2004/07/21 - 2004/07/28
305位(同エリア532件中)
さとうさん
2002年10月から2年間イタリアの大学に勤務。仕事以外にも何か足跡を残そうと、イタリアに出発する直前にデビューしたトライアスロンに引き続き挑戦。毎週末にプールに通い詰め、ポー川に沿って自転車をこぐ日々。2004年7月にチューリヒで行われた IRONMAN SWITZERLAND に参戦。輪行袋に収めた自転車と、用具一式を入れたスーツケースを抱えて、イタリアのフェラーラから鉄道でボローニャ・ミラノを経由してスイス鉄道パスでスイス入り。ルガーノで一泊して翌日チューリヒ入り。どうにか無事完走を果たした後、ベルンへ移動。再び自転車を組み立て直して街を散策しました。
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あらかじめ購入しておいたスイス鉄道パスでミラノ発の国際列車に乗ってスイス入り。7月末の欧州はすでに暑く、レース前に大きな荷物を抱えての移動は消耗すると思ったので、スイス国境を超えて最初の町ルガーノで一泊。山あいの町は涼しいかと思ったのにイタリアと変わらない暑さ..。湖沿いを散策したりして時間を過ごしました。夕食はピザレストラン。イタリア語が通じるのがラクでした。
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翌日、チューリヒへ向けて出発。
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車窓からの風景はスイスのイメージどおりでした。
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スイスに到着。トライアスロンのレース前なのであまりあちこち動く気になりません。かなり緊張していたので写真もほとんど撮りませんでした。
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レース前のチューリヒの写真はこの2枚だけ。食事が高かったのが印象的でした。中華やピザなどの観光客にとってのお手軽メニューが2,000円くらいしました。
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レースは朝7時にスタートして夜11時過ぎにゴール。バイクパートの途中からはなんと最後尾でしたが、ランパートで少しだけ盛り返してラストから7番目でした。リタイヤが200名近くいたのでまぁ良しとします。翌日は起きてすぐは動く気にならななくて、夕方から活動を開始。平日の晩の意外に地味なチューリヒの街を歩きました。
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さすがスイス。人は少ないですが、治安はまったく心配なく歩けました。
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翌日はベルンへ移動。レースが終わるととたんに大荷物が負担に感じますが、適宜自転車を組み立てなおしたり輪行袋にしまったり、臨機応変に移動します。
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ベルン駅前のホテルにチェックインしてさっそく街歩き。こぢんまりとした歩きやすい街です。
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いい天気です。
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そしてこの川の青さ。
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中世の教会でしょうか。
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興味深いステンシルアート。
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たまたまランチ用に入った道路沿いのレストランは、由緒あるホテルに併設されたものでした。本日のランチを Today's lunch と言って注文したら通じなかった。Menu of the day と言うべきでしたね。
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昼食後はいったんホテルに戻って、自転車で街をまわることにしました。まだ若干筋肉痛で、ベルンの街は坂が多いのですが、やはり徒歩よりは効率よく移動できます。街から川のレベルまで下ってきました。この景色。
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鱒かなんかのレストランでしょうか。
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昼食後、夕食にはまだ早い時間だったので中には入りませんでしたが雰囲気よさげ。
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堰の水しぶきが涼しげです。
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自転車をこいで街のレベルまで上ってきました。
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路面電車が街をカバーしているようですが、中心部のごく狭い範囲だけまわりました。やはりまだ体力が..。
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山あいの街は日が暮れるのも早いです。
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月夜でした。
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駅前のホテルまで戻ってきました。夕食のレストランを探すのに苦労したような気がしましたが、10年も前のことなので何を食べたか覚えていません。
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最終日。イタリアへ戻ります。この向かいに座っていた青年、街を走っている時から熱心に読書していましたが、ふと顔を上げて車窓からの景色が屋と緑に変わっていたのを見て !? っとなったのが印象的でした。
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スイス。評判通りとても美しい自然、整然とした清潔な街並みでしたが、電車がふたたび国境を超えてイタリア側の景色が見えてきた時には、あぁやっぱりイタリアは美しい国だなぁとイタリアの魅力を再度確認した旅でした。
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