2013/08/28 - 2013/08/28
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piccolotさん
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初めての松本。4時間ほどの滞在時間しかなかったので、お城の次は旧開智学校校舎に行ってみることにしました。
途中、いろいろなところに湧水が湧いていて、ちょうど魔法瓶を持っていた私は冷たくておいしいお水をいただきました。まろやかな水でした。松本の人はどこでもお水が飲めていいなぁ!と思いました。
旧開智学校校舎は明治8年にできた小学校校舎で、重要文化財。
きれいに修復されており、洋風なようで中華風でもあり、このような校舎を私は初めて見ました。明治天皇ご夫妻も、その昔訪れられたそうです。
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こちらは近くの小学校。何となく開智学校の校舎にちょっぴり似ているような・・・?
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ここですね。とてもハイカラ・・・
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西洋アサガオのヘブンリーブルーが鮮やかに咲いていました。
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変わった建物だなぁっていうのが、私の第一印象でした。
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何かお寺みたいな・・・?それもそのはず、全久院という廃寺を利用して開校したのだそうです。
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これはオリジナル。木彫りの龍の廊下のドア。
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このようであったらしいです。これはイミテーションですね。
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教室は展示室になっています。
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机やオルガンはその頃の物
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鰻とか鶯とか、私は書けませんって・・・。
明治時代は小学校で学んだのですね! -
ピアノにはちょっと興味を惹かれました。
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こちらはオルガンです。
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その頃の子どもたちの写真
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明治天皇のレリーフ。お座りになった部屋は特別室で、床は網代に編まれた立派なものでした。
どうして写真を撮らなかったんでしょ。 -
当時の授業の様子
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講堂だそうです。今の学校の講堂とはずいぶん違います。
細長くて、そんなには広くありません。
大変美しい装飾が施されています。 -
ステンドグラスは当時でも珍しかったのではないでしょうか。
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最後にそばから見上げて撮りました。
風見鶏のある八角堂や天使は洋風、雲の模様や屋根は和のお寺風、見方によっては中華風?・・・当時は時代の先端の建物だったのかもしれません。 -
裏手から見た学校
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お寺と教会が合体したような・・・?
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ここを見たかったのですが、週末しか開かないようでした。
残念・・・ -
住宅街に蔵を利用した事務所がありました。
面白いです。涼しいんじゃないでしょうか。 -
またお城の前を通ります。
赤い橋から見たお城もまた良かったです。 -
ここのお堀には蓮の花がたくさん咲いていました。
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優しいピンクがとても上品です。
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望遠レンズを持っていない私には、これが精いっぱい。
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駅前で草間弥生さんのドットバスに遭遇しました。
草間さんは松本の生まれなのだそうです。
赤い水玉が可愛いですね。
調べてみたら、草間さんがデザインした走るアート「クサマバス《水玉乱舞》号」というのだそうです。松本の周遊バス「タウンスニーカー」の1台で、世界でたった1台のバスなんですって。それに会えたなんて、運がいいです。 -
窓ガラスも全部水玉・・・。あらまあ、今気がつきましたが、ナンバーまでやよい(841)ではありませんか!
楽しい1日でした。中央線を18切符で乗ったのは初めてです。
車窓も美しく、途中下車したい駅がたくさんありました。また、ゆっくり来たいものです。
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