2013/06/28 - 2013/06/28
25位(同エリア136件中)
クッキーさん
ニースに到着後、すぐにトラムに乗りガリバルディ広場近くのバス停を目指します。
バス停にはすでにたくさんの観光客が並んでおり、エズ村の人気の高さがうかがい知れます。
およそ20分でエズ村に到着。鷹巣村の一つであるエズの景観を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:50
バスの車窓から。
もうバスに乗っているが、ここまでが大変。
ホテルにチェックインした後すぐにトラム乗り場へ。乗り場まではすぐ。
チケットは券売機から買わなければいけないので、券売機を見つけるも使い方がわからず、さっそく人に尋ねる羽目に。結局券売機の操作までしてもらって、ようやくチケットをゲット。
グーグルマップで調べていったはずなのに、一つ手前の停留所で降りてしまい、目印となる cafe de Turin まで歩き、その角をアーケード沿いに進んで Sgerane というバス停を発見。
待っていた地元の人とおぼしき人に尋ねると、ここはローカル路線のバス停で、少し向こうのバス停だと教えてくれる。
見ると確かに観光客らしき人々が列をなしている。 -
13:30発のバスに乗れるものだと思って列に並んで待っていたが満員で、少し後のバスになんとか乗車。
料金は1ユーロ。先ほど乗ってきたトラムとの乗り継ぎができるような記載をどこかで見かけたが、詳細は不明。
ニースの市街を通過。 -
険しい山肌が頭上に見える。
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このそそり立つ山肌の向こうにエズ村が待っているのだろうか。
途中、進行方向の右側には眼下に地中海が広がる。一度降りて、次のバスを待とうかと思った位。
フォトストップ付きならいいのにね。 -
到着したバス停からの風景。
ミラノからニースへの途中に見た風景に似ている。
バスを降りて周りを見回してもエズ村の雰囲気はない。なぜ?と思いつつ皆が歩いていく方向についていく。
けっこう急な坂道。 -
14:24
これが14世紀に造られたという門かな。
この周囲はローマ時代ごろから戦争が絶えなかったため、 それを避けるため身を隠すように山の山頂付近に民家が密集して建てられた。 その風景が、切り立った崖の上に鷲が巣を作る様子を思わせることから、 鷲の巣村と呼ばれるのだそうだ。
コートダジュールに点在する美しい村のひとつが、このエズ村。
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どんな風景が待っているのか、期待に胸ふくらませて、門をくぐる。
エズ村は海の上に張り出した標高427mの岩山の頂上に存在する。
中世の時代には、サラセン人の襲撃を防ぐために岩山の頂に家々を取り囲むようにして城壁が築かれて、 このような要塞村ができたのだとか。 -
この建物の前の植栽が素晴らしい。
観光客が引きも切らない。
人波が引いた後で一枚。
右の通りを進む。 -
最初の一歩から心惹かれる通りが続く。
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どの通りにも観光客があふれている。
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ツタで覆われた建物って、いつどこで見ても雰囲気あるなあ。
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壺の上の天井のカーブの具合が絶妙。
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ここの植栽は壺から始まっている。
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14:30
もともとの岩山と、人の手によるものとが混然一体となっている。
草も岩の隙間にたくましく根を張っている。 -
このツタも見事。
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この石畳の向こうには、
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向こうの山々。
エズ村が、山の頂にあることがよくわかる。
あふれかえるほどいた観光客も、村の小路に分散していったのか、程よい込み具合になっている。 -
教会の色合いがかわいい。
「教会内では、エジプトの十字架が、村のルーツがポエニ人の時代に遡ることを思い起こさせる。彼らはイシス神を称えて寺院を建設した。」(ウィキペディアより)
見逃したのが残念。
地中海に面しているということは、対岸の文化の影響もいっぱい受けているということなんだな。 -
こんな石畳が至る所に張り巡らされている。
観光客にはたまらない魅力だが、生活をしている人たちにとってはどうなんだろう。 -
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村全体がきれいに保存され、散歩に最適。
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勾配が急な狭い道を上り下りする。
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14:40
坂道から個人のおうちに入るには、さらに階段が続く。
お土産屋さんのほかに、アトリエが目立つ。 -
この路の左側にはオープンカフェが見える。
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要塞であるかのようなトンネル。
この中にもどこかに続くドアがある。 -
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こんなカーブがたまらなく魅力的。
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この階段を上がるとオープンカフェが待っていた、が、ひたすら歩き回りたい私には目の毒。
カフェで一休みする人たちを横目に、小路を歩く。 -
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14:46
村のさらなる頂上にはサボテン園がある。入場料6ユーロ。
安くはないが、ここからの眺望が素晴らしいと聞いていたので、入らない訳にはいかない。
入る前の眺望。 -
サボテン園の階段はけっこうきつい。
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こんな女人像がたくさん置かれている。
初めはさほど気に留めなかったけれど・・・ -
Isabeau
Though the ground keeps me rooted
My mind is in the heavens.
こんなコメントに惹かれた。 -
こんな挑戦的なコメントも。コメントに似つかわしい立ち姿である。
Margod
Follow me young man
And you shall know
all my secrets...almost. -
これがサボテン園の上にある展望台からの眺望。
海岸線が素晴らしい。
これが地中海。 -
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15:00
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あの道を上ってきたのだろうか。
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バス停側に見える山肌。
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岩山がすぐ目の前に迫る。
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サボテン園から下りて、さらに村の路地をさまよう。
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ショップもいろいろ。
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岩に根付く草花。
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トンネル内の入口。
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どうやら最初の場所に戻ったらしい。
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同じ場所を歩いているような気もするが・・・
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ここはホテル、シャトー・エザ。
隠れ家的で素敵。 -
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15:30
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モデル付き。
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モデルなし。
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プライベート階段。
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ただ、さ迷い歩くだけでうれしい。
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いつまでも路地を伝い歩きたい。
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このような街並みを壊すことなく、保存して現在に残してくれたことに感謝。
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ここはホテルの中。
こんな所で地中海を見やりながらティータイムなんて素晴らしいだろうな。 -
シャトー・ドゥ・ラ・シェーヴル・ドールがこのホテルの名前。
入口あたりも趣がある。 -
15:40
地図を見なくても迷うことはない、なんてことをどなたかの旅行記で見た記憶があるが、このホテルのある場所からバス停の方向が分からなくなって、人に尋ねた私はよっぽどの方向音痴なのかな。
時間を気にせずに歩き回れば、いずれは村の入口にたどり着くのだが、このときはニースの旧市街の散策も捨てがたいという思いから、15:52発のバスに乗ろうと焦っていたから・・・と思おう。
バス停にたどり着くとちょうどバスが発車するところでラッキー。
行きのバスチケットは1ユーロだったのに帰りは1.5ユーロ。路線が違っていたからか、本来は1.5ユーロだったのか定かではない。
バスの中で個人旅行の日本人夫婦に出会い、ニースの旧市街での情報をお聞きする。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆんさん 2023/03/19 15:12:31
- エズ村について
- はじめまして。エズ村に日帰りランチで行くか、泊まるか迷っているのですがアドバイスいただけませんか?
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