2012/08/17 - 2012/08/29
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放浪(多)さん
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ペトラ遺跡2日目がスタート。
昨日行動を共にした学生に「絶対に行った方がいいですよ。ただし体力的に大変ですが・・・」とお勧めされたアッディルをめざす。
昨日の教訓を生かして、カメラ鞄にミネラルウォーター2本を忍ばせていざホテルを出発。
今日の朝食はがっかりだったな・・・。
2日目であってもやはり感動するエル・ハズネ。
そこからさらに歩みを進めていきたどりつく柱廊通りを抜けて博物館前を通過。
ここでドンキーを持ったベドゥイン?たちに引っかかる。
「ここから先、アッディル(修道院)まではガイドが行かないと登れない。」と。学生から事前情報をもらっていたので、彼らの勧誘を無視して一人黙々と山登りを始める。
所要時間は約1時間と聞いていたが、健脚を生かして約30分で目的地、『アッディル』に到着する。
何とも言えない達成感、そしてそこから見る大自然の絶景に言葉を失う。
以前はこのアッディルの上まで上ることができたそうだが、事故があってからは登れないとのこと。
とはいえ、地元の方がパフォーマンスで一番上まで上がって行かれていた。
約2時間のアッディル滞在を終えて、山を下ってからは東側の墓跡を一通りまわってからアル・ハズネに別れを告げる。
ペトラ遺跡に来て一番感じたこと、「やるなら今しかない。お金がないかもしれない、時間もないかもしれない。しかし、こんな健康的な体があるのは今のうちだけだと。これだけ歩き回れるのは今しかない。旅に出るなら今でしょ!!」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はいたって簡素なもの。
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2日目スタート。今日はどのような出会い、発見があるか。
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2日目の散策にはなるが、昨日気づかなかったことも見えてくるから面白い
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今日はまた違った表情を見せてくれる。
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ローマ円形競技場周辺。
このあたりはドンキーを連れたベドウィン達も多い。 -
ローマ円形競技場
2〜3世紀ころに建てられ5000人以上が収容できたそうだ。 -
ひたすら続く道をふと眺めてみる。
まだ先は長い -
まだまだ
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一応しっかりと清掃も入るようだ。
世界遺産に指定されているだけに維持管理も大変だ。
あの約6,000円の法外な入場料も多少は納得?? -
凱旋門付近
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凱旋門付近から見たアル・ハビス城付近。
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ライオンの寺院周辺
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アッディルに向けた登山スタート。
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最初は整備された歩きやすい階段だった。
これから1時間なんって楽勝やん!! -
左右に見える切り立った断崖。
迫力が違う -
突如平坦な道に。
余裕。 -
少し上がってみると、周辺のお墓らしきものも見えてくる。
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このあたりからは道も険しくなってきていた。
よくこんなところ、ドンキーを連れて歩けるな、ドンキーに乗っていられるなというくらい、険しい道を進んでいく。落ちたらそのまま谷底へ・・・。 -
思いのほか早くアッディルに到着。
想像していたより早く着いたが、ホテルからの距離を考えれば結構いっぱいいっぱいの距離だ。 -
どこまでも広がる真っ青な空に感動。
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すぐそばにある丘を登ればアッディルの全景を見ることができる。
反対側を見ると・・・ -
荒々しい岩山の景色が広がっている。
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さらに全体を眺めるとこんな感じになる。
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丘の上にあるお土産物屋に、カダフィー大佐に似た雰囲気のおじさんが楽器を演奏していた。
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この雄大な景色を見ながらのBGM、最高です!!
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アッディルの様子①
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アッディルの様子②
角度を変えるだけでイメージが異なる。 -
アッディルの様子③
さらに角度を変えてみる -
アッディルの様子④
角度を変えるだけでなく、花も入れてみる。
休憩所のようなところでスプライトを飲みながら休憩をし、アッディルを楽しみ、ここには2時間ほど滞在することに。 -
アッディルからの帰路。
上から見るとさらにこの道のすごさがわかる。 -
一休み中のドンキー。
本当にこいつらよく働く。 -
下山した横を馬に乗った観光客たちが通過していく。
この砂埃が立つ場所で・・・。 -
登山にだいぶやられ、東側のお墓周辺に歩いていく。
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凱旋門通過。
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さらに超えていく。
近くから見るのと、遠くから見るのとではやはり大きく異なる。 -
ラクダたちも仲良く休憩。
その傍らを、いつものようにラクダが快走していく。
順番でいえば馬⇒ラクダ⇒ロバの速さ。 -
セクスティウス・フロレンティヌスの墓
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コリント様式の墓
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シルクの墓
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アーンの墓
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さらば、エル・ハズネ
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これで終わり。
2日間、熱い中の見学で大変だった。
ヨルダンはこのペトラ遺跡のために来た。
せっかく来たのにヨルダンはこれだけでよかったのか。
そんな疑問が残るが、ペトラ遺跡だけで十分に満足することができた。
また、若いうちに訪れることができるなら、ぜひもう一度来たいと思う。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ウェンディさん 2013/09/23 18:07:09
- 2000年前のナバタイ人への想い
- 放浪(多)さん こんにちは。そして、はじめまして。
ペトラの旅行記を拝見しています。
今から2000年もの昔、ナバタイ人により造られたとされるペトラ遺跡、どの写真もため息が出るような美しさ。
赤い岩肌に削り出された神殿の数々、当時のナバタイの人達はどのように利用していたのでしょうね。
実は私も次の旅先はヨルダンと決めています。
今は計画段階ですが、ペトラの素敵な旅行記を拝見する度に、想いは募るばかり…と云う感じです。
旅行記にはこれから度々お邪魔するかもしれませんが、お見知りおき下さいね。
ウェンディ
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