2004/08/25 - 2004/08/26
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Donkyさん
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旅の記録(14)・・・阿蘇
2004年8月25日 湯布院から阿蘇へ向かいました。
世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれています。
この項も 熊本県の旅 2回分をコラボしました。
2004年8月25日から26日 阿蘇
2008年8月24日から25日 火の国 肥後
注)各写真のコメントのうち各地の詳細情報については 「 Wikipedia 」 などから転載・加筆したものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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阿蘇山(あそさん)は、熊本県阿蘇地方に位置する活火山で、広大なカルデラ地形(鍋型)・外輪山を含めた全域を指します。
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「阿蘇山」は通称・総称であるが、カルデラ内部に出来た中央の高い山々は中央火口丘群で、これを阿蘇五岳(あそごがく)とよんでいます。
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北側の阿蘇谷方面から阿蘇五岳を見た姿は、釈迦が寝ている姿=涅槃像に似ていると言われており
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名物の雲海で五岳が雲間から浮かんでいる姿は特に好まれています。
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中央部に位置する噴火口のある山は「中岳」と呼び、一番高い山は高岳、ギザギザの山は根子岳といいます。
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各山の山頂付近は、九重連山や雲仙と並ぶミヤマキリシマの一大群生地となっており、最盛期には南郷谷から烏帽子岳の斜面がピンクに染まる山肌を見ることが出来ます。
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根子岳は地層調査によって他の山より古くからある山であることが分かり、カルデラ形成前からあったものであると推測されています。
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世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれています。
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火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できますが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制されます。
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外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう国立公園に指定されています。温泉や観光・レジャースポットが点在する有数の観光エリア。夏になると多くのライダーがツーリングで訪れる場所でもあります。
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2007年、日本の地質百選に「阿蘇」として選定されました。
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2009年には、カルデラ内外の地域が「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパークに認定されています。
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最高峰の高岳(1,592.3m)を始めとする中岳(1,506m)、根子岳(1,408m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,270m)の阿蘇五岳の他、往生岳(1,235m)などを含む1,000m級の山が連なっています。
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烏帽子岳山頂には一等三角点「西烏帽子岳」、高岳山頂には三等三角点「高岳」、根子岳山頂東側の尾根には二等三角点「根子岳」が設置されています。
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一般に「阿蘇山」と呼ぶ場合、中央火口丘群の根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称を指す。最高地点は高岳の1,592メートルで、「ひごくに(肥後国)」の語呂合わせで覚えられます。
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カルデラ火山としての阿蘇
カルデラ壁:更に大きい範囲では30万年前-9万年前に発生した4回の巨大カルデラ噴火により形成された阿蘇カルデラがあります。 -
中岳の火口は現在も噴煙を上げ続け時々噴火する活火山で、火口西側まで道路(阿蘇山公園道路)が通じています。
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イチオシ
草千里ヶ浜
烏帽子岳直下に広がる直径1キロメートルの広大な草原。雨水が溜まってできた大きな池の周辺には、牛や馬が放牧されています。 -
雨が降ると 写真下の黒土の部分に雨水が溜まり大きな池となり 放牧されている牛馬の恰好の水飲み場になります。
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放牧されている牛の背中からわき腹にかけて 所有者の名前が書き込まれています。
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大阿蘇 草千里ヶ浜
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阿蘇 草千里ヶ浜 巨大なカルデラ内部が大草原になって 牛馬の放牧が営まれています。
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カルデラ火山としての阿蘇
カルデラ壁:更に大きい範囲では30万年前-9万年前に発生した4回の巨大カルデラ噴火により形成された阿蘇カルデラがある。 -
その大きさは日本で2番目で、1位は北海道の屈斜路カルデラ、2位が阿蘇カルデラ。また3位は鹿児島県の桜島の北にある姶良カルデラである。
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そうですねえ、なかなか生きた牛に触れるチャンスなど そうそうあるものでなし・・・。わかるわかる
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多くのカルデラにおいては、カルデラ内に大きな火口湖ができていたり、外輪山の一部が吹き飛んで(あるいは侵食され)海となったりしていて、一見カルデラに見えない地形が多いが、ここ阿蘇山は火口湖も海もなく、カルデラの中に立って周囲の外輪山を見渡すことができる。
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馬糞や牛糞にきのこが・・・。これが自然ですね。
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カルデラを取り囲む外輪山も阿蘇火山に含まれ、東西約18キロメートル・南北約25キロメートルに及ぶ。カルデラを見下ろす大観峰などは、カルデラ噴火前の火山活動による溶岩とカルデラ噴火による火砕流堆積物(溶結凝灰岩)でできた山である。
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カルデラ盆地は中央火口丘によって南北に二分され、北を阿蘇谷、南を南郷谷という。阿蘇谷は阿蘇市に、南郷谷は阿蘇郡高森町および南阿蘇村に属する。
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阿蘇谷には、熊本と大分を結ぶJR豊肥本線が通り、その立野駅から分岐する第三セクター・南阿蘇鉄道が南郷谷を走っている。
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韓国からの旅行客が多いのですね。きっと
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阿蘇では 馬刺しが お薦めとのこと。
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阿蘇でのランチタイム
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阿蘇でのランチ 右が馬刺し
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けんちん汁みたいですが 味噌仕立て
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一路阿蘇温泉郷の 宿舎へ向かいます。
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★阿蘇温泉郷 阿蘇白雲山荘
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阿蘇白雲山荘
ナトリウム炭酸水素塩泉の湯とか。阿蘇温泉郷らしいお風呂でしたね。 -
阿蘇白雲山荘 夕食
夕食は食べきれないほどの色々な料理が次から次に出ました。
前菜が多種、お吸い物に赤出汁そして揚げたての天麩羅・・・
詳しくは こちら
http://kj2k3.at.webry.info/200809/article_1.html -
阿蘇五岳から昇る朝日
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「火の国肥後」の日の出です。
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イチオシ
阿蘇の米塚
山頂がすり鉢状にくぼんだめずらしい様相の標高954mの山。 -
全体が牧草に覆われる初夏も美しいが、眼下に雲海が広がる晩秋も見ごたえがある。
放牧地のため立ち入りは禁止。
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