2013/05/01 - 2013/05/02
204位(同エリア792件中)
Tomさん
5月1日
ブルージュから1時間半ほど列車に揺られてアントワープに到着です。
列車を降りて、まずは豪華な駅舎に驚かされます。
夜の到着ですが、駅前のホテルを予約しており、迷うことなくチェックイン。
そのあと、夕食をもとめて駅前を散策しました。
駅前には大きな観覧車があり、日が暮れるにつれてライトアップされていきます。
レストランなども営業しており、なかなか賑やかです。
夜の到着のためやや不安でしたが、何の心配もいりませんでした。
5月2日
朝、起きた時に降ってた雨も出かける時にはやんでました。
チェックアウトの際、フロントに荷物を預かってもらい、観光地図をもらいました。
ノートルダムまでの行き方を訪ねたところ
ショッピング通りだから歩いていくのが楽しいよ、
とのことで、アントワープ街歩きのスタートです。
ノートルダム寺院
マルクト広場、市庁舎
ルーベンスの家
夕方、ブリュッセルへ移動
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルージュから列車でアントワープへ向かいます
一等車を利用しました
混雑することもなく1時間半ほどの快適な旅でした -
アントワープ中央駅に到着です
驚くほどの豪華な駅舎です -
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アントワープ駅
駅を出ると観覧車が回ってました
写真ではわかりませんが、回る速度、ずいぶん速くない? -
チェックインの後、夕食をもとめて駅前を散策です
いろいろのぞいて悩んだ末にケバブに決めました
(マメブではありません(笑))
アントワープの街ですが、ケパブ屋さんが多いです
注文の仕方がよくわからず注文している人のケパブを指して
Same One please.
お店の人が笑いながらお肉の説明をしてくれました
辛いの大丈夫?と聞かれて、チリの味見もさせてもらいました
お肉は意外にもラムが美味しかったです -
部屋へ持ち帰り、ビールと一緒にいただきます
野菜もたっぷりで美味しかったです
ただ、お腹がすいていたのか、ケバブの写真が残ってません
残念! -
ホテルはPark Inn by Radison
駅前広場に面していました
立地は最高です
部屋は広くはありませんが、清潔です
シャワーのみでバスタブはありませんでした -
部屋にはエスプレッソマシーンがあり
朝、淹れたてを美味しくいただきました
泊まるだけだったので、値段も安く、満足なホテルでした -
朝起きた時は雨でしたが、ラッキーにも晴れてきました
ホテルに荷物を預かってもらい街歩きにでかけます
ホテルの外に出てビックリ!
駅前の観覧車が取り壊されています
臨時のイベントだったんでしょうか? -
駅のすぐ横にある動物園
今回は寄りません -
ホテルのフロントにノートルダム寺院への行き方を尋ねたら
ショッピング街なので歩いていくのが楽しいですよ、
と言われて歩き始めました
駅からまっすぐ大きなショッピング通りが続いてます -
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ふと振り返ると、立派な駅舎が見えます
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通りに並ぶ建物も古く威厳があります
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建物を眺めて歩くだけ、ヨーロッパの文化を感じますね
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トラム
結局、利用しませんでした
歩いて回れる街でした -
ノートルダム寺院が見えてきました
ちょうど団体客と一緒になり、
ルーベンスの像と一緒に記念撮影をする人で混んでました
しばらく人がいなくなるのを待ってから、写真に収めました -
ノートルダム寺院
正面からの眺めです
大きすぎてカメラに収まりません -
ノートルダム寺院
荘厳な雰囲気に圧倒されます -
ノートルダム寺院
美術品の宝庫ですね -
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ノートルダム寺院
ステンドグラスも素晴らしい -
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ネロ少年があこがれたルーベンス
”キリストの昇架”
アントワープの街ではあまり日本人を見かけなかったのですが
この絵の前には多くの日本人が集まってました
我々もそうですが、
この絵を見たくてアントワープを訪れるのでしょうね -
”キリストの降架”
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”聖母被昇天”
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天井も素晴らしい
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気づいたら1時間半ほど寺院にいました
お土産ショップの入口にフランダースの犬を発見 -
ブラボーの像と市庁舎です
像は噴水になっています -
振り返るとノートルダム寺院
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マルクト広場を囲むギルドハウス
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ギルドハウスの上には金色のオブジェ
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なぜ??
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肉屋のギルドハウス
マルクト広場からちょっと歩きます -
ギルドハウスの横の石畳の路を歩いて
川の方へ向かいます
なかなか趣のある街並みが続きます -
川沿いにあるステーン城です
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ステーン城の裏手にあるオブジェ
独特の雰囲気があります -
ステーン城
堅牢なつくりです -
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かわいい看板発見
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再び、ノートルダム寺院へ戻ります
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フランダースの犬を発見
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パトラッシュとネロのビール
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続いて、ルーベンスの家へ向かいます
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ルーベンスのアトリエ
ここでいろんな作品が生まれたのですね -
ルーベンスの家のバックヤード
天気も良く、のどかです -
デルレイ です
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料理が運ばれてきました
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アントワープの街歩きを終え、
列車でブリュッセルへ向かいます -
この列車に乗ります
今回も一等車にしました
一等車の車両は1両しかないのですが、
どの車両か入線するまでわかりません
今回も一番後ろで待ってたら、一等車は一番前でした
あわてて走ります
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旅行記グループ
2013年GW ブリュッセル&ロンドン
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