忠孝復興駅近くからバスが出ているよう
だけど、先に十分へ行きたいので台湾鉄道(台鉄)で
瑞芳駅まで行き、平渓線で十分へ行くことに。
ネットで時刻表を調べてみると、台北駅12時発の
電車しか間に合いそうにない。
時刻はまだ10時。
2時間もあるので、JCBラウンジ・プラザへ行くことに。
雙連駅下車。
下町のような感じがする街並み。
1番出口を出て右方向へ進む。
馬偕医院が見えたら右に曲がって、とにかく
ひたすら歩く。 -
5分ほど歩くと台新銀行が見えてきた。
JCBプラザ・ラウンジはその6階。
近くにJCBプラザもあるけれど、
JCBプラザ・ラウンジはパソコンを貸して
くれてプリントもさせてもらえる。
JCBカードを提示し、パソコンを貸して
もらう。基本的には1回15分まで。
待っている人がいなければ、もう少し使用しても
いいらしい。
これから乗る電車の時刻表やバスの情報を
プリントさせてもらう。
パソコンだけじゃなく、台北周辺のいろんな
情報を教えてもらえるし、フリードリンクも
あるので、とてもありがたい。
JCBプラザ・ラウンジを出て、雙連駅へ向かう。
雙連駅へ着くと11時30分。
あと30分で台北駅から電車が出てしまう。
雙連駅から台北駅までは1駅だけど、急いで
台北駅へ。 -
台北駅へ着くと台鉄のチケット売り場の窓口へ。
3つの窓口があいていたけど、払い戻しを
している人がいて、なかなか順番がまわってこない。
ようやく順番がまわってきたので、あらかじめ
【12:00 台北→瑞芳 自強号】と書いた紙を
見せて、指定席のチケット購入。
台北から瑞芳までは所要時間39分 76元(約262円)。 -
出発15分前なので、ホームへ。
台北駅 駅
-
台湾鉄道の路線図を見ながら、電車の到着を待つ。
-
ほぼ時刻通りに自強号(特急)花蓮行きが到着。
ボーっとしていて、電車の外観写真を撮り忘れた・・・。
5号車がどこかわからず、ホームの適当な場所で
待っていたら、正面に10号車が止まった。
下ばかり見ていたけれど、上に車両を示す番号が
書いてあったことに後で気づく・・・。
慌てて5号車の方へ向かい、手近な車両に乗り込む。
座席と通路の境にあるドアに自動と書いて
あったので、立ち止まったみるけど、ドアが
開かない・・・。
ドアノブを握ってスライドさせようとするけど、
全く動じない・・・。
困っていると、後ろからきたおじさんが
ドアのそばについていた【開】と書いてある
ボタンを押してくれた。そして、ドアが開く。
ドアノブ、必要ないよ・・・。
無事に着席。座席にはフットレストがついている。 -
座席は広めで、まあまあ快適。
台北の地下鉄は飲食禁止だけど、台鉄は
飲食可のようだ。 -
ドアの上には案内の電光掲示板。
-
天気がいいので、空がとてもキレイ。
-
特急なので、いくつかの駅を停車せず通過。
-
到着10分前。
電光掲示板に【瑞芳】の文字が。 -
風景が変わってきて・・・
-
どんどんのどかに。
-
12時39分。瑞芳駅に到着。
瑞芳駅 駅
-
台北駅で写真を撮り忘れていたので、
瑞芳駅で撮影。 -
平渓線に乗り換えたいけれど、台北→瑞芳までの
切符しか持っていないし、十分までの切符を
持っていないので、一度改札を出ることにする。
瑞芳駅の改札を出て電光掲示板を見ると、
13時13分発の菁桐行きがあるのを確認。
私の持っている時刻表より2分早いけれど、
ほぼ予定通り。 -
平渓線一日周遊券も売っているけれど、
今回は瑞芳-十分の往復だけなので、
通常の切符を購入することに。
窓口で何て言って買えばいいのかわからなかった
ので、券売機で切符を購入。
電車の種類【区間車】、枚数、そして往復切符の
ボタン、行き先【十分】を選択。 -
【瑞芳→十分】と【十分→瑞芳】の
2枚の切符が出てきた。
往復で36元(約124円)。
片道だと20元のようなので、往復切符がお得。 -
奥に改札口があり、手前にはベンチが
並んでいる。
たくさんの乗客が電車を待っている。
日本人もかなり多い。 -
改札に向かって左手にはインフォメーションが。
おじいさんが案内をしてくれるみたい。
日本語でも案内をしてくれるのか、【日本語案内役】と
書いてある。 -
改札に向かって右手には売店。
-
パイナップルケーキ8個入り38元(約131円)が
売っていたので、買ってみる。
初パイナップルケーキ。
でも、甘みがなくあまりおいしくない。
パイナップルケーキってこんなものなのか、
それともこのパイナップルケーキだけなのか・・・。 -
平渓線に乗るため、再びホームへ向かう。
改札を入ったところに、江ノ電と平渓線の
乗車券の交流が始まると書いたポスターが。
江ノ電の使用済み一日乗車券を平渓線の
一日周遊券に交換できるらしい。 -
兜も飾ってある。
-
ホームで電車を待っていると、反対側に
呂光号(準急)が入ってきた。 -
なぜかドアが開いたまま走っている・・。
-
ホームには観光客がいっぱいだけど、
天秤を担いだ地元の方もいる。 -
瑞芳駅の時刻表。
インターネットで調べたものと時刻が
ずいぶん異なる。なぜ?
台鉄のホームページで調べたのに・・・。
ちなみに平渓線の時刻表は台鉄ホームページの
【時刻表下載】→【平渓線】で閲覧可。 -
13時13分発 区間車(普通)菁桐行きが到着。
座席はいっぱいだったので、立ったまま十分へ。 -
平渓線は自然が多い。
-
川がキレイ。
-
ところどころに建物も。
-
いくつかの駅に停車した後、瑞芳を出て
約25分で十分駅に到着。13時38分。
ほとんどの乗客がここで下車。十分駅 駅
-
ホームを降りて線路を渡る。
-
反対側のホームに改札口がある。
駅員さんに切符を提示すると、
切符を見ただけで回収されなかった。
暑いけれど、徒歩で十分瀑布へ向かう。 -
改札を出ると、お店が並んでいる。
土産物や食べ物を売っている。
昨夜の士林夜市でも感じたけど、
台湾のお店の方は声はかけて
くるが過剰な客引きをしないので、
ゆっくり見られるのが嬉しい。 -
手書きの案内地図。
カラフルでかわいい。 -
子ネコが眠っている。
-
線路脇にもお店が並ぶ。
-
観光客が天燈に願いごとを書いている。
-
十分瀑布への道しるべ。
-
絵馬のように、竹に願いごとを
書いて吊るしている。 -
線路沿いにひたすらまっすぐ歩く。
いたるところに案内板あり。 -
派出所前を通過。
-
横のゆるい坂道を上る。
-
道路だったのか線路だったのか不明だけど、
解体工事中。 -
ハイビスカスが咲いていた。
日差しもそうだけど、台湾はまだまだ夏。 -
上った坂を下っていった先に、
この案内板。
十分瀑布は右かと思いきや、左。
わかりづらい・・・。 -
左へ歩いていくと、【十分幸福民宿】。
幸せになりそうな名前。 -
【十分幸福民宿】のそばをひたすら歩く。
とにかく、暑い・・・。 -
この案内板が見えたら右へ。
-
坂を下っていくと、廃墟が。
ここにも十分瀑布への案内あり。 -
さらに歩き続けると川が流れている。
水が透き通っていて魚が見える。 -
14時5分。十分駅から徒歩約30分。
1.95km歩いたらしい。
十分瀑布まであと250m。 -
大きな吊り橋。
-
歩くと少し揺れる。
吊り橋を渡って・・・ -
さらに線路沿いを歩くこと5分。
-
14時10分、【十分山水遊楽園】に到着。
十分瀑布はこの中にある。 -
そのため、チケットを購入。100元(345円)。
中にあるカフェの割引券付き。 -
黄金の仏像(?)がお出迎え。
足元には犬?龍?獅子? -
入口から少し階段を下ると十分瀑布が
お目見え。 -
滝つぼの方からも見られるように階段が
あるので、下っていく。十分大瀑布 滝・河川・湖
-
三脚で一眼レフを構えて滝を撮影している
人も何人かいる。
圧倒されるほど大きな滝ではないけれど、
水はキレイだし、自然に囲まれているので
心が洗われる。 -
園内には他にもいろいろあるようだけど、
電車の時間もあるので30分ちょっと滞在して
駅へと向かう。
園の出口にあった時計と温度計。
影にあるにもかかわらず31度・・・。
やっぱり日なたは今日も35度を超えている
ことだろう・・・。 -
出口にあったスタンプ台。
ネコがお昼寝。
そばのスタンプを使っても起きる気配なく
熟睡中。
前足でインクパッドを押さえているのが
かわいい。 -
来た道を戻っていくと、犬にも出会う。
野良犬なのか放し飼いにされているのか、
あちこちに犬がいる。
でも、吠えることなくおとなしい。 -
空を見上げるとちょっと曇ってきた・・・。
その雲の中に天燈が飛んでいる。 -
イチオシ
テレビで見るような昔の物干し台。
本当にのどか。 -
駅の近くへ戻ってくると、
-
天燈が上がった!
中で火が燃えている。 -
ジッと見ていると、お店のお姉さんが
声をかけてきた。
せっかくなので、天燈を上げることに。
最初は韓国人に間違えられたけど、
日本人だとわかると日本語のメニューを
見せてくれた。
健康を願う赤を選択。150元(約517円)。
色によって願いごとは異なるみたい。
筆と墨で願いごとを書く。
でも、健康ばかり4つも願うことがない。
4色セットの4つの願いごとを書ける天燈(200元)に
すればよかったと後で気づく。 -
でも、健康じゃなければ、旅行もできなければ
仕事もできない。と、気を取り直して、
健康に関する願いごと3つとその他1つを
書いて、完成。
お姉さんが天燈の中に紙を入れる。 -
線路の真ん中に立ち、天燈を持つ。
私のカメラでお店の人が何枚か写真を
撮ってくれたあと、天燈の中に入れた
紙に火を点けると、天燈がどんどん
膨らんでくる。
だんだん熱くなってきたけど、お店の
人は「大丈夫。大丈夫」と。 -
お店の人の合図に合わせて天燈を
離すと、空高く舞い上がっていった。
皆が健康で暮らせますように。 -
天燈を上げたあと、土産物屋を見ながら
十分駅へと向かう。
地元の子どもたちが遊んでいた。 -
小さな天燈の飾りをお土産用も
含めて6個購入。
3個で250元(約862円)。 -
他のお店のほうが3個で150元と安かったけれど、
この天燈には四神(天の四方の方角を司る霊獣)の
青龍、白虎、朱雀、玄武が書かれており、
暗闇で光るとのこと。 -
そして、好きな文字を入れてくれるので、
名前を書いてもらった。 -
15時35分。十分駅に戻ってきた。
15時40分発の電車に乗るつもり。
1時間に1本くらいしか電車がないので、
ちょうどいい時間。
と、喜んでいたら、駅の時刻表には
15時22分のあとは16時40分・・・。
そういえば、さっき電車が通ったような。
帰国してから再度調べたら、私が台鉄の
ホームページで見た時刻表は【102年9月25日
起實施定期行駛列車時刻表】と書かれていたので、
9月25日からのものだったみたい・・・。
乗車当日はその下にある【101年4月25日起實施
定期行駛列車時刻表】見ればよかったようだ。 -
結局、1時間も時間が空いてしまった・・・。
菁桐方面の電車がもうすぐ来るので、天燈を
上げた線路脇まで戻ってみる。
そろそろ電車が来る時間だというのに、ずっと
線路の上で天燈を上げ続けている。
大丈夫なのかと心配していると、電車が来る十数秒前に
なって、笛の音が鳴り電車の到着を知らせる。 -
線路上にいた人たちはすぐに線路脇へ。
-
当然フェンスも壁も何もないそばを
電車が走っていく。 -
まだまだ時間があるので、十分駅すぐそばの
【静安吊橋】へ。 -
天燈が上がるさまが描かれていた。
まだ16時すぎだけど、そんなに長く
見るものもないので、十分駅へ戻る。 -
十分駅で撮った券売機。
瑞芳駅の券売機も同じタイプ。
往復切符を持っているので、ここで
切符を買う必要なし。
しばらくイスに座って時間が経つのを待つ。 -
16時30分、ホームへ。
16時38分、公務車と書かれたバイクが
駅のホームを走る。
駅員さんが電車の到着を線路脇にいる人たちに
知らせに行った模様。 -
16時55分、15分遅れて瑞芳方面の電車が発車。
途中でなぜか数分電車が停まってしまったけれど、
(アナウンスはあったけど、中国語のため不明)
17時30分、瑞芳駅に到着。
小雨が降っている・・・。瑞芳駅 駅
-
瑞芳駅正面にあるスーパーの前のバス停に
九分行きのバスが到着。 -
かなりの乗客がいるけれど、何とか
乗り込む。
ここでも悠遊カードが使用可。
乗り込むときに機械にカードをかざす。 -
曲がりくねった道をどんどん上っていく。
-
山が近くなってきた。
-
ふと後ろを振り返ると夕焼け。
-
かなりキレイで、バスの中では写真撮影会開始。
-
17時55分。瑞芳駅から約25分で舊道のバス停に到着。
ガイドブックに乗っているセブンイレブンはバス停からは
見えないけれど、運転手さんが「セブンイレブン」と
言ってくれたので、みんなここで下車。
下車時にも悠遊カードをかざし、15元(約52円)引かれる。
少し坂を上るとセブンイレブン発見。
周囲は観光客でごった返している。 -
セブンイレブンの横にある路地に入り、
九分観光開始。九分 旧市街・古い町並み
-
いろんなお店が両側に並んでいる。
独特の匂いがする。
ゆるやかな坂と階段を上って豎崎路に差しかかると
左側の階段を上っていく。 -
階段の先には【阿柑姨芋圓】。
-
ここで総合芋圓を注文。40元(138円)。
店の奥へ行くとテーブルとイスがあり、
景色を見ながらいただく。
温かい芋圓(タロイモの団子)のもちっと
した食感と、中に入っている氷が不思議な
スイーツ。
だけど、おいしい。
夜景もキレイ。 -
【阿柑姨芋圓】を出て、豎崎路の階段を
下っていくと、一番の目的である【阿妹茶酒館】が
見えてきた。 -
提灯に灯りが点いていてとてもキレイ。
阿妹茶楼 カフェ
-
映画【千と千尋の神隠し】の湯婆婆の湯屋のモデルに
なったといわれている茶屋。 -
大きなお面が飾られている。
-
一通り街並みを見て、帰路へ。
階段をどんどん下っていく。 -
19時5分、九分バス停に到着。そばにコンビニ。
バス停にはかなりの人が並んでいて、
近くで黄色いタクシーが客待ちをしている。
しばらくして基隆行きのバスが来た。
でも、すでに乗っているお客さんもいて
バスはすぐに満員になり乗れず。
できたら台北まで直接帰りたいので、台北行きの
バスが来るのを待つ。
20分ほど待ってもバスはなかなか来ず。
並んでいる人はほとんど日本人。
タクシーと交渉を始める人たちもいる。
タクシーと交渉していた人が相乗りをしないかと周囲の
人たちに声をかけていたけれど、その人が言う金額は
台北まで1人1,000元(3,450円)らしい。
いくらなんでも、高くないだろうか。
おそらく4人で1,000元、1人あたり250元(約825円)なのでは?
後ろに並んでいたお兄さんもその金額を聞いて、
「1人1,000元?」ということばを3回繰り返していた。
タクシーに乗っても1時間以上かかるらしいし、
時刻はまだ19時30分頃。もう少しバスを待ってみる。
しばらくして1062系統の台北と表示されたバスが来た。
先頭の人が乗り込もうとすると、運転手さんが
何か話しかけている。
ことばのわかる男性がしばらく話を聞いたあと
「No.Taipei.」と言い出した。
なんで?台北行きじゃないの?
その後も「No.Taopei.Ruifang change.」とも。
瑞芳で乗り換えろということ?それもと、行き先が
瑞芳に変わったということ?
よくわからないけど、とりあえず瑞芳までは
行くのならと、乗り込む。
私たちのあとに並んでいた日本人の中年女性のグループは
「No.Taipei.」と聞いて乗るのをやめてしまった。
「No.Taipei.」と言っていた男性に訳を聞こうと
思ったけれど、走行中ずっと運転手さんと
話し込んでいたため、話しかけられず・・・。
瑞芳駅に着くと、数人の日本人女性に合図をして、
その男性は降りていく。
でも、乗客全員が降りるわけではない。
このまま乗っているべきか、瑞芳で降りるべきか
なやんだけれど、瑞芳で降りたら台鉄で確実に
台北市内には戻れる。
なので、私たちもここで下車。
悠遊カードで15元支払う。
とりあえず目の前の瑞芳駅に行く。
駅に着くと先ほどの男性たちが駅の窓口にいた。
電光掲示板を見ていると19時47分発の呂光号
彰化行きがある。
自強号で帰ろうと思っていたけど、この呂光号だと
台北まで40分ほど。
悠遊カードで改札を通り、8分遅れの呂光号に
乗り込み台北駅へ。
彰化ってどこ? -
20時35分、台北駅に到着。
瑞芳→台北 呂光号で44元(約152円)。
なぜ「No.Taipei.」だったのか未だにわからない
けど、無事に戻れて一安心。
忠孝復興駅に着くから、台北駅には行かないという
意味だったのかな。まぁ、いいや。
中山地下街を通って中山駅まで歩いて向かう。中山地下街 散歩・街歩き
-
途中で夕食。
閉店間際でできるものが少なかったので、
名前は忘れたけど麺を注文。70元(約241円)。 -
蝦の水餃子の入ったスープ40元(138円)も注文。
-
食べ終わってさらに中山地下街を歩く。
200元(690円)の靴屋さんや雑貨屋さん
などもある。
10分ほど歩いて中山駅に到着。
4番出口を出ると目の前に金興発生活館。
地元のスーパー。
ここでいくつかお菓子や頼まれもののお土産
などを購入する。
それにしても、日本の商品が多い。 -
金興発生活館の前にいて、通行人に
写真を撮られまくっている。
穏やかでとてもかわいい。 -
金興発生活館で40分ほど買い物をして、
地下鉄へ。
すでに時刻は22時。 -
22時30分頃、ようやくホテルに到着。
かなり歩いたので、今日も疲れた。
金興発生活館で購入した休足時間 6枚入り。
たしか170元(約586円)くらい?
もうちょっと高かったかも。
長い2日目も終わり。
明日ははや最終日。中正紀念堂へ行く予定。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 一人旅が怖い臆病者ですさん 2013/09/25 10:17:13
- 安さに万歳
- 初めましてNAPAさん
1000円チケットなんてなかなかゲット出来ないです。
おめでとうございます。
「東京・関空」に近い人達は得ですね。私の所からでは、空港に行くまでに
何万も掛かってしまいますから安売りが出ても、地元の空港からと時間を計算するとあまり変わらなくなります。
又、安売り探して旅してください。
- NAPAさん からの返信 2013/09/27 15:45:53
- RE: 安さに万歳
- 一人旅が怖い臆病者ですさん
初めまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。
手数料はかかりましたが、片道1,000円で
航空券を購入できたのはとても幸運でした。
そうでなければ、おそらくまだしばらくは
台湾へ行くことはなかったと思います。
セントレアが最寄の空港なんですね。
名古屋へはよく行くので、いつかセントレアは
利用したいと思っている空港です。
もっとLCCが増えて、より気軽に旅行できるように
なればと願っています。
一人旅が怖い臆病者ですさんも、どうぞよい旅を!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
112