2013/05/25 - 2013/06/04
6369位(同エリア10400件中)
なおゴンさん
ターナーの絵を沢山観たいと思った事がきっかけでイギリスに行く事になりました。どうせ行くならロンドン以外も行ってみよう!と思い、テートの検索で知ったセントアイブス。ロンドンからセントアイブスに行くには、ペンザンスが便利だな、との事でペンザンスに3泊しました。行って良かった!ロンドンとは全く違うコーンウォールの景色です。
旅程
5月25日 23:40関空発 エミレーツ航空にてドバイ経由
26日 12:15ロンドン・ヒースロー空港着 ロンドン泊
27日 9:06〜14:44パディントン発列車にてパーで乗換えて ペンザンス泊
28日 ペンザンス泊 セントアイブス、セントマイケルズマウントへ
29日 ペンザンス泊 ランズエンド、ミナックシアターへ
30日 10:00〜15:21ペンザンス発列車(直行)ロンドンへ
31日 ロンドン泊 マーケット巡り
6月 1日 ロンドン泊 カンタベリー日帰り
2日 ロンドン泊 テートブリテンへ
3日 ロンドン泊 カムデンタウン
4日 14:15ヒースロー空港発 エミレーツ航空にてドバイ経由
5日 17:10関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボロウマーケットに行きたい!と金曜日に合わせて先にペンザンスに行きました。ボロウマーケットは木曜〜土曜に開催。金曜は12時とガイドブックに書いてあるので、それまでの時間をポートベローマーケットに当てました。パディントン駅から3分の宿を→ポートベロー→ボロウマーケット→コヴェンとガーデン→ニールズヤード。1カ所2時間ずつの予定。
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8:20に宿を出発。ノッティングヒルゲートまでは地下鉄で3駅なので歩きます。時間があれば街を見ながら歩くのが好きです。
早速、オシャレなカフェ発見。 -
雑貨屋さん。開いてたら是非入りたいところです。ガイドブックに載っていない出会いも徒歩ならではの楽しみです。
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マーケット以外でも街を歩くだけで時間が過ぎてしまう…。
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予定通り、9時にポートベローマーケット到着
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通りの南寄りは食品。地元の人の正にマーケットです。
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魚屋さんもオシャレです。見るからに観光客の私たちには、愛想ナシです。
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円安の影響で、全てがちょっと高く感じます。八百屋さんも見るだけ〜。
大きめな交差点の北側からはアンティーク、古着、手芸屋さんが並びます。買い物に夢中で、写真を撮り忘れてました…。古着を見ていたのですが、大体サイズが大きい。残念です。 -
気づけば11時。地下鉄の駅へ向かいますが、通りの色んなものに目を奪われ、足を止め、駅が遠いです…。
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で、バンク駅下車。せっかくなので、ロンドン橋を渡ります。オフィス街の様で、場違いの観光客…。地上に出るとお日様もテッペンだし、方向が判らない!そんな時、街のあちこちにある地図に助けられました。
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ロンドン橋〜!とはしゃいでみましたが、何の変哲もない片側2車線の普通の橋でした。と、沢山の人が反対側に集まっています。面白そうな所には首を突っ込んでみるべし。おぉ、タワーブリッジ!ベルファスト号と両方収まるビューポイントなんですね。知らなかった…特した気分です。これだから、街歩きはやめられません!!
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わちゃわちゃ歩いていたお陰でっすかり12時半。ロンドンブリッジ駅からボロウマーケットは人の流れですぐ判ります。早くもいい匂い〜。
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オフィス街が近いので、ランチしにきている会社員の人が沢山いました。こんな場所で働いたら楽しいだろうな…。
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ガード下にあるのですが、明るくてオシャレ。臭くない。
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マスタード屋さん。クラッカーの破片に付けて全種類味見出来ます。当たり前ですが、全部違う味でチョイスに時間が掛かります。お土産と自分用をゲット。
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絶対買って帰りたかったチーズ。まずは、イタリアから売りに来ているハードタイプゲット。さすがにイタリアで買うよりは高いですが、日本で売っているより比較にならない程安いです!
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反対側にもセミハードの違う種類のチーズ。美味しいんだけど、値段が出てない。売り子のお姉さんに聞いたら、上手く通じずに買うはめに…。高くなかったからいいんですけどね。私の英語力の加減もあるでしょうが、実は売り子のお姉さんはイタリア人だったのでした。
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着いた時からあちこちでいい匂いがしていましたが、胃は1つしかないのでとりあえず全部見てから〜。と言って目を付けていたフィッシュアンドチップスの店。一回りしたら列が出来ていました。フィッシュアンドチップスと両方食べると張り切って5ポンドのダックバーガーを先にゲット。見た目は小さいですが、食べたらボリュームがあって満腹になってしまいました。
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姉は浮気せずにフィッシュアンドチップスゲット。9.5ポンドと少々高めですが、3人でシェアしても充分なボリューム。頑張りましたが、3分の1は残してお持ち帰り。市場には必ず持参するフリーザーバッグと紙の容器が役立ちました。ちょっと味見させてもらいましたが、油っぽくなくてさくさくで中はフワフワです。わたしの鼻も満更じゃないなと自画自賛。店の左脇に少しだけカウンターと丸いすが置いてあります。ケチャップとマスタードもありますが、店員さんの絶妙な塩加減で充分です。
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さて、食欲を満たしたので、サザーク教会を見学します。ロンドンの教会は茶色い感じ。くすんでいるのではなく、重いイメージ。なんていうか、固いイメージ。
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サザーク教会の中
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5セントで有料のお手洗いがあります。教会の併設ショップで結構買い物したから、無料で使えるかと思ったら、それとこれは話が別のようです。2人で5セントだから、まぁいいか。
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とか何とか言っているうちに2時過ぎです。予定はあくまで目安。そろそろコヴェントガーデンに行きましょう。ロンドンブリッジ駅のバスターミナルから離れたところにバス停があります。数分で小さいバスが来ました。ロンドン・アイを経由してコヴェントガーデンへ。
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まずは、コヴェントガーデンの脇にある交通博物館のミュージアムショップで買い物。お土産も自分用も沢山オシャレな小物がありました。博物館と入り口が別なので、ショップだけ入れます。
ようやくコヴェントガーデンです。大道芸を見て、雰囲気を味わうのがいいです。 -
下ではオペラ?みたいな歌を歌っています。アップルマーケットでジャケットを鞄にリメイクした鞄を39ポンドでゲット。カード払いも可能ですが通信が上手く行かず、現金でお支払いしました。とかやってるウチに4時です。コヴェントガーデンは一回りして充分満足したので、次へ行きましょう。
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旅行の全日程はわたしがスケジュールを組みました。姉の希望は2つ。本屋さんに行きたい、シャーロック(ベネディクト・カンバーバッヂの)のカフェに行きたい。ってな事でチャーリングクロスロードへ。ズラ〜っと本屋さんが並びます。脇道もほら、本屋さんだらけ。結局大きい書店のほうがいいだろうとフォイルズで本選び。1時間半後に迎えにくる事にして、わたしは一人でニールズヤードへ。
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スーパーのファサード。可愛いですね。この左脇の細い道を抜けると…
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ここに来たくて、日本でずっとネットの地図とにらめっこして執念で探し当てました。
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ニールズヤードレメディーズの本店があります。ボロウマーケットの端にも店舗があって、既にハイドレードクリームとエッセンシャルオイルはゲットしたので、外から見るだけ。ボロウマーケットの店舗に比べると敷居が高い感じがしました。エッセンシャルオイルの種類が日本より沢山あるし、高いクリームはそれなりに日本よりも安価で買えます。
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ニールズヤード自体は小さいエリアですが、ちょっと変わったアクセサリーや靴屋さんがあってどれだけでも楽しめます。オシャレな店はそれなりに値段もお高い…。円高も手伝って、とても高級品です。そろそろ、姉を迎えにチャーリングクロスロードに。18時でもこの明るさなので助かります。その後、ホルボーン駅近くのセインズベリーで晩ご飯をゲットし、オックスフォードストリートを歩いて帰りました。さすがに、疲労困憊で途中からバスに乗りました。ガイドブックのバス路線図よりも沢山ルートがありました。宿のに帰ったのは20時頃でした。
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