2013/08/15 - 2013/08/15
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ketch!さん
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2013年の夏の休暇は、トルコへ行きました。
日程
8/9 成田-モスクワ-イスタンブール
8/10 エディルネ(イスタンブールから日帰り)
8/11 イスタンブール,夜行バスでサフランボル
8/12 サフランボル
8/13 バス移動 サフランボル-アンカラ-ギョレメ
8/14 カッパドキア
8/15 飛行機で移動 カイセリ-イスタンブール
8/16 イスタンブール
8/17 イスタンブール
8/18 帰国 モスクワ経由
8/19 帰国
行く前は実はトルコのことをあまりよく知らなくて、深い興味は持っていなかったのですが、嫌な思いをすることが一回も無く、こんな旅しやすい国って滅多にないんじゃないかなって思いました。
毎日ほんとに楽しくて、絶対また行きたいです。
⑦はカイセリ空港からイスタンブールへ戻ります。
ギョレメで朝日を見たあと、カイセリ空港へ。
アナドルジェットでイスタンブールのサビハギョクチェン空港へ。
イスタンブールではアジア側のカドゥキョイをちょこっと街歩き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早くに起きて、前日に夕日を見た丘に登りました。
この日もたくさん飛んでいて、まるで夢の世界みたいでした。 -
トルコの国旗のバルーンも飛んでいました。
バルーンはパイロットの腕前によって、様々な飛び方をしているようです。
例えばこのバルーンは岩のギリギリまで近づいて、乗客は岩をタッチできる!というすごーい腕前です。 -
朝日を受けて、岩が一瞬だけピンクに染まりました。
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村のジャーミィ。
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朝早く起きて散歩をするなんて、理想ですが普段の生活ではなかなかできません。小学生のころの、夏休みのラジオ体操を思い出しました。
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ホテルの中庭。
朝日を見て、朝食を済ませて、この日は最高の目覚めでした。 -
エアポートトランスファーはホテルで予約してもらって25TLでした。
このかわいい町と、居心地の良いホテルともお別れです。 -
ギョレメの他のホテルで、欧米人の老夫婦を数組ピックして空港へ向かいました。見事に欧米人の老夫婦ばかりでしたが、みなさんそれぞれ、とーっても素敵なホテルやプチホテルに滞在されており、やっぱりカッパドキアのホテルはレベルが高い!と思いました。
カイセリ空港まで約1時間。
こんな荒野みたいな風景を走りました。 -
カイセリ空港
小さな地方空港でした。 -
チケットは6月くらいにトルコ航空のホームページから予約した、アナドルジェットのもので、プロモーション料金で42TLでした。ほんとに乗れるのか信じられないくらい安かったですが問題なく乗れました。
あと、トルコ航空の約款のインポータントノーティスのところに、リコンファームが必要とか書いてあって、やらなきゃいけないのかけっこう考えたのですが、「今どきリコンファームなんてするかなぁ?」と思って、しませんでした。
でも問題なく乗れました。というか、Eチケットすら見られませんでした。
「パスポート見せて」って言われて、パスポート見せたら、それだけで発券してくれました。
簡単だなぁ。。。 -
外国人に人気の路線でしょうね。
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こちらの飛行機です。
小さな空港なので、沖どめの機体に歩いていって、タラップで搭乗です。 -
アナドルジェット
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機内はこんなかんじです。三列三列でした。
フライト時間が1時間半くらいだったけど、サンドイッチが出たし、しかもとてもおいしかった! -
サビハギョクチェン空港到着。
イスタンブールのアジア側の空港です。
ここで円→リラ両替しようと思い、空港内の両替屋さんへ行ったのですが、旅の中で一番レートが悪かったです。しかも、少しの差じゃなく、がっつり断トツで悪かったです。やはり需要と供給のバランスが重要ですね。
市内へはバスで行きます。
E-10,またはE-11のバスでカドゥキョイまで行けます。
バスにも書いてあるので簡単なのですが、私は心配性なので、まわりのおじさん達に何度も「カドゥキョイ?」「カドゥキョイ?」って確認します。 -
1時間ほどバスに乗っていたでしょうか。カドゥキョイ到着。
市内バスがたくさん止まっており、交通の拠点のようです。 -
バスの先には埠頭。
船もたくさん止まっているので、エミノニュ行きに乗ります。 -
エミノニュ行きの船。
市民の足といった風情の船内です。
風が気持ち良くって、私の大好きな乗り物になりました。 -
アジア側の鉄道駅舎
ハイダルパシャ
青空に映える。 -
イスタンブール
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新市街
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ホテルはスルタンアフメット。
アラスタバザールの南端入口の近くに取りました。
ホテルのお兄さんたちがおもしろくて親切で良かった。一人旅だけど、全然寂しくありません。朝食はルーフだよ、って聞いたので、ルーフに上ってみたらこの眺め!最高でした。 -
荷物を置いたら街歩きを始めます
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ホテルの周りの道がちょっと入り組んでいて分かりにくかったので、アラスタバザールを目印に。
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ぶどうの飾りが施してある。おしゃれ。
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カラフル!狭い道を適当に歩いていたら辿り着きました。
このへんにたむろってるお兄さんたち、たぶん絨毯屋さんですね。 -
スルタンアフメットを歩くのも手持ち無沙汰になってきたので、船に乗ってアジア側のカドゥキョイへ。
かなり庶民的なエリアでした。楽しい!
英語がほとんど通じません。 -
カドゥキョイの桟橋には、ドネルが食べられる屋台が何軒か並んでて、安く食べられました。
おっきなサンドイッチが2.5TLでお腹いっぱい! -
私もこの辺に住みたいです。
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きれいな猫
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こちら側はグラフィティがかなり多かったです!
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わぁ。親子かな。
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で、目指していたものは、こちらの超大型スーパーです。地上階はでっかいショッピングモールになってて、地下にカルフールがあります。
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日用品。かなり安そうだけど、おみやげになりそうなものは置いてなさそうです。チャイグラスなど、トルコの日用品は売っていたけど、シンプルなもの。
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スーパー。
買い物しすぎて歩いて帰れなくなって、帰りはタクシーを使ってしまいました。笑
店員さんが、こっちの方が安いよ、とかいろいろ教えてくれるのですが、ずーっとトルコ語。トルコ語分からないのに、それでもトルコ語でずっと話しかけてくれました。そういう気持ちがうれしい!トルコのこういうところが好きです。 -
トマト。色鮮やかでおいしそう!
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付け合わせとしてかかせない万願寺みたいな野菜
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トルコの人は甘いものが好きみたいです
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オリーブの瓶詰め。買って帰りたかったけど重そうだから辞めました。
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チーズ。
チーズは朝食で食べましたが、とても濃厚で、あまり食べ慣れない味でした。 -
バスの中でよくいただいたケーキ!おいしかったので、買って帰りました。いろんな種類があって迷いました。
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なんとモールの中には両替屋さんもありました。
レートは確認してないですが。 -
買い物してたらすっかり暗くなってしまいました。
荷物が多かったのと、スルタンアフメットの石畳み・坂道・段差といった理由から、ホテルに帰る途中に足をひねって捻挫しました。結局2,3ヶ月直りませんでしたね…。そして翌日からとっても大変でした…。
7日目、おしまい。
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