2013/08/24 - 2013/08/26
730位(同エリア829件中)
まいこさん
北海道マラソンを無事に走り終え、いよいよ旅は折り返し。とりあえず列車で八戸まで移動して今夜のお宿に向かうことにする。
14:52 札幌−函館 5016D (スーパー北斗16号)
乗車日の1ヶ月前からすでに札幌−函館の指定席が満席だったので、一時期は自由席で何とか、とか甘いことを考えていたのだが、夏休み期間の自由席が阿鼻叫喚なことになっていることを8月はじめのニュースで見聞きしたため、なんとか確実に着席できないものか検討した結果、細かい区間ならば並びの席がまだ幾つか空いていることを発見。とりあえず、札幌−苫小牧、苫小牧−長万部、長万部−大沼公園の区間を座席指定してもらった。大沼公園からはさすがに適当なところが空いてるだろう。
札幌から長万部までは妻とは通路を挟んで坐ることに。いつもは列車の中でグウグウ寝てしまう妻も隣が他人だとちょっと寝る気にはならなさそう。通路を挟んでおしゃべりするのも近所迷惑だし大声出すのも疲れるので(気動車なのでわりとうるさい)、行きのジェットスターの機内でもらった「お絵かきせんせい」で筆談して時間を潰す。
苫小牧で座席の移動。車外を移動してドアを閉められてしまうといけないので、車内の通路を移動するが、デッキに立っている人も多くて移動に手こずる。5号車で着席。6号車(自由席)に入りきらなかった人が5号車の通路まであふれてきていた。正直、苫小牧までは比較的線形がよいのか、あまりガタガタ揺れを感じなかったのだが、そこから先は結構横揺れが激しくて、坐っていても乗り心地が良いとは言えない。これで立ちっぱなしってことになったらマラソン直後の身体はとても堪えられないなあ、と思ったりする。
それはさておき、しばらくは同じ席なので、落ち着いておやつのシュークリームを頂く。北海道のスイーツうまー
停車駅では自由席に乗り込む人が多すぎて乗り降りがスムーズに行かないのか、停車するたびに予定の時刻から遅れていく。いやまあ、去年もやや遅れがちだったけど、今年は酷いなあ。。。洞爺駅でトワイライトエクスプレスに追いつく。色んな因子で廃止される可能性がある以上、早めに乗っておきたいなあ。
長万部に到着。ようやく妻と並んで座れる。17時前になると少しずつ日暮れになってくる。この前の大雨の影響で増水したところはまだ被害の痕が生々しく残っていた。脱線事故を起こしたところとあと一箇所を徐行した結果、函館には9分遅れで到着。乗り換え1分か!
18:18 函館−新青森 4096M (白鳥96号)
函館駅での乗り換えは、向かいのホームどうしだったのでスムーズに終了。ちょうど5号車どうしで真横に移動しただけで済んだ。函館駅では駅弁を購入する余裕が無かったので、荷物を置いたら車内の売り子さんのところまで出向いてお弁当を購入してくる。suicaが使えてラッキー。とりあえず、ウニ弁当の予行演習だ。
今回乗車した車輌は485系リニューアル車で足下は少し狭め。青函トンネルは騒音ですごいことになるんじゃないかと内心ビクビクしていたが、思ったよりも静かでちょっとホッとした。
青森駅に到着後、進行方向を変えて新青森駅に到着。本州は暑いんじゃないかと思っていたが、さすがにひんやりしていた。
20:40 新青森−八戸 3096M (はやて96号)
本来ならば新青森−盛岡間は全席指定席だが、夕方の列車なので自由席が設定されている。5号車に乗車。やっぱりE5系の車輌は乗り心地が最高ですわー
21:16 八戸−本八戸 461D
八戸駅では一旦新幹線ホームから改札外に出てしまった後、隣接する在来線改札に入り直す形になる。「八戸線最終列車がー」というアナウンスにドキッとする。二両編成の車輌に乗り込んだら、クーラーの付いてない扇風機だけの車輌だった。なにこの国鉄。
10分ほどで本八戸に到着。15分ほど歩いて本日のお宿「八戸グランドホテル」に。道路を走る車のスピードが速くてちょっと怖い。
逗留した部屋はものすごく広くて、ここで寝るだけというのはなんかもったいない気もしたが、明日も早いのでお風呂に素早く入って就寝する。涼しくて寝やすかったー
翌日。5時に起床して荷物をまとめ、5時20分にはチェックアウト。慌ただしい。八戸市役所の前を通って本八戸駅に向かう。昨晩歩いたすぐ側に八戸城跡があったらしく、「角御殿」の立派な門の前を通り過ぎる。
05:46 本八戸−久慈 423D
朝日を浴びて八戸線の列車がやってきた。旅行客とおぼしき人も数人乗り込んでいたのだが、途中の鮫駅であらかた下車してしまう。しばらくは二両編成の前の車輌には我々二人しか乗車していない。しかし、海岸線を通るのだが、海岸沿いの景色がすばらしい。良い天気で良かった。
青森−岩手県境の階上駅で34分間上り列車を待つ。暇なので車輌の外に出て駅の周りを歩いてきた。コンビニか何かあればよかったのだが、笑ってしまうほど何もなかった。運転士の人も運転席から出てきてストレッチとかしていたが、そりゃまあ運転席内でじっとしてられんわな。
ということで、ローカル線の洗礼を受けつつ、旅は3日目に続くのでした(その3につづく)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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札幌駅にてスーパー北斗16号函館行き
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車内で「きのとや」のグランシューをいただく
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洞爺あたりで。昭和新山?
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洞爺駅では先行していたトワイライトエクスプレスに追いつく。
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函館駅にて。乗り継ぎの白鳥96号が待っているーー
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白鳥96号の車内。シート間が微妙に狭い
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本日の駅弁。うに・イクラ弁当
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こちらは青森産の牛めし
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青森駅に到着。
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青森駅では方向転換。
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新青森駅に到着。
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新幹線乗車口
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はやて96号
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新幹線ホーム
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八戸駅に到着。木製の施設が目立っていた
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なんとなく屋根が高くて体育館みたいなかんじ
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なんとなく、波止場っぽいかんじも
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こちら在来線改札内。なんかせまい
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エスカレーターが急勾配でちょっと怖い
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青い森鉄道の車輌も。
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また乗ろうと思います
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八戸線車輌キター
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小学生の頃、加古川線でも乗ったような。。。
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本八戸駅に到着。
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階段しかない。。。。
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駅外。駅名が緑に照らされてちょっと怖い。
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八戸藩角屋敷前。立派な門構え。
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八戸グランドホテル。広!
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広すぎて落ち着かないなあ
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ユニットバスも広めです。
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八戸グランドホテルの正面。
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八戸市役所前の槇の木。
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明治天皇が行幸なさったそうな
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八戸市市章について説明が。ふーん
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角屋敷。明るいところで見るとすごく立派。
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昔の城址だったのね
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本八戸駅に到着。
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東北エモーションのカウントダウンが。
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駅員さんが日付を変えていました
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八戸線のダイヤ。うーん。
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朝日に照らされて列車がやってきた
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八戸港が車窓に見えてきた
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どこかの神社が。
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八戸線車輌の車内。クーラーが無くて扇風機だけです。
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階上駅に到着。
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シンプルすぎる待合。
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駅内踏切から。
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あれ、踏切に遮断機あったっけ?
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階上駅改札口。
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無人駅化していました
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シンプルな駅舎です。
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