2013/03/10 - 2013/03/22
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yoccoさん
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2013年3月20日(水)晴 気温10℃と少し寒い
スペイン アビラ 観光
16:20 アビラに向けて出発
17:30 アビラ クアトロポステス展望台に到着
18:00 セゴビアに向けて出発
19:00 ホテル プエルタ・デ・セゴビアに到着
20:30 ホテルにて夕食
明日は、最後の観光。セゴビアです。
■アビラ■
グレドス山脈の北に位置するアビラは、標高1127mで冬には雪が降り、夏でも朝晩はぐっと涼しくなります。旧市街全体を城壁が囲む「石の町」として知られ、中世の城塞都市の様子を現在に伝えています。
ヨーロッパ各地に城壁に囲まれた町はいくつもありますが、多くはその後の戦い、町の発展や拡大など、時代の流れによって崩壊したり改造されたりして、その原型をとどめていません。しかし、アビラの城壁は、12世紀当時の部分がほとんど見事に残っており、これほど古く、保存状態の良い完璧な城壁はなかなかありません。
また、アビラは聖女テレサ・デ・ヘススが生まれ育った土地として、カトリック教徒にとってはなじみ深い町。城壁の内外には聖女にゆかりの教会や修道院が点在します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★アビラ・サラマンカ自動車道★
16:20 アビラに向けて出発です。
いい天気と景色でなごみます♪ -
セントラル山地の最高峰アルマンソール山2592m。
セントラル山地の峰々はポルトガル国境を向けて西に連なり、一部には氷河の様相が見られます。高い峰々は一年のほとんど雪を被っています。 -
★グアダラマ山脈★
牧草地帯ののどかな畑の風景。進行方向右手には雪をかぶったグアダラマ山脈が見えます。
グアダラマ山脈という名は、グアダラマ川とグアサラマという地名からきています。
グアダラマという言葉は「砂の川」を意味するアラビア語に由来します。
山脈は南西から北東へ向けて伸び、全体の長さは約80km。最高峰は、ペニャララ峰の2428mです。 -
★アビラの城壁★
マドリッド通りを突きあたるとこの城壁があります。
残念ながら城壁内の散策はできず、ここでUターンをしてクアトロポステスに向かいます。
しかし、素晴らしい城壁です。 -
★ローマ橋★
アダハ川にかかるローマ橋。歩いて渡ることができます。 -
城壁の前には、公園のようなスペースが広がっています。
-
★城壁★
11世紀にイスラム教徒から町を取り戻したアルフォンソ6世の娘婿ライムンド伯爵が1090年から9年の年月をかけて防備のために築きました。
全長2.5km、幅約3m、高さは平均12mで90の塔をもちます。9つの門のうちアルカサル門とサン・ビセンテ門は重量感があり、城壁の入口にふさわしい。 -
★アダハ川★
左上の方にクアトロポステスが小さく見えます。 -
★クアトロポステス★
-
★クアトロポステス★
4本の柱と十字架が立つこの展望台からは、アビラの町が一望できます。
かつてここには小さなカテドラルがあったのではないかと考えられています。
また、4本の柱はローマ時代のものを使っているそうです。 -
クアトロポステス
17:30に展望台クアトロポステスに着き、トイレ休憩も含め30分のフリータイム
近くに小さなお店と小さなトイレがありました。 -
イチオシ
アビラの街並み
素晴らしい街並みです。中世にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。
ずっと眺めていたい -
★パラドール・デ・アビラ★
左城壁の上に建っているファサードのような塔の横にパラドールがあります。
パラドールは16世紀の宮殿を使用した建物で庭が城壁につながています。
★カテドラル★
中央のひときわ高い建物がカテドラルです。
12〜14世紀のロマネスクからゴシックへの過渡期に建てられた大聖堂です。
★サンタ・テレサ修道院★
右の方に見えるのがサンタ・テレサ修道院。
テレサ・デ・ヘススは、カルメル修道会の改革を進め、宗教に関する多くの書物を残し、後により厳しい戒律をもつ「裸足のカルメル会」を設立しました。1622年に聖者のひとりに加わります。
この修道院は、テレサの生家跡に建てられ、祭壇にはテレサが抱きしめながら息を引き取ったといわれる十字架が置かれているそうです。 -
アーモンドの花越しのアビラ
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★カトリック・サンタ・テレサ・デ・ヘスス アビラ大学★
城壁より北西方向にある大学の建物。 -
桜に似たアーモンドの花
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アビラ郊外北にある鉄道アーチ橋
今日の宿泊は、セゴビア
18:00 セゴビアに向けて出発です。 -
オホス・アルボスという小さな町の高台に風力発電の風車がたくさん立っています。
この辺りは、メセタとよばれる広大な乾燥高原 -
ボルトヤ川にかかる橋
手前の石橋は、とても古そうです。 -
ビリャカスティンという町のサン・セバスティアン教会立派な教会です。
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マドロナという町の教会
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雪のかぶった山脈を右手にしばらく続きます。
これがペニャララ山脈だと思います。 -
雪のかぶった山脈を右手にしばらく続きます。
これがペニャララ山脈だと思います。 -
18:45 セゴビアの町が見えてきました。セゴビアの町の南部
-
イチオシ
広大な大地に橋を渡るバスの影がうつっています。
これ、お気入りのショットですv(。・ω・。)♪ -
★ホテル プエルタ・デ・セゴビア★
19:00 ホテルに到着
リアサ自動車道沿いにあるホテル -
今回ツアー最後の宿泊です。とっても寂しい
こじんまりとしたホテル -
客室
清潔感があり、オシャレな部屋。 -
部屋の広さは、狭くなく特に問題なし
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バスルームも清潔感があって排水やシャワーの出なども問題なし
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イチオシ
客室の窓からの眺め
ちょうど夕日がペニャララ山脈を照らしていてとてもきれい
♪ヽ(*´∀`)ノ -
★LIDL★
ホテルの向かいにはLIDLというスーパーがあるので夕食までの間、ブラブラ行ってきました。
スペインでは有名なチェーン店なのでいろんなところで目にしたスーパーです。
毎日各地のスーパーには行っていたので目新しさがなくなってきました。 -
★EROSKI★
LIDLの近くにもう一軒スーパー。こちらも有名チェーンのスーパーです。
すっかり日が暮れて真っ暗です。
周辺は、スーパーくらいしかなくて残念Σ( ̄ロ ̄lll) -
★ホテルのレストランにてこのツアー最後の晩餐★
20:30 夕食
各テーブルには水と赤ワインが1本ずつ置いてあり無料とのことでした。
カスティーリャ・イ・レオン産のワインのようです。 -
野菜たっぷりのスープ
味付けは濃いですが、おいしい -
お肉と野菜の煮込み
とてもワインと合いました。しっかり味が染み込んでいておいしかったです。 -
デザート
カスタードのようなクリームの中にサクサクしたクッキーのようなものが入っていてクリームをつけながら食べるデザートのようです。
甘すぎな感じです。ブラックコーヒーと一緒に食べるといいかもしれません。でも、カロリーや糖分は過多でしょうね。
明日は、とうとう観光最終日、午後には帰国の途につきます。
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