トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6日目: Pradalago から Monte Zeledria → 3laghi へのトレック<br />7日目: サンタントニオ マビンニョラ( Sant&#39;Antonio Mavignola:1123m )のナンブローネ谷( Val di Nambrone )へのハイキング

③ドロミテ夏合宿! 【2013年 Val Rendena】

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2013/09/01 - 2013/09/08

561位(同エリア858件中)

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maremmama

maremmamaさん

6日目: Pradalago から Monte Zeledria → 3laghi へのトレック
7日目: サンタントニオ マビンニョラ( Sant'Antonio Mavignola:1123m )のナンブローネ谷( Val di Nambrone )へのハイキング

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
旅行の手配内容
個別手配
  • 【9月6日 金曜日】 霧→晴れ<br /><br />昨日今日と朝は濃い霧。<br /><br />目の前に見えるはずのプラダラーゴのキャビンも全く見えません・・・

    【9月6日 金曜日】 霧→晴れ

    昨日今日と朝は濃い霧。

    目の前に見えるはずのプラダラーゴのキャビンも全く見えません・・・

  • でもこの後はお墨付きで天気◎!との事なのでキャビンで登って来ました!<br /><br />が、この景色・・・

    でもこの後はお墨付きで天気◎!との事なのでキャビンで登って来ました!

    が、この景色・・・

  • 登頂駅にはまだ誰も居ないし、登ってくる人も居ません。<br /><br />見かけたのはヤギ飼いのお兄さんだけ・・・

    登頂駅にはまだ誰も居ないし、登ってくる人も居ません。

    見かけたのはヤギ飼いのお兄さんだけ・・・

  • 今日予定しているコース。<br /><br />どのマップにも上級者向けとあり、ちょっとしたフェラータなんかもありそうで全く予定していなかったコース。<br /><br />ホテルで一週間隣の席だったグループの人たちが先日行って来たとかで、気をつければ子供でも十分!と聞いて俄然行く気満々に!<br /><br />プラダラーゴ( Pradalago )→ゼレドリア山( Monte Zeledria )→3ラーギ( 3 Laghi )→マルゲッテ湖( Lago Malghette )をまわってスタート地点に戻ってきます。<br /><br />3ラーギ(3つの湖)までは赤の上級者コース。

    今日予定しているコース。

    どのマップにも上級者向けとあり、ちょっとしたフェラータなんかもありそうで全く予定していなかったコース。

    ホテルで一週間隣の席だったグループの人たちが先日行って来たとかで、気をつければ子供でも十分!と聞いて俄然行く気満々に!

    プラダラーゴ( Pradalago )→ゼレドリア山( Monte Zeledria )→3ラーギ( 3 Laghi )→マルゲッテ湖( Lago Malghette )をまわってスタート地点に戻ってきます。

    3ラーギ(3つの湖)までは赤の上級者コース。

  • ゼレドリア山登頂後、3ラーギまで約2時間。

    ゼレドリア山登頂後、3ラーギまで約2時間。

  • この赤い部分のトレッキングコース、ウンベルト・ボッツェット( Sentiero Umberto Bozzetto )と名前がついています。

    この赤い部分のトレッキングコース、ウンベルト・ボッツェット( Sentiero Umberto Bozzetto )と名前がついています。

  • 登りま〜す!

    登りま〜す!

  • あのイタリア国旗のあるところが登頂部分。

    あのイタリア国旗のあるところが登頂部分。

  • 急な崖登りのような箇所もありますがだいだいはこんな感じ。

    急な崖登りのような箇所もありますがだいだいはこんな感じ。

  • 初!梯子体験。楽しい〜♪

    初!梯子体験。楽しい〜♪

  • 予定通り約1時間の登りでゼレドリア山( M.Zeledria:2427m )登頂!<br /><br />北を向くと左にスクーロ湖( Lago Scuro:2150m )と右に後で向かうマルゲッテ湖( Lago delle Malghette:1890m )が見えます。

    予定通り約1時間の登りでゼレドリア山( M.Zeledria:2427m )登頂!

    北を向くと左にスクーロ湖( Lago Scuro:2150m )と右に後で向かうマルゲッテ湖( Lago delle Malghette:1890m )が見えます。

  • 南には今回2度行ったナンビーノ湖。<br /><br />もう少し遅い時間だったらガスも消えて絶景!のはずだったけど、まぁこれで良し!

    南には今回2度行ったナンビーノ湖。

    もう少し遅い時間だったらガスも消えて絶景!のはずだったけど、まぁこれで良し!

  • また梯子!ワクワクしちゃいます♪

    また梯子!ワクワクしちゃいます♪

  • ここから左へ舵を取ると先日の5ラーギのコースへ加わります。<br /><br />私達は右の3ラーギへ。

    ここから左へ舵を取ると先日の5ラーギのコースへ加わります。

    私達は右の3ラーギへ。

  • こんな所を下りて来ました。<br /><br />これで上級者向けの部分はほぼ終了!結果的に11才と9才の子供達にも問題無かったです。親の間に子供を挟んで一時も目は離せませんでしたけど、とっても楽しかった!

    こんな所を下りて来ました。

    これで上級者向けの部分はほぼ終了!結果的に11才と9才の子供達にも問題無かったです。親の間に子供を挟んで一時も目は離せませんでしたけど、とっても楽しかった!

  • お昼はいつものパニーニを3ラーギで♪あと30分。

    お昼はいつものパニーニを3ラーギで♪あと30分。

  • 3ラーギ( 3 Laghi:2257m )。<br /><br />三つの湖が寄り添って在ります、写真では見えませんけど・・・

    3ラーギ( 3 Laghi:2257m )。

    三つの湖が寄り添って在ります、写真では見えませんけど・・・

  • お昼休憩して3ラーギを出発。

    お昼休憩して3ラーギを出発。

  • マルゲッテ湖に着く前にもうひとつの湖、ホントここアダメッロは湖多し!<br /><br />アルト湖( Lago Alto:2158m )。

    マルゲッテ湖に着く前にもうひとつの湖、ホントここアダメッロは湖多し!

    アルト湖( Lago Alto:2158m )。

  • そしてアダメッロで一番大きいマルゲッテ湖( Lago delle Malghette:1890m )に着きました。<br /><br />マルゲッテ小屋もあります。ヨーグルトでおやつタイム♪

    そしてアダメッロで一番大きいマルゲッテ湖( Lago delle Malghette:1890m )に着きました。

    マルゲッテ小屋もあります。ヨーグルトでおやつタイム♪

  • 今朝キャビンで登ってきたプラダラーゴへ戻ります。ここから約1時間程度。

    今朝キャビンで登ってきたプラダラーゴへ戻ります。ここから約1時間程度。

  • プラダラーゴ湖( Lago di Pradalago:2100m )到着!

    プラダラーゴ湖( Lago di Pradalago:2100m )到着!

  • 今朝、登って来た時の何にも見えなかった景色はこんな感じ。<br /><br />今日は初体験で小さな山でも登頂!という達成感がとっても良い経験となりました!

    今朝、登って来た時の何にも見えなかった景色はこんな感じ。

    今日は初体験で小さな山でも登頂!という達成感がとっても良い経験となりました!

  • 【9月7日 土曜日】 晴れ<br /><br />あっという間に最終日。楽しみのナンブローネ谷へ行きます。<br /><br />セガンティーニ小屋( Rifugio Segantini )とコルニセッロ小屋( Rifugio Cornisello )両方へ行きたいのだけど・・・<br /><br />

    【9月7日 土曜日】 晴れ

    あっという間に最終日。楽しみのナンブローネ谷へ行きます。

    セガンティーニ小屋( Rifugio Segantini )とコルニセッロ小屋( Rifugio Cornisello )両方へ行きたいのだけど・・・

  • 今年は本当にお天気に恵まれました!今朝もほら、こんなに!

    今年は本当にお天気に恵まれました!今朝もほら、こんなに!

  • ところがここナンブローネ谷、我が家と相性が悪いのかついて無いというか・・・<br /><br />今朝の7時からオープンになってるこの谷唯一の道路、工事中の後始末が悪くてモトクロスのコースのようになってるデコボコ箇所で皆駐車して歩き始めています。<br /><br />ここから車でたどり着きたいコルニセッロ小屋までどのくらいかも分からず、しょうがないので歩き始めます。もうこの時点で気分も下降↓気味・・<br /><br />15分位歩いてると(ずっと登り!)なんと後から車が続々と来るではありませんか!<br />しかもジープとかでなくて普通の乗用車!<br />結局、マレ父ひとり車を取りに向かってくれました。ここで皆でマレ父を待ちます・・・<br /><br />なんでも後で聞いてみると、車にスコップを積んでいた地元ガイドさんが頑張って地ならししてくれたようです。

    ところがここナンブローネ谷、我が家と相性が悪いのかついて無いというか・・・

    今朝の7時からオープンになってるこの谷唯一の道路、工事中の後始末が悪くてモトクロスのコースのようになってるデコボコ箇所で皆駐車して歩き始めています。

    ここから車でたどり着きたいコルニセッロ小屋までどのくらいかも分からず、しょうがないので歩き始めます。もうこの時点で気分も下降↓気味・・

    15分位歩いてると(ずっと登り!)なんと後から車が続々と来るではありませんか!
    しかもジープとかでなくて普通の乗用車!
    結局、マレ父ひとり車を取りに向かってくれました。ここで皆でマレ父を待ちます・・・

    なんでも後で聞いてみると、車にスコップを積んでいた地元ガイドさんが頑張って地ならししてくれたようです。

  • 車で来れる最終地点のコルニセッロ小屋( Rifugio Cornisello:2120m )到着。

    車で来れる最終地点のコルニセッロ小屋( Rifugio Cornisello:2120m )到着。

  • 6年前はガスで何も見えなくて様子すら分からなかった景色がここに!<br /><br />上下と2つの湖がありますが、その周りを一周するハイキングへ行きます。

    6年前はガスで何も見えなくて様子すら分からなかった景色がここに!

    上下と2つの湖がありますが、その周りを一周するハイキングへ行きます。

  • 2つのコルニセッロの湖の前に通りかかるネーロ湖( Lago Nero:2233m )。<br /><br />5ラーギのコースのネーロ湖と同じ名前の湖ですが別モノです。

    2つのコルニセッロの湖の前に通りかかるネーロ湖( Lago Nero:2233m )。

    5ラーギのコースのネーロ湖と同じ名前の湖ですが別モノです。

  • 牛〜♪平和の図♪

    牛〜♪平和の図♪

  • 向こうに見えるブルーの湖の方へ時計回りにグルっと一周します。

    向こうに見えるブルーの湖の方へ時計回りにグルっと一周します。

  • ♪〜。

    ♪〜。

  • このブルーが見たかった!

    このブルーが見たかった!

  • この旅で唯一見かけた生マルモット。

    この旅で唯一見かけた生マルモット。

  • コルニセッロ湖上( 2113m )。

    コルニセッロ湖上( 2113m )。

  • 二つの湖をつなぐ箇所を通って

    二つの湖をつなぐ箇所を通って

  • コルニセッロ湖下( 2086m )。

    コルニセッロ湖下( 2086m )。

  • コルニセッロ小屋まで戻ってきました。約2時間のハイク。<br /><br />今日は最後なので小屋でお昼ご飯♪ポレンタ&チーズ♪

    コルニセッロ小屋まで戻ってきました。約2時間のハイク。

    今日は最後なので小屋でお昼ご飯♪ポレンタ&チーズ♪

  • 午後は車ここから約10分下ったところへ移動して、セガンティーニ小屋までまでの軽いトレックと行きたかったのですが・・<br /><br />ここから小屋まで約1時間の登り。

    午後は車ここから約10分下ったところへ移動して、セガンティーニ小屋までまでの軽いトレックと行きたかったのですが・・

    ここから小屋まで約1時間の登り。

  • でもお昼にたらふく食べてしまったポレンタや、マレ父の今朝の頑張りに無理も言えず・・・<br /><br />残念だけどセガンティー二小屋はまた来ようね、と家族会議で決まりました。<br /><br />私一人でも行きたかった!けど、これはまたここへおいでってことなのね、と理解して名残惜しくナンブローネ谷とさよならします。

    でもお昼にたらふく食べてしまったポレンタや、マレ父の今朝の頑張りに無理も言えず・・・

    残念だけどセガンティー二小屋はまた来ようね、と家族会議で決まりました。

    私一人でも行きたかった!けど、これはまたここへおいでってことなのね、と理解して名残惜しくナンブローネ谷とさよならします。

  • 午後は最後にドロミテカードを使うべく、またピンツォーロへやって来てドス・デル・サビオン( Dos del sabbion:2101m )までキャビンとリフトでやって来ました。<br /><br />おやつタイム♪飽きることを知らないまたヨーグルトで♪

    午後は最後にドロミテカードを使うべく、またピンツォーロへやって来てドス・デル・サビオン( Dos del sabbion:2101m )までキャビンとリフトでやって来ました。

    おやつタイム♪飽きることを知らないまたヨーグルトで♪

  • 下りま〜す!これで乗り収め!

    下りま〜す!これで乗り収め!

  • ピンツォーロの公園へやって来ました。懐かしい〜。前回はこんな広い公園で初めて遊んだ子供達、大ハッスルしてたのがつい先日の事のよう。

    ピンツォーロの公園へやって来ました。懐かしい〜。前回はこんな広い公園で初めて遊んだ子供達、大ハッスルしてたのがつい先日の事のよう。

  • 街を流れるサルカ川に面して広々と公園があります。

    街を流れるサルカ川に面して広々と公園があります。

  • 今日まで6日間使ったドロミテカード、バス・ギャビン等の他に様々な特典が付いていますが<br />ピンツォーロにあるアイススケートリンクへの一回の入場+貸し靴付きもありました。<br /><br />アイススケートは子供達、初体験なので挑戦してみることにしました。

    今日まで6日間使ったドロミテカード、バス・ギャビン等の他に様々な特典が付いていますが
    ピンツォーロにあるアイススケートリンクへの一回の入場+貸し靴付きもありました。

    アイススケートは子供達、初体験なので挑戦してみることにしました。

  • これはローラースケート得意のマレ弟の勝利!<br />ぎこちないマレ兄を前に、いつもは何をやっても勝てないお兄ちゃんに得意げな表情!でした〜。<br />

    これはローラースケート得意のマレ弟の勝利!
    ぎこちないマレ兄を前に、いつもは何をやっても勝てないお兄ちゃんに得意げな表情!でした〜。

  • マドンナへ帰ります。<br /><br />途中、サンタントニオ・マビニョラ( Sant&#39;Antonio Mavignola )にあるアダメッロ・ブレンタ自然公園のインフォへ寄ってお土産調達。<br /><br />毎回欠かせないピンバッチも公園マークのものがありました!大満足。

    マドンナへ帰ります。

    途中、サンタントニオ・マビニョラ( Sant'Antonio Mavignola )にあるアダメッロ・ブレンタ自然公園のインフォへ寄ってお土産調達。

    毎回欠かせないピンバッチも公園マークのものがありました!大満足。

  • 【9月8日 日曜日】 曇り<br /><br />さようなら!マドンナディカンピリォ!<br />やっぱり期待通り十二分に満足させてくれたアダメッロ・ブレンタ自然公園!<br />マレンマ家合宿にぴったりのドロミテでした。<br /><br />次はいつまたここへ来れるかなぁ・・・

    【9月8日 日曜日】 曇り

    さようなら!マドンナディカンピリォ!
    やっぱり期待通り十二分に満足させてくれたアダメッロ・ブレンタ自然公園!
    マレンマ家合宿にぴったりのドロミテでした。

    次はいつまたここへ来れるかなぁ・・・

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ilovesouthtyrolさん 2014/08/06 09:02:12
    素晴らしい旅行記に出会いました。
    maremmama さん、初めまして。

    maremmama さんの旅行記、読了いたしました。
    私も山好き、そしてイタリア好きですので非常に興味深く拝見しました。

    拝見して、maremmama さんの旅行記の素晴らしさは次の点にあると思いました。

    1.写真1枚1枚に付けられたコメントが正確で丁寧である。
    特に地名の表記・読み方が正確なことは情報として非常に重要と思います。
    (イタリア語が全くできない私が言うのも何ですが。)
    2.日本人があまり行かない、あるいは行きにくい所の紹介。
    Madonna di Campiglio や San Maltino di Castrozza 等、イタリアでは有名観光地ですが、日本人は殆ど行かないし、何よりも情報が少ない。
    3.お子様の写真に家族旅行の和やかさ、暖かみを感じること。

    私はイタリア好きと書きました。
    美術、建築、音楽、映画等の芸術関係、イタリア語の美しい響き…、いろいろありますが、
    一番好きなのは料理(食べ物、ワイン)です。
    アルプスの中で、私は南チロルが好きなのですが、その理由の一つとして食べ物が美味しいということがあります。
    同じチロルでも、オーストリア側のチロルよりイタリア・南チロルの方が断然美味しいですね。
    ドイツ系の人たちでも、やはりイタリア人は料理の天才と思います。

    maremmama さんの新しい旅行記、楽しみにしております。

    maremmama

    maremmamaさん からの返信 2014/08/07 05:36:50
    はじめまして♪
    ilovesouthtyrol さん、はじめまして!

    この数日間ずっと私の旅行記へ たくさん投票して頂いたその後に こ〜んな嬉しいコメントまで残して頂いて ありがとうございました! とっても光栄に思っています♪

    ilovesouthtyrol、そのブログ名を見た時にすぐ あ!私と同じ人だ!と感じました。
    早速ブログへお邪魔してみると、旅行経験は豊富な方とお見受けしましたが 旅行記は残されていないのですね・・・
    私も他の方の旅行記を見るのが何よりの楽しみなので!
    今頃は多くの方がこの夏の山旅行記をどんどん投稿されてきているので 時間があればチェックするのが
    日課になっています♪

    南チロルにお詳しそうですが、私はまだまだドロミテ一本で 抜け出せないでいます。
    南チロルってだいたいイタリアのアルトアディジェ州(トレントを抜いた)のあたりですよね、一般的に。
    でも最近はチロルもいいかな〜、なんて感じたりもして 4トラでオーストリアチロルのあたりも お邪魔するようになりました。

    この夏は9月始めごろに Brunico(ブルニコ)の傍へ滞在して Fanes(ファネス)Senes(セネス)Braies(ブライエス)自然公園を楽しんでくる予定です。

    これからも ilovesouthtyrol さんの豊富な経験はじめ、アドヴァイスなど よろしくお付き合いください。

    ありがとうございました!

    マレンママでした

    ilovesouthtyrol

    ilovesouthtyrolさん からの返信 2014/08/08 14:39:42
    南チロル
    maremmama さん、
    丁寧なご返信、ありがとうございました。

    私の好きなイタリアの田舎にお住まいの方と日本語でお話しできるとは!
    楽しいですね。
    ご迷惑でなかったら、これからもよろしくお願いいいたします。

    私は古いスタイルの旅行者です。
    ちょっと前までは、細かい日程は決めず、トーマス・クックの時刻表を友に、ホテルは現地で探す…。
    インターネット普及後の旅のスタイルの変化には驚くばかりです。
    ホテルの予約だけでなく、鉄道やバスのチケットもネットで購入していくのですね。

    私は物臭なので、写真もあまり撮らず、きちんとした記録も残さず…。
    根気がないので旅行記にまとめるということはしませんでした。(そもそもパソコンが苦手です。)

    旅の本を読むことは大好きです。
    フォートラベルの旅行記、玉石混淆ですが、優れたものも多い。
    興味をもった旅行記には専らコメントしています。

    南チロル
    南チロルを知ったのは、次の2冊の本からです。

    中野孝次著「うちなる山々」(1979年、東京新聞出版局)
    佐貫亦男著「佐貫亦男のチロル日記」(1983年、山と渓谷社)

    お二人とも大変な南チロルの愛好者でした。
    この2冊の著作、ガイドブックではなく、また地名もドイツ語地名の日本語表記でしたので、出てくる場所が具体的にどこなのか、探すのに大変苦労しました。

    私が南チロルに行くようになってから四半世紀経ちますが、随分変わったと思います。
    特にドロミーティが世界遺産に認定されてからの変化は凄いものがあります。

    1.イタリア人旅行者が多くなった。
    以前は、住民はもとより聞こえてくるのはドイツ語ばかりでしたが、最近はイタリア語が多い。
    したがって、余計賑やかになった!
    ドイツ人旅行者が多かったのは、言葉が通じる、宿が安くて快適、食べ物が美味い、からでしょうね。
    2.Dolomiti を強調するようになった。

    手元に1994年の Ortisei のパンフレット(ホテルリスト)がありましたのでちょっと紹介してみます。
    表紙は、ST.URRICH IN GRODEN(Oはウムラウト)、内容は殆どドイツ語表記で僅かにイタリア語、Dolomiten という言葉は殆ど出てきません。

    Brunico辺り
    今年はBrunicoの傍に滞在されるとのこと、
    ご存知と思いますが、ブライエス湖の近くにある Prato Piazza、2011年に行きましたが、なかなか良かったです。
    Alpe di Siusi のスケールを小さくした感じ。
    中心部に車を入れないという、イタリアらしくないやり方?をしているのも素晴らしい。
    Tre Cime が見えますが、「三つの」ではなく「一つの」でした。

    ドロミーティでない南チロルでは、
    Brunicoから北に入り、オーストリアとの国境沿いに広がるAhrntal(Valle Aurina)、
    私の大好きな所です。
    最奥の集落は Kasern(Casere)、ここからの山歩きは素晴らしいと思います。
    Kasernから少し上流に歩いた所にある教会、
    南チロルの小さな教会堂の中では、サンタ・マッダレーナのSt. Johann とともに最も印象に残っているものです。

    http://www.tauferer.ahrntal.com/de/kirchen-kapellen/6-heilig-geist-kirche.html
    写真をクリックすると拡大します。

    大変長くなりました。失礼いたします。

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