2013/09/05 - 2013/09/09
1116位(同エリア4846件中)
さえさん
旅行会社向けの研修旅行で、チェンマイとタイに行ってきた旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
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この度は成田空港から、チャイナエアラインを利用し、台湾・桃園国際空港経由でチェンマイ・バンコクに行ってきました。
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チャイナエアラインさんの計らいで、ビジネスクラスのお席を利用させていただきました!
出発前から大興奮!!
成田空港から台湾・桃園国際空港まではおよそ2時間40分のフライトです。
ビジネスクラスのお席のため、もちろん席はゆったり、足も伸ばせて快適そのものでした。リクライニングも後ろを気にすることなく、ほぼ横になっているかのような体制もでき、リラックスすることができました。
ゲームや映画などのエンターテイメントも充実しており、楽しい時間となりました。 -
桃園国際空港に到着。
こちらでは約2時間半の乗り継ぎ時間がありました。
乗り継ぎは特に複雑な事は無く、スムーズに進むことができました。
案内もわかりやすく出ていました。 -
日本からはるばるチェンマイに到着!
時刻はタイの時間にして21時過ぎ。 -
チェンマイはあまり大きな空港ではないため、お店などはほぼ閉まっていました。
両替所も閉まっていましたので、遅くに到着する場合は出発前に用意してきたほうがいいですね。 -
今回はチェンマイの現地旅行社であるSarika Tourさんにお世話になりました。送迎の車に乗せてもらい、ホテルへ。
写真はホテル到着後のウェルカムドリンクとおしぼり。
こんな些細なことからもタイを感じられ、タイに来たんだな〜と実感。 -
チェンマイでこの度お世話になる1件目のホテルは
「Panviman Chiang Mai Spa Resort」
チェンマイ空港から市街地へはすぐ。しかしこちらのホテルは山の中にあり、空港からは約1時間バスに揺られ到着。
バルコニーにジャグジー付のコテージを独り占め! -
キングサイズのベッド!
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テーブルの上には山盛りのフルーツが用意されていました。
無料のサービスということで、大感激です! -
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バスタブは無く、シャワーブースのみ。
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朝起きると、窓には緑が広がっていました。
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ベランダからの景色。
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9月、チェンマイは雨季の季節。
朝から降りしきる雨越しに、ベランダのジャグジーをカシャッ!
晴れていたら利用したかったです。 -
朝食はバイキング形式です。
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レストランから見える朝の景色。
開放的でいっきに目も覚めます。 -
ごはん、パン、卵料理、サラダ、お肉・・・どれにしようか迷うほど豊富なメニューです。
フルーツもたっぷりあり、日本ではなかなか見ないドラゴンフルーツがあることからも異国を感じます。 -
チェンマイ2日目の始まりです。
「メーサエレファントキャンプ」にやってきました。
こちらでは、象の水浴びをはじめ、象のサッカー、象のお絵描き、象のマッサージなどを見物することができます。 -
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緑に囲まれた、すがすがしい場所です。
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所属?している象さんのプロフィール掲示板がありました。
象さんの名前や性別、飼育担当の人の名前も。
すごい数の象さんがいるんですね〜。 -
早速象さんに出迎えてもらいました。
こちらでは、バナナやサトウキビなど、象さんの好物を購入し、エサやり体験をすることができます。 -
近くで見ると本当に大きくて、迫力があります!
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エサのバナナを手にして近づくと、鼻がスーッと伸びてきて、ちょうだい!とアピールしてきます。
どの子も食欲旺盛です。 -
そうこうしていると・・・
おっ?
象さんが列になって移動し始めた! -
こちらの目玉の一つでもある、
象さんの水浴びです。 -
飼育員さんに体を洗ってもらう象さん。
象さんはきれい好きだそうで、こうして毎日川で水浴びをするそうです。 -
本当に気持ちよさそうです!
飼育員さんのブラッシングに静かに従う象さん。
互いの信頼関係がうかがえる場面ですね。 -
お次は、象さんのショーの始まりです。
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象さん、行進しています。
前の象さんのシッポを、後ろの象さんが鼻でつかんでいます。
かわいい!としか言いようがありません。 -
象さん、サッカーもします。
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象さん、絵も描いてくれました。
テレビで象さんの絵描き風景を見たことはありましたが、実際に目の当たりにできて、感激しました! -
細い線を描いたり、ブラシで叩くように絵の具を塗る仕草に、日々の鍛錬がしのばれます。
象さんの描いた絵は、販売されます。
お安いもので5,000円〜、高いもので20,000円になるえもあるそうです。
私が訪れた日もすでに3枚の絵が売れたそうです! -
そして、この度楽しみにしていたことの1つ!
象さんに乗ってのトレッキング体験です。
象さんの背中に乗り、山道を30分散歩するコースです。 -
急な坂道を登ったり、下ったり。
象使いさんと私たち2人を乗せても象さんは逞しく進みます。
最初は高さと揺れが怖くも感じましたが、慣れれば全く問題なしで楽しむことができました。 -
さて、お待ちかねのランチです。
チェンマイと言えばこれを食べなきゃ!ということで、訪れたのが「カオソーイ・ラム・ドゥアン」というお店です。
写真はチェンマイグルメの代表格である「カオソーイ」です。
タイ風のカレーラーメンという感じですね。 -
一緒に頂いた「チェンマイソーセージ」
ハーブが練りこまれたこちらのソーセージ。ピリ辛で私にはお水が欠かせませんでしたが、お酒を飲む人のおつまみにもってこいだと思います。 -
おなかがいっぱいになったところで、次に向かったところは、「ワット プラタート ドイ ステープ」です。
ステープ山に立つこちらのお寺、「ドイ・ステープ参拝なくして、チェンマイに来たことにはならない」と言われるほどのチェンマイの名所です。 -
とにかく金ピカなタイのお寺。
日本のお寺では考えられない、煌びやかさです。 -
このステープ山は、標高1080メートルあるということで、眺望も大変良かったです。
チェンマイの街が一望できます。
標高が高いため、空気もひんやりしていました。 -
ドイステープに行くには、350段の階段を上るか、ケーブルカーで行くか、2つの方法があります。
こちらの階段は蛇神ナーガを模しており、側面の手すりからも蛇のモチーフが見て取れます。
蛇も煌びやかですね。 -
夕方、ホテルに戻り、夕食までの時間をスパで癒されよう!ということになりました。
こちらはスパの受付。
ゆったりとした時間が流れる、癒し空間です。 -
1時間のアロママッサージを受けました。
日々の疲れが吹き飛ぶ至福の時間でした。 -
2日目の締めくくり、夕食です!
「パンビマン チェンマイ スパ リゾート」のレストランにて、頂きました。
トムヤンクンや、グリーンカレー、パッタイなど、タイの味覚がたくさんの、目にも楽しいディナーです。 -
日本ではあまり目にすることのない、スイカジュース!
青臭さは全くなく、とにかくスイカのさわやかな甘みが口の中に広がります。見た目も素敵です。 -
チェンマイ3日目の朝です。
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早いもので「Panviman Chiang Mai Spa Resort」ともお別れ。
出発までの時間を利用して、ホテル内を散策しました。 -
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山の中に建っており、写真のような道路が通っています。
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東京ドーム3個分の敷地内というだけあって、電話一つで派手・・・いや、とてもかわいい車で迎えに来てくれます。
ドライバーさんもみんな優しい笑顔とともに、スピーディーに迎えに来てくれました。 -
屋外チェス
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楽園です。
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ここで1日何も考えず、のんびりしたいな〜なんて考えました。
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鍾乳洞もありました。
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楽園のようなホテルに後ろ髪をひかれつつ、本日はホテルを移動します。チェンマイ3日目にあたる本日の滞在先は、チェンマイの町の中心に位置する「Dusit D2」です。
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とても近代的で、おしゃれなホテルです。
ホテルの建物自体は建って十数年経つそうですが、リノベーションされており、内装はとてもキレイです。 -
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さて、早いものでもうお昼の時間です。
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タイの定番料理の1つ。
「パッタイ」です。
タイ料理ではありますが、辛さはなく、食べやすいタイ風焼きそば。
食べ応え十分でお腹いっぱいになります。 -
先ほどパッタイでお腹いっぱいになる・・と言ったばかりですが、甘いものはやはり別腹!
こちらはタイ風のミルクティー。
色はオレンジがかっており、飲むと激甘です。
それもそのはず。練乳がふんだんに入っているということで、これ以上ないくらい甘いです。
もはや喉を潤すお茶ではなく、デザートですね。 -
この日の午後は夕食まで自由に散策タイムです。
チェンマイの町を散策し、買い物も楽しみました。 -
タイのマーケットは日本に比べて色とりどりに見えます。
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ドナルドも信仰深いのです。
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とても気になる看板発見!
笑顔とポーズが、女である私より女らしい! -
チェンマイの思い出を何か...ということで、タイシルクの老舗ブランド「ヴィラ チニ」にやってきました。
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キーチェーンやポーチなどの小物から、クッションカバー、衣類など、タイシルク・コットンを使った製品が多数ありました。
鮮やかな色合いのものから、深い落ち着いた色彩のものまで、目にも鮮やかなお店でした。 -
夜はチェンマイの町の中心地である、チャンクラン通りで開催される「ナイトバザール」へ出かけました。夕方6時頃から夜11時頃まで数えきれないほどの露店が通りを埋め尽くしていました。
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雑貨や衣類の露店がひしめく中、なぜか電球ばかり売っているお店が目に飛び込んできました。
あまりにきれいでつい写真におさめてしまいました。 -
今日は名残惜しくもチェンマイで過ごす最後の夜。
ここはもう一つタイを満喫するか!ということで、一人ぶらりと夜の街を歩く。
ただでさえ、タイマッサージという言葉にひかれるのに、その上この看板。これは体験しなくては・・・。 -
営業時間過ぎていたのに、OK!OK!と迎えてくれたやさしいお店の方。
しかも90分で約600円!安い!! -
旅行4日目の朝です。
本日はチェンマイからバンコクに移動です。
バンコクエアウィズさんにお世話になりました。 -
こちらはバンコクエアウィズさんのラウンジです。
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通常搭乗クラスにより利用が制限されることの多いラウンジですが、バンコクエアウィズさんは、すべての搭乗者が利用可能ということです!
出発前にゆっくりとした時間を過ごすことができました。 -
チェンマイからバンコクまでは1時間ちょっとの移動です。
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短い旅路ですが、なんと機内食が提供されました!
サンドイッチは具がぎっしり詰まっており、眠気いっぱいの早朝フライトでもしゃきっと目が覚めました。 -
さあ、いよいよバンコクのスワンナプーム空港に到着です!
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驚くほど広くて、きれいなスワンナプーム空港。
近未来的な建造物です。 -
さあ、旅行4日目の始まりです!
スワンナプーム空港からバンコク市内中心地までは、車で約1時間。
空港からそのまま「ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)に来ました。 -
とにかく煌びやかな寺院です。
ラマ1世が現在の王朝を開いたときに護国寺として建てたといわれるのが、このワット・プラ・ケオだそうです。 -
さすがバンコクを代表する名所と言うだけあって、大勢のひと・ヒト・人!でした。
中の写真撮影はNGでしたが、写真の入り口から入ると、エメラルドブッダを見ることができました。 -
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エメラルド寺院と隣り合って建てられているこちらは「王宮」です。
タイで最も権威ある宮殿ということで、重要な祭典はこちらで執り行われるそうです。
建物の白い部分は西洋式、屋根の部分はタイ様式。アジアと西洋が融合していますが、とてもしっくりきています。 -
エメラルド寺院から移動すること、車で数分。
お次は「ワット・ポー(ねはん寺)」です。 -
横になった仏様がいらっしゃいます。
涅槃仏(ねはんぶつ)と呼ばれ、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたものだそうです。
とにかく巨大で、キラキラした仏様。
全長49m、高さ12mあります。
なんとかその姿を全身でカメラにおさめたかったのですが、あまりに大きく、断念。 -
仏様の足の裏です。
仏教の世界観を現した108の図が描かれています。
貝殻をはめ込んだ装飾が施されており、足の裏もキラキラでした。 -
ワット・ポーを出て車でホテルに向かう道すがらにも仏様がいらっしゃいました。
普通の住宅に隣り合って存在する仏様。
タイに人たちの信仰深さを感じました。 -
さて、タイの最後の滞在先は「Pathumwan Princess Bangkok」です。
BTSスカイトレインのサイアム駅まで徒歩5分の好立地です。
MBKショッピングセンターとも隣接しており、ショッピングにも便利でした。 -
バンコクの喧騒とはうって変わって、落ち着いたモダンな雰囲気です。
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バスアメニティーも充実しています。
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広々としたバスタブもあります。
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束の間のフリータイム。
バンコクの町を散策するため、BTSスカイトレインに乗ってみました。
券売機で乗車券を購入です。
しかし、なんとお札を入れるところが無く、硬貨のみ!
お札は有人の窓口に行き硬貨に両替してもらい、再度券売機に戻り乗車券を購入、という少しやっかいなシステムでした。 -
こちらが購入した乗車券。
日本の切符とは違い、ICカードのような大きさです。 -
スカイトレインです。
車内の清掃も行きとどいており、キレイでおしゃれな車内でした。 -
楽しかったタイの旅行も最終日です。
まだまだタイを満喫したい気持ちを残しつつ、スワンナプーム空港に向かいます。
出国審査を終え、搭乗までの時間、たくさんのお土産屋さん、飲食店に囲まれ、ここでもあっという間に時間は過ぎて行きました。 -
帰りも、チャイナエアラインさんの計らいで、ラウンジを利用させていただきました。
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大変広く、ゆったりとした時間を過ごせるチャイナエアラインさんのラウンジ。
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個室のようになっている、インターネットスペースもありました。
食事も飲茶や、麺料理など、台湾料理を楽しむこともできました。 -
楽しかったタイの旅行もおしまいです。
旅の締めくくりも、チャイナエアラインさんのビジネスクラスに乗せていただきました。 -
最後の最後に、こんな素敵な機内食です!
台湾のホテル、W台北のレストランのお食事で、大変おいしかったです。
この度は台湾乗り継ぎでタイに行きましたが、チャイナエアラインですと乗り継ぎもスムーズ、待ち時間も少なく、快適に旅行することができましたので、とてもおススメです。
また近いうちにタイに行きたいと思います!
食べ物もおいしく、お買い物も楽しめます。
そして何より、言葉は通じなくても、タイの人たちの温かい笑顔に触れあえたことは良い思い出になりました。 -
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チェンマイ(タイ) の旅行記
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