2013/08/11 - 2013/08/11
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ketch!さん
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2013年の夏の休暇は、トルコへ行きました。
日程
8/9 成田-モスクワ-イスタンブール
8/10 エディルネ(イスタンブールから日帰り)
8/11 イスタンブール,夜行バスでサフランボル
8/12 サフランボル
8/13 バス移動 サフランボル-アンカラ-ギョレメ
8/14 カッパドキア
8/15 飛行機で移動 カイセリ-イスタンブール
8/16 イスタンブール
8/17 イスタンブール
8/18 帰国 モスクワ経由
8/19 帰国
行く前は実はトルコのことをあまりよく知らなくて、そこまで深い興味は無かったのですが、嫌な思いをすることが一回も無く、こんな旅しやすい国って滅多にないんじゃないかなって思いました。
毎日ほんとに楽しくて、絶対また行きたいです。
③はイスタンブール。
ボスポラスクルーズ、エジプシャンバザール、イェニジャーミィ、ヴェリエフェンディ競馬場での競馬、絨毯屋でのチャイ、ブルーモスク、ルーフトップレストラン、そして夜行バスでサフランボルへ、と内容盛りだくさんの一日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食がかわいらしくて思わず撮影してしまいました。
幸いにも他の宿泊客は、まだいなかったので良かったですが、ホテルの朝食係のおじさんに笑われてしまって恥ずかしかったです。
トルコらしく、スイーツが充実していました。
昨日の夜遅く、無事合流できた同僚のMさんはオムレツを頼んでいたけど、別料金でした。フレッシュオレンジジュースも別料金で絞ってもらえます。
一口もらったら、とてもおいしかった。 -
朝食後、朝のお散歩へ。
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なんかくれ〜。
近すぎてうまく撮れないよ…。
トルコの猫たち、ほんとに寄ってくる。 -
街並み
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街並み
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商店。
ワインがたくさん並んでいます。
ビールとかワインって、ここで買ったら安いのかなぁ?とか話しながら歩いていました。
私は全然お酒が飲めないのですけど、Mさんは酒豪です。 -
街並み
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ドアがいちいち洒落てて、ほんとかわいい。
-
おはよ〜。
写真撮ってもいい〜?って聞いたら、
投げキッスしてくれました。
かうぁいすぎゅるっっ!!!! -
普通の家だと思うんだけど、どんな人が住んでるのかな。
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ここは普通の家じゃなくて、何かの施設みたいだった。
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いろんなとこに国旗がかかっていた。
これって、スーパークールだと思う。 -
車にも国旗。
日本でやってたら、右翼の車だと思われるけど、
国旗飾るのってかっこいいと思いました。 -
そして10時くらいに、Yさんが私達を迎えに来てくれて、観光に連れて行ってくれました。
朝のブルーモスク -
工事現場の仮囲いもおしゃれにしてあります。
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good morning, Istanbul!!
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ロクム屋さん
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なんかちょうだいよ。
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スィルケジまでトラムに乗って、
ボスポラスクルーズに行きます。
桟橋にはいろんな会社のクルーズがありました。
値段もいろいろです。
我々は12TLの船に乗りました。
お天気がいいので、海風が最高です! -
とーっても大きな客船が泊まってる。
年とったら乗りたいな。 -
クルーズでの風景
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立派な建物
-
水がきれいなので、
泳いでいる人もたくさんいます。
ここは海ですが、塩分濃度が低いそうで、海風がべとつかないんです。 -
嘘かほんとか知らないけれど、
流れが早いので、
毎週30人くらいの人が死んでいる。と、聞きました。
ほんとか知りませんよ! -
ここはクルーズから見える要塞の、ルメリヒサル。
ラピュタでパズーがシータを助けるお城みたいです。 -
家族旅行
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おしゃべり
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乙女の塔
-
この風景、とても幸せでした。
乗る前は、「えー、クルーズ〜??」と、思っていたけど、乗ったらめっちゃ楽しかったです!おすすめ!
夏は風が涼しくて、気持ちいいくらいでした。 -
有名な、サバサンドも食べました。
味は、まさに鯖でした。
パンに塩鯖をはさんでる、見たまんまの味です。
塩とレモンを振って食べました。
馴染みのある味ですが、特別おいしいかと言われると、想定の範囲内としか答えられません。 -
サバサンドを食べていたら、ピクルスジュース屋さんがやってきます。
ピクルスをはさんで食べるとさっぱりしておいしい!
鯖とすごく合うので、サバサンドを食べる際はぜひピクルスも購入してみてください。
このお兄さんもなかなかイケメンです。 -
サバサンドを焼くスタッフにもイケメン発見です。
ちょっとイチローっぽいとか、好き勝手言う我々。
しかしここに一日働いてたら、体に鯖のにおいが染み付いちゃいそう。 -
イェニジャーミィ外観
サバサンドとエジプシャンバザールの間。前の広場はとっても賑わっています。 -
エジプシャンバザールには小動物を売っているエリアがあって、ヒルを売っています。悪い血を吸わせるんだそうです。
-
愛玩動物のコーナー
-
エジプシャンバザール
コーヒーや紅茶の茶道具とか、裏通りに入ったら日用品とか商う店が多いように思いました。
楽しいです。
日本語で声をかけられます。 -
茶道具屋さん
-
お茶屋さん
お茶を商う店 -
お菓子屋さん
衛生面が気になるけど、どうなんだろう。 -
おみやげも値札が付いているものが多かったです。
-
どんな人が買うんでしょう。
きれいだけど、ちょっと品が無いんだよなぁ… -
スパイスを商う店
手前に置いてあるミルがかっこよかったです。 -
乾燥野菜屋さん
お料理に使うんですって。 -
水タバコ、シーシャ。
トルコ語でナルギレ。
次回、買おうと思います。 -
イェニジャーミィ入りました。
ほんとにきれい…青いです。 -
ここの絨毯は青くて素敵です。
-
なんてきれいなんだろう。
ドーム型の天井は、空への憧れを表現しているかのようです。ここにいる間は、神様という存在を身近に感じられるような気がします。 -
タイルもすごくきれい。
-
どんな話してるのかな。
-
午睡
-
大きなモスクでは、このように身を清める場所がズラリと並んでいました。
その水を流す蛇口なんかもエキゾチックな意匠で素敵でした。 -
これは路上のコーヒー屋さんです。水、コーヒー、砂糖をいっしょに煮立てます。飲める量が少ないけど(なんかもったいない気がするのは私だけでしょうか)、なかなかおいしいです。
-
粉が沈殿したどろりとしたコーヒーを、エスプレッソを飲むときのデミタスカップに入れて、粉の沈殿をしばらく待ってから飲みます。
-
スルタンアフメットに出没する絨毯屋。彼らは英語や、時には日本語で話しかけてきて鬱陶しいことこの上ありません。
特に、女性一人で歩いていると、親切を装い、ときには恋愛商法も交えながら巧みに絨毯屋へ誘う。
私は絶対に買わないから彼らと冗談交えながら会話するのも好きなんですけどね。笑。でも彼らは本物の商人。
この人は、
「変な絨毯屋ちゃうで」とか言ってました。 -
ヴェリエフェンディ競馬場に行きます♪
まず、トラムでゼイティンブルヌまで行きます。 -
ゼイティンブルヌでミニバスに乗り換えます。
駅前には、たくさんのミニバスが止まっているので、
「ヴェリエフェンディ・ヒッポドローム?」
と聞けば、乗るバスを教えてくれます。
車に乗り込み、言われるがままにお金を払います。(先払い) -
到着〜!!テンション上がる〜!!
入場料は、男性2TL、女性1TL
なので、一緒に行っていたYさんは「なんで〜!?」と
言っていました。 -
場末のギャンブル、みたいなのを想像していたので、
意外ときれいでうれしい。
女性や家族連れも多くて、日本のJRAと変わらない雰囲気です。 -
スタンド。
まるで東京競馬場のフジビュースタンド。 -
買い方はまったく分かりませんでしたので、
単勝でいいや、と思って、まわりのお兄さんたちに買い方を聞きました。
(ただし、英語はほとんど通じない)
私は単勝でいいって言ってるのに、執拗に6連単だか6連複だか、何だか分からない、6箇所マークする買い方を勧められました。
レースの後、その理由が分かりました。どうやら、こっちの競馬は1番人気が鉄板、ほぼ確実に1着になるので、単勝が当たったところで配当があまりつかないのです。なので、6つマークする買い方が最もポピュラーなんだと思います。
あくまで推測ですが。 -
これが勝ち馬投票券。レシートみたい。
イスタンブールで、ここだけは絶対に行きたい、と思っていて、
開催日、時間、場所を調べてきていたので、来れてうれしいです。 -
売店も何軒かありました。
-
パドックの中継
-
かっこいい…
この前の月に、大好きな武豊さんがこの競馬場に来ていました。
それもあって、来てみたかったのです。 -
ここがパドック。
満足した!
2レースほど見て、スーベニアショップに寄って帰りました。
スーベニアショップは、そんなに充実していなくて、高そうな馬の置物(昔実家にあったような置物)がたくさん置いてあって、ほんとうに暇そうでした。
ナザールボンジュウに馬が付いたキーホルダーが売っていたので、2つ買って帰りました。これはかわいかったです。しかもひとつ2.5TLで安かったし、物もしっかりしていました。
写真はありませんが…。
イスタンブールのローカルの雰囲気を感じられて、とても楽しめました。 -
競馬場から戻ってきました。
ここは地下宮殿の入口です。すごい混んでるー!
Yさんも言ってたけど、いつも混んでるんですって。
朝一がおすすめらしいので、早起きして別の日に行きます。 -
疲れたので、私が「チャイでも飲みませんか?」というと、
Yさんは、「じゃあ…絨毯屋でも行きますか」
私 「…大丈夫ですか??」
Yさん「大丈夫、大丈夫」と、にこにこしながら言う。
Yさんがこっちに来てからできた知り合いが絨毯屋をやっているらしく、そのお店にいってチャイをいただきました。
絨毯屋は詐欺師(笑)というイメージをくつがえす素敵な体験ができました。
絨毯は本当にきれいだし、無理に売りつけられたりしなかったし、(我々がそんな大金を持っていないと分かったうえで)絨毯のレクチャーもしてもらいました。
そして本当に絨毯が欲しくなったので、もう少し大人になったら、いい絨毯を買おうと思いました。
この写真の絨毯は、新しいもので、1500ユーロって値段がついてたけど、交渉の余地はありそうでした。
本当に値打ちのあるアンティークの絨毯、というのも見せてもらいましたが、素人が購入するのは危険すぎると思いました。 -
ちなみに、店の名前は失念したが、場所は地下宮殿の入口がある通り沿いで、地下宮殿の入口とは反対サイドだったと思う。
建物にこのタイルがペタペタ貼ってあるお店。
分かりにくくてすみません。笑 -
絨毯屋の後は、ブルーモスクへ行きました。
ちょうどお祈りの時間だったので、ちょっと待って、中へ入ると、観光客も多いんだけど…何がすごいって…
なんか、足の臭いが、すごい…
同僚のMさんは裸足だったので、しきりに嫌がっていました。
なんとなく、裸足は嫌だ…靴下を履いていくことをおすすめします。
この写真は女性のお祈りゾーンです。 -
とてもきれいです。
人は多いです。 -
お祝い。
-
ブルーモスクの後は、Yさんと一緒にこっちで働いているTさんも合流し、4人で素敵なルーフトップレストランで食事しました。
アヤソフィアもブルーモスクも、マルマラ海も一望できる、最高のロケーションです。
ほんとに素敵。
Seven Hills Hotelのルーフトップレストランです。Yさんが予約しておいてくれました。感謝! -
アヤソフィア。
-
別のルーフで結婚式の写真撮影してました。
お幸せに。 -
月とブルーモスク。
この景色を見ながら私はなぜか泣きそうになりました。 -
スタッフもフレンドリーで楽しくて、もちろん味もとーってもおいしかったです!
私は値段を見ていないけど、Mさんがチラ見したらしく、「結構な値段だと思う」と言っていました。
Yさん、Tさん、ごちそうさまです…。
写真はYさんがお店のスタッフに、江利チエミがトルコ語で歌っている何とかってゆう曲を聞かせているところ。
ちゃんと意味が分かったらしい。 -
食事後、私とMさんは夜行バスでサフランボルへ行きます。
同じバスがとれなかったので、別の会社のバスでサフランボルへ行くので、現地集合します。
こちらは私が利用したSAFRANという会社のバス。 -
女一人旅でも、隣は女性ですし、周りは家族連れです。
-
車掌コレクション。若くてイケメン。
車掌さんは特に、外国人の行先は把握してくれているみたいで、
降りる場所や、乗り換えるミニバスもちゃんと教えてくれて、安心です。
おやすみなさい。
3日目、おしまい。
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