2016/02/06 - 2016/02/09
24位(同エリア84件中)
nanaさん
相方の函館出張に合わせ、2人で早めに函館入りしレンタカーで
八雲にある銀婚湯に行ってきました。
北海道にある秘湯の湯、そこは雪深い山合いにありました。
函館から車で走ってたどり着いたここの温泉はお湯の量も豊富で
宿の方はみな親切、何よりも素晴らしい雪景色の中にある温泉でした。
静かなこの温泉にのんびりと2泊しました。
その後は出張の函館に泊まり、仕事の相方をよそに一人函館の街を堪能しました。
宿泊:銀婚湯
http://www.ginkonyu.com/
交通:ANA便
レンタカー(スカイレンタカー)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館に向けて羽田を出発!
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北海道が見えてきました〜
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函館空港到着〜
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函館空港では雪だるまがお出迎えです
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ここでも中国人が多いのかな〜
中国語が・・・ -
本日はスカイレンタカーでお世話になります
めちゃ安です。 -
途中の駒ケ岳がきれい〜
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八雲の街中で夜に飲むお酒を購入
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地元のお酒
八雲がおいしいらしい
サービスで八雲の酒粕いただいた -
銀婚湯到着〜
思ったより雪深いところでビックリ! -
玄関
いかにも秘湯!って感じのたたずまい -
ここ、日本秘湯を守る会なんですね〜
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フロント
木造りで温かい感じ -
ストーブの周りには木の椅子がありくつろぎスペースに
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雪景色と薪ストーブの火がぴったり!
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お部屋
窓の外は一面の雪景色
左手に洗面、右手にトイレがついてます
このトイレ異常に狭い!!扉開けて入らないと足がぶつかりそう(-_-;) -
部屋からは川も見えます
-
お部屋
窓側からの眺め -
お部屋
入り口側からの眺め -
銀婚湯せんべいがお茶菓子に置いてありました
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浴衣や足袋、タオル、バスタオル、などなど
-
5つの貸切露天風呂があります。
フロントで空き状態を確認して入浴札をもらって
向います。
もみじの湯と杉の湯だけは冬季閉鎖します。
あとのお湯は長靴を借りて行くことができます -
露天風呂についての説明
-
まずは、時間帯によって男女が入れ替わる内風呂から
昼間はこちらが女性用に
誰もいなくて貸切状態〜! -
内風呂にも露天風呂があります。
これもなかなか気持ちがよい〜 -
そして夕食前に貸切露天風呂に挑戦!!
フロントで長靴を借りてこんな雪道を歩いていきます -
つり橋があって
-
なんとここを渡らなければ露天風呂に行けないんです〜
結構狭くって滑りそう -
今回借りられたのはトチニの湯
-
めっちゃ雪深くって歩くのが苦労するくらい
長靴ないと絶対無理です。
宿から歩くこと約10分ちょっとかな? -
ようやくトチニの湯に到着
夏場はこの辺り遊歩道なんだけど
お湯に入っているのが見えちゃいませんか? -
入湯札をここに差し込みます
-
でここで着替えます
寒〜〜〜〜っ! -
杉の丸太を削って作られたこのお風呂
栃の木に囲まれてて銀婚湯ナンバー1の泉質だとか -
トチニの湯には杉の丸太のお風呂のほかに
小さなこんな木のお風呂もあります。 -
どちらのお風呂も川を観ながら入れます
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私的にはこちらの丸太のお風呂がいいな〜
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温泉成分もよいとのことなのでのんびりと
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夕焼け眺めながら入りますが
あまり長居すると帰り道が暗くなるので
明るいうちに戻りましょう〜でないと迷子になります〜
街灯も何もないですから・・・ -
戻って宿の周りを散策
すごいつららだわ〜 -
こちらは足湯のようです
が・・・冬季は閉鎖中のようです -
お楽しみの夕食です
メニューはこちら
お部屋食です -
メインは鳥鍋です
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いろいろ少しずつ
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落部海老の刺身
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サーモンのソテー
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高野豆腐
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はさみ揚げ
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素朴な感じでしたけど
最後までおいしくいただきました
もちろん、1杯だけお酒を注文して
あとは昼間酒屋で買ったお酒をいただきながら〜(笑) -
夜は女湯と男湯が入れ替わります
ということでこちらに入ってみます -
中は岩風呂っぽい
やっぱり貸し切り
冬はお客さん少ないのかな〜雪深いしね〜 -
こちらも露天風呂があります
雪見露天〜気持ちいい〜 -
朝食は食堂で。
各お部屋、席が決められています
私たちはこちらのお席。
素晴らしい眺めです〜
雪を観ながらお食事ができるなんて贅沢〜 -
朝食のこだわりはみみのりだそうで
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ちょうどよい量の朝食です
-
こちらがみみのりのお味噌汁
プルプルして美味しかったです。
おかわり自由 -
朝はコーヒーのサービスもあります
これは何気に嬉しい -
コーヒーをいただいて
薪ストーブの前でのんびりと -
暖かい炎に癒されます
-
2日目の朝はいいお天気
今日一日ここでのんびりなので
全露天風呂制覇します -
最初はかつらの湯
桂林の中にあります -
小さな小屋が建ってます
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階段を上がると・・・
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巨大な岩のお風呂が!!
なんと35トンの巨石を運んで作ったらしいです。 -
着替えるのはこの小さな小屋
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ほんと半端なく寒いです。
急いで脱いでお風呂に入らないとって感じ -
かつらのお湯を堪能した後はまた宿にてくてく戻ります
-
宿に戻ってる次のお風呂が空いてるか確認
空いていたので入湯札をもらってまた戻ります。
次のお風呂に入るためには入湯札をもらいに宿に戻らなくてはいけません
結構これが大変かも。
何度も雪深い中を歩かなきゃいけないので -
こんな中を長靴履いて歩きます
-
貸切露天風呂はすべてこのつり橋を渡らないと行くことができません
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川も半分凍ってます
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結構揺れるつり橋人一人歩けるだけの幅です。
しかも雪が積もっていて歩きづらいんです -
つり橋渡り切ってから宿の方向を見ると
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長靴の中に雪が入ってくるくらいの深さです
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寒いけど日差しが強い!!
雪焼けしそう〜(^^;) -
いいお天気だ〜
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昨日に引き続き
トチニの湯へ -
ここのお湯が一番いいね〜
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景色もいいしお勧めです
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夏場は遊歩道の川沿いになるみたいです
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ゆっくりトチニのお湯を楽しんだら
また、10分ちょっとかけて宿に戻ります。 -
次の露天が空いていたのでまたまた雪道を・・・
こちらも約10分ほど
行って帰って雪道なので往復30分ほど
いい運動だわ〜 -
今度はどんぐりの湯です
ここまでの途中、どんぐりの木があるのでこの名前がついてます -
急坂を降ります。雪だと大変!!
気を付けて・・・ -
川の方まで降りて行きます
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湯船は川の脇にあります
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まあるいかわいいいお風呂です
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ここの露天風呂も景色がいいですね
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3つの露天風呂制覇しました〜
雪道を宿との往復するのが大変でしたので
午前中いっぱいかかりました
次のお風呂に行くのに雪道なので往復30分は見ておいた方がいいです。 -
露天からの帰り道
使ったタオルが凍ってしまいます(;゚Д゚)
浴衣の上に分厚いコートを着ていくことをお勧めするくらいの寒さです -
宿に戻ってくると2連泊するお客さんには
お昼におそばのサービスがあります。
これは嬉しい!!
これを食べた後、露天風呂巡りで疲れて夕食まで爆睡しました(笑) -
2泊目の夕食です
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この日は魚のお鍋でした
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もちろん、こっそり?八雲いただきながらです
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デザートまでしっかり残さずいただいて
満足のお食事でした -
翌日の朝食です
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どれもおいしくいただきました
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家族風呂のせせらぎの湯
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ここだけは入っていなかったので
覗いてみました -
脱衣所にはベビーベットも設置してあります
雪道歩くのは大変だったけど面白かった〜
お湯もよかったし大満足の銀婚湯でした。
この後、函館に向かいます
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