2013/08/31 - 2013/09/01
72位(同エリア84件中)
背包族さん
今回はごぶさただった道南方面に一泊二日の強行路線を決行しました。
道南方面は札幌からは結構距離があるので、最低二泊二日は欲しい所ですが、二人とも休みがとれません。
道南というと函館が有名ですが、旦那が出張で一か月に一回は行くので、ちょっと違った路線を探してみることにしました。
以前、GWに函館の宿がとれず、日本海側の乙部に泊まったことがあったので、今回は飛び込みで乙部の宿に泊まりました。
本当は、上ノ国でキャンプをしたかったのですが、天気予報を見ると大雨で、最近は床下浸水したり田舎では被害が出ることが多いので、安全面を考慮して宿に泊まることにしました。
道南は隠れた秘湯が多い温泉天国なんです。
八雲、長万部方面にもマニアックな温泉がたくさんあり、道中、見市温泉、銀婚湯なども見かけました。
乙部の温泉は泉質が良く、とてもよく温まりますが、激熱でのぼせやすいので要注意。
なんでも、道南は漁師さんが多く、仕事で体が冷えるので、熱湯がお好みとの説が・・・。
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まずは230号線をまっすぐ喜茂別まで行きます。
いつもの道の駅でトイレタイム。 -
&野菜買い物タイム。
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以前、恵庭のえこりん村で見たことがある、ツブヤキシロー似のカボチャではあーりませんか・・・。
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食べられるのかなぁ???
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変わったナスも発見。
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こくわは、昔母親が山で採ってきたことがあります。
生米の中に入れておくと柔らかくなるとか言っていた気がする。 -
メロンは夕張メロン以外は割と手ごろです。
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喜茂別の道の駅に寄った目的は、この茹でトウキビ。
以前、買ったら美味しかったので。
三種類販売されてて、どれも200円。
こちらは、白い、ピュアホワイト。
めっちゃ甘い。 -
こちらは恵ゴールド。
ピュアホワイトほど甘くはないけど、美味しいです。
ちょっとした朝食代わりになりました。 -
今日はニセコ方面でトライアスロンが行われているようで、喜茂別から留寿都、真狩方面への道路は封鎖中だったので、京極、倶知安経由でニセコに向かいます。
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ニセコの道の駅、ビュープラザも野菜ゲットには欠かせません。
ちょうど今はトウモロコシの時期です。 -
収穫の秋なので、品揃えは一年で一番豊富だと思われます。
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大きな米ナスが80円、安すぎ。
買うなら今でしょ! -
お化けカボチャがいっぱい。
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次の休憩地点は黒松内の道の駅、トワヴェール。
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ここには何度が立ち寄ったことがあります。
黒松内といえば、ペットボトルの水、水彩の森が有名。 -
それと、ピザが有名。
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ちょうどお昼時だったので食べてみました。
Mサイズで1000円ちょっと。
食べきれなかった分はテイクアウト。
デリバリー用のよくある箱に入れてくれるので持ち運びは便利です。 -
今日は大雨警報が出ていたので、キャンプはあきらめ、飛び込みで空いている宿を探します。
旦那の友人に厚沢部町の人がいたのでお勧めを聞いてみると、鶉温泉がお勧めとのこと。
電話してみましたが、残念ながら満室でした。 -
しょうがないので、以前泊まったことのある乙部温泉光琳荘にTELしたら、空きがありました。
そういえば、隣にACC・ルネッサンス・セルーラというホテルもあったはず、こちらも空きがあって、素泊まり5250円というので、こちらにお世話になることにしました。
入湯税は1人150円。 -
乙部の小さな道の駅からの眺め。
とうとう雨が降り出してきました。 -
食事付もあるようですが、飛び込みなので準備はできないそうで、素泊まりのみです。
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好きなものを食べたいので素泊まりのほうがかえって便利で良いです。
何時にご飯を食べてもいいし、朝早くチェックアウトできるし。
なかなか良い部屋で、広い洋室で、室内にバス・トイレ完備です。 -
お菓子も付いてきました。
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さすが、CAC化粧品直営の温泉ホテルだけあって、館内は清潔感があります。
客室は二階にあり、階段を登らなければなりません。
廊下に道南で出土された土器が飾ってあります。 -
風が強く、他の階の窓が固定されていないのか、バタバタ鳴っていて、ちょっとうるさかったです。
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CAC化粧品の製品ラインナップ。
乙部工場で作られているようです。 -
土器。
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素泊まりなので、コンビニで夕食を調達しました。
乙部には、セブンイレブンとローソンが一軒づつ、ありました。
私はコンビニはセブン派です。
お茶を飲みながら、ゆっくり夕食タイムです。
洋室なので、テーブルがあり、食事するには便利かも。 -
以前、乙部温泉に来たときは、泉質が素晴らしいと感じましたが、宿の対応は田舎のためお粗末でした。
なので、今回は別の宿にしましたが、温泉は熱すぎず、なかなか良かったです。
脱衣場は広々していて、大きなベンチが便利です。
とても清潔感があり、日帰り入浴もやっているようですが、それほど混雑していません。 -
今回の宿、ACCルネッサンス・セルーラの特色として、パック風呂というのがあります。
美容液を溶かした浴槽で、特許技術で濾過され循環されてるので、水道水より清潔ということです。 -
洗い場には、それぞれACC化粧品のウォッシュが出てくる蛇口がついていて使い放題です。
顔、髪、体すべてを洗えます。
結構原料の匂いがキツイですが、変な香料よりマシかも。 -
パック風呂のブースです。
5か所くらいありますが、お客さんも少ないので、開放されているのは二か所のみでした。
ヌルヌルする液体に満たされた浴槽に10-15分くらい浸かって、洗い流してからサウナに入るといいようです。
浸かった後は、とても滑るので要注意。 -
こちらは内風呂。
お隣の光琳荘ほど熱くないので入りやすいです。
到着後、夜、朝と三回入って元とりましたよー(笑)。
脱衣所にいたおばぁちゃんに、日帰り温泉やってるか聞いたら、最初通じてなかった(汗)。
最後には、「んだ!」と教えてもらえました。
札幌ではなかなか聞くことがない、東北なまり風の道南方言を聴くと、なんだか遠くまでやってきたなという気分になります。
おばぁちゃんも、光琳荘は熱すぎなのでこっちに来てるらしいです。 -
朝食もないので、好きな時間にチェックアウトできます。
早めに宿を出て、江差に向かうことにします。 -
名水の看板を発見したので立ち寄ってみます。
途中、可愛い馬に癒されました。
車のドアを閉めると、驚いていた馬君、ごめんね〜。 -
そのまま飲まないようにという張り紙が。
それじゃ意味ないな〜。
家に持って帰って沸かさなきゃいけないのかな。 -
特に夏場は雑菌が発生しやすいということです。
いつも、京極やニセコで水汲むときは、そのままガンガン飲んでいたけど、特にお腹壊したことないですが。
煮沸して飲むのが常識なのかな。
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