2013/08/15 - 2013/08/27
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旅太郎のお母さんさん
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2013年の夏休み第2弾は旅太郎とふたり、ヨーロッパへ行ってきました!
ベネチアをお散歩したり、スロベニアまでアドリア海を船で横断したり、トロッコで鍾乳洞を疾走したり、イタリアの温泉をエンジョイしたり、エスカルゴを食べまくったり、4歳児もエンジョイして参りました(^^)
まずは最初の3日間、ベネチア編です。
旅太郎3回目のヨーロッパ、36回目の海外旅行。
1日目:羽田→ベネチア
2日目:
3日目:ベネチア→ピラン(スロベニア)
4日目:
5日目:ピラン→ポストイナ
6日目:ポストイナ→トリエステ
7日目:トリエステ→アバノテルメ
8日目:
9日目:アバノテルメ→ベネチア
10日目:ベネチア→パリ
11日目:
12日目:パリ→
13日目:成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目、2013年8月15日。
羽田発深夜1:00。
母子共に順調に爆睡し、フランクフルト乗継もスムーズであっという間に9:30ベネチア着。
飛行機は夜便に限ります!
「ベネチアには車はなくて、お船ばっかりだよ。タクシーも船、バスも船、救急車も船!」
と旅太郎に吹き込みつつ、空港からバス20分+ヴァポレット10分でホテルへ向かいます。 -
…のはずが間違えて逆行きのヴァポレットに乗ってしまい、さらに終点着くまでそれに気づかず、予定外に運河クルーズを楽しむハメに( ̄ロ ̄;)
間違えたヴァポレット2番線は、ローマ広場からサンマルコ広場までS字型の大運河を走る超メジャー路線。
折しも夏休み真っ最中、船内激混みで座るどころか甲板でおしくらまんじゅうです。
お母さん、スーツケースと旅太郎をガードしてスラれないよう必死!
一方旅太郎は運河のゴンドラを眺めてご機嫌。
落ちないでねー -
サンマルコ広場近くでヴァポレット乗り換え。
上りと下りとで波止場が違い、間の橋を渡らなくちゃいけない聞いてません(涙)
この辺りは観光客、土産物屋、大道芸人でごった返しているので、デカいスーツケース持って橋の階段渡るのはツライものがあります。
でもベネチアの景色が癒してくれます(^^;
12:00ホテル着。
桟橋からホテルまでも2つ橋があり、トドメのアップダウンでした。
お金持ちになったら絶対空港から水上タクシーでホテルに乗りつけるぞ!
部屋はまだ入れなかったので、スーツケースを置いてお昼を食べに行くことにします。 -
ホテルの渡し船に乗ってすぐの、アカデミア美術館南側のザッテレ地区へやって来ました。
この辺りはサンマルコ広場界隈と違って、人が少なく視界が開けていて、迷子の心配の要りません。
…と油断していたら旅太郎、カモメを追いかけて運河に落ちそうになっていました( ̄ロ ̄lll) -
運河沿いの適当なレストランへ入ります。
冷えたビールが旨い!
お母さんがお酒飲む時は、旅太郎もジュース飲ませてもらえます(^^)
ベネチアでジュースを頼むと、必ずこのメーカーのビン入りのが出てきました。
へえ、と思ったのはピーチは70%、アプリコットは50%、何だったかは30%という具合に、フルーツによって濃度が違うこと。
果汁に合わせて濃度を調節するほどグルメなのか、はたまた適当なのか・・ -
前菜、タコのサラダ。
タコがやらかくて美味しい♪ -
ボンゴレビアンコ。
あり得ないくらい塩辛い!
お母さんはビールのつまみに、旅太郎はパンの具にしていただきます。 -
こちらお会計。
4歳の旅太郎もきっちりコペルト取られます。
これはベネチアどのお店でも同じでしたが、一番下のサービス料12%を取ったのはこのお店だけでした (-_-;)
お店選びを失敗し、へこむお母さん。 -
残ったパンでカモメに餌付け。
-
しばし庶民的な雰囲気の漂うザッテレ界隈をうろつきます。
アカデミア橋から3分くらいですが、全然雰囲気違います。 -
口直しに、近くにある評判のバカーロ、Cantinone Gia Schiaviで一杯やるかと尋ねてみると、夜のみ営業なのか夏休みなのか、閉まっていました。
残念!
Tripadvisorによると立ち飲みだけど安ウマで、いつも混んでるらしいです(^^) -
アカデミア美術館すぐ裏手あたりですが、人がいません。
-
静か・・
-
デザートにジェラート調達♪
運河沿いのGelateria Nicoというお店です。
どのジェラート屋さんにもピスタチオ(緑の)がデフォルトで置いてあるのはさすがヨーロッパですねぇ。 -
そして同じく運河沿いの教会の・・
-
日陰でいただきます(^^)
-
チェックイン時間になったので、ホテルへ。
ベネチアの宿はヒルトン・モリノ・スティッキー・ベニス/Hilton Molino Stucky Venice、2泊します。
場所はベネチア本島内ではなく、そのすぐ南のジューデッカ島。
ザッテレ(本島)から、運河を挟んだ向こう側になります。
アイス食べながら対岸に見えたヒルトン、デカイです。
http://www.molinostuckyhilton.com/ -
ヒルトン⇔本島は無料の船で送迎してくれます。
ホテル正面からザッテレへは20分に1本(所要5分)、サンマルコには1時間に1本(ザッテレ経由で所要15分)出ていて便利です。
ヴァポレットだと、2番か4.2番でPalancaで降り、そこから旅太郎の足で10分足らずです。
ご参考までに、ヒルトンから見てPalancaとは逆側、西側へ行った駅Sacca Fisolaは地図で見ると同じくらいの距離だったので試しに行ってみたところ、途中、橋が便利な所になく遠回りするハメになるので全くお勧めできません。 -
船は色んな国の方々で賑わっています。
-
ホテル着。近くで見るとマジ巨大(゚д゚lll)
-
廊下。
なかなか雰囲気あります。
建物はいくつもの棟に分かれていてクネクネと迷路のよう、旅太郎は喜んでダッシュしていました(^^; -
部屋は指定なし、普通のツインです。
あとン万円追加すると、運河ビューのお部屋に泊まれます。 -
無料Wifiは部屋では使えず、ロビーで。今どきちょっと不便。
-
一息ついたら、旅太郎お待ちかねのプール\(^o^)/
ずばり、プール目当てでこのホテルに決めました。 -
屋上にあるプールからは、素晴らしいパノラマを一望!
-
さっきウロチョロしたザッテレ方面。
こうやって見ると、けっこう華やかだったんですねえ。 -
こちらは麓のジューデッカ島サイド。住宅地が多いようです。
-
プールサイドにはクールなバーもあります。
-
日光浴を楽しむ欧米人でいっぱい。
東洋人はウチだけのようです(^^; -
皆さん寝るか、読書か、お酒飲んで談笑しています。
-
旅太郎、嬉々としてプールへ!
・・すっごく冷たく、1分で上がりました( ̄ロ ̄lll) -
チェアはどこも満席。
寒くてタオルにくるまり、プールサイドでこの有様(T_T) -
1つチェアが空きました\(^^)/
フカフカのタオルがあったかくて気持ち良いらしく、旅太郎お昼寝に突入。
途中、寝相悪くてチェアから落ちても起きず、隣の人に爆笑されても起きず、1時間半経っても起きず・・
どうやら日本時間の夜になったので、マジ寝する模様。 -
夜になってきたので旅太郎を起こし、ホテルで教えてもらった近所のレストラン、Trattoria ai Cacciatoriへ。
ヴァポレットのPalanca駅から、ヒルトンと逆方向に運河沿いに行ったところにあります。
運河に面した通りにテーブルが並んでいて、対岸のベネチア本島を眺めながら食事をするお客さんで賑わっています。
これは昼と違って期待できる!
前菜、野菜とチーズのグリル。10ユーロ。
美味しい。
けどステーキみたいに分厚いチーズ、多すぎ(゚д゚lll) -
旅太郎好物のイカスミを食べる予定でしたがここにはなく、
「代わりに今日はスカンピのスパゲティーがあるよ」
とのことなので、そちらを注文。14ユーロ。
コレものすっごく美味しかったです!! -
気に入ったので翌日も夕食に訪れました。
タコサラダ、14ユーロ。
ジャガイモと一緒に盛られています。 -
エビとホタルイカの太パスタ。
これも美味しかったです!
ちょっとパスタが太くて焼うどん食べてるみたいですが・・
(リクエストすれば、パスタの種類は変えてくれます) -
夜が更けると、こんな夜景になります☆
ちなみに、ヒルトン近辺の一番人気レストランはPalanca駅すぐそばのその名もPalancaというお店です。
が、私達が訪れた時は夏休み中でずっと閉まっていました。。 -
2日目、2013年8月16日。
ホテルの朝食バフェ。
さすがに豪華♪ -
こちら旅太郎のお皿。
ポテトが美味しいとか言ってますが、それ冷凍でしょー -
フルーツも充実(^^)
-
しかしこの朝食バイキング、会場はアジアのツアー客で激混みです!!
時差のためアジア人は早起きなので、レストランはオープンするや否や大盛況。
私達も7時過ぎに部屋を出たのに、入口で少し待たされ座った時にはもうこの状態。
特にこの日は日本じゃない国の団体客が大多数を占めていて、大声でしゃべるわ、横入りするわ、大皿から直接手で食べるわで大変な騒ぎです(゚д゚lll)
幸いなことにそんな皆様の滞在時間は短く、7:30を過ぎたころから空きだして、7:45にはすっかり静かなレストランに様変わりしていました。
きっとスタッフの方は嵐が去ったと思っていたに違いない。
ここで落ち着いて朝食をとりたい方は、オープン時間を外して行くことをお勧めしますっ! -
ベネチア観光に出発です(^^)
ホテル→ザッテレ→サンマルコ広場への送迎船は観光へ出かける宿泊客でいっぱいですが、白人ばかりでさっきあんなに朝食会場に溢れていた東洋人は一人も見当たりません。
やっぱり団体さんだったんですねー -
サンマルコ広場行きと言いつつ、実際到着するのはサンマルコより東側のザッカーリア駅付近です。
アンジェリーナの映画「ツーリスト」に登場したダニエリホテルの前を通り、広場へ向かいます。 -
まず、サンマルコ広場に高くそびえる約100メートルの鐘楼に上ってみます!
-
真下から見上げて高さを実感。
15分ほど並びましたが、エレベーターで上までイッキに行けるので子連れでも余裕です。
入場料は大人8ユーロ。
旅太郎は年齢も聞かれず、無料で通してもらえました。 -
鐘楼の上からの眺め。
天気もいいしブラボーです! -
サンマルコ広場もバッチリ。
まだ9時過ぎなので空いています。 -
サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿。
-
ぐるり360度、どこを見ても
「うわあ、すごーい!」
な絶景です。 -
右側の細長い島がホテルのあるジューデッカ島。
-
旅太郎はこんな感じで見学(^^;
-
続いてサンマルコ広場で鳩と戯れます。
当然、旅太郎は鐘楼からの絶景よりこちらに興奮。 -
サンマルコ寺院へ。
ここはいつも長蛇の列なので、1.5ユーロ払って公式サイトから入場予約しておきました。
http://www.venetoinside.com/en/saint_mark_s_basilica/
この入場予約、過去に行かれた方のブログ等を見ると、無料→1ユーロ→1.5ユーロと、徐々に値上がりしているようです(^^;
お母さんは時間9:45-9:55枠を予約したものの、旅太郎が鳩の餌付けで盛り上がって10:00を過ぎてしまい、慌ててダッシュ。
でも全然大丈夫でした。
さすがイタリアーノ、その辺は寛容なようです♪
まずは細くて急な階段を上って二階へ。 -
寺院内部を見下ろせます。
が、教会には興味のない4歳児(-_-;) -
二階のテラスはぐるりと3/4周でき、眺めを楽しめます。
教会でトーンの下がっていた旅太郎は
「探検!」
とチョロチョロして元気復活。 -
サンマルコ広場もバッチリ。
海側の眺めも良く、親子ツーショットを撮っていただきました♪
(ブレてたけど!) -
続いてリアルト橋まで街歩き。
今日も昨日に続いて快晴です。
ヨーロッパの気候で皆さんがよく言う
「日なたは暑いけど、カラッとしてるので日陰に入れば涼しい」
まさにそんな日です。 -
どこを撮っても絵になります〜♪
-
カーニバルのマスクは旅太郎曰く、
「悪者のお面」
だそうです(^^;
ショップが軒を連ねる界隈ですが、ディズニーストアまであったのには驚きました。
ベネチアにまで進出しなくてもいいんじゃ・・ -
しばらく彷徨った後、リアルト橋に到着。
お約束ってことで橋に上ってパチリ。
でも来たかったのはリアルト橋ではなくて、その近くにある・・ -
魚市場です!
時間は11:30、すでにほとんど店じまいしていてこの一列が残っているだけ(;゚д゚) -
それでも雰囲気は十分味わえます♪
ここ、プロ専用というわけではないらしく、普通に買い物カゴ下げたおばちゃんや、普段着のオッサンが今晩のおかず程度の量を買物しています。
ベネチアにコンドミニアムがあったら利用してみたい! -
イカは墨だらけ(≧▼≦)
-
カタツムリ( ̄Д ̄;)
エスカルゴのような大きいものではなく、日本でアジサイに乗ってる1cmくらいの小さいのがウジャウジャ動いていていてさすがに不気味。
魚介類扱いなんですかね? -
旅太郎もカタツムリに釘付け。
-
魚市場のすぐ横には野菜や果物の市場もあり、むしろこちらの方が品数豊富。
-
いくつかフルーツを調達して、
-
市場の横でおやつタイム(^^♪
大運河を眺めていると、ゴンドラで向こう岸とを結ぶ渡し船、トラゲットがすぐ目の前を往復しているのが見えました。
ゴンドラは高いし、前に乗ったことがあるので今回スルーする予定でしたが、これは乗ってもいいかも! -
というワケで、トラゲットで対岸へ。
観光ゴンドラの定員は6名と記憶していますが、これはそんなことないらしく、けっこうスシ詰めで10人は乗って出発。
沈まないで〜 -
ゴンドラクルーズ♪
…と浮かれるヒマもなく、1分で到着。早過ぎ(;゚д゚)
料金はひとり2ユーロ。
旅太郎はよく分からないのでとりあえず2人分4ユーロ出したら、
「え、いいの?!」
みたいな顔してシッカリ受け取っていました。
失敗!
旅太郎にゴンドラの感想を尋ねると一言、
「揺れて怖かった」
とのこと。
大枚を叩いて本物のゴンドラクルーズしなくて正解でした〜。 -
そこからサンマルコ広場に戻ろうとするも、あっという間に迷子。
-
広めの広場に出て安心するも・・
-
行き止まりの運河に到着(T_T)
しかしここで旅太郎がオモチャを発見♪ -
カニ!
けっこうデカく、アンパンくらいの大きさです。
旅太郎、嬉々として弄びます(゚∀゚) -
その近くにあった教会、名前を見るとサンタマリア・ディ・ミラコーリ教会。
地図で確認すると、渡し船を下りた場所からサンマルコ広場とは逆方向に来ていました・・
路地にある「サンマルコ→」表示に従って歩いていたお母さん、軽くショックを受けます。
ベネチア、方向音痴には厳しい! -
やっとのことでサンマルコ広場まで帰還\(^o^)/
旅太郎、長いお散歩になってゴメンよ。 -
ホテルの送迎船が行ったとこだったので、24時間券を購入してヴァポレットで戻ります。
ヴァポレットは改札とかないのでやろうと思えばタダ乗りできますが、もちろん抜き打ちの検札があります。
でも滞在中は一度も検札には会わなかったなあ。。 -
Palancaでヴァポレットを降り、ランチをテイクアウトすべく、混んでて美味しいか安いかどちらかと思われるオステリアに入ります。
-
カウンターのエビサンドと、イカフライを指差し注文。
お会計は
「スペチャーレ、10ユーロ!」
と、怪しいスペシャルプライスにしてくれました。 -
部屋で食べてみると美味しかった!
ので、悪いお店ではなかったようです。
この後はプールで日向ぼっこを楽しみ、夕食は昨日と同じレストランへ繰り出しました(^^) -
おまけ。
テレビをつけたらン年前の戦隊モノ、シンケンジャーがやっていました。
変身前のシンケンレッドは松坂桃李君ではなく、外人でしたが。 -
3日目、2013年8月17日。
24時間チケットのモトを取るべく、ヴァポレットでムラーノ島へ遠征。
一番前の席に座れ、風と景色が最高です♪
余談ですが、ヒルトンからムラーノ島へ無料で船を出してくれます。
ただし、提携先のガラス工場を見学して直帰するのみです。
見学後、もし他も周りたい場合は自力&自腹で帰ってこいとのことでした。
私達は使いませんでしたが、片道無料で直行してくれるなら悪くないですよね。 -
出発してすぐ、ジューデッカ島にあるレデントーレ教会前の変なオブジェ。
旅太郎、教会には興味ないくせにこういうモノには
「おっぱい」
とか言って反応するのはやめて欲しい。。 -
ザッカーリア駅でムラーノ島行きヴァポレットに乗り換えます。
これは混んでて座れず、甲板で外を見ながら約40分の船旅です。 -
ムラーノ島到着。
右を見ても左を見てもベネチアンガラスのお店だらけ(^^;
お留守番中のお父さんへ写真立てのお土産を買いました。
中に入れる写真はもちろん、お母さんと旅太郎のベネチア写真です♪ -
旅太郎は街歩きより、橋にかかったクモの巣にご執心。
-
伝統的なデザインのベネチアンガラスだけでなく、ポップなものやアートなもの、カエルやイカまで並んでいます。
よく作ったなあ。
この後ホテルに戻り、チェックアウトを13:30まで延長してもらってまたプール。 -
チェックアウト後、スーツケースはホテルに預けてベネチア本島でランチ。
出発前、いくつか行きたいお店を調べておいたのですが、行ってみるとどこも夏休み中でクローズ(涙)
そこでガイドブックに載っていたお店、サンマルコ寺院裏手あたりのAntica Sacrestiaに入ってみます。 -
貝の盛り合わせ、約15ユーロ。
盛り合わせの割にはムールとアサリしかありませんが、てんこ盛りで美味しい♪ -
ようやく出会ったベネチア名物、イカスミスパゲティー。
約16ユーロ。
メニューには載っていませんでしたが、尋ねてみたら作ってくれました♪
もともと(サイゼリアの)イカスミスパが大好物の旅太郎、
「美味しい!」
とがっついています。
良かった良かった。
そしてお会計を済ませると、旅太郎にお土産だよとクッキーをくれました。
感じ良くていいお店でした\(^^)/ -
ベネチアを満喫した後は、17:00発のフェリーに乗ってアドリア海を横断し、スロベニアのピランを目指します。
乗船前、ホテルにパスポート忘れて顔面蒼白になりましたが、それはスロベニア編でお伝えしたいと思います!
ベネチアの独特な景観は旅太郎にも印象が強かったようで、その後別の街へ行くたびに、
「お船ある?車は?」
とか尋ねていたほど。
というワケでここまで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました(^^)!
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