2013/06/28 - 2013/06/29
17411位(同エリア27585件中)
ぱくにくさん
火事で焼失した南大門が復元したとのことで、1泊2日で弾丸ツアーを開催しました。
1日目朝の便で到着し、2日目夜の便で帰ってきたのですが、予定より観光はできず、ほぼ明洞近郊半径2kmぐらいを回って終わってしまいました。。。
とはいえ、明洞周辺も様々なスポットがありますので、旅行記を公開します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時のアシアナ航空で出発しました。
目が覚めたら6時半で、慌てて家を出て何とか間に合うことができました。
危ない危ない・・・ -
アシアナ航空の機内食。
大韓航空と違い、韓国色が薄いんですよね。
普通のごはんでした。 -
仁川空港に到着。
今回の隠れテーマは主要な韓国フードを制覇すること。
機内食食べたばかりですが、地下1階の「FOOD ON AIR」でプルコギ定食を食べました。
12,000Wでしたかね。
FOOD ON AIRは韓国食の他、和食やイタリアン、タイ料理のお店があり、手ごろな価格で食べることができます。フード オン エアー その他の料理
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仁川空港の地下1階、A'rex(空港とソウル駅を結ぶ高速列車)乗り場までには、おしゃれな雑貨を扱うお店や韓国雑貨を扱うお店があります。
韓国では、日本雑貨の輸入量が多くなく、独自文化を持っているので、日本にはない雑貨を探すことができますね。 -
イビョンホンもお出迎え(笑)
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宿泊は、明洞のスカイパークホテル・セントラル。
日本語が通じ、明洞の繁華街の中で観光には非常に便利でした。明洞近郊の観光に最適 by ぱくにくさんホテル スカイパーク セントラル ミョンドン ホテル
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早速南大門に向かうことにしました。
地下鉄4号線の明洞駅から、一つ隣の会賢駅まで地下鉄で移動。
会賢駅を出ると、南大門市場です。
ソウルの地下鉄は、ほぼ地上との接続が階段なので、疲れます・・・
荷物を持っての移動はご注意あれ。ブロックごとに販売商品が分かれています。 by ぱくにくさん南大門市場 市場
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南大門市場で撮った1枚。
日韓の仲は悪いと言われますが、日本の文化も徐々に浸透しているのでしょうか、と感じたところです。
かわいいリラックマは世界共通。 -
南大門市場を抜けると、いよいよ南大門が見えてきます。
セキュリティのためか、入口はソウル駅側の1か所に制限されています。崇礼門広場 広場・公園
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イチオシ
正面から見た、復元された南大門です。
ソウルの街の南側を守護する、立派な門ですね。再建されたソウルのシンボル by ぱくにくさん崇礼門 (南大門) 建造物
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南大門の、まさに門の天井に書かれている龍の絵です。
まだ新しさがミスマッチな感じですが、徐々に馴染んでいくことでしょう。 -
南大門からバスで景福宮駅前まで移動し、光化門を見ました。
光化門では、丁度衛兵さんの交代式のイベントを開催中でした。守衛さんが見所 by ぱくにくさん光化門 史跡・遺跡
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イチオシ
光化門広場に鎮座する、ハングルを発明したと言われる世宗の像です。
黄金に輝いています。金色に輝く銅像 by ぱくにくさん世宗大王 銅像 モニュメント・記念碑
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世宗像の後ろに回ると・・・
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なんと、地下にもぐる階段が!
ドラクエみたいです。 -
地下は、世宗の功績を展示した「世宗物語」という記念館になっています。
入場は無料。
ハングル発明の詳しい説明や、世宗当時の生活の展示など、無料の割に見ごたえがあります。ハングルの生みの親! by ぱくにくさん世宗物語 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは、日本の朝鮮出兵でおサルさんと戦った李舜臣(忠武公)です。
残念ながら、朝鮮の多くの歴史建造物は、おサルさんによって燃やされてしまったわけですが(サルに文化は分からんのでしょうね)。
それはさておき、李舜臣より手前の噴水に目が向きます。
この日は気温33度。涼しげで子供たちが遊んでいました。噴水がさわやか by ぱくにくさん李舜臣将軍銅像 モニュメント・記念碑
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光化門から市庁方面に下ったところにある、東和免税店。
立地が良い割には混み合っておらず、じっくり商品を見るにはお勧めです。小規模で回りやすい免税店 by ぱくにくさん東和免税店 免税店
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徳寿宮入口です。
ここは、おサルさんがソウルの宮殿という宮殿を燃やしてしまった後、王が一時的に逃げてきて、宮殿として使われた場所だそうです。
恐るべしおサルさん。
通りを挟んで市庁の反対側という立地でありながら、中には緑も多く、都会の中のオアシスともいえる場所です。
入場料も1,000Wと大変リーズナブルになっております。市庁前の、都会のオアシス by ぱくにくさん徳寿宮 城・宮殿
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朝鮮の宮殿をイメージする建物ばかりかと思いきや、徳寿宮内には写真のような西洋風の建物もあります。
こちらは、欧米列強が韓国に入ってきた際に、建物を欧米風に作り変えてしまったからだとか。
経緯はさておき、今では東洋と西洋が1か所に融合する、珍しくも見る価値のある観光地となりました。 -
円丘壇。
朝鮮最後の王が祈りをささげたパワースポットです。
今ではロッテホテルとウェスティンホテルに挟まれて、まるでウェスティンの中庭扱いになってますが、長い歴史を持つ建造物です。 -
円丘壇のおとなり、ロッテデパートです。
ロッテ免税店でお馴染みですが、この免税店はめちゃくちゃ混み合うので今回は少しだけ眺めてパスしました。 -
地下1階にあるフードコート。
ここも、韓国料理の他イタリアン・和食・中華などがあります。
メニューと値段が掲示されていて、番号を言えば注文できるのですが、問題は「メニュー」がハングルで書かれていることです。
注文は、それぞれのお店でサンプルを指差しするのでもなく、自販機があるわけでもなく、レジでオーダーする形式なのです。
これ、日本人には敷居が高すぎます。
まぁ、英語でも日本語でも、それなりに通じるのかなという気はする・・・ -
幸い、自分の食べたかった料理に近いものは展示されていました。
気合で展示の横のハングルを読むと、スープ入りの冷麺はムルネンミョン(水冷麺)というらしい。
「ねんみょん」を読めたのは、飯を食べたい一心でしょうね。
かくして、注文できました。
「ムルネンミョン(発音的には、ムルレンミョンが正しいらしい)」
覚えておきましょう。 -
韓国のデザイナーズブランド「Bean Pole」です。
自転車のロゴが目印で、デザイン的にはイギリスのバーバリーやアクアスキュータムを彷彿とさせます。
ロッテデパートにも入っているのですが、せっかくなので明洞本店に行き、ビジネスバッグを買いました。
2万円ぐらいだったでしょうか。 -
Bean Poleの鞄です。
チェックがおしゃれ。 -
夜に、汝矣島のIFCモールに向かいました。
汝矣島といえば金色に輝く63ビルですが、ここは新しくできたランドマークと言える場所です。 -
IFCモール構内。
吹き抜けになっていて開放感がありますね。 -
IFCモールの中では、YPBooks(永豊文庫)がお勧めです。
広い書籍スペースの他、スタイリッシュな雑貨や文具が揃います。
レザー製のネームカードホルダーを購入しました。 -
翌日、朝早くからソウル駅のロッテマートに向かいました。
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ロッテマートは日本でいう完全なスーパーですので、日用品がメインで売られています。
観光客向けには、「のり」はここで買うのが良いです。ロッテデパートの半額ぐらいで買えます。
また、写真の韓国ブランドの化粧品メーカー「Nature Republic」が安かったです。シャンプーが3割引きで購入できました。
初めてだったのでダメ元で買いましたが、思いの外良いものでしたので、次は買いだめしたいと思います。 -
昼食時の開店を待って、明洞のキムチチゲ店「明洞スンドゥブ」に行きました。
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お店に入ると、まずつけ出し・・・ではなかった、キムチ2種類ともやしのナムルが出てきます。
キムチとナムルは、なくなると店員さんがどんどんおかわりを補充しに来ます。
キムチも美味しいですが、辛いものが揃う中、ごま油で和えたナムルの美味しいこと美味しいこと。もやしだけで何g食べただろう? -
チゲと石焼ごはんが揃ったところです。
これで8,000W程度ですので、お得ですね。
強いて悪い点を挙げると、ご飯は炊いたものを石釜に入れてるのだと思われます。石釜で炊いて、おこげが付いた状態であれば、フタをもらってコーン茶を入れておこげの雑炊を作れるのですが。
そこだけ、贅沢な悩みですが残念でした。 -
明洞から南山タワーへ。
行きは、興味本位でケーブルカーに乗ることにしました。
ケーブルカー乗り場まで来ると、都会とは思えない自然が残ります。 -
南山タワーです。
ソウルの景色はここから・・・と言いたいところですが。 -
今や、南山タワーは恋人たちの聖地になっております。
写真は、南山タワーのお土産屋で売られている「愛の南京錠(誓いの鍵ですね)」が無数に括り付けられた木です。
これ以外の見どころ、案外乏しいです。
観光地的には、南京錠に溺れた商売してるってことですね。
タワーの後ろに回ると、元々立地が高台なので、それなりに景色は楽しめます。
昔は、夜に登ると、教会の赤い十字架が目立ってきれいでした。
今もそうなのかな? -
こちらも、愛の・・・
-
ソウルタワーのアクセスに最も便利なのは、タワーのある南山を巡回するバスです。2番、3番、5番の路線があるので、目的地に適した路線を選びましょう。
勿論、麓から乗って山頂を目指すこともできます。 -
南山巡回バス。
環境に配慮して、ハイブリッドになっています。 -
東大門に向かいました。
写真は清渓川です。
東大門のショッピングゾーンに向かうには、昔の東大門運動公園駅(今は運動公園をリニューアルしており、東大門歴史文化公園駅になっている)からのアクセスになります。
東大門駅だと、少し違う所に出るのでご注意を。 -
最近できた、ロッテ・フィットインです。
東大門のショッピングモールはどこも雑居ビル的に、所狭しとモノが並ぶ雰囲気ですが、ここは新しいためか、明洞や江南のモールに負けないぐらいおしゃれで、広々と店舗スペースが取られています。
エスカレーターの床照明までカラフルで面白かったです。 -
かくして、旅も終わり。
明洞のParis Baguetteというカフェでコーヒーとパンを食べました。
お店の中ではFree Wifiも使え、帰りのバスの時間など調べました。 -
仁川空港に向かうバスです。
15,000WとA'rexより高めですが、乗ってしまえば楽なので混雑してます。
ただ、思いの外バスは時間がかかりましたね。
ソウルの街中から仁川空港までは、2時間見た方がいいかも。
時間を確実に読みたければ、A'rexだなと思いました。 -
バスが予想以上に時間がかかり、空港内は何も見ずに飛行機に直行。
さよならソウル。
ソウルは近いですし、飛行機代も九州に行くようなものなので、1泊2日、2泊3日で部分部分を観光してみるのも良いかと思います。
次は、仁寺洞と江南方面を散策したいと思ってます。弾丸で。
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