2013/09/11 - 2013/09/16
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0712302hさん
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食べ物は何を食べてもおいしいし、文化的にも世界に誇るボリショイ劇場をはじめ街中に小さなオペラハウスが並び、4年に一度はチャイコフスキー国際コンクールを開催。
ドフトエフスキーやトルストイといった文豪も数多く輩出しているロシアの文化水準は相当高いんじゃないか、と思う。
若い人に道を尋ねると流暢な英語で答えてくれるし、英語が分からない地元の人、警察官、駅員、みんな身振り手振り親切に教えてくれる。
決して冷たい国民性の国ではない、と思う。
でも,観光地としては、残念な街。
看板の下にちょっと英語を併記してくれたら。
せめて主要駅に英語を理解できる職員を配置してくれたら。
観光客を受け入れない社会主義的風習が、想像以上に根強く残っている印象。
バウチャーとって、ビザとって、高い宿泊費払って、観光地としての整備が遅れているモスクワ(整備する気があるかどうかすら甚だ怪しい)にもう一度行きたいか、と聞かれたら答えは「しばらくはいいかな…」。
もちろん、その国の言葉、文化、歴史を十分に勉強してから行くべきだし、それができないなら行くべきじゃない、という意見は真摯に受け止めたいと思ってはいますが。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も大韓航空機を利用。
仁川国際空港からモスクワ・シェレメチェヴォ国際空港(SVO)まで週3日運行。
FUK 10:30 → ICN 11:55
ICN 13:25(遅延で13:45)→ SVO 17:50(遅延で18:30頃)
モスクワやサンクトペテルスブルクと日本の時差は5時間。
サマータイムは導入していない。
1ルーブル=3.64円(福岡空港で両替)。 -
今回の機内食はローカロリーが売りの麺をチョイス。
大韓航空も色々工夫するね(*^-^*)。
麺がほぐれなくて困ったけど、味はまあまあ。
途中でスナックを配ってたので、マッコリ入りパンを頂きました…こっちもまあまあ。 -
モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港(SVO)。
入国審査に1時間!。
列に並んでいると「私、急いでるから入れて」と割り込んでくる人が結構いるのにびっくり。
このままじゃ乗り継ぎ便に間に合わないからお願い、ということらしい。
さすが、ロシア。怪しい奴は追い返してやる!意気の精鋭揃いの入国審査官なのかと思いきや、見てると単に仕事が遅いだけの様子。
最初の方は「仕方ない」と割り込む人を許していた私の前に並ぶイタリア人も、最後の方は「自分たちだって、相当待ってるんだ。他で探してくれ」と断ってました。
待ちくたびれた頃にようやく自分の番。
じーっとパスポートの顔写真と私と見比べて「トーキョー?」と何度も聞いてくる。「フクオカ」と答えると、あっさり興味喪失して後は無言。
「フクオカ」は分からんだろうな〜。
まったりとパスポートとVISAをチェックした後、名前とかが印刷された入国カードの半券をもらって審査終了。
ガイドブックには署名するようなことが書いてあったけど、署名は求められず。
(モスクワで出会った別の日本人は署名を求められたらしいので、入国審査官次第、ということでしょう) -
エアロエクスプレスの駅は空港直結。
ターミナルDの到着は1階、駅は3階。
搭乗口を出て左に進むと、すぐに「←Train to Moscow」(これは英語表記!)の赤い標示を発見。
少し進むと、Liftで3階まで上がるように指示あり。
3階でドアが開くと、そこはカフェの一角。
一瞬「?」ってなるけど、遠くにまた「←Train to Moscow」を見つけてそっちに向かう。
あとはただ動く歩道に沿って直進、「この道で本当にいい…んだよね?」と不安になったときに券売機を発見。
券売機は(珍しく)英語での購入が可能。 -
国鉄ベラルーシ駅までは約35分。
天気が悪いせいか、そもそもそんな街なのか、雲が低い。
飛行機が遅れて、入国審査に1時間もかかって、夕暮れも近い。
「ホテルまで辿り着けるんだろうか!?」
日本人、かなり不安になってきた。 -
上がメトロの切符。11回券で300P。1回券なら30P。
改札にかざすと、残りの回数が表示される。
下がエアロエクスプレスの切符。片道320P、往復640P(有効期限が30日以内だったような…)。 -
「ロシアに来た!」と感慨を抱いてる暇なんかない。
とにかくメトロに乗ってホテルに向かわなければ!!
切符を買って、慌てて地下鉄に乗ったら、違う線だったらしい。
捨てる神あれば拾う神あり。
英語を話すロシア人美女が、哀れな日本人に救いの手を差し伸べてくれた。
「May I help you?」
「これは5号線。次の次で降りて、1号線に乗り換えて3番目の駅で降りるのよ。分かった??」
サンキューベリーマッチ、スパスィーバ。 -
メトロは確かに他の国ではお目にかかれない豪華さ。
ただ、このメトロ、かなりの観光客泣かせ。
まず、入口と出口が別の場所にあって、入口からは出れないし、出口からは入れない構造。
よく分からず入口から出ようとしたり、出口から入ろうとすると、すかさず係員から「ニー!」(英語の「NO」)と言われる。
そして、プラットホームには出口が2つ。
例えるなら「南口方面」と「北口方面」あるいは「東口方面」と「西口方面」。
「○○や○○方面出口」と(多分)書いてある。全部キリル文字で。
地下だから目印もないし、方向感覚もない。
仕方ない。
「こっち!」と適当に当たりを付けて、とりあえず地上に出る。
出てから「ここはどこだ?」と自分の居場所を探すしか方法がない。
ま、目印になるはずの建物の名称も全部キリル文字だから、結局誰かを捕まえて、ガイドブックの写真なんかを指さしながら探すしかないんだけど。
地上に出たら既に夜。
地図を見せて、聞きまくって、21時頃、這々の体でホテルに到着。
前途多難な予感を抱いた1日目、何とか終了。
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