2013/08/27 - 2013/08/27
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よーさん
バンコクを出発し、愛媛県は松山空港に着くまでの旅行記。
途中、上海浦東空港を経由する、約20時間の行程でした。
利用したのは、中国東方航空(MU548:BKK-PVG、MU275:PVG-MYJ)です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1:55AM発の中国東方航空MU548便に乗るため、2時間半前にバンコク・スワンナプーム空港に到着。
相変わらず、明るく輝く巨大空港だ。 -
中国東方航空のカウンターは、かなり奥の方。
10番の入り口が最寄り。 -
なぜ2時間半前に来たかというと、東方航空の日本の支店から「バンコク−上海間がかなり混み合っていますので、早めにチェックインしてください。」と聞いていたから。
これはもしや....オーバーブッキングか?
そう思い、少し早めに空港へ行った。
と、そのつもりだったが、空港に着くとすでに長い行列。 -
結局、並び始めてからチェックイン完了まで、約1時間かかってしまった。
しかし、オーバーブッキングで弾かれることなく、無事搭乗券を得ることができたのでOKである。 -
バンコク〜上海浦東、上海補東〜松山 両方の搭乗券をもらえた。
荷物も、松山までスルーだ。 -
出発案内板を見るのは楽しい。
空港で時間があるときは、このボードを見て、想像をふくらませる。 -
開港して以来、何度となく訪れているこの空港。
空港税の払い方や出国審査の流れ、バス乗り場、店舗の位置など、細かい変更は数多い。
それが改善になっているのか、いないのか、よくわからない。 -
今回の出国審査・セキュリティチェックは、比較的短時間でパスできた。
ゲートに行く途中、到着フロアが見えた。
往路、目的地の空港に到着したときの高揚感。
復路、その地から出て行くとき、空港で感じるもの悲しさ。
空港は複雑だ。 -
さあ、ゲートに到着。
1年ほど前に、この案内板が液晶パネルに変わった。
かつては、電球式の電光掲示板だった。 -
タイ語・英語が入れ替わりに表示される。
-
中国東方航空MU548便、バンコク発上海浦東行きは、ほぼ定刻に出発。
それにしても、深夜フライトは疲れる。 -
深夜だろうとお構いなくサーブされる機内食。
出発後40分ほどで出された。
これが、無難な味付けでおいしかった。 -
ちなみに、これは今回乗った機材のエコノミークラスのシート。
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パーソナルモニタは無いものの、電源コンセントが各席についていた。
エンターテイメントは各自で用意しなさい!ということか。
電源だけは用意してあげる、という優しさ。 -
出発後4時間弱、やっと眠りかけてきた頃、「着陸するので窓を開け、座席を元に戻し...」と問答無用のアナウンス。
窓を開けると、朝になっていた。
全く寝られないフライトだ。つらい。 -
4時間程で、上海浦東空港到着。
上海での待ち時間が約10時間あるので、市内へ出ることにする。
早朝のこの時間、到着便はあまり無いようで、入国審査は待ち時間ゼロですぐに終わった。
預け荷物をピックアップする必要もないので、身軽だ。 -
到着案内を見ると、バンコク便はこの朝上海に1番乗りだったようだ。
何だかラッキーな気がする。
(続く)
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