2013/08/23 - 2013/08/25
12091位(同エリア24269件中)
のりぞうさん
スターアライアンスのゴールドメンバーを目指すSFC修行(プレミアムポイント獲得のためと割り切ってる旅行)も三回目になります。先月のロサンゼルス旅行のフライトでANAのブロンズステータスになったのでSFCになれるプラチナステータスまであと一息です。
修行といえどせっかく自分で航空券をとって飛行機に乗るのなら、訪問したことがない国に行こうと思いバンコクに行くことにしました。しかし、シンガポールのように修行向けの効率のいい便がとれなかったので、沖縄を経由して成田からバンコクに行き、現地で二泊するという行程にしました。中部~沖縄、沖縄~成田はプレミアクラスへ当日アップグレードをしています。
☆搭乗旅程
2013/08/23 NH0301 名古屋/中部国際 プレミアムクラス 2,427PP
2013/08/23 NH2158 沖縄-東京(成田) プレミアムクラス 2,952PP
2013/08/23 NH0915 TOKYO/NARITA - BANGKOK 2,151PP
2013/08/25 NH0954 BANGKOK - TOKYO/NARITA 2,151PP
2013/08/25 NH0339 東京(成田)-名古屋/中部国際 386PP
計 10,067PP(累計 43,648PP)
航空運賃合計 \79,030(内\30,000はSKYコイン)+\15,240(当日アップグレード)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国内線の当日アップグレードを確保するため、始発のミュースカイに乗りANAのカウンターに急ぎました。
おかげさまで中部国際空港から沖縄行きと沖縄から成田への便が当日アップグレードできました。
中部国際空港の保安検査通過後のエアラインラウンジはJALと共用ですので、SFCやプラチナクラス以上では利用できるのですが、通常はプレミアムクラスでも利用できません。
しかし、期間限定でプレミアムクラスでも利用ができるようですので、初のセントレアエアラインラウンジに行きます。 -
静かです。。
いつも中部国際空港を利用するときにはANA VISA WIDE GOLDで使用できるカードラウンジを利用するのですが、提供しているサービスはカードラウンドと同じような気がします。
ただ、カードラウンジは家族連れが多く午前中はやかましいのですが、こちらは利用者が少ないせいか静かです。
カードラウンジでゆっくりしても保安検査で混むことが多いので、SFCを取得した際には、保安検査をさっさと済ませ、こちらのラウンジでゆっくりしたいと思います。 -
沖縄行きの便です。
お盆時期をずらした家族連れで賑わっており、そこそこ利用者が多いです。 -
プレミアムクラスの食事です。
サンドイッチかと思ったら、鮭ごはんでした。 -
プレミアクラスの嗜みであるスパークリングワインをいただきます。
プレミアムクラス限定のスタバコーヒーも外せません。 -
那覇に到着しました。
ANAラウンジを利用しましたが、満員でやかましかったです。
「八重の桜」のプリントがされた機体に乗って成田へ行きます。 -
成田行きのプレミアクラスの食事です。
飛行機に乗りっぱなしなので、食って飲んで寝て。。の繰り返しだったような気がします。 -
那覇空港の出発遅れと成田空港の混雑のおかげで40分遅れで成田空港に到着しました。
ウェブでチェックインを済ませていたので、紙のチケットを発行せずスマホ画面のバーコードで搭乗しましたが、税関やら免税店やら至る所でスマホの画面をみせなくはいけないので、搭乗券のほうが利便性がいいですね。
免税店をぶらぶらする時間があまりとれなかったですが、バンコクへは定刻通り出発しました。 -
機内食です。
プレミアクラスの食事は豪華なんですが、量が少ないし冷たいのが残念です。
国際線の食事のほうが器が安っぽいものの温かいのでどちらかというと好みです。 -
現地時間の22:40にバンコクのスワンナプーム空港に到着しました。
空港が広いので飛行機の到着口から税関を出るまで結構な距離を歩くことになります。
深夜到着便の空港からの移動はタクシーやらリムジンを利用するケースが多いようですが、深夜のタクシーは待合いが混んでるうえボッタクリに遭遇するケースもたまにあるようですし、リムジンは安心だけど高いので、今回はエアポートレールリンクを利用します。
エアポートレールリンクの終電に乗るため、入国手続と両替をすませたら一目散に地下の乗り場へ急ぎます。
案内を参考に移動すれば迷うことはありません。 -
宿泊するホテルはマッカサン駅の近くですので、各駅停車のCITY LINEではなくエクスプレスに乗ります。
片道90バーツです。 -
23:25分の電車に乗ることができました。
ガラガラですが車内はキレイです。 -
宿泊したユニコ プレミア メトロリンクです。
Hotels.comで二泊予約しました。
朝食付きだしMRTのペッチャブリ駅とエアポートレールリンクのマッカサン駅に近いのが強みです。 -
朝9時のペッチャブリ駅です。
土曜日のせいか人が少ないです。
土日限定の大規模市場であるチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに行きます。 -
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに近いMRTのカンペンペート駅に到着しました。
マーケット地図のディスプレイがあります。 -
マーケットはとにかく広いです。
午前中は比較的人が少ないようですので、ゆっくりとまわることができましたが、気になった店に戻るのは困難です。
スリが多いらしいので注意が必要です。 -
ワニのアタマです。
小銭が乗っています。 -
暑くなってきたのでココナッツアイスを食べました。
アイスを食べているのが、ほとんど日本人観光客でした。 -
ココナッツアイスの店の隣に足つぼと肩のマッサージがありましたので入りました。
45分で200バーツです。
となりのマッサージ椅子に座っていた台湾からの旅行者の夫婦に話しかけられ、(日本語で)雑談をしましたが、二泊三日の弾丸旅行だと言ったら驚いていました。
SFC修行だと説明しても理解されないだろうと思い、「日本のサラリーマンは休みをとるのが下手ですからね〜」とお茶を濁しておきました。
日本人にヘンな偏見を与えてしまったかもしれません。 -
BTSのサバーンクワーイ駅からサバーンタクシン駅に向かい、水上交通のチャプラヤーエクスプレスで王宮へ向かいます。
欧米人や中国系の旅行者で混雑していましたが、日本人はほとんどいないです。
ガイドブックをみても船の移動は大々的に取り上げられていないので、タクシーや現地ツアーを使用しているのではないでしょうか。
他の旅行者から乗り方について(英語で)聞かれましたが、こちらもよくわかりません。 -
チケット売り場で行き先を伝え40バーツを払いチケットを購入してから乗船しましたが、事前にチケットを買わなくても、チケット確認で巡回してくるスタッフのおばさんにお金を払ってもいいようです。
快速船なので40バーツでしたが、ガイドブックの値段は32バーツの記載だったので、若干値上がりしているようです。
チャオプラヤー川はカフェオレ色をしており、おせじでもキレイとはいえません。 -
ターティエンに到着しました。
反対岸にワットアルンが見えます。
桟橋に番号がかかれた看板があるし、ほとんどの観光客が降りるから迷うことはなかったです。 -
桟橋から出たところのお店で昼食をとりました。
メニューによると、「PAD SEE EHEW KAI」で60バーツ、Fried noodle with chickenです。
思ったり少量だったので、もう一品頼めばよかったかな。 -
ワットポーのチケットです。
100バーツになります。
入場券の他、ミネラルウォーターの引換券がついています。 -
大涅槃仏です。
昔、愛知万博(中央アジア館だっけ?)で石の涅槃仏のレプリカを見たのですが、タイの実物の涅槃仏はゴールドでゴージャスでビッグです。
ストリートファイター?のサガットのステージを思い出しました。 -
かなり大きい足で見事な偏平足です。
-
仏像がズラッと並んでいます
大涅槃仏以外にも見どころたくさんです。 -
本堂です。
本尊の立派さに観光客でも座って手をあわせたりしていまいた。
台座にはラマ一世の遺骨が納められているそうです。 -
ワット・プラケーオへ移動しました。
ワットポーからは王宮を半周したところが入り口になるので結構距離があります。
露店が多いので飽きませんでしたが、徒歩での移動は結構疲れました。 -
ワット・プラケーオのチケットです。
ガイドブックでは400バーツだったのですが、実際は500バーツでした。
インフレなのか、いたるところで値上げされているようです。
それともガイドブックが古いのかも。。。 -
ヤックです。
入り口側に立っているので観光客が入場してすぐに写真を撮ってるので混雑しています。 -
仏舎利が納められている仏塔で、プラ・シー・ラタナ・チェディです。
金色のたたずまいは圧巻です -
アンコールワットの模型です。
ガイドブックによると本物よりも美しいとの噂があるとか。。。
いつか実物を見に行きたいです。 -
ガラスの装飾もキレイです。
ガルーダ像が建物を支えています。 -
金色の仏塔で、プラ・スワナ・チェディです。
台座を支えているのがヤックとモックだそうです。 -
キンリーです。
一つひとつの表情が違う気がします。 -
本堂ですが、中は撮影禁止でした。
-
チャックリー宮殿です
女の子がこちらに向かってワイのポーズをしてくれました。 -
喉が渇いたのでマンゴージュースを飲みました。
20バーツです。 -
ワット・アルンは川の反対岸ですので、3バーツを払って渡し船で移動します。
ワット・アルンへは50バーツで入場します。
入場前のところにボードに顔をだして記念写真がとれる場所がありますが、ボードの隅っこに40バーツとかいてあり、何も知らずに記念写真をとったりするとお金を請求されるのでご注意を。 -
タイル装飾がキレイです。
-
階段で登れるところまで登ってみました。
上に行くほど階段は急でしたが、登ってみると王宮周辺が一望できます。 -
3バーツ払って渡し船で戻って来ました。
サバーンタクシン駅からBTSに乗るため、再び水上船で移動するために乗船します。
スタッフのおばさんが集金に巡回していますが、満員にもかかわらず誰から徴収したか覚えているようなのでスゴイです。
今回は各駅停車でしたので15バーツでした。 -
サイアム駅近辺にあるハードロックカフェ・バンコクです。
ハードロックカフェの店舗がある国に訪問した際には立ち寄ってグッズを買うようにしています。
今回購入したのはハードロックカフェ・バンコクのロゴのはいったポロシャツです。 -
両替で寄ったMRTスクンビット駅近くにあるターミナル21のTOKYOフロアにあった相撲取りです。
なんか勘違いされてるな。日本。 -
夕食をとるためにトンロー駅周辺の屋台に行ってきました。
念願のカオ・マン・ガイにありつけました。
これが一番食べたかったのです。 -
まだまだ満腹にならなかったので、別の店でキヤオ・ミー・ペッヘン(ローストダックの汁なし麺)とココナッツジュースを注文しました。
屋台メシは安いし楽しいです。 -
トンロー駅近くに日本人オーナーが経営するマッサージ屋がありました。
割引がありましたが、タイ式マッサージで1時間で220バーツでした。
ホテルでマッサージを頼んでも400バーツですので、タイのマッサージ価格は日本よりもはるかに安いです。 -
帰国日は8:15の便に乗るためにマッカサン駅の始発6時のエアポートレールリンクに乗ります。
余裕もって早めに駅についたのですが、5:50にならないと駅の扉が解錠されないらしく入り口で待たされました。 -
スワンナプーム空港です。
到着した時は急いでいたので散策する余裕がなかったですが、キレイだしショップも多いです。
空港で朝食をとりましたが、コーヒーとモーニングプレートで300バーツ。。空港は市内と比べかなり高いですね。 -
スワンナプーム空港に到着してから2時間しか時間がなく、チェックインや保安検査、出国手続きがかなり混んでいたので免税店を物色する余裕がありませんでした。
搭乗口へ移動する途中で200バーツのチョコレートを買うのが精一杯でした。
スワンナプーム空港へはエアポートレールリンクで移動しましたが、早朝便を利用するのに空港で時間に余裕を持ちたいならタクシー移動のほうがいいでしょうね。 -
機内食です。
あんまり美味しくなかったです。
今まで食べたANA便の機内食ワーストで1・2を争うかも。 -
成田空港には16:30頃到着しました。
成田から福岡に行き中部国際空港へ戻るコースでプレミアムポイントを稼ぐこともできましたが、乗継時間が短く前回のようにバタバタするのも嫌だったので、今回は成田から中部国際空港行きの便に乗ります。
復路の国内線で他の空港を経由する時間の余裕がないので、効率よくプレミアムポイントを貯めるには不向きなのですが、シンガポールの0泊3日と異なり、ホテルで2泊したので体力的には楽でした。
バンコクへ初めていきましたが、まだまだ散策していないところがたくさんあるし、食べていない屋台メシもあるし、マッサージも安いし。。。機会があればまた行きたいと思います。
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