2013/08/21 - 2013/08/24
768位(同エリア1973件中)
おぎゃんさん
2日目。朝ごはん前にちょこっとプールで泳ぐ。
エアコン全開の朝食レストランで軽く寒気がして、余り無茶はいかんかもとイントラムロス散策だけでええかなと思う。
かと言ってざわめきのある街も見たかったので、ロビンソンで携帯売り場を冷やかし、夜のエルミタ&マラテを覗いてみた。
まー、やはりマラテはオンナが行ってもポカーンな夜遊びスポットでしたけど。
強盗にも怪しげ睡眠薬入れられることもなく、深夜はまたテレビタイムで終わりましたです。
【スケジュール】
8月21日(水) 那覇空港<チャイナエアライン>台北空港<チャイナエアライン>マニラ空港
8月22日(木) マニラ ★ココ
8月23日(金) マニラ空港<チャイナエアライン>台北空港
8月24日(土) 台北空港<チャイナエアライン>那覇空港
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朝、天気極めて悪し。
雨は降ってないもののどんより。これで道路の水が引いてくれればいいのにね。
テレビによると、メトロマニラとその周辺の一部市では学校がまだ休みということで。 -
それでも雨はなかったのでプールへ。
テラスから見えるピアのひとつ。
海上保安庁のような施設が見えた。 -
マニラホテル100周年の大改造でキレイなったプール。(小さいけど)
朝食前なので人っけなし。悠々と出来ました。
前日の晩雨降りだったので、夜プールバーやってなくて残念。
(着替えはジム施設でね) -
翌日もこのあたりを散歩。
老夫婦のツーリストもちらほら見かける。 -
プールから見えるカフェイランイランでの朝食タイム。
このあたりはフィリピン料理だった。 -
デニッシュ系いっぱい。
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食べすぎになるスイーツもあり。
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ホテルブッフェは洋中菲がメイン。
あと和食みたいなものとキムチ(韓国人団体客が多かった)があり。 -
はずし損なったレイアウト。
フィリピンセレブの一端を垣間見る。
(某嬢のホテルボールルームでの18歳の誕生日パーティー) -
今年101周年を迎えたマニラホテルロビー。
天井高くて、超ゴージャス。
『ザ・植民地』の名残がプンプンです。(でも好きなのだ)
ラングーンのストランド、シンガポールのラッフルズ、ペナンのE&Oホテルと、かつての植民地たちに残るホテルの中で、比較的新しいこのホテルは割りと安いのではないかと思います。(米領だったのもフィリピンだけだし)
他はオールスイートになってしまったりと、手が届きにくい存在…。
私は時間なかったけど、旧館にあるかのマッカーサー・スイートも見学できるようです。 -
旧館階段。
私めも旧館ステイで、エレベーター使わずにこの階段をちょこちょこ使う。 -
おぉ。
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素敵な刺繍ですねぇ。
カトリックが多い国なので、ウェディングドレスにもよけいに気合入っているように思えます。
滞在中もホテルで挙式の相談しているカップル(+親)を数組見かけました。 -
ローカル画家の絵があちこちに。
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旧館のはずれにはショップがずらり…と言いたいところだったけど、テーラーなど数店舗だけが営業。工事中もあり。
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ホテル外へ。
横の道路にはジプニーの乗り場がある。
通勤時間のピークも終わったようで、人は少なめ。 -
道路工事の穴が水没中。
作業員の人たちが水かき出し作業をしていた。 -
マニラホテルの向かいには、エドサ革命の立役者たち。
左からコラソン・コファンコ・アキノ元大統領、きっかけになったベニグノ・アキノ二世、右端にはシン枢機卿。
マニラに入った日はニノイ(ベニグノアキノ二世の愛称)デー30周年。あの暗殺事件から30年もたったのかぁと感慨深いものが…。(なので花輪が置かれている)
確かTBSの報道番組のクルーも同じ飛行機に乗っていて、生前最後、飛行機のタラップを降りる直前までのニノイの様子を撮影しているのをテレビで観た。
その直後に射殺されたわけか…。
日本の旅人にはニノイデーが単なる休日という認識になってきているかもしれない、とちょっと思ったので、ひとこと。 -
フェンスの向こうにはイントラムロスを囲むゴルフコース。
雨はやんだものの水没中。
猫も昼ね中。 -
さてイントラムロスの中へ。
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風景。
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まだ水溜りありの風景。
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西側の壁。
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内部は燃え尽きてしまって公園。
外観だけが残る。 -
大統領の顔の銅版が並ぶ公園。
私が分かるのはこのあたりから。(左はマルコス)
ほぼ中央にあったのはラモン・マグサイサイ第7大統領。(なぜか撮影忘れた)マグサイサイ賞の所以になった人物だ。
大学生らしきカップルがマグサイサイ銅版と一緒に記念写真撮っていた。
清廉な政治家だったとのことなので、理想主義の若い人には人気ありそう。 -
塀の下の有効活用しているあたり。
急な雨で雨宿り中。 -
苔むした建物がとっても多い。
(この中も廃墟に見えた) -
この通りの向こうに。
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聖アウグスティン教会。
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100Pペソ払って入った空調きいた博物館は撮影禁止。
見ごたえありますよ。
修道院の廊下のような展示室。 -
奥に見える山車(マリア像がある)。
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教会本堂。
よくぞ、これだけの壮麗な建築が空襲に耐えて残ったことか。
余りパシャパシャと音をたてるのはよくないかな…。
ど平日の昼だったが、お祈りに来ている人が結構いる。 -
うっかりこの上を歩いてしまったが、ふと下を見ると何か文字が削られている。
祈りにやってきた人がまず向かうキリスト像の下に埋め込まれた大理石のプレート。
19世紀のものが目立つが、R.I.Pとあるのでこれは墓石?なんだろうか。 -
おなかがすいたのだが、教会出てぶらっとしたらここの呼び込みのお姉ちゃんと目が合う。
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呼び込みの若い子はカジュアルな雰囲気だったのに、入ったらファインダイニングっぽい(汗)。
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パーティーにも使われるレストランということで、ちょっと気取った感じのフィリピン料理が中心。
メインはブッフェ形式で、ボーイさんがお勧めというのをあれこれよそってくれた。
(フィリピン料理が不案内で、いっぱい教えてくれたけどなかなか覚えられない)
ルンピア(春巻き)のソースがおいしくて何本も食べる。 -
デザートもフィリピン料理。
胡麻団子かと思ったが、これバナナだった。 -
バルバラレストランの裏に回るとカーサ・マニラ。
棟続きでレストラン、土産物店、カーサ・マニラ、ホテルイントラムロスと並んでいるのであとで気がついたけど便利な場所。
(入り口はそれぞれ別の通りに面していますが) -
この中庭にいると、完全に南欧にいるかのよう。
カーサ・マニラ(富裕スペイン商人の館を博物館にして公開)は団体がどっと押し寄せていたため入らず。 -
カーサ・マニラの裏通り。石畳で踵のあるサンダルではちょっと足がとられる。
(というか、石の隙間に踵がはまる)
この石畳も戦後の復元なんだろうか。昔のままならこの路も世界遺産にして欲しいな。 -
排水がよろしくない場所はまだ水没中。
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サン・アウグスティン教会をサンチャゴ砦方面へ向かう道沿い。
プラザ・デ・サンタ・イザベルにある『メモラーレ・マニラ・モニュメント』。
聖母マリアだと思って近づいたら、1945年第二次世界大戦末期の2〜3月にかけて行われた日本軍と連合軍との市街戦下で命を落とした名もなき人々のためにささげられたものだった。
この戦闘でイントラムロス内にあった数々の歴史的建造物の多くや文化遺産、市民の命が奪われる結果になったのだけど(そのため今観光客である私たちが見てる観光地も戦後に再建されているというわけで)。
同じように地上戦で文化的遺産がことごとく破壊されてしまった沖縄に似てると思った。
「ピエタ」のようだと思ったのだけど、母が死んだ我が子を抱き嘆く姿はきっとこうなるのだろう。 -
マニラ大聖堂は工事中。残念。
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尖塔部分だけみたいなんだけど。入り口はクローズです。
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マニラ大聖堂からサンチャゴ砦に向かって徒歩で向かいます。
ちょっとばかりサンチャゴ砦の入口でもめ事…。
(写真なし) -
いきなりですが、サンチャゴ砦に暮らす猫。
ややおデブ。 -
台風あとで水量が多くなってました。
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若い女の子を連れたJapanese Speakingのおじさんグループに遭遇(苦笑)。
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女の子たちはホセ・リサールが刑場へ向かう足跡を辿っていたけど、同行男性は興味なかった模様で電話しまくっており。
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砦の塀へ登ります。
人がほとんどいなくてややコワイ。
(襲われても分らないんじゃ〜) -
塀の上から旧監獄址を見る。
こちらも台風のあとで水がたまっていた。 -
砦の向こう、パシグ川の先に見えるのはチャイナタウン。
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蓋がされていて入ることは出来ないけど、こちらは地下牢。
第2次世界大戦中、日本軍の司令部があったころもきっと使っていたのでしょうが…。 -
ホセ・リサール像が鎮座(内部は撮影禁止)。
監視の兄さんがおしゃべりで、観光局のアンケート取りながらいろいろとおしゃべり…。
基本的にフィリピン男性は女性へのアプローチが高めだと思われ(年齢関係なくね。苦笑)。 -
周りは竹に覆われている第2次世界大戦戦没者慰霊碑。
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ホセ・リサール立像。
この牢からリサール公園のある刑場まで向かった道中は、彼の足跡のレリーフで辿ることが出来るようですが、サンチャゴ砦を離れるとどうなっているのか辿れなかったです。
サンチャゴ砦からリサール公園…、私も後ほど徒歩で向かってみましたのだ。 -
パーラーに猫見つけ。
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ちょうど雨降り。
猫のいるパーラーに入る。 -
はらへりではなかったので、炭酸のみ。
軽いスナックやフードは食べることができるようです。 -
サンチャゴ砦を出たところで「いい笑顔の」トライシクルの兄さんにつかまり、バハイチノイまで乗せてもらう。
城壁の周りをぐるりと回るコースを熱心にすすめられたけど、結構徒歩で回ってしまったあとだったのでゴメン。
この兄さんとあれこれ話ししていたら、名前はマリアとな。
「I'm バクラ」
と言われて最初チンプンカンプンだったのだが、名前聞いてあーなるほど。
トライシクルみたいな力が必要な仕事にもついているわけか。 -
バハイチノイ着。
在フィリピン華人のための扶助団体が作った施設の中に博物館が設けられており、覗いてみた。 -
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かつてのチャイナタウン。
正面の教会はキアポ教会?なのかな。 -
中国人民解放軍の海軍上将(階級はよく理解できません…)まで上り詰めた葉飛。
父は華僑、母はスペイン系のフィリピン人として生まれた人物だそうだが、幼いころに大陸へ移って軍人となったそうな。
後年フィリピンに凱旋帰国(?)した時の写真が飾ってあった。
あとは経済人(サンミゲルビールの社長とか)の写真がずらり。
さすがに華僑は経済に強し!を見せつける陳列です。
ちょうど観覧していたマレーシア華人の親子がやたら福建語で話しかけてきた…。台湾人だと思われたみたい。 -
イントラムロス内帰り道。
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転落してこないか冷や冷や。
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リサール公園へ。
ガイドの勉強会をしている様子で、熱心にガイド聞いていたり撮影していたり。 -
さらにてくてく。
ロビンソンモールまで来てしまった。
(途中カメラ出すのはどうもなぁな印象の場所を通過) -
シェイクやさんや。
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携帯電話売りコーナーや。
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フィリピン航空より勢いがあるっぽいLCC(セブパシフィック)のカウンターなど見物。
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