2010/08/17 - 2010/08/18
1557位(同エリア2803件中)
yukiさん
2010年8月17〜18日、フランクフルト滞在。
美しい広場、レーマーベルクと、偉大な詩人ゲーテ生誕の家を訪れる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルトの旧市庁舎「レーマー」が面する広場、「レーマーベルク」。
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ピンク色のファサードが特徴的。
「レーマー」とは「ローマ人の」という意味で、かつてここで見本市が開催された時に、イタリア人がこの建物に住んでいたからだとか。
15世紀に市が買い取り、市庁舎とした。 -
中央の建物が「レーマー」。
もとは15世紀の建物だが、第二次世界大戦の空襲で破壊されてしまった。
今あるのは、昔の通りの姿に再建されたもの。 -
バルコニーの上の壁面には、歴代の神聖ローマ皇帝の彫像が並ぶ。
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彫像。
レーマーは歴代の神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われる場でもあったという。 -
レーマーの隣に並んで立つ建物。
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広場を見渡す。
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レーマーベルクの中央にある「正義の泉」。
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中央の像は「女神ユスティツィア」。
市参事会に正義を求め、それを監視する女神。 -
紋章。
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レトロな雰囲気の広場。
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木組みが美しい建物。
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いずれも15〜18世紀が起源の、再建された建築群。
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いかにもドイツらしい雰囲気の、木組みの建物が並ぶ。
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かわいいアイアンワークの看板も。
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1290年に建てられた、レーマーベルクに面する、ニコライ教会。
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ステンドグラスが美しい、小ぢんまりとした教会。
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金のドアノブ飾り。
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金のドアノブ飾り、その2。
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次は、旧市街にある詩人ゲーテの生誕の家「ゲーテハウス」。
もともとは1590年に建てられたゴシック様式の屋敷で、1733年にゲーテの祖母コーネリアスが購入、改築した。 -
建物は戦後、精密に再建されたもの。
がれきの中から見つかったオリジナルの建材を、できる限り修復使用している。 -
見学の入口はこちらから。
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ゲーテハウスへ。
入館料5.00ユーロ。 -
案内版に従って進む。
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中庭。
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水道システムがひかれていたという、キッチン。
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いろいろなケーキ?の金型が並ぶ。
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明るい光が差し込むダイニングルーム。
バロック様式のインテリア。 -
黄色い壁紙が、あたたかみを感じさせる部屋。
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アンティークの置時計。
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2階の大きな、中央の部屋。
ボヘミアガラスのシャンデリアが豪華。 -
壁紙が中国風なので、ゲーテ一家はこの部屋を「ペキン」と呼んでいたとか。
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ゲーテ肖像画。
ゲーテは1749年8月28日に、この家で誕生した。 -
北の部屋。
ゲーテの祖父など、その先祖の肖像画が飾られている。 -
♪大きなのっぽの古時計〜
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♪おじいさんの時計〜
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3階。
絵画がたくさん並ぶ部屋。 -
緑の壁が印象的。
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ゲーテ肖像画。
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ゲーテの父は市の参事会員で、裕福な家だった。
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広々とした家で、優雅な暮らしぶりがうかがえる。
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豪華な調度品。
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大きな絵画。
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4階。
貴重な資料が並ぶ部屋。 -
「詩人の部屋」。
この机で、「若きウェルテルの悩み」「ファウスト」などの第1稿が書かれた。
机はゲーテの祖父の代からのもの。 -
壁の横顔のシルエットは、ゲーテがロッテ(「若きウェルテルの悩み」のモデルといわれる)に挨拶をしている構図になっている。
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「人形劇場の部屋」。
幼少期のゲーテが楽しんだとか。 -
見学終了。
階段を下りる。 -
出口へ。
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明るいホールを通る。
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ゲーテはこの家のことを自伝で「建物は、個人のものとしては、十分に広かった。大きく開け放たれた階段、楽しい居間、いくつかの窓から簡単に望むことができる中庭の眺めなど、どこまでも明るく喜びに満ちていた」と記している。
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