2012/08/17 - 2012/08/29
408位(同エリア605件中)
放浪(多)さん
- 放浪(多)さんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ263件
- Q&A回答0件
- 117,894アクセス
- フォロワー3人
早朝5時過ぎにホテルを出発しペトラ遺跡に向かうバスが出るバスターミナルへ。
早朝のためかなかなかタクシーがつかまらず。そして捕まえたタクシーにはぼられる。幸先が心配な2日目がスタート。
夏休みシーズンのためかなり余裕をもってバスターミナルに向かうも、難なく6時30分アンマン発のバスチケットを購入。
日本人観光客らしき人もちらほら。
全く観光をしなかったあんまんを車窓から満喫する。思いのほか都会でびっくり。
ペトラ到着後、ホテルに荷物を置いてから散策スタート。
遺跡チケットの値段に動揺したのか、入り口とは全く違う方向へ歩き出し、大きく時間をロス。
その後遺跡内では関西某大学の院生、ドイツ人の男性と1日を共にする。
こうした出会いも、道を間違えたおかげの出会い。
男3人で犠牲祭壇⇒ライオン・モニュメント⇒ローマ兵の墓⇒エル・ハズネを数時間かけて歩く。
この行程中、あわや熱中症の一歩手前ぐらいまで体は追い込まれる。
夏のペトラ遺跡、日陰は全くないし、休むところもろくにないので、体調の管理には十分注意すべし。
休憩箇所で飲んだスプライトの美味さはいまだに忘れられない。
2人と別れた帰り際、タクシードライバーに声をかけられる。
「アカバボーダーまで送迎してやる」と。話を聞くとどうやらラマダンの時期のため、バスが走っていないということだった。
信用できなさそうだが、動けなくなったらシャレにならないので所持金と相談の上、時間、ホテルを伝え正式に依頼。前金を要求されたが、来ないリスクも高いので、それはかたくなに拒否。
バスの件もどこまで信用していいやら・・・。
イスラム教の国のためホテルに戻ってからもアルコールの補給ができず。謎のザクロ酒をいただく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペトラに向かうバスの休憩箇所での一コマ。
-
ペトラ遺跡に突入。早速『ドンキー、ドンキー』と声をかけられる。
-
この道を歩きながら日本人学生に出会う。
-
谷間から見えてきたものは・・・
-
美しいエル・ハズネ。あまりの美しさに時間が止まってしまう。
-
ラクダがのんびりと。
でもその周辺では人々の掛け声が。「○○までいくらだ」と。 -
今まで見たことがなかった。こんなにのんびりとしているラクダが、遺跡内を走り回っている。
-
ローマ円形劇場付近から犠牲祭壇方面に向かう。
-
ドンキーは一生懸命働く。山道を軽快に歩く様子につい見とれてしまう。
-
犠牲祭壇に向かう階段をのぼりながら振り返ってみる。
-
どうやってあらわれたのかこの模様
-
もう一度振り返ってみる。この写真だけでは伝わらない、広がりが実際にはあった。
-
犠牲祭壇に到着する。
-
男二人、この壮大な景色を眺めながら下ネタトークに花が咲く(笑)
-
日本でこんなにも壮大な景色を目にすることがあるだろうか。
-
モニュメントらしきものが複数見える。
-
下はたくさんの観光客がいるのに、この犠牲祭壇周辺の観光客はホボ皆無。
-
シルクの墓、アーンの墓、コリント様式の墓などを眺める。
せっかく来てこれを見ないのはもったいない。
このあたりでドイツ人の男性と合流。
英語、ドイツ語、日本語、様々な言語が飛び交う。 -
ライオン・モニュメント。
確かにライオンだが、かなり風化している。 -
ローマ兵の墓周辺。
谷を越えるために男3人で無茶を試みたが、道がなく断念する。こんなところで転落したらシャレにならない。 -
ここにも模様が②
-
さらに墓の中に模様が③
これは自然とできているのか?? -
トリクニニウム周辺。
ここで1.5lのペットボトルを購入し、熱中症を回避。
足元を完全に見られた値段だが、背に腹は代えられない。 -
トリクニニウム周辺
-
先ほど水を購入したお店の子供がロバに乗って追い越していく。
-
列柱回廊周辺
-
列柱回廊周辺からみたアル・ハビス城。
-
列柱回廊周辺にある大寺院付近を歩きながら回想してみる。
たまにここをラクダが快走していく様は、当時の様子を思い起こさせる。 -
この写真だけでも、ペトラ遺跡の広大さが伝わる。
-
乙女の城。
-
この暑い中、ラクダは本当に元気。
-
凱旋門を眺めてみる。
この門をベースに通行料を搾取していたのか?? -
約2千年前にできた柱廊通りを歩いてみる。
果てしなく広い、それがペトラ遺跡の率直な感想。 -
先ほど犠牲祭壇から眺めた墓周辺。
今日はここには寄らずおとなしくホテルへ向かう。 -
時間によって色を変えていくエル・ハズネ。
約20年前にインディージョーンズを見てからあこがれていた地。それを目の前にしてあらためて、喜び、感動をかみしめる。 -
最後にもう一度。
とはいえ、まだ明日がある。 -
今日は朝食のサンドウィッチ以降何も食べずじまい。
それでも不思議とお腹は空かず、近くのコンビニでおすすめのビールとポテチを購入。
な、なんとこれはザクロビールだった。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 9nenmeさん 2013/09/15 23:03:40
- うわ〜
- 本当に美しいですね。羨ましいです
- 放浪(多)さん からの返信 2013/09/16 19:07:35
- RE: うわ〜
- 9nennmeさん
初めてのコメント、ありがとうございます。
仕事の合間ではありますが、これからも続編やその他旅行記をUPしていく予定ですので宜しくお願いします!!
ヨルダン、イスラエルはなかなかいけない国かもしれませんが、機会があればぜひお勧めしたいところです。
日本で感じる諸々のスケール(建物、文化、宗教など)が圧倒的に違うのが大きな魅力です。
> 本当に美しいですね。羨ましいです
- 9nenmeさん からの返信 2013/09/22 23:32:08
- 返信ありがとうございます
- これからも拝見させて頂きます。
楽しみにしています!!
-
- 9nenmeさん 2013/09/15 23:01:01
- きゃ〜!!
- 私もいつかはこの目で見てみたいものです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
38