2013/03/09 - 2013/03/12
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キラキラホッホさん
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ヴェネチア前編の続きです。
コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段。
地図を見ながら確かこの辺りのはずと、何度も行ったり来たりしてやっと見つけました。こんな狭いところにひっそり建っているとは思いませんでした。細い路地のフェンス越しに撮りました。
3月11日の行程の概要
①早朝散歩 ホテル(徒歩)→サン・マルコ広場(ヴァポレット)→ホテル。
②朝食後 ホテル(ヴァポレット)→アルセナーレ下車 海洋史博物館。
③サン・マルコ広場(ヴァポレット)→サン・ジョルジョ・マッジョーレ島(ヴァポレット)→ザッテレ河岸(徒歩)→アルセナーレ(徒歩)→コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段。
徒歩、ホテルへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3/11
今朝の早朝散歩は駅から東に Lista di Spagna を行きます。
ストラーダ・ノーヴァの端にあるサンティ・アポストリ教会。鐘楼外壁に修理の人が二人が登っています。 -
早朝のひっそりしたリアルト橋。
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静寂のサン・マルコ広場。
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ガランとした広場のマルチャーナ図書館と聖テオドロス像。昨日、観光客であふれていたのがうそのよう。
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サン・マルコ大聖堂の見事な装飾も観光客のいないこの時間はじっくり細部まで眺めることができます。
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朝日を受けてひときわ優美なドゥカーレ宮殿です。
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早朝散歩の帰りはヴァポレット一番に乗ってホテルに戻ります。
大運河入口、先端に旧税関とS・M・デッラ・サルーテ教会。 -
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カ・グランデ(コルネール宮)
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アカデミア橋。
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明るさが増してきた大運河。まだ行き交う船もまばらで運河が広く感じられます。
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人気のないリアルト橋は窓の落書きが目立って昼間のような華やかさは感じられません。
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ヴェネチアの栄華を象徴する「カ・ドーロ(黄金の家)」。建物の正面が金箔で覆われていたそうです。
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ヴェンドラミン・カレルジ宮。(カジノ)
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サン・ジェレミア教会。別名聖ルチア教会。ナポリ民謡「サンタルチア」のサンタ・ルチアが祀られています。
ちょっと長い早朝散歩でした。 -
ずっと運河の景色が続いてますが、ここからの写真は早朝散歩を終えて朝食後にまた出かけた様子です。編集していて自分でも区切りが分からなくなってしまいます。
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青空と朝の光に照らされた建物群がひときわ美しく見えます。
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海上から見たサン・マルコ広場周辺。
サン・ザッカリアを過ぎ海洋史博物館に近いアルセナーレ停留所で下車。 -
ドゥカーレ宮殿前で航路を示す杭の取り換え作業が行われていました。
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楽しみにしていた海洋史博物館です。平日8:45〜13:30(日曜休み)、開館時間が短いので要注意。(1人1.55 ユーロ)
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三段櫂のガレー船模型。
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ガレー船や帆船模型の展示がとても良かった。他にも大砲と石球、武器、中世アルセナーレの工場配置図、ガレー船の海戦を描いた絵など興味深い展示がたくさんありました。この充実した内容で1.55ユーロは驚きです。お薦めです。
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ドージェが海の祭礼に使用した金の御座船の模型。
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海洋史博物館を堪能した後、サン・ザッカリアから2番でサン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ。ひと駅で到着です。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。 -
祭壇奥のエレベーターで鐘楼に上りました。(1人5ユーロ)
鐘楼から教会中庭を望む。 -
鐘楼からは360度の眺めが満喫できます。
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鐘楼から対岸のサンマルコ広場を望む。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ島からふたたび2番のヴァポレットでジューデッカ運河沿いのザッテレ下車。ヴァポレット24時間券はこれで終了。これだけ乗れば値打ちがあります。
ザッテレ河岸付近の小運河。 -
洒落た家が建ち並ぶ小運河。
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ザッテレ河岸から見た先ほど訪れたサン・ジョルジョ・マッジョーレ島。
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先端の旧税関を廻ってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会まで来ました。
サルーテとは「健康」と言う意味。ペストが終焉したことを感謝して建てられたそうです。
旧税関の前にカエルの足をつまんだ少年の白い大きな像がありました。あれは何なんでしょうか。 -
大運河側に出て…。昼のゴンドララッシュアワー
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個性的なガラス工房とお店がありました。
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サルーテ教会からアッカデミア橋にかけての小運河沿いは雰囲気の良い界隈です。
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グッゲンハイム美術館近くのヴィオ広場 ( Canpo San Vio )に面した建物の扉を数人の人が熱心に撮影していました。何か由緒あるものなのでしょうか。
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この「花びらか、もしくは葉っぱの真ん中にライオンの顔」の装飾にカメラを向けていました。
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アッカデミア橋の上から。
アッカデミア橋をわたってサント・ステファーノ広場、サン・モイゼ教会、何度目かのサン・マルコ広場を経てアルセナーレへ。 -
海洋国家ヴェネチアの最も重要な施設であったアルセナーレ(造船所)。
内部は現在海軍の基地となっています。 -
アルセナーレ入口のギリシャからの戦利品と言われるライオン像。可愛い。
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そして最後は、探しまくってようやく見つけたコンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段。
マニン広場からとても狭い路地を入った奥にあります。マニン広場の建物の壁に小さな標識がありますので探してください。
ボーヴォロとはカタツムリの意味で哲学者の家だったとか。
ヴェネチア観光はこれで終わりです。明朝ローマ広場からバスでマルコ・ポーロ空港へ。
10:45発ルフトハンザ航空で帰国…のはずでした。 -
雪の残るシャルル・ドゴール空港。
ルフトハンザのフランクフルト乗継便は夕方まで延々待った末、キャンセルとなりました。北の地方は大雪らしい。ルフトハンザ航空手配のホテルで一泊。新しいチケットはパリ、仁川の二回乗換便。
翌日も10時ごろ発の予定が結局14時頃にようやく飛び立ちました。
疲れたぁ〜。 終わり。
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