2013/06/16 - 2013/06/18
311位(同エリア679件中)
fareさん
スプリットの街めぐりとシベニク、トロギールへの小旅行です。
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スプリット到着は午後3時。意外と早く到着です。2時間30分程度のドライブでした。ホテルは旧市街から少し離れています。6,7分歩けば旧市街。
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旧市街の入口に到着。道の隅におかしなオブジェがありました。甕のような形をしています。
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夜になると、なんとこんな仕掛けが。暑い日だったので、子供たちは大はしゃぎでした。
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それにしても人が少ない。まあ、それはないもない場所がらのせいでしょう。
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海岸まで来ました。青い海。アドリア海だ。
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ディオクレティアヌス宮殿に入ります。ペリスティルという広場の前にお土産物屋さんがあります。そのわきの壁にユネスコ世界遺産のロゴが。
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続いて、宮殿の地下の観光です。こちらが入場券売り場。
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湿気が多く、明かりも少し暗い感じがします。入場の際に簡単な地図を渡されますが、迷路のような印象を受けます。
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宮殿の地下は博物館。中世の時代のオリーブオイルを絞った石臼の展示があったり、各部屋の説明があったりですが、展示内容はあまり多くありません。
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むしろ造りを見学することがここの見学価値のようです。
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内部の見学は2か所に分かれています。パンフレットを見て、見落としのないようにしましょう。一旦入口まで戻り、そのまま通り過ぎ、メインの通路を横断して再び入場することができます。
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門をくぐりぬけるとそこがペリスティル広場。左が大聖堂。
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ペリスティル広場に出て、大聖堂の観光です。鐘楼にも登ります。
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大聖堂の正面。聖堂への入り口は向かって右側から入ります。
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シンボルというべき黒いスフィンクス。
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聖堂の向かい側の狭い路地に入ると、そこが洗礼堂の入り口になっています。洗礼堂は大制度の入場券と共通です。
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後ろから見るとこんな感じ。
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洗礼堂の内部。ヨハネの像があります。
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天井の模様。
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広場の周りを散策しました。あちこちにカフェがあります。シーズンインだと込み合うのでしょうね。
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遺跡を彷彿とさせる建造物が残っています。
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街を歩くと広場が点在しています。でも路地が多く、知らないうちに同じ場所に行きつくこともありました。
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グルグール・ニンスキの像は金の門の正面に。この像の足元を触るといいことがあるとの言い伝えがあります。で、さすってきました。
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こちらがその金の門。装飾が見事です。
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再び、海岸へ戻ります。漁師さんの網の繕いの風景。こうした生活臭が私は好きです。ついついカメラを向けました。
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お腹がすいたので、海岸近くのレストランへ行きました。ガイドブックにある「Fife」へ行きました。
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テラス席は混み合っていて、たばこの煙が凄いので、奥へ案内されました。ん?ここは、BAR(飲み物を調達する場所)じゃないですか。
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で注文の品はシーフードのリゾット。イタリアと比較すると少し柔らかめ。50クーナ。
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フライドポテトは大盛りで15クーナ。
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店のお奨めはシーフードミックスフライ。これが55クーナ。
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翌日、シベニク、トロギールの日帰り観光に出発です。
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スプリットから路線バスでシベニクに向かいました。スプリット発9時。シベニクには10時50分に到着です。現地ツアーでの観光も考えていましたが、あいにくスプリット到着が日曜日で「スプリットツアー」という会社のオフイスが閉まっていました。そこで、路線バスを使って行くことになりました。73クーナを支払いました。
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観光案内所には立派な日本語ガイドブックがありました。それを片手に市内観光に行きます。
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旧市街へと向かう通路は門をくぐって階段を上がらなくてはなりません。
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いたるところに興味深い建造物があります。旧市街への入り口付近にあったものです。
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市民の顔が刻まれた聖ヤコブ大聖堂は世界遺産のひとつです。石材のみで造られたという建物です。
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ドーム部分の装飾です。
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聖堂の横の広場は催しのための椅子席が設けられていて、視界を遮られてしまいました。それにしても立派な彫刻で飾られています。
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洗礼堂の天井装飾。彫りが深く、立体的な装飾は見事です。
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柱の装飾も見逃せません。
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教会の内部はやや暗くて、ひっそりとしていました。小グループの団体観光客がひっきりなしに訪れていました。
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街を見下ろす聖ミカエル要塞へ行きました。残念ながら修復中で途中までしか行きつくことができません。
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再び聖ヤコブ大聖堂まで戻ります。こちらが正面になります。
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お腹が空きましたのでガイドブックにあるお店に寄りました。RIVICAという海岸沿いのお店です。バスターミナルの近くです。
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ポピュラーな前菜タコのサラダをいただきます。
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こちらはブロウデ。魚をトマトで煮込んだ料理。どちらもクロアチアの定番料理です。ワインを飲んで、コーヒーを飲んでゆったり過ごしました。
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バスターミナルに向かいトロギールへと向かいます。
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シベニクとトロギールは頻繁にバスが走っています。約1時間、42クーナ。
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トロギールはとてもにぎわいのある町でした。橋を渡って旧市街へと向かいます。そう、トロギールは島の井町なのです。
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ドゥルギ広場までは3分もあれば行きつけます。市庁舎、聖堂、観光案内所などが集まっています。
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まずは聖ロヴロ大聖堂の観光をします。
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端正な静かな教会です。
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鐘楼にも上ってみました。
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青い海が広がっていました。
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光の加減でコバルト色に輝きます。
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鐘楼のてっぺんは華奢な感じです。
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広場でのんびり休息をとりました。湖の建物が市庁舎。左側の扉が観光案内所の入口になっています。日本語ガイドブックはありません。
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趣のある建物が広場を取り囲んでいます。
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カメルロンゴの砦へと向かいます。途中に聖ニコラ修道院がありましたが、開館時刻が1時までとなっていて、間に合いませんでした。トロギールの街は小さくてそぞろ歩きによい空間でした。何もせず、潮風に吹かれゆったり時間を過ごすことができました。
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帰りは船にしました。ゆったりした気分をそのまま味わえると思ったからです。24クーナ、およそ1時間の船旅です。
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切符は船内で、買い求めます。
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スプリットの街が見えてきました。日帰り旅行も終わりです。
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船着き場はこんな感じ。楽しい1日でした。スプリットはいろいろな島巡りをしたり、スキューバーダイビングをしたりする海のレジャー拠点になっています。もう1日あれば地元の青の洞窟にも行くことができるんだと分かりました。
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ホテルへ帰る途中、量り売りをしているワイン屋さんをのぞいてみました。ダルマチアと呼ばれるこの地方のワインを専門に扱っているとのことでした。お土産に赤白ワインを購入。2本で45クーナ。日本円でなんと約750円。明日は最後の行程、モスタールからドブログニクへと向かいます。
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