2010/08/17 - 2010/08/17
1770位(同エリア3042件中)
yukiさん
2010年8月17日(火)
午前 ミュンヘン観光
レジデンツ、テアティナー教会、アザム教会をめぐる。
レジデンツ入場6ユーロ、宝物館6ユーロ、セット券9ユーロ。
オーディオガイド(英語)が無料レンタルできる。
午後 フランクフルトへ移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オデオン広場の近く、黄色い外観が目印の、テアティナー教会。
17世紀に建設された教会。
ファサードはローマ・バロック様式なのだそう。 -
内部はロココ調の装飾。
白い彫刻で統一されているので、祭壇の絵や、黒の彫刻がひときわ目を引く感じ。
窓から差し込む明かりが白い内部に降りそそぎ、明るく華麗な印象。 -
本日の観光の目玉、レジデンツへ。
ここはバイエルンの支配者・ヴィッテルスバハ家の宮殿。
1385年から400年かけて建設されたが、第2次世界大戦で破壊され、1990年に復元された。 -
ライオンの傍らに立つ男女の像があり...
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ライオンだけの像もあり...
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入口がよく分からない...
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ようやく内部へ。
ここは「先祖の画廊」。
カール大帝をも含む、バイエルンの歴代支配者121人の肖像画が、ここに勢ぞろいしているのだとか。
非常にきらびやか。 -
中庭?
首を掲げる戦士?の像の噴水。
踏みつけられている人の像は、首がない!
そしてその首から水が出ている。 -
グロット宮殿にある「グロットの泉」。
洞窟風の泉が据えられている。
ちょっと不気味...かも。 -
「アンティカリウム」。
16世紀、アルブレヒト5世が、ローマやヴェネツィアで買い集めた、古代ローマのレプリカ彫刻コレクションを展示するために造ったホール。 -
アンティカリウムの回廊を通る。
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だまし絵のような、壁画装飾。
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「選帝公の寝室」。
18世紀に造られた、優雅な天蓋のあるベッド。
壁の装飾がくどい…。 -
黄色い壁紙の書斎。
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大きなゴブラン織りが飾られた、モスグリーンの壁紙の部屋。
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音楽ホール。
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ライトグリーンの壁紙の部屋。
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ダークブルーの壁紙の「音楽室」。
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壁や天蓋など内装に対し、椅子が質素に見える...
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壁一面、絵画で埋め尽くされている。
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この壁も、小さな絵画で飾られている。
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壁面の装飾がすごい...
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レジデンツ博物館へ。
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宝石が光り輝く王冠。
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宝石箱?
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ギリシアの神殿を思わせる、国立劇場。
レジデンツの南側に隣接している。
ルートヴィヒ2世はこの劇場で、深夜に1人、ワグナーの楽劇を楽しんだという。 -
ファサードには、彫刻と絵画。
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レジデンツを後にして、緑の中を歩く。
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この建物の壁面も、なにげにすごい装飾。
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アザム教会へ。
ここはアザム兄弟が自分の住まいの隣に建てた、自分用の教会。 -
内部は、バロック式の装飾。
アザム兄弟の美学を貫いた意匠の教会。 -
天井の壁画。
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太陽がユニーク。
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しかし、朝からコテコテした内装ばかり見続けて、クラクラしてきた...
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通り沿いのウインドウにて。
民族衣装をアレンジしたファッションなのかな? -
デートスタイル?
メイド服のよう…ブルーをあしらった扇子がいい感じ。 -
親子ファッション?
この服装にサングラス...やるな〜!
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