2013/08/10 - 2013/08/13
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setsukinさん
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イタリア上陸
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/10
パリからエールフランスでフィレンツェへ移動。
15:45 パリ シャルルド・ゴール空港発
17:45 フィレンツェ ペレトラ空港着
日本人は私ただ一人。
これで墜落したら、テレビであれね。
「日本人は一人だけ乗っていました」状態ねと思いつつ。
フィレンツェ着。
フランスとイタリアはシェンゲン協定国内の為、
国際線だけど国内線扱い。
なのに、私だけアジア人だったせいか、フィレンツェでパスポートの提示を求められ、student?と聞かれたり、職業を聞かれたり、中々空港の外に出してくれない。
こんなしがない独身女が何をするって言うの!!腹立たしい。
バスで市内まで移動予定だったが、
怖くなってタクシーでホテルまで移動。21ユーロ也。
フィレンツェ暑!30℃ちょっと。
パリは25℃未満だったので、より暑く感じた。
でも、日本みたいに湿気は無く、カラッとした暑さ。
日陰に入ると涼しい。
19時頃ホテル着。
すごくいい雰囲気のホテル。フロントの人も丁寧。
近くのレストランで適当に夕食をすまし、明日からの観光に備える。
この頃になると、日本食を食べたいという気持ちは全くなくなる。
20時、外はまだまだ明るい。 -
8/11
今日は早起き。
何故ならウフィッツィ美術館を8時半に日本から予約していたからだ。
余裕を持ってホテルを7時半過ぎに出たら、15分で着いてしまった。
意外に近かったのね。。
こんな朝早いのに、もう列が出来ている。
予約しといて良かった〜。アーモイタリア様有り難うございました。
8時15分にオープンと同時に入る事が出来ました。
日本語のオーディオガイドを借りる。確か5ユーロ。
ルーブルでも思ったけど、パスポートと引き換えっておかしくない?
パスポートはこちらの命でもある。
何で命とオーディオガイドが交換になってるの?
お金も払ってるのに、命まで預けなきゃいけないって。
このシステムどうにかしてほしい。
他の人はどうも思わないのでしょうか??疑問です。
イタリアの美術館は古い!だから臭い!
こんな事言ったら怒られるかもしれないけど…。
図書館の臭い。まんだらけの臭いがする。
私はこの臭いがちょっと苦手。
宗教画の事は全然わからないので、予めネットで調べて行った。
オーディオガイドの助けも有り、とっても面白かった。
キリスト教の事、その時代背景が分かれば面白い。
絵本を見ているようだった。
特にボッティチェッリのヴィーナスの誕生は良かったな〜。
写真撮れないのが残念。
一部、閉鎖されてるお部屋はあったものの、お目当ての物は一通り制覇! -
続いてお隣のヴェッキオ宮へ。
ここも同じ臭い。
ウフィッツィ美術館を出たら、
マーチングバンドがシニョリーア広場で演奏していて、
そのままこのヴェッキオ宮へ入って行った。
「何だろ?」と思ったらどうやらフィレンツェの集会的な物が
このヴェッキオ宮の五百人大広間にて催されていた。
市長とかが来る様なやつ。
写真はあまり撮れなかったけど、部屋という部屋の天井がすごい!
上を見すぎて、首が痛くなる程。
私は登りませんでしたが、鐘楼も有ります。
ここもオーディオガイド借りれば良かったなぁ。 -
12時。ポンテヴェッキオへ。
暑い〜。
そして体調があまり良くない。
どうやら今日はダメな日みたい。
ポンテヴェッキオは渡るもんじゃない。
遠くから見る方が断然キレイ!
橋の上は宝石店だらけ。宝石宝石宝石ジェラートそして宝石。
そして観光人だらけ。観光人の私が言うもの何ですが。
地図を持ってたらイタリアは危ない、スリに狙われると言いますが、
8月のフィレンツェは大丈夫!ちなみにべネチアも。
皆、地図持ってるから。中国人の多さが半端じゃない。
とりあえず、ジェラート屋さんに入って涼む。
フィレンツェ滞在の知人お勧めのピスタチオ味と大好きなベリー。
満足気に食べていると、ハエが店の中に進入してきて、ハエと格闘。
街の至るところにゴミ箱があり、皆甘い物を捨てるせいか
ハエとハチがゴミ箱の回りには絶対いる。特にハチ。
怖くて近づくこともできないが、外国の方は平気そう。不思議。
そして、テラス席には決まってハトがいる。もう!!! -
そしてピッティ宮へ。
外観の威圧感ったら半端ない。
ここにはたくさんの美術館、博物館があるけど、中には入っていません。
そうそう。
毎年(半年に1回?)イタリアフィレンツェで行われる
生地の展覧会その名もピッティは今は違うところでしてますが、
元々はこのピッティ宮でやってたから、ピッティと呼ばれてるみたい。 -
ドゥオモへ移動。
この旅で一番感動したかも…。
外観は圧巻でした。
ただ、凄い人に凄い列。
意外と列はどんどん進み、10分程度で中に入れました。
タンクトップ、短パンの人はケープみたいなのを買ってたのかな?
しないと中に入れてもらえませんでした。
これはべネチアも同様。
追い出されている人もいました。注意です! -
中も圧巻!
心も洗われる様………な気が。 -
続いては、ジョットの鐘楼へ。
この日は日曜日でクーポラは休みだったので。
414段の階段、キツイ!
パリの凱旋門で死ぬかもしれないという思いを味わったので、
今回は途中のくぼみで休み休み登る事に。
頂上ではもちろん絶景です。
表紙の写真もここから。
クーポラに登ったら、クーポラは見えないので、こちらも中々良かったです。 -
その後、カフェで一休み。
カフェでWiFi使用できました。
フィレンツェは結構多いかも。WiFi使えるところ。
世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」へ。
写真はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
中には入っていません。薬局へ行く時通りかかってパシャリ。
結構教会と距離が離れていました。
薬局の入り口は一見ホテルだと間違います。
只、通りまで化粧品の臭いがしたので、ここだと確信しました。
高いけど、どうせ銀座に売ってるし〜とか思っていましたが、
フィレンツェの知人に、「この教会のような厳かな雰囲気の中で買うから価値がある」と言われ、思い直して行ってみることに。
大正解。
日本では決して経験できない、独特の雰囲気でとても良かった。
日本人の店員さんもいて、日本人は本当に英語が話せない人が多いから…と言われ、私も中学生英会話レベルなので、恥ずかしく感じる。
ちなみに、商品リスト、日本語版があります。
値段は一切表示されていません。
レジに持って行くまでは分からないです。
石鹸3つと化粧品1つで110ユーロ位だったので、1つ20ユーロ位です。
そこそこいい値段しますんで、慎重に。
まだ18時前。
街がコンパクトな為、予想以上に回れます。
最後にアカデミア美術館と思ったのですが、体調が悪すぎて断念。
一旦ホテルに帰還。
19時過ぎ、Tボーンステーキを食べにドゥオモまで。普通〜。
20時過ぎ、再度帰還。外はまだまだ明るい。 -
8/12
体調、復活。
朝ホテルでゆっくり朝食を取り、10時頃出発。
まずは昨日閉まってたドゥオモクーポラから!と思ったら長蛇の列。
もう、列列列列!1時間待ちどころじゃない。
諦めた。
チケットはドゥオモミュージアムで買えます。
買ってから並びます。買ったんです。10ユーロ!!さようなら。
気を取り直して、中央市場へ。
2階もあるはずなのですが、閉まっていました。
さすが8月。恐るべし。
ここはお土産探しに最適!
日本人の店員さんもちらほらいます。
オリーブオイルと塩とパスタを購入。
生物を真空パックにして、日本に持ち帰る事も出来ます!
まあ後日、スーツケースの中身すべてが、オリーブオイル臭に染まるという、
オリーブオイル事件が発生しますが、この時はまだ知る由もなかったのです。 -
中央市場からレプッブリカ広場へ歩いて、フェラガモ美術館へ。
中央市場近くでたくさんの露店が出ている通りに出る。
そこはサン・ロレンツォ市場だそうだが、何か微妙。
ダフ屋感がプンプンする。革製品だらけ。
レプッブリカ広場には百貨店もあり、路上に絵を書いている人がいた。
周辺はやはりダフ屋感のする店がズラリ…。
フィレンツェのお店は革しかないのか?という位革!皮!!革!!!
安く買えていいという話も聞くが、中々気に入った物が見つからず断念。
フェラガモ美術館は13時〜14時はお昼休憩でお休みなので、
私もお昼休憩。
ピザとカップにたくさんフルーツが入った物を食べる。
このたくさんのフルーツが入ったカップはどこでも置いてあって、
あまりにも美味しそうだから、是非食べたかった。で、美味しかったぁ。
14時、フェラガモ美術館へin。
入り口は分かり易く、日本語で表示が有りました。
そして、日本語オーディオガイド有。しかも無料。
今、フェラガモ美術館の何周年記念かで、企画物をやっていると
ファッションサイトに書いてあったので、とても楽しみにしていた。
写真も撮れるし、マリリンモンローが履いた靴も見れるし、大満足。 -
続いてはサンタクローチェ教会。
ミケランジェロやガリレオガリレイのお墓のある教会です。
墓でした。写真なんて撮っていいのかしら?? -
次に、ミケランジェロ広場へ。
13番のバスに乗って移動。
切符はバールか運転手さんから買える。
私はバールは良く分からないので、運転手さんから。
ちょっと高くなって2ユーロ。
車内放送等は無いので、自分で降りたい場所を見極め、ボタンを押す。
超緊張。
あんなにいた日本人が全くいない。皆どこへ?
ミケランジェロ広場からはフィレンツェの街が見渡せ、絶景。 -
イチオシ
ミケランジェロ広場を更に登ったところに
サンミニアート・アルモンテ教会がある。
この教会は素晴らしい。
ミケランジェロ広場以上に高いところにあるので、絶景。
更に、とてもコンパクトな教会だけど、何とも言えない神秘的な雰囲気。
小さなクーポラみたいなもの有り、天井の絵は圧巻。
祭壇もとても美しい。
混雑していないのも、最高。
私が行った時は、ちょうどミサがしていて、
静かに椅子に座って見る事ができた。
座ると外はとても暑いのに、涼しい風が入ってきて、とても気持ちいい。
外とは全く別世界だった。
私のフェイレンツェお勧めNo.1スポットです。
教会の階段を降りると目の前から12番の帰りのバスが出ているので、
そのままホテル近くまで帰る。
20時頃だったので、暗くなる前に
目を付けていたホテル近くのトラットリアへ行ってみる。
……閉まっている。
昨日までは開いていたのに!今日からバカンスなのね。
仕方ないので、近くのバールでパニーノとピザをテイクアウト。
20時半ホテル帰還。外はまだ明るい。
明日はべネチアへ移動。
べネチア旅行記に続く。
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