2013/09/05 - 2013/09/08
8888位(同エリア24312件中)
パピヨンさん
前回の訪問から4ヶ月ほどですが、格安ツアーにて再訪しました。
現地滞在2日間ですので、今回のテーマはホテル周辺の食べ歩きにしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の旅は、アジアアトランティック・エアラインズの就航記念のツアーを利用しました。
とてもお値打ちに旅行ができ感謝しています。 -
就航が延期したりと旅行前はちょっと不安でしたが、予想よりずっと快適なフライトでした。
成田の第2ターミナルを11:30発の予定でしたが、大雨のため1時間ほど遅れての出発となりました。 -
格安なツアーですがビジネス利用で、往路の食事は結構な内容でした。
テーブルセッティングしていただき、ワインもサービスされます。 -
バンコク到着前から大好きなアジアン料理に夫はご満悦です。
もう一種類はお魚の揚げ物で和風な食事でした。 -
ビールはタイのシンハー。
キンキンに冷えてると思ったら凍ってました。 -
機内は簡素化されていてモニターがありません。
どのあたりを飛んでいるのかルートも分かりませんが、途中に点在する島が見えました。 -
到着の少し前にはおやつのサービスもありました。
大きなキッシュを美味しくいただきました。 -
到着はほぼ予定時刻でした。
エアライン自体が優先入国となり審査と荷物受取はスムーズでしたが、その後のホテル送迎までの時間の長いこと。 -
宿泊はバイヨーク・スカイホテル。あの高層の建物です。
タイで最も高い建造物で、展望台が観光名所となっています。 -
お部屋は72階のスーペリアスイートです。
扉を開けて窓際の斜めの柱にちょっと驚きました。
階段でもついているのかと思ったら、どうやら耐震用の支柱のようです。 -
こんな風にV字型に支柱が施されてしまっています。
せっかく高層からの景色がオープンに見られる窓辺なので残念ですが、安全性には代えられませんね。
でも、ホテルの案内(HPやパンフ等)にはこういった写真は使われていません。 -
お部屋自体はとても広さがあり清潔にされています。
写真の後ろ側にもテーブルセットがあります。 -
バスルームも広々としています。
シャワーブースは別にあり水量も充分です。 -
短い日程です。しばらく休んだら早速街へ繰り出してみました。
-
まずはこちらです。
前回の旅行でもいただいたカオマンガイ。
鶏のダシの効いたご飯とやさしい味のスープが旅の疲れを癒やしてくれます。
とても人気のあるお店ラーン・ガイトゥーン・プラトゥーナムはホテルから徒歩10分程の場所にあります。 -
カオマンガイのあとは、もう少し先にあるスーパー ビッグCで食品類をチェック。
ナッツやタイ風味のラーメン等を買ってホテルへ戻ります。 -
翌日の朝食です。ホテル82階のレストランでいただきました。
広々としたビュッフェ台にたくさんの食事が並んでいました。
その場で調理してもらうヌードルやタイならではのスイーツも美味しく、朝からおなかいっぱいです。 -
朝食の後、展望台へ上ってみました。
階段横には宇宙人がお出迎えしてくれています。
宇宙へ通じるくらい高い場所にあるというコンセプトなのでしょうか..。 -
展望台は建物をぐるりと回る屋外式で、バンコクの街を一望できます。
ビル群も多く、近年目覚ましく発展している都市であることがうかがえます。 -
少し街を散策してみます。
ホテルのあるプラトゥーナム・エリアは、大きな市場を抱え主に衣料品を扱う店舗がひしめき合っています。
露店の並ぶ路地を行き交う人で昼夜賑わう雑多な街のイメージです。 -
大通りを脇に入ると昔ながらの雰囲気が漂うのんびりとした場所もあり、すぐ側の大規模な商業ビルとのギャップがこの街の特徴でもあると思います。
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散策中に一軒のマッサージ屋さんへ入ってみました。
この界隈はマッサージ店が多く並ぶ場所でもあり、朝9時から開いているこちらのお店で1時間のフットマッサージを受けました。
歩き疲れた足を丁寧にほぐしてもらい、すっきりと軽くなりました。これで今日もはりきって食べ歩きできます。 -
近くのショッピングモールをのぞいて、そろそろ昼食をとるためお目当てのお店に向かいます。
ビクトリーモニュメント駅の近くにあるティダー・イサーンというレストランです。
店名のとおりタイ東北地方のイサーン料理の名店です。 -
通りに面したオープンエアな店内は華美な装飾がなく、ゆったりと心地よい空間です。
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今回の旅で夫はどうしてもイサーン料理、とくにチムチュムという鍋料理が食べたかったそうです。
(あるバンコク通の方の著書で知ったようです。) -
本来屋台では炭を焚いた土鍋で食べるそうですが、こちらはレストランなのでこのように固形燃料で火を入れます。
それでもイサーン料理特有の風味と辛さは、夫が夢にまで見たそのチムチュムの味だったようです。 -
他にもイサーンだけでなくタイ料理としてもメジャーなソムタムやガイヤーンを美味しくいただきました。
こちらのレストラン、美味しくお値打ちでとてもおススメなお店です。 -
美味しいイサーン料理をいただいたあとは、BTSでサイアムへ向かいます。
行きは徒歩でかなり歩きましたが、電車を使えばサイアムまで数駅です。 -
サイアムの周辺はバンコク随一のショッピングエリアなので、日没後や週末には人で溢れ返るようです。
歩道には屋台が連なって、衣類から食べ物まで様々な物が売られていました。
屋台をながめつつホテルへ戻りますが、帰り道またカオマンガイを食べに寄ってしまいました。 -
翌日、あっという間で今日の深夜には帰国です。
朝食をすませ、またあのマッサージ店へ向かいました。
今回、夫はタイ式マッサージに挑戦です。
グキグキと痛い思いをするのではと不安そうでしたが、痛いながらも体はほぐされて心地よかったようです。 -
お土産を調達するために、今日もサイアムへやって来ました。
巨大なモールがいくつも立ち並ぶエリアですが、私のお気に入りはサイアムパラゴン内のスーパーです。
そちらでお菓子やタイ料理の調味料などを購入しました。
写真は伊勢丹前のプラ・ピッカネートという祠で、商売や芸術の神様ガネーシャが祀られています。 -
ショッピングのあとは同じくサイアムエリアにあるレストランへお昼ご飯を食べに向かいました。
ガイドブック等に載るほどの人気店、ソムタム・ヌア。
こちらもイサーン料理のお店ですが、昨日のティダー・イサーンよりも現代風というか、若者や観光客が多く訪れるレストランという雰囲気です。 -
残念ながらこちらにはチムチュムはありませんので、名物のソムタムとガイトート、それにチキンの辛いスープをいただきました。
-
食事のあとはデザートということで、ソムタム・ヌアの斜向かいにあるマンゴースイーツのお店 マンゴー・タンゴへ。
可愛らしくディスプレイされた小さなお店で、行列ができる程の人気ぶりです。 -
外で並ぶ間にオーダーをとってもらえるので、席に座ってお会計を済ませるとすぐにスイーツが運ばれてきます。
手前の大皿がシグネチャー・メニューのマンゴー・タンゴ。奥の小皿はマンゴープリンです。
アイスやマンゴープリンは程よい甘さで、完熟マンゴーもとても美味しくいただきました。 -
サイアムで美味しい食事とお買い物を楽しんでいたら、もう帰り支度の時間となってしまいました。
ホテルまで歩いて戻りますが、途中のモール前にも食料品の屋台が並んでいました。 -
帰国の用意をしながら屋台で買った豚肉料理をつまみます。
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こちらも屋台で買ったロティ・サイマイというアユタヤ名物のお菓子です。
クレープのような生地に綿あめのような細い砂糖菓子をのせ巻いて食べるもので、食感が何とも言えずクセになる美味しさです。 -
夕方チェックアウトをしてから空港への送迎まで時間があるので、もう一度展望台へ上ってみることにしました。
こちらのホテルはエレベーターの乗継が複雑なのと、展望台の利用客でかなり混雑するので、高層階まで行くのにけっこう時間がかかります。 -
エレベーターの乗継で降りた階にはこのホテルやタイの伝統品などが展示されていました。
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タイの歴史や文化も垣間見ることができます。
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展望台の前に、83階のバーで夜景を眺めつつビールとカクテルで乾杯です。
短期間ながらも楽しかった旅を振り返ります。 -
展望台からの夜景は文句なく美しく、夜景好きな私は時間が許す限りいつまでもこの景色を見ていたい気分でした。
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高速道路を走る車のライトが、遠くまで続くオレンジ色の流れを造っています。
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送迎のバスで空港へ向かいます。
出国審査を終えてターミナルへ出ると、タイらしいオブジェが見送ってくれます。 -
帰りの機内では夜食におにぎりをいただきました。
復路は深夜ですので、夜食後はぐっすりと眠りました。 -
到着前の朝食です。フルーツやパン、ヨーグルトは共通です。
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こちらは和食。
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洋食はオムレツ風パンケーキでした。
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定刻通り成田へ到着すると、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定の嬉しいニュースが報じられていました。
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元々はビーチリゾート派の私たちでしたが、バンコクの雑多な街並みや屋台からの香りに何か懐かしいものを感じるようになりました。
何度も訪れたい街がまたひとつできました。
今回も旅行記におつき合いくださりありがとうございます。
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