2013/08/15 - 2013/08/27
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旅太郎のお母さんさん
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2013年の夏休み第2弾は旅太郎とふたり、ヨーロッパへ行ってきました!
ラスト3冊目は、トリエステ、温泉保養地アバノテルメ、ベネチア、おまけで寄ったパリ編です。
旅太郎3回目のヨーロッパ、36回目の海外旅行。
1日目:羽田→ベネチア
2日目:
3日目:ベネチア→ピラン(スロベニア)
4日目:
5日目:ピラン→ポストイナ
6日目:ポストイナ→トリエステ
7日目:トリエステ→アバノテルメ
8日目:
9日目:アバノテルメ→ベネチア
10日目:ベネチア→パリ
11日目:
12日目:パリ→
13日目:成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目、2013年8月20日。
スロベニアからのバスは遅れること30分、トリエステ到着。
またイタリアに戻ってきました(^^)
今日はあいにくの雨、8月なのに気温17℃。
長袖来て、タオルをマントにして寒さをしのぐ旅太郎。
中央駅から市バス8番でトリエステ一の名所、ウニタ・ディタリア広場に向かいます。
どこで降りるのかイマイチ分からなかったので、乗車時運ちゃんに
「ウニタ・ディターリア!」
と連呼したら、着いた時ちゃんと教えてくれました。
しかもウインク付きで。さすがイタリア♪ -
ホテルに着くも、まだ10:00前。
さすがにチェックインできなかったので、ホテルで朝ごはんにします。 -
飲み物は?と聞かれてつい、
「カフェ」
と答えたお母さん。登場したのはエスプレッソでした。
苦い、酸っぱい、少ない!
普通のコーヒーが飲みたい場合は、「アメリカーノ」だったんですね(^^;
ちなみにトリエステはillyコーヒーの本社があるとのことで、カップはilly。 -
11:00、部屋に入れてくれました♪
ホテルはウニタ・ディタリア広場に面したグランドホテル・ドゥキ・ダオスタ/Grand Hotel Duchi D'Aosta。1泊119ユーロ。
http://www.duchi.eu/
外観もフロントも、クラシックで雰囲気あります。
プールがあるのでここに決めました(^^; -
トリエステ観光はまず、郊外の鍾乳洞、グロッタ・ギガンテ/Grotta Giganteから。
旅太郎、昨日訪れたポストイナの鍾乳洞が探検みたいで面白かったとのことなので、たたみかけることに(^^;
ウニタ・ディタリア広場と中央駅の間あたりのオベルダン広場/Pazza Oberdanから、42番バスで出発。
時刻表:http://www.triestetrasporti.it/index.php?linea-42
地元の人ばかりで込み合う普通の市バスで、観光って感じじゃありません。 -
30分強で到着。
バスの電光掲示板は機能しておらず、また運ちゃんに、
「グロッタ・ギガンテ!」
と連発し、着いたら教えてもらいます。
こちらバス停。
降りたのは私達だけ。 -
反対側、トリエステ中心地に戻るバス停。
さりげな過ぎて、なかなか見つかりませんでした( ̄ロ ̄) -
バス停の近くに、標識が。
矢印に従って10分ほど歩きます。
周りは静かな住宅地。 -
グロッタ・ギガンテ到着♪
見学はツアー式でみんなでゾロゾロと見学します。
東洋人は私達だけですが、けっこうたくさん集まっています。
横に縦に広かったポストイナと違い、こちらはひたすら縦。
鍾乳石を眺めながら延々と階段を下り、また延々と上って終了。
所要45分。
ポストイナには及びませんが、旅太郎にとっては街で教会見るよりずっと楽しかったようです(^^;
トリエステから行って戻って3時間くらいなので、街歩き以外のトリエステを体験されてみたい方はぜひ!
撮影禁止なので、サイトを載せておきますね。
http://www.grottagigante.it/ -
再びバスでトリエステ中心地へ戻り、街歩きスタート。
雨は止みましたが、トリエステ名物の強風がすごく、お母さんは頭ゴーゴン、旅太郎は時々ヨロけています( ̄◇ ̄;) -
トリエステは歴史的背景から、街も人もイタリアっぽくないと言われるので、もっと暗いというか重々しいイメージを持っていたのですが・・
全然明るいイタリアです(^^;
スロベニアから来たからイタリア感をことさら感じるのか、それとも単に鈍いのか。。
あ、でもオーストリア支配の影響で、イタリアっぽくない色使いの建物ですかね? -
運河もあります。
-
illyカフェ発見!
でもクローズ(涙) -
ウニタ・ディタリア広場に戻ってきました。
-
海に面したコの字型の広場なんですが、広過ぎてうまく撮れません(;゚д゚)
-
トリエステはコーヒーの街、カフェの街。
ってことで、広場に面したカフェ、The Caffe degli Specchiで一服。 -
何にしよう?
-
聞いたことのない、Cioccolata con Panna Montanaをチョイス。
すると、熱くてドロッドロの甘くないココア+生クリームが登場。
溶かしたチョコのようにすごーく濃くて、旅太郎と2人で1杯も飲めず( ̄ロ ̄lll) -
夕方、水族館へ。
ウニタ・ディタリア広場から、海を右手に10分ほど歩いた海沿いにあります。
大人4.5ユーロ、旅太郎は無料。 -
ピランの水族館同様、魚が地味です。。
-
灰色の魚がほとんどで生け簀みたい。
トロピカル感ゼロ( ̄◇ ̄;)
こんなもんかと思いつつ、2階へ進むと・・ -
爬虫類館になってました。
魚よりも断然こっちの方が見応えあるし、実際人も多いです! -
サービス精神旺盛なヘビ。
ニョロニョロ〜。 -
感心したのがこの踏み台。
子供用にいくつも置いてあって、子供が自由に動かして見れます(^^) -
旅太郎を始め、ボーイズに一番人気だったのがコチラのトカゲ。
普通にトカゲが入ってるだけではなくて・・ -
エサの生きた虫(コオロギの小さいやつ?)が何百匹も一緒に入っています( ̄д ̄lll)
みんなトカゲではなく、虫のあまりの多さに釘付け。
お母さん的にはキモイだけでしたが、旅太郎は気に入ったようでずっと眺めていました。。 -
20:00、夕食。
ホテル近くの適当なオステリアへ。当たりでした♪
魚介のグラタン、12ユーロ。
思ってたグラタンと違ったけど、美味しい(^^)
ここにもマテ貝登場。 -
ボンゴレビアンコ、10ユーロ。
貝ドッサリ\(^^)/ -
旅太郎、ここで沈没。
仕方ないので、担いでホテルへ戻ります(T-T) -
夜のウニタ・ディタリア広場。
夜景がキレイ(≧▼≦)♪
旅太郎を転がし、撮影に励むお母さん。 -
7日目、2013年8月21日。
朝食後、ホテルのプールへ\(^o^)/
このプール、自力では行けず、部屋で水着に着替えてからフロントに電話をして、スタッフと一緒に出発です。
そしてエレベーターに乗ると、スタッフが鍵を使ってプール階に止め、案内してくれます。
エレベーターには地下のボタンなどないので、こうしないと地下まで行けません。
秘密めいた(面倒くさいとも)アクセス方法にワクワクする旅太郎母子。
そして着いたプールがココ! -
ローマ時代のお風呂みたい!
(お母さんの勝手なイメージ)
テルマエ・ロマネの世界みたくないですか?! -
大きいプールの他に、泡の出るジャグジーも。
こちらの方が36℃くらいと温かく、私達はこちらを気に入っていました。 -
トルコ風の蒸し風呂?もあります。
-
ゴージャスな感じのミスト浴?も。
トリエステでプールを楽しむ宿泊客もあまりいないようで、30分ほどイタリア人母子が一緒になっただけで、あとは私達だけでした。
想像以上に立派なプールに感激し、チェックアウトぎりぎりまでプールを満喫したのでした(^^) -
お昼過ぎ、ホテルをチェックアウトしトリエステ中央駅へ。
来る時はバスだったけど、子供の足でも15分足らずでした。 -
今日は電車とバスを乗り継いで、北イタリアきっての温泉保養地、アバーノテルメ/Abano Termeへ向かいます。
まず、乗る電車が何番線かチェック。 -
駅でお昼ご飯を調達(^^)
-
ピザとお惣菜パンが並びます。
どれにしようかなー -
皆さんテイクアウトなので、テーブルはガラガラ。
旅太郎にはここで食べててもらって、お母さんは向かいにあるスーパーで飲み物などを買ってきます。
カフェはガラス張りなので、スーパーから見えて安心。 -
13:01発のナポリ行き特急です。
乗換はなく、途中ベネチアを通り越して、パドバには15:29到着予定。
2時間半の電車旅です♪
チケットはイタリア国鉄のHPから日本で購入。
9ユーロ。
http://www.trenitalia.com/
イタリア国鉄は4歳から子供料金がかかり、買った割引切符は4歳でも大人と同額だったので、旅太郎は3歳ってことにしてお母さんの分だけ購入。
セコいです( ̄д ̄lll) -
始発なので定刻に発車。
しばらく海沿いを走ります。
夏って感じの鮮やかな景色♪ -
旅太郎、そんな車窓には目もくれず、アスレチックをエンジョイ( ̄д ̄lll)
途中検札があり、車掌さんが
「親の切符だけじゃなくて、たとえ無料の幼児でも、座席予約して子供の席を確保するといいよ。タダだから。」
と教えてくれます。
ありがとうございます(^^)
でも本来お金がかかるところ、タダ乗りしてるんで。。
念のため、帰国後HPを確認すると、0-3歳児については何も入力する所がなく、いまいち分かりませんでしたー -
やがてぶどう畑に。
-
遊び疲れた旅太郎、お昼寝に突入(^^;
-
15:30、パドバ到着。
駅前のバス停から、市バスでアバーノテルメへ向かいます。
バスは15分に1本くらい、AまたはMに乗車。
隣のアバーノ市も走るパドバ市バス、懐が深い。
所要約30分、2.4ユーロ。
旅太郎はタダだけどスーツケースは1人分、とのことでチケット2枚買いました。
パドバ市バス、シッカリしてます。
運転手さんに降りるバス停名をアピールしておくと、やっぱりウインクしてお知らせ。
日本のバスじゃありえない! -
ホテル・テルメ・メトロポール/Hotel Terme Metropoleに2泊します。
HPから直接申し込んで、1泊110ユーロ。
お母さんは朝食付きにしましたが、3食付きのフルボードで泊まる人が多いようです。
http://www.hotelmetropoleabano.com/
アバーノにいくつかある系列ホテルの中でも、特にファミリー向けと謳っていますが、キッズルームや遊具はありませんでした。
チェックインすると、フロントのオジサンはめちゃ親切で、
「うちはプールがたくさんあるから!」
と、5つあるプールを全部案内してくれました(^^)
外に温泉プールが3つ、水プールが1つ、屋内に温泉プールが1つ。
子供用プールは残念ながらありませんが、浅い部分でエンジョイできそうです♪ -
さっそく着替えてプールへ。
今日から2泊3日、プール三昧です\(^o^)/
日本の温泉のような熱い浴槽はなく、4つの温泉プールはどれも水着で入るぬるま湯プール。
だいたい35〜36℃くらいでしょうか。
温か〜い(*^^*)
プールから上がると寒く、浸かってたほうが快適です。 -
温泉保養地だけあって若い人は少なく、お客はイタリアーノのおじいちゃん、おばあちゃんがほとんど。
日本人はもちろん、アジア系は他に見かけません。
スポンジのバーがたくさんあり、皆さんこれに捉まってプカーンと漂っています。
そして皆さん超フレンドリー!
気のいいジジババばっかりで、珍しい東洋キッズ旅太郎に
「チャオ♪」
で始まり、
「名前は?」
「泳げるの?」
と、イタリア語でガンガン話しかけてきます。
こんなことなら、もっとイタリア語を勉強しておけばよかった! -
遊んでくれたおじいちゃんもいます(≧∇≦)
-
こちら屋内プール。
硫黄のにおいがムンムン。
ちなみに写真は(書いてないけど)控えるべし、という雰囲気です。
トップレスのおばあちゃんとかいるんで! -
屋内プールは外と繋がっています。
ところでアバーノテルメでは泥パックが有名みたいです。
利用しませんでしたが、立派なスパ&エステがホテル内にありました。 -
ホテル内はバスローブでウロウロできます。
旅太郎にも、可愛いバスローブが付与されました(^^) -
ホテルのレストランで夕食。
フルボードのお客さんと同じく、サラダやフリットはバフェ、前菜とメインは5種類くらいのなかから選ぶ形式です。
アラカルトはありません。
旅太郎にはキッズメニュー。
お母さんは30ユーロ、旅太郎は20ユーロ。
子供料金が割高すぎ(涙)
カメラ禁止だったので、こっそりメインのお魚だけ撮影。
トリュフソースがかかっててすごく美味しかったです! -
8日目、2013年8月22日。
朝食バイキング。
皆さんガブガブ、ブラッドオレンジジュース飲んでます(^^;
朝食中も色んなご老人から
「チャオ♪」
とお声がかかり、珍重される旅太郎。
スタッフも親切で、
「ホット チョコラータ?」
と、旅太郎にはココアを入れてくれます(^^) -
今日は朝から晩までプール♪
-
母の命により、毎日日記を書かされた旅太郎。
「いかすみ おいしかった」
「おねつ でた」
「ぷーる たくさん」
文章は極めて少量なので、切符などをはりつけて賑やかにし、旅の思い出にします(^^) -
お昼寝もプールサイドで。
この日は18:00過ぎまでプールで遊んでいました(^^)
お母さんのお肌、ツルツルになるといいな・・ -
夕食は外に行こう!
と初めてホテルの外へ出てみましたが・・
失敗!
ホテルの周りは同じような温泉リゾートばかりで、気の利いたレストランがありません。
仕方なくバーでリゾット(たぶん冷凍食品)。
後で地図見て分かりましたが、お店やレストランが多くて賑やかなのは、ホテルから20〜30分歩いたドゥオモのある辺りのようです。
レンタル自転車に乗ってる人をよく見かけたので、ホテルの外も満喫したい人は、そちらをお勧めします! -
9日目、2013年8月23日。
午前中いっぱいプールで遊びんだら、バスでパドバへ。
パドバではスクロヴェーニ礼拝堂が必見らしいので、日本からネットでチケット予約。
http://www.cappelladegliscrovegni.it/index.php/en/
が、予約した15:30まであと2時間。
(アテにしてたチェックアウトの延長ができなかった)
さっさとベネチア行って街歩きしたほうが楽しそうなので、チケットは放棄してベネチアへ向かいます。
またご縁があったら参ります!
13:32パドバ→14:07ベネチア・メストレ。
切符はわずか2.85ユーロ。 -
ホテルはメストレ駅すぐ近くのトリトーネ/Tritone、1泊約11000円。
http://www.hoteltritonevenice.com/
明日朝早いのでメストレ側に宿を取りましたが、値段が安いだけで街自体は何も面白くありません(;-_-)
次回は多少早起きするハメになっても、ベネチア本島側に宿を取ろう。
旅太郎が空腹絶頂なので近くのピッツェリアでランチ後、バスでベネチア本島のローマ広場へ向かいます。 -
やっぱベネチアはこうでなくちゃ♪
-
木造のアカデミア橋。
ここでヴァポレットを降りて、アカデミア美術館へ。 -
桟橋で足を止め、運河を見入る旅太郎。
何? -
小魚でしたー
この前はカニもいたし、釣りとかしたら意外と収穫あるのかも? -
アカデミア美術館。
せっかくなので日本語オーディオガイドをレンタル。
絵心などあるはずもない4歳児旅太郎ですが、ボタンを押すと説明が流れるガイドを気に入って、
「次はこれ!」
「今度こっち!」
と、とりあえず絵についている番号を全て押したいらしい。
おかげで、子連れの割にじっくり鑑賞することができました(^^) -
美術館の裏手、ザッテレ地区へ。
ここは1週間前もウロウロした勝手知ったる場所です。
ジェラート屋さんでチョコアイスを買って・・ -
目の前の教会前でいただきまーす♪
-
旅太郎、この前美味しかったエビスパゲティーを思い出し、食べたいとのこと。
そこで夕食は、ヴァポレットでジューデッカ側のPalancaへ渡り、この旅行3回目となるレストランCacciatoriへ。
「今日はスカンピなくて、プローンだけどいい?」
と聞かれたけれど、長い手がなくても全然構いません。
とっても美味しかったです! -
ベネチアのシメに夕日&夜景の運河を満喫すべく、再びアカデミア橋の桟橋へ戻り、2番ヴァポレットでS字大運河を下から上へクルーズ。
眺めの良い一番後ろの席に座れました。ラッキー♪ -
日が沈み、ムーディーな夜景に変わっていきます♪
-
きれいでした。大満足(≧∇≦)
ローマ広場のバス停へ着くと、メストレ行きのバスはギュウギュウ詰め。
1台待って次のバスで座って帰りましたが、もちろんそれも超満員。
この状態なら検札も不可能だろうから、無賃乗車できるのかもしれません・・ -
10日目、2013年8月24日。
ついに最終目的地、パリへ飛びます。
朝6:15メストレ発のバスに乗り、トレビーゾ空港へ。
乗り場はメストレ駅を背に1分ほど右側へ進んだ右手にあります。
所要45分。時刻表は下記。
http://www.atvo.it/images_doc/linee/Venezia_-_Aeroporto_Treviso_dal_15.06.13_al_31.08.13.pdf
ベネチアと言えば普通はマルコポーロ空港ですが、本日はヨーロッパ随一のLCC、ライアンエアーで飛ぶのでトレビーゾ。
空港入って驚いたのは溢れんばかりの長蛇の列!
しかも案内が不十分で途上国のようなカオス状態。
どこに並べばいいのかサッパリ分かりません(゚д゚lll)
ようやく荷物をチェックインする人はカウンターへ、と分かったのでカウンターへ。
荷物預ける人は少なくて(だって有料)、15分待ちくらいでした。
コスト削減が徹底しているライアンエアー、手続きは基本的に機械使ってセルフサービス。
スーツケースにつけるあの長いシールまで自分で出して貼りました( ̄ロ ̄;)
でも何せパリまでひとり50ユーロ、文句は言いません! -
一応、ベネチアっぽいお土産もあります。
ベネチアから遠く離れた小さな空港ですが(・_・) -
座席指定は有料。
そんなお金など払わない人がほとんどなので、早めにゲートに並んで好きな席をゲットします。
いくら旅慣れた旅太郎とはいえ、さすがに離れたら気の毒なので、いつもはファイナルコールで乗るお母さんも、今日は早々に並びました。 -
8:20、満席でベネチア発。
アルプスを越え、約2時間でパリ到着。
パリと言ってもそこはライアンエアー、シャルルドゴールでもオルリーでもない、ボーヴェ空港に到着( ̄д ̄lll)
http://www.aeroportbeauvais.com/index.php?lang=eng
空港からは凱旋門西にあるポルト・マイヨー広場までシャトルバスが出ています。
というか、パリ市内へ行く公共交通手段はそれしかありません。
バスは16ユーロ、所要約1時間半。
ボーヴェをパリと呼んでいいのか?ってくらい遠いです(涙) -
ホテルはバスの着くポルト・マイヨー広場そばの、ハーベイ/Harvey。
http://www.hotel-harvey.com/en
ホテル代の高いパリにあって、バスタブ付き、朝食なし1泊12000円と格安な三ツ星ホテル。
隣の声はよく聞こえましたが、スタッフ親切で居心地良かったです(^^) -
チュイルリー庭園の夏の風物詩、移動遊園地にやって来ました!
ちょうど明日まで開催♪ -
通り沿いにアトラクション、お菓子屋、軽食屋が並びます。
割と昭和な雰囲気・・ -
1回乗るごとお金を払います。
入場料やフリーパス、回数券はありません。 -
一番人気の絶叫系。
-
逆バンジーもあります。
-
旅太郎は二階建てのミラーハウスに挑戦。
1人3ユーロ。
付き添いが必要でお母さんも3ユーロ。 -
としまえんのミラーハウスより、明るくてカラフル(^^)
迷路を嬉々として彷徨う旅太郎。
ラスト、ゴール直前で上からオモチャの蜘蛛が落ちてきて、お母さん大絶叫。 -
ロングすべり台。
2回3ユーロ、10回10ユーロなので10回に。
空いてるせいかスタッフは適当で、回数など数えちゃいません。
何なら見てすらいません( ̄ロ ̄;)
というワケで旅太郎、20回は滑りました! -
巨大なビーチボールに入って、水上を転がります。
1回5ユーロ。
約5分のはずですが、並んで待ってる人がいなければ、次が来るまで延々と遊ばせてくれます♪
5歩くらい歩くとコケる、を繰り返してひたすらもがいてました。 -
車に乗って、ガンガンぶつかりっこ。
2回5ユーロ(?)
最年少の旅太郎には係のオジサンのフォローつき(^^;
その後はラファイエット方面へ歩いて、買物を楽しみました♪ -
11日目、2013年8月25日。
今日はあいにくの雨で外遊びはNG。
買物しようにも、日曜はクローズ。
というワケで、美術館巡り。
お母さん、過去3回トライして3回とも改装中で入れなかったオランジュリー美術館へ悲願の入館です!
絵は分からないけど、日本語オーディオガイドさえあればいくらでも絵を見る旅太郎。 -
続いてオルセー美術館へ。
…と言っても美術品を見に来たのではなく、ゴージャスな内装が一見の価値はあるというレストランでお昼ごはん。
もう14:00近くですが行列です( ̄ロ ̄;)
予約不可なので、並ぶしかありません。 -
意外とサクサク進み、15分ほどで入れました♪
評判通り、天井絵やシャンデリアがスゴイ! -
こんな所にキッズメニューがありました(^^;
これにジュースとアイスクリームがついて6.9ユーロ。
ちなみに水は4.5ユーロ、割高すぎー -
お母さんはステーキ、19.3ユーロ。
旅太郎はこっちがいいと言って、キッズメニューをお母さんが食べるハメに(涙) -
オルセーのショップ内、子供本コーナーで購入。
左の本は名画の間違え探しで、大人も子供も楽しめます。
「こっちにあって、こっちにない!」
「色が違う!」
などと、盛り上がりました(^^)
右はぬり絵。 -
ルーブルの入口(だけ)で記念撮影し、ホテルへ戻ります。
途中、ポルト・マイヨー広場にあるパレ・デ・コングレ(見本市会場みたいの)地下にあるスーパーへ。
けっこう大きなスーパーで、長居してお土産探しに勤しみました(^^)
こちら旅太郎の好きなフランスキャラクター、バーバパパのシロップ。 -
ゲランドの塩。
値段は日本の1/2〜2/3くらい。 -
12日目、2013年8月26日。
ついにヨーロッパ最終日!
飛行機は夜なので、夕方までパリ観光です。
まずは市バスに乗ってエッフェル塔へ。
初めてバスでしたが、やっぱり景色が見えるのでメトロよりいいですね!
エッフェル塔に着くと噂通り長蛇の列。
ネット予約できるけど、1ヶ月前にお母さんがトライした時はもう希望の日時は軒並み満杯( ̄ロ ̄lll)
今日は下から見上げて記念撮影で満足することに。
パリ行きが決まり次第ネット予約することをお勧めします!
http://www.eiffel-tower.com/ -
セーヌ川クルーズ。
乗ったバトーパリジャンは屋根付きで雨や寒い日は便利ですが、今日はいいお天気なので唯一オープンエアの最後尾に陣取ります。
眺めもいいし気持ちいい〜♪ -
ノートルダム寺院。
旅太郎にはとりあえず、
「パリで一番の教会だよ」
とだけ説明。
教会には興味のない旅太郎ですが、「一番」という言葉に反応してフムフムと一応観察。 -
今度はサンルイ島を散策。
メインストリートには可愛い雑貨屋、お土産屋、お菓子屋などが軒を連ね、そぞろ歩きが楽しいです。
途中、マカロンでおやつ(^^) -
サンルイ島と言えば、ベルティヨンのジェラート!
しかし行ってみるとご覧の通り夏休み中( ̄Д ̄;)
9/4オープンって、ずいぶん長いんでないかい? -
ガッカリするも、近所のカフェに支店?
まぎれもなくベルティヨンの看板だし、賑わっていたので私達も並んでみます。 -
桃ジェラート、3ユーロ♪
すごく桃味が濃くて美味しい! -
チュイルリー公園へ行くと、馬に乗ったお巡りさん登場!
気軽に撮影に応じてくれ、やがて人だかりができてディズニーランドの着ぐるみ状態に(;゚д゚)
ご苦労様です。 -
昨日で終わった移動遊園地、今日から解体作業。
観覧車のゴンドラがありません(^^; -
通年楽し得る遊び場もあります。
旅太郎のイチオシはトランポリン♪
1回2ユーロ、10回15ユーロ。
1回5分と言いつつ、気前良く10分は遊ばせてくれます(^^) -
がんばれ〜
-
こんなアスレチックも!
こちらは無料。 -
6歳以上、とありますが4歳でもまあ大丈夫。
-
そろそろ夕方。
パリのシメはエスカルゴ! -
今度はちゃんとシャルルドゴール空港です。
チェックイン前にTax Refundを受けようと思ったら、アンビリーバボーな長蛇の列。
空港には3時間前に着いていたお母さんですが、それでも諦めました(T-T)
高額な買い物をした場合は、かなり余裕を持って空港へ行かれることをお勧めします!
ゲートへ進むと、前には狭いながらもキッズスペースがありました♪ -
本当に狭くて、写真の左側のごくごく一角です(;-_-)
それでもヨーロッパ便に幼児はあまりいないので、旅太郎ひとりで悠々と遊べました♪
20:00、パリ発。
機内で旅太郎は首尾よく爆睡してくれ、成田まで快適に帰ることができました。
…以上で11泊13日のヨーロッパ旅行記、おしまいです!
長々と読んでくださった方々、どうもありがとうございました(^^)
今回の旅行は「スロベニアに行く」というのが当初の目的でしたが、色んなオプションが加わって、長くて楽しい旅行にすることができました♪
また大連休取って未踏の国へ行きたいと思います!!
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